〜ing〜アメリカつれづれ日記
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最新の絵日記ダイジェスト
2019/10/12 めんどくさいということ
2019/10/07 秋想
2019/09/28 同じパターン(悲)
2019/09/26 幸せって。。。
2019/09/15 いろいろ

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2019/10/12(土) めんどくさいということ
いよいよ明日、家を出る。明日の晩はオヘアの近くに泊まって、朝7時前の飛行機に乗って、長い長い旅が始まる。考えたたけで気分が悪い。一応準備は終わって、あとは服を着変えて、歯ブラシとマウスガードを入れて、家を出るのみ。わくわく感はまったくなし。(悲)勝手知ったる自分の家に戻るわけで、植木のことで隣のおばちゃんが怒ってるだろうなあ、とか、今回の台風で窓ガラスは大丈夫だったかなあ、とか、30年の付き合いのアメリカ人夫婦との旅行が入っているから、無事に何事もなく終わるだろうか、とか心配ばっかり重なる。さっき、心の中で呟いている自分に愕然となった、お母ちゃん、もういいかなあ、もう楽したいわあ、と亡き母に許しを乞うているのである。そのくらい、あの家は母そのものである。楽しい家族団欒などなかったあの子供時代からもういい加減解放されたいという気持ちを抱きながら、あの家に戻る自分に、改めて思う、人生って何、生きるって何、と。親がいなくなってからこそが、自分の人生だけれど、自分の来た道はもう変えられない。自分がどう育てられたかはもう変えられない。過去からは絶対に逃げられない。あああああ。何とかしてほしい。と思いながら、戦前一世のように、この国に骨を埋めたいという覚悟もできておらず、宙ぶらりんの自分がほんとにいやになる。まあ、飛行機の中にいるときだけが自由な人間かも。。(笑)また、クレジットカードを変えねばならなくなった。どっかのワルが、どこかでカード情報を手に入れて、オンラインで10ドルの買い物をしやがった。請求書が来て、これ何よ、わたしとちゃうで、で、発覚。カード会社に電話すると、また新しいカードを発行すると。確かに1日で新しいカードは来たけれど、毎月の自動支払いになってるところにカードの情報を変えねばならぬ。一体どこで情報を盗んで使っているのか。それを知らねば、毎年のようにカードを変更せねばならないではないか。うんざりである。去年は、どっかのアホが、ー計算を間違えて900ドルもの請求書を送ってきた病院の会計担当者だと私は勝手に考えているがー私が、アンタらアホか、と病院に文句を言いに行ったから(笑)−やけくそでオンラインで600ドルもの買い物をしようとしたから、カード会社からすぐに、あんたですか、と連絡が来て、ストップとなったが、今回は、たぶん試しでやったんだろう、10ドルだったからカード会社からのストップはなし。それでも、600ドルでも10ドルでも悪用は悪用だから、もうこのカードは使えませんで、何かと大変になるのである。ああ、めんどくさい。もういい加減にしてくれよ。便利、便利を人間は追いかけてるかもしれないけれど、オンラインの買い物なんて、やっぱりろくなことはないのでは。。オンラインにカード情報なんて入れたくもないのに。あああああ。うんざりだあ。。何もかもうんざり。。で、思うのである、年をとるということは、何もかもがめんどくさくなっていく、ということなのかも、と。そのうち生きることすらめんどくさくなるのかもしれぬ。(悲)あああ、飛行機に乗るということが、あんなにわくわくしていた、あの若い時代に戻れるものなら。。。わくわく感ーこれだあ。。老化を防ぐものは。。(笑)何が65歳のばあさんをわくわくさせるのか?? おしえて〜〜〜(笑)

2019/10/07(月) 秋想
朝方はけっこう冷えるようになった。秋が深まっている。あああ、早いなあ。秋は美しい。今日はものすごくきれいな一日だった。秋晴れの空に、色が変わりつつある木々。気持ちのいい、ぱりっとした風の渡り。。あああ、こんなにも美しい、と思うと、涙が出そうになった。美しいものは強い。でも悲しい。美しさは一瞬だから。一瞬の美の強さと悲しさ。そのオーラを胸いっぱいに吸い込んで、自らがその美にのみこまれることを願う。。願いとは裏腹に、世の中のなんと汚いことか。神戸の小学校の教師たちの新人教師へのいじめ。いじめって子供の世界だけのことではない。何度も書いているように、日本社会そのものがいじめ社会なのである。基本的にいじめ社会。突き抜けていない。くらああい、じめじめした社会。。で、いじめられて悩む人間を、さらに追い打ちをかけるかのように責める人間たちのなんと多いことか。大きい女の本を書いたときによく経験したことだ。ええ加減、なんとかしいいな、いじめることでしか自分の力を確認できない小さな輩たちを。。そういう人間がけっこういい教師に見られるんだよな。教師という権威に依存する輩たちだから。ああ、私もその手の教師にいじめられたんだった。。は、は、は、もう20年近く前の話、でもあのいい教師面しているばばあの小ささは忘れない。(笑)もう一つ、地元の話は関西電*のスキャンダル。あああ、ここも金と力の話。。いやだ、いやだ。。公務員の父親は、この部分でものすごく厳しく律していたのを覚えている。まあ、スーツお仕立て券を70枚ももらうチャンスがあったとは思えないけれど。(笑)でも、ハムのお歳暮一つでも、ごちゃごちゃ、これはもうてもいいんや、みたいなことを言っていたのを覚えている。きれいに生きた人だった。だからきれいに消えた。ちょうど25年だ。(悲)そしてこの国のドアホ。どないもこないも。。腐りきったゾンビめ。来年、大衆の深層心理がほんとに試される。ぎゃあぎゃあドアホを支持する人間どもは、しょせんマイノリティだと信じたい。ほんとの力は隠れているものではないのか。来年の今ごろはどうなっていることやら。。ああ、考えたくない。今年の秋をいとおしもう。美しい、二度と戻ってこない時間を。


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