〜ing〜アメリカつれづれ日記
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最新の絵日記ダイジェスト
2019/07/17 相変らず。。。
2019/07/09 一体どうなっているの
2019/07/03 庭想
2019/06/28 ドアホへ
2019/06/25 ドアホの正体

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2019/07/17(水) 相変らず。。。
無事に、夏の小旅行から帰ってきた。いよいよ、家がいいなあ、と家にとじこもりたがる気持ちがわかるような気になってきた。年だあ。。(悲笑)相変らず、郵便局は、私の封筒をなくしたままである。同じ州内に配達するのに2週間経ってもまだ届かない。ドアホ。とうとうワシントンDCの本局に電話した。1時間も受話器をもったままでまたされた。どうせ一人でやってるんだろ、と思ってたら、無事に電話がつながったと思えば、背後でうるさく人がぎゃあぎゃあ言う声が聞こえていた。要するに、郵便局は仕事ができず、文句たらたらということだ。二度と使わぬ。(怒)旅行で学んだことー1ワシントンの鹿は、犬みたいにお尻を地面につけて、用を足すこと。 奈良の鹿が立ったまま、まあるいまあるい糞を、滝みたいに一斉放射するのを子供時代に見てから忘れられないので、ワシントンの野生の鹿のお行儀のいいのにはびっくりした。(笑)2 飛行機の中で、1985年?の日航機墜落事故で、遺体の確認作業をした人の本を読んだ。往復で文庫本一冊読み終えた。片道4時間の飛行が、こんなに短く感じられたことはなかった。それにしても、凄惨な遺体というか、指1本でも、その身元を確認しようとする医者や警官や看護婦たち、専門家たちの仕事を知って、また世界を見る新しい視点を知ったような気がする。人間の死、遺体に対する日本人がもつ厳かな宗教心に思いをはせると、やはり老後は日本で、と考えてしまう。この国の人間みたいに、死んだ金魚を平気でトイレに流すようには扱われたくない。炭化した肉の塊をきれいに洗って、中から現れたわずかな皮膚の一片からでも血液型なり、とにかく身元を割り出そうとする心は、この国の人間にはない。そういえば、義父母の遺灰は、ジャムのガラス瓶に入れて、リビングにおいてある。ジャムの瓶である。まあ、私の親じゃないから知らん顔はしているけれど、こういうのはねえ。。。私にはついていけない。その異端と感じる感覚は、言葉では言い表せないものがある。病気になったら、やっぱり優しく扱われたいものだ(悲)とにもかくにも、長時間飛行機に乗るときは、飛行機事故のノンフィクションを読むのが時間つぶしに最適ということを学んだ。おちおち退屈がっている暇はないのである。自分がどこにいるのかを忘れられるのが飛行機事故の本だ!!(笑)

