〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2006/10/13(金) うれしいニュース
といっても、自分のことではない。ノーベル平和賞にバングラデッシュでマイクロクレジットをはじめたヤヌス氏が受賞することになった、と読んだからだ。ダコタのインディアンたち、とりわけ女性たちがこのマイクロクレジットの銀行システムで、自立をはかろうとしていた。私が最初に居留地を訪ねたころは、小さな小さなオフィスだったラコタ基金も、ダコタを離れるころは立派なビルのオフィスになって、マイクロクレジットも、最初は100ドルか200ドルを数人に貸すとか言ってたのに、最後のほうの融資額は何やら40万ドル、とかすごい金額を聞いた。インディアンに融資してくれる銀行はない、と言ってたのに、離れるころは、小型バスの銀行がオフィスの前に止まっていて、人々が列を作っているのを見た。仕事を通しての人々の自立と地域の経済開発ーもう一度、ラコタを訪ねたくなった。。マイクロクレジットのシステムを考え出した人はすごい、と思っていた。今日のニュースでそれが誰だか知った。だからうれしいのである。底辺からはいあがろうとする人々からエネルギーと知恵をもらう。私もがんばろう、と。それにひきかえ、主流社会のシステムにのっかかり、ただシステムを「食い物にする」ことしか考えないーつまりいかに働かずして、給料だけもらおうか、働かずして金をもらうのが賢いと考える、賢いと考える権利があると考える、なぜなら昔、先祖が奴隷だったからー腐った人種もいることも確かである。福祉たれながし施設のような公務員より、インディアン居留地のほうがいい。。。一度、昔の友達に連絡をとってみよう。。


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