徒然日記
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2005/04/14(木) 国文学(日本文学)について
僕も学校が始まりました。
学校教育最期の一年です!悔いの残らないよう楽しみます。

学校、勉強、どっちかって言われると好きだよ、自分。努力して入った学校だし、自分の好きな分野を勉強するし。ちなみに「国文学(日本文学)」専攻なんだけど、このような学問は「社会に出て直接役に立つか否か?」と聞かれれば答えはまずNOです。文学部の就職率が悪いのもわかります。どんなに三島由紀夫「金閣寺」や「徒然草」や「日本書紀」の研究をしたところで、大学時代、経済を勉強し、簿記の資格を取った連中には敵いません。ただ、直接役にたつとまではいかないまでも、「どういかすか」と頭をひねって考えだされるアイデアは簿記を勉強してきた連中には出来ない事だと思ってます。負け惜しみかな?

ちなみにKeishiと同じ大学ですが学校で出くわした事は一度もありません。会いたいなぁ(笑)。

2005/04/10(日) スタイル
この日記を書く時はバンドマンである事を忘れないために
音楽流しながらキーボードをうってます(笑)。

自分、ちょっとかっこつけた言い方かもしれないけど音楽に救われた時っていうのが何度かあります。中学、高校と陸上部だったんだけど高校の時練習前よく部室で黒夢や当時はやっていたハイスタをウォークマンをアンプに繋げて流していたし。試合前の精神集中は専らXやハロウィン、マシンガンズなんかのメタルを聴いてました。中長距離だったから同じ「頑張ってる系」のものを必要としていたのかも。
あと黒夢は高校の時かなり聞いた!陸上部が学校でもかなり有名なほど厳しい部活でさ、髪染めたら殴られ、授業に遅刻したら呼び出され、、顧問にだよ。授業なのに顧問かんけいないやん!って思ってたんだけど、不条理だよね。そんな感じで自分の周りの大人達に疑問を感じてたのかもしれない。そんな中、清春のアバンギャルドなセンス、歌い方、世間を皮肉ったようなストレートな歌詞にかっこよさを感じてたのかなぁって今では思います。今でも清春は自分の中の日本人ロックミュージシャンの理想像かなぁ。歌の上手さとかじゃなくて、存在感ってゆーか。最近雑誌で見たけど年食ってもかっこいいですねぇ。

歌詞やスタイルって大切だよね。思わぬところで人を支えてたりする。またマシンガンズのように笑わせたりする。ただメタルは歌詞を日本語で真剣に入れるとどうもダサくなってしまいがちなのが残念。

2005/04/08(金) オカルト
Atsuらしいね〜、インストラクターか〜。
でも「対抗」ってなんだよ(笑)。

毎日東京にでているうちに携帯で「Tokyo」の風景を撮影する事がちょっとした趣味になりました。面白いっていうかいい写真が取れたらUPしてみようと思います。では今日は東京について。少しオカルトチックな話になる事はご容赦下さい。

まず、東京駅丸の内口を東京の中心として考えます。地図があるとわかりやすいのですがそこから北東を辿ってみます。まずたどり着くのは秋葉原。オタクの聖地ですね、萌え。そこからさらに北東を行くと台東区や葛飾区。下町情緒あふれる土地ですが決してきれいな町並みとは言えません(住んでる人いたらごめんなさい。)。
逆に、東京駅から南西をたどってみましょう。最初は白金高輪。たどり着くところは田園調布や自由が丘。こっちは逆におハイソな方々が住むところザマス(死語?)方角によって同じ東京でも随分な違いはあることはお分かりいただけたかと思います。それで、此処からが本題。どうしてこんな違いがあるかということなんだけど、それは住んでる人の収入格差、、、もあるんだけどそんなことで話が終わっちゃ面白くない。少し超常現象的なお話をさせていただきます(笑)。古来、日本は陰陽道(占いみたいなもん)によって政治や生活が支えられてきました。陰陽道によると、「艮(うしとら)」、つまり北東の方角は「鬼門」と呼ばれ、物の怪がそこから現れるだとか忌み嫌われる方角でした。「丑の刻参り」や「草木も眠る丑三つどき」という言葉はその名残かと思われます。なので昔の人は偉い人をあまり北東へは住ませずに、南西に住居をかまえたということです。その結果、一般の人々が北東に住み、現在のような配置になったのかもしれません。

以上、大学の先生の受け売りでした☆
別に僕は陰陽道を信じてるとかそんなことは全然ないのであしからず。

2005/04/07(木) フライングV
当然、就活してない日はない訳で(汗)。
バンドの本格始動の近道はまずこれだしね。
精一杯、楽しみながら頑張らないと。風が強い日も。

今日はバンドメンバーらしく楽器について語ってみようと思います☆毎日日記をつける事によって自分の文章力も上げたいし。僕はギブソン・フライングVというギターを使っていますが、きっかけは特にないんです。楽器屋で試奏していて直感でこれだと思ったのを買って使ってるだけでした、最初は。マイケル・シェンカーにあこがれていたから、、とか、じゃぜんぜんないです。ランディ・ローズとか橘高文彦とかVを使うかっこいいギタリストって後から知りましたもん。しいて影響をあげるならSUSSY(笑)。買ってからひき辛さ、保管の難しさ、重さに悩まされ「俺なんでこんな物買っちゃったんだろう、、、」と思った時がありました。ですがコピーしていく曲がメタルになればなるほどこの楽器の魅力に気付いていき、特にBOSS・OD−3をミッドブーストに使い、マーシャルのアンプで歪ませた時の音は自分的に「よっしゃ!」見たいな感じでした。自分アンプの歪みって大好きなんすよ。今ではFVは親友みたいなものかな。

