〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2020/09/19 ドライブと太鼓
2020/09/13 秋本番
2020/09/08 老いの現実
2020/09/02 半年ぶり
2020/08/27 世間様(笑)

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2020/09/19(土) ドライブと太鼓
きょうは、朝からいい天気だった。ああ、こんな日は長距離ドライブがしたいなあ、と心から思った。それで、半年ぶりにタイコを叩きにシカゴまで走った。ああ、気持ちよかった。1時間の太鼓のクラスのために、片道2時間近くぶっとばしたのである。たいがいのところは90マイルで走ってやった。(笑)自分でもヤバいと思ったけれど、せっかくの天気だから、どうでもいいや、と。ああ、気持ちよかった。(笑)半年ぶりの太鼓も気持ちよかった。クラスにもう一人生徒さんがいたけれど、その生徒さんと先生の会話も無視して、一人ずっとタイコを、小さな音だけど、叩き続けていた。だって、タイコを叩くために、片道2時間ぶっとばしてるんだからさあ。。英語の世間話聞いてる暇なし。。(笑)で、大太鼓を思いっきり叩いて、すっとした。(笑)ズームとかいろいろ遠隔授業の方法はあるのだけれど、やっぱりナマには勝てないよねえ。。タイコを叩いたときの手から全身に伝わる振動、足を広げて立ち、バチを振り下ろすときの全身に走る一瞬のキンチョウ。。。耳をすませて、自分のリズムがどうもおかしいらしいと気づいたり。。ああ、いい一日だった。ポリスにも捕まらなかったし。(笑)それにしても、こっちが90マイルで走っていても、まだ抜かしていく奴がいるからねえ。。どうやら100マイルぐらいで走っているらしい。ああ、おそろし、おそろし。。明日からまたおとなしく洞窟暮らしだ。。(笑)

2020/09/13(日) 秋本番
ここ数日、毎日毎日くもりか雨だった。うっとおしい。。これだけの雨、西海岸でいやというほど降って、山火事をとめたらいいのに、と思った。でもやっと今日、気持ちよく晴れた。やっぱり人間は気候に大きく左右されると思う。今日は足の調子がいい、すごくうれしい。。これが続けばいいのになあ。。8月から庭の落ち葉はきをしていたが、いよいよ秋本番である。もうそろそろ朝夕には長そでが必要になってきた。といって、昼間はまだまだ大丈夫だが。。でも風が夏とは違うと思うから、そろそろストッキングをはかねば、と思っている。私が20代だった40年以上前、母が一生懸命夜なべして縫ってくれたスカートをはききらねばと思っているから、すでにウェストがあわず、ファスナーを半分おろしてしまっているスカートを普段着にして、毎日着ている。ファスナーがほんとにだめになったら、やっとゴミ箱行だけれど、それまでは冬でもスカートでがんばるぞ。。(笑)そこまでやれば、私にあう既製服がないからと、一生懸命縫ってくれた母も許してくれるだろう。(笑)手作りというのは、その人の気持ちがこもるから、捨てるに捨てられないのである。だから、ファスナーが半分閉まらなくても、スカートが地面に落ちない限りはく。。(笑)庭仕事が楽しい季節だが、植物も同じである。もう新しいものは何一つ植えない。この20年間、なんとかここで生き延びたものたちの世話をするだけ。。そのほかのは全部土に戻していく準備をする。庭のことは何も知らなかったら、そりゃもうむちゃくちゃ、である。隣はプロだから、私のすることはさぞおかしかったことだろう。でもそれももう懐かしい思い出。今はもう「引き算」の時代である。何がこの地に一番適していて、ここで生き延びられるのか。それを見極めようと世話をするのは、私自身の準備でもある。土に戻る準備。。秋本番ー一番寂しい季節。。(悲)