2019/07/09(火) 一体どうなっているの
このごろ一体どうなってるの、と思うことばかり。先週、やっとこさ税金の申告が終わった。ほっとして、喜んで、金曜日にオハイオとイリノイ州都に同時に申告書を送り、それも二日で届くというサービスで余分にお金を払ったのに、オハイオは無事にきのうだか、今日かに届いたが、なんと同じ州内で、私が車をぶっとばせば3時間で届くところに、まだ着いていないという。このごろはコンピュータで追っかけができるから見てみると、何と、8日の月曜の午前2時26分に、スプリングフィールドの配送センターを出たことになっている。午前2時って真夜中じゃないか。午前2時に出て、どこへもっていったのかと腹が立つ。私の書類の宛先は、スプリングフィールドの税務署である。夜中の2時にどこへもっていった??? どこへもっていったとしても、同じ月曜中に着くのが筋というものだろう。しょせん小さな町なんだからさ。それが、今日火曜日になっても着いていない。ドアホ。よくその程度の仕事で、余分な金を請求するよな。親方があれだけのドアホだから、連邦で働くのはアホばっかりだ、と腹をたてて、しつこくスプリングフィールドの中央郵便局に電話してやった。敵もさるもので、電話をとろうとしない。自分の封筒が心配だから、電話してくれ、とメッセージを残しても電話はくれない。スプリングフィールドは大きな町ですからねえ、と嫌味も言ってやった。(笑)どうせ向こうも全部録音しているわけで、こちらも全部記録に残す。で、最後はワシントンDCに送る。税務署にも、封筒が着いたかどうか教えてくれ、と聞こうと思ったが、電話はとらない、とのうのうとメッセージを流しやがった。くそっ、なんでこの程度の人間どもに税金を払わなあかんねん、と怒って、今日半日すぎた。(笑)「怒り」といえば、このあいだ、日本からのテレビで、ファッションデザイナーのドキュメンタリーを見ていて、そのデザイナーが言った、今の若い人は怒るべきだ、みたいな。そうよなあ、怒ることすらできない人間にとって選挙なんてなんの意味もないだろう。怒って、社会を変えたいと思うから、どの候補者がいいだろうか、と考えるわけだから。日本のテレビは、参議院選挙のニュースばかり流しているが、意味なし、である。くだらん。怒ることができない骨なし人間に、選挙の意味なし、である。(怒悲)そう思うと、韓国や香港の若者のほうがよっぽどエネルギーがある。デモをやり、不買運動をやり。。社会と関わっていこうとする意思が感じられる。それに比べて、日本は。。。くだらん。官僚が、老後に2000万円必要と言ったからといろいろ問題になっているが、その一方で、飼ってた猫が死んだ、いっしょにお墓に入りたいとぐずぐず言っているじっちゃん、ばっちゃんがいると、大きなニュースになっていた。お寺のお坊さんまで出てきて、仏教ではなんやかんやだって。あっほ。。情けない。そんな話、笑い話で、ちょろと触れればいいだけなのに、わざわざ大きくとりあげてさあ。ばか。老後に2000万円必要と、特殊詐欺で何十億という金が高齢者から犯罪組織に流れている現実と、猫といっしょに墓に入りたがる高齢者の顔を並べてみろ。あの国に何が欠けているか見えてくる。 お金を使いきれない高齢者が、詐欺に会う前に、気持ちよく社会に自分の運のいい人生を還元して、人助けをしてこの世を去れるシステムである。人間としての生を全うすることにもっと大きな眼で意義を見出す思想を身につけたら、猫といっしょの墓に入りたい、式の、気の抜けたサイダーみたいなことでぐだぐだ言ってる暇はあるまい。若者に怒る力がなかったら、高齢者も情けないことだ。イギリスの外交官が、ドアホのことを無能で機能不全と言ったんだって。そんなこと、わかりきってたことだ。無能に機能不全。。。さすが、ぴったり言い当てている。。(笑)でもイギリスとアメリカが口げんかしようと、世界は知らん顔。しょせんもともと、口うるさい親と悪ガキの子供、という関係なんだから。ははは、だ。(笑)ああ、なにもかもいったいどうなってるのか。くだらんなあ、世の中は。で、わたしゃ、再び洞窟。。(笑)

2019/07/03(水) 庭想
暑くなった。30度越えが続くと、疲れる。でも日本のように、じっとりと汗はかかない。が、強烈な日差しにうんざりで、家から出ていく気がしない。ああ、雪が恋しい。。(笑)
ホスタにも花が咲き始めた。もう季節も終わりである。鉢植えの花も、強い日差しに枯れてしまったような感じで、精彩を欠いている。やっぱり春かなあ、植物といっしょにいて楽しいのは。 庭にいっぱい新緑の葉が落ちているから、いったいこれは何、と思っていると、リスが巣を作っているそうな。鳥は枯れ枝で巣を作るけれど、リスは新しい葉のついた枝をごりごり噛み切って、巣を作るそうな。で、その食べ散らかしを、高齢者のおばさんが毎朝、えっちらこと腰をかがめながら拾っているわけである。疲れる。。。(笑)で、人の食べ散らかしを拾いながら思った、おおい、誰がこの国のドアホの食べ散らかしを拾うんだ。。そりゃまあ、その場その場の思いつきで、あれやこれやと話題はまくけれど、何一つ実のあることはできていないドアホよ。けっこうな食べ散らかしである。で、誰かがこれを拾って、この国を元のレールに乗せねばならぬ。大変な仕事だろうなああ。お声がかからなくてよかった。。(笑)そういえば、日本が韓国に対して経済制裁に出たことを、この国は、ドアホのまねをしているとか言ってるそうだ。 ドアホはすぐにぎゃあぎゃあ脅しには出るけれど、最後で怖くなるのか譲歩する。イランもそう、中国もそう。。日本は、筋を通して、最後までやり通せ。譲歩するな。 向こうが頭を下げてくるまで、堂々としていろ、と言いたくなるのは、今、書いてる原稿からエネルギーをもらっているから。(笑)100年以上前の団体のことだ。アメリカが最右翼と嫌い、日本人もそんな評価しか与えないようだけど、日本人は自覚するべきである、我々が常識と思っている考え方の多くがアメリカから押しつけられた、というかそういう風に考えるように誘導された可能性があるということを。押しつけられたのは憲法だけではないのである。 と反米気分になってくると、さあ、どうしようか、と自分のこれからを思案する。 ああああ、雪よ、降ってちょ。。ちょっとは気分がよくなるように。(笑)


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