何よりもあのFVは適度なかっこつけ具合のシルエットが素敵っす☆

2005/04/06(水) 打ち込んだもの、得たもの
子供がKISSのカッコして歌ってるカメラのCM
なんか印象いいなー。

今日はエントリーシートや面接にでてくる「学生時代打ち込んで来た事はなんですか?又それで何を得ましたか?」っていう就活生だったら嫌というほど目にしてる質問について考えてみます。

大学時代(今もだけど)、ブライズ以前もバンドはやっていたのだけど学校の勉強をおろそかにするほど没頭はしてなかったし、3年の軽音楽サークル会長職も他人に仕事を任せることが多く、完全に”打ち込んで来た”というには程遠い。そもそも会長は「就職に役立つからやっとけ」といわれたのがきっかけ(ぜんぜん役立つとかそんなことなかったけどね☆)。前のバンド〜ブライズの間のブランクの時は卒論ゼミのゼミ長とか研修旅行企画したりとかする合間、免許取ったりだとかバイトだとかいろんな事を平行してたし。どうやら自分は「一つの事に熱中するあまりほかの事を疎かにする」事が嫌いらしくよく言えばバランスよく、悪く言えばどっちつかずで仕事をこなしていくほうだと思う。

あと、「得たものは何ですか?」ってそんな事わかんねーよ(笑い)!ただ、一つだけいえる事は恐らく学生のときのバンドとかゼミとかだけが関係してるのではないけど「人」が好きになったかどうかだね。自分中学、高校はどちらかというと触れるものすべてを傷つけていた15の夜、、、(?)。要するに内気だった訳ですよ。それが大学にはいって、いろんな人に会って、色々仲良くなって、色々ぶつかって、、、新興宗教に勧誘されてうまく逃げてきた事だとか(苦笑)。そうこうしてるうちに今の自分がいるっつーか、いつの間にか形成されてるつーか。きっかけはこれといったものではないけど、得たものをしいてあげるとするならば「人との関わりが楽しくなった」事かなぁって。

今日一日で桜一気に咲いてきましたね〜☆

2005/04/04(月) 就活日記<その1>
このブログって日記書きたくなるように出来てるよね。
素晴らしい! 

今日はマッ○スバリュ○海というイ○ングループの
グループディスカッションでした。いやーこんな
アットホームな就活は珍しいです♪
この会社、流通業界ではある意味有名な会社なんですよね。
なぜなら昔倒産してるんだよね。だから魅力的でもあるんだけど。
「ヤオハン」という会社が利益を見込んで海外(主に中国、東南アジア)
に出店したが、様々な理由で失敗し、
多額の負債を抱え倒産してしまったという話。
ドラマチックに語られてしまったよ。

でも失敗を学んで再建できたところにものすごく好感が持てる。
「チャレンジ」は別問題として、
自分も出来る事と出来ない事に見極めはしっかりしなきゃな〜って。

2005/04/03(日) 初日記
この日記すげー便利だ♪

こんにちは、シンです。
ブライズのページから来た方がほとんどだと思うので、
「お前、誰?」みたいな突っ込みが聞こえてくるんですけど、
今度ブライズのギターを担当させていただくことになりました。

今日の日記は、、一応、、自分の自己紹介を兼ねて、
音楽観とか、、どんな事をやっていきたいのかを
書いていこうかなって考えてます。

え〜と、本名、原田某。生まれは川崎の登戸というところです。
昔向ヶ丘遊園があったところの近くですね。
3歳の時に横浜に引っ越してきて、現在に至る、みたいです。
メンバーとの繋がりは、中学校の時同じ部活に、
Atsu君がいました。結構彼足速かったんですよ。
音楽やバンドに興味を持ち始めたのもこの頃からで、
当時はXJAPANやLUNASEAを聞いてました。

高校の時は周りではGREENDAYなんかが
はやってた頃、
ハードロックやヘヴィメタルを好きになってしまって、
ハロウィンやアイアンメイデン、
イングウェイばかり聞いてました。時代錯誤ですね。

そして大学の時に自分の理想のメタルに出会いました。
「LOUDNESS」というバンドです。
同じ日本人にこんな音を出せるバンドがいたとは!?
みたいな感覚に陥りました。Xjapanを
聴いた時のフラッシュバックみたいな感覚。

その後、僕のメタル熱はピークを過ぎたように平熱になり、
ジャンルにこだわりはなくなっていきました。
それこそ大学の友人の影響で、
J−POPやR&Bにも興味がわいていき、
「好きな音楽ジャンルは!?」と聴かれると一瞬
戸惑う自分がいます。

ブライズでギターを弾かせてもらう事になったわけですけども、
自分の中のその「ノー・ジャンル」見たいなものを
バンドの色に取り込めたらいいなと考えています。

Keisuke君と同じく自分も就活中なんで、
行動の制限が厳しくかつかつなんだけども、
ナチュラルに頑張って行こうかなって気楽に思ってます。


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