〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2005/11/13(日) エメットテイルさん
日本に1週間行ったけれど、実家といえども、仲の悪い母親と言葉を交わすわけでもなく、何もすることがなく、本ばっかり読んでいた。おかげで3冊読み終えた。その中の1冊が、エメットさんのお母さんが事件について語った本。いい本だった。そして事件が、単に人種差別にもとづく殺人事件というよりは、アメリカ南部対北部という構造的なリンチだったことを理解。黒人男性に対するリンチでは、性器を切り取るというのが普通だったから、お母さんも、顔をつぶされたエメットさんの遺体を確認するのに、まず足先からはじめて、性器が切られていないのを見届けたという。勇気ある女性の存在と生き様を知って、あらためて社会を変えていく底力となるのは女の賢さだと納得した。


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