2020/09/08(火) 老いの現実
無事に台風10号が去った。そりゃもう、これまでにないような大きな台風というのをいやほど聞かされて、神戸のボロ家を心配した。だいたい少しだけど窓があけてあるのである。そんな風速50メートルの風が吹いたらどうなるの。ガラス窓が割れたらどうしよう、ご近所に迷惑かけっぱなしの庭の木がどさっと隣のおうちに倒れたらどうしよう、と心配ばっかり。隣のおじさんの息子さんからメールが入って、大丈夫ですよ、と。ほっとである。でももっと心配なのが、90歳を迎えたおじさんは、もうコンピュータのキーボードを叩く元気がないんだって。コンピュータを立ち上げる元気もないんだって。あわてて電話したら、家の中でころんで肩を痛めて、それから食欲もないと言う。(悲)熱中症にコロナに台風に、と、そりゃもうストレスの塊になっているところでけがをしたのである。「もう長くないでえ」と気弱な声が聞こえてきた。頼むでえ。。私や親のことをようく知っているのはもうおじさんだけになっちゃったんだから。また縁側で話がしたいから、絶対に今度帰るまで元気でいて、と言って電話を切った。郵便の世話をしてくれてるおばさんも、もう毎日料理する元気がなくなってきた、と言うではないか。ええっ、ここなあ、店ないしなあ。車がなかったら買い物にも行かれへんからなあ。。よく母から聞かされた言葉である。家は駅から、健康な足で10分はかかる、しかも上り坂下り坂がある。駅まで行かねば簡易スーパーがない。本格的なスーパーは丘を越えた、山の向こう側なので、車がなければ行けない。若くて元気なら歩けるけれど、しんどいよなあ。。小さなコミュニティバスがスーパーの近くまで走っているようだけど、そのスケジュールに自分をあわすのは大変である。母はよくタクシーを使って出かけていたらしい。でも、しょせん両手で持てるだけしか買えないとなると、それほど買い物ができるわけでもない。年をとれば、もっと便利なところに移らねば、店もなく医者もないところでは、食べるものはなくなるし、病気になってもなかなか診てもらえないし、母親の二の舞になるだけとも思う。ああ、どうしたらいいものか、と、台風去れば、今度自分の老い先が心配になりはじめた。あああああ。これが老いの現実である。アホドラマみたいに、70で子供を産んで、ああ、生まれてきてよかったなどとほざいている暇はないのである(怒笑)なんとか早く神戸に戻りたいが、カスのおかげで、日本がアメリカからの旅行者を入国させるにはまだまだ時間がかかるだろう。なにしか世界最悪の感染状況なんだから。情けない国よ。で、ニュースで見たのが、サウスダコタのスタージスに集まったアホバイカーたちがウィルスを全米に広げていること。アホ、そんなイベント、中止するのが常識というものではないか。サウスダコタのアホ知事はカスの支持者で、もちろん経済優先で、バイカーたちの90パーセントが他州からだからと、10日間10万人だったかが集まるイベントを決行したのである。サウスダコタに住んでたとき一度だけ行ったが、うるさいだけの、汚いアメリカ人うじょうじょのイベントである。もちろん誰もマスクをしていなかったという。情けないのう。それで全米に感染拡大である。サウスダコタさえ金が落ちればいいと思ったんだろ、あほ知事め。バイカーたちが帰っていった自分の州で医療費が増大しているそうな。ぜんぶアホなサウスダコタに払わせろ。。とぶつぶつ思うけれど、あのカスが親分だからなあ。。ロシアのプーチンなんて、カスのアホさ加減にげらげら笑ってるだろうなあ。。ロシアは毒を盛るからなあ。。さすがヨーロッパである、怖い中世がまだ生きているような陰湿さである。カスはドアホだが、毒を盛って人を殺すような陰湿さはない。ドアホの口先だけのコメディアンで典型的アグリーなアメリカ人。。(怒)台風で土砂災害が起きてまた人が、それも若い人が死んだ、というニュースを聞くと、ほんとに悲しくなる。若い人を死なせたらならぬ、と思うのも老いの現実。。もう自分の先が見えてきているからだ。(悲)早くいいニュースが聞きたいなあ。老いて、いいニュースとは。。わからん。(悲)

2020/09/02(水) 半年ぶり
きのう、半年ぶりにシカゴに出かけた。心配、心配。足が悪くて、夜、寝がえりをすると痛みが走り、それっきり寝られなくなって、寝不足になるので、長距離運転は怖い、怖い、と半年もシカゴに出かけなかった。足が特段よくなったわけではないけれど、家にひきこもるのも飽ききって、思い切って出かけた。眠気が出ないように、と、朝食も昼食も抜きである。で、無事に帰ってきた。ああ、よかった。。(笑)半年ぶりのシカゴは相変わらずだった。運転は大変。途中から割り込んでくるわ、ものすごいスピードで迫ってくるのもいるし。。でも、体のどこかから闘争精神がうずうずするのが感じられた。やっぱり都会育ちだからかも、と思った。もうこの年になると、家の庭で落ち葉はきしているほうが気持ちが落ち着くけれど、それでもシカゴへ行ってけったいなのにあうと、えいやっとその気になるのである。(笑)それとも、毎日毎日飽きもせず、「半澤直樹」を見ているからか。(笑)「戦え」とはっきり言う主人公大好き。。(笑)そんな人、現実にはほとんどいないもんねえ。。こういうドラマが作られるということは、現実はそのまったく反対で、我慢してる人間ばっかりなんだろうなあ、と想像する。それにしても、自分が好きなテレビ番組、半澤直樹やらアイドルグループが仕切るゲーム番組を見ていて、一つ気づいたことがあった。なんで好きか。男たちの世界の話で、構図がはっきりしていて、わかりやすいからである。人間たちにヒエラルキーがあって(アイドルグループのメンバーたちのあいだにもヒエラルキーがあるのは、見ていて丸ばれ笑)男たちは単純にそのヒエラルキーに従い、かつそこで俺が勝ってやるぞ、と勝負してるのである。これが女が加わると。。声が好きな俳優が出ている復讐ドラマも毎週見ているが、妹とやらが出てきて、話がややこしくなる。で、ちっとも面白くない。(笑)妹をいじめる、これまたたちの悪い女も出てくる。女が出てくると、同じところをぐるぐる回るいじめが話の主になるので、いらいら。。女はヒエラルキーが受けいれられないのである。だから、いじめようとする。旦那を比較して負けてると思うと、子供の比較で勝とうとするとか(笑)男の世界は単純なゲーム世界だ、と考えて、分かったのは、この国のカスも、人生でゲームしかしてこなかったということだ。楽しみにするものは何もなく、ただ他人に勝つしか興味がない。あの男にとって、大統領職というのもゲームなのである。情けない。政治や国際経済やら外交が、ゲーム感覚でしかとらえられない(ほかにあの男は何も知らない。。怒)ようなカスに、なんで巨大な権力を与えた? 政治や外交は人間相手の世界である。人間とは灰色そのものである。それをまあ、ゲームに勝つ、つまり黒か白かでしかとらえられないカスにできるわけがないではない。マキャベリの君主論を読め、なんて言ってみても、馬の耳に念仏。。(笑)で、このゲームしかできない小学生以下のカスを支持するアホがごろごろの国。さっさとコロナにかかって、ビンボーと心中せよと思うけれど、確か「アホは病気にかからない」ということわざがあったっけ? (笑)ああ、あと2ケ月。選挙が終われば、コロナもいなくなるような気がする。(笑)


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