〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2007/07/23(月) 競馬と人生(の、ではありません。。笑)
競馬友達が無事に帰った。過去3回とは違って全敗したものだから、かなりしょげて、飛行機が夜の便だったら、今日の午後も敗者復活戦に行ってやるのに、とぶつぶつ言うのを、二人で笑いながら空港に向かった。二人ともウマ年生まれ。。年に1度だけど、競馬がこんなに楽しくなるとは想像もしなかった。バッグから丸めた馬券がぞろぞろ出てくる。2ドルの馬券に期待をかけて、レースを見守る。遠くの馬たちの姿とゼッケン?番号が出た掲示板とトラックを交互に見ながら、心をじっと押し沈めながら、それでも、自分が賭けた馬の番号が掲示板に出て、馬たちが最後のコーナーを回って目の前を疾走しはじめると、観客は総立ちである。そして、必死でわめく。行け、行け、行け。。。と。最後の一瞬に興奮のすべてを凝縮する。これこそ人生だと思った。大器晩成の人生物語。。(笑)馬だって最初から飛び出すのは、たいてい息切れして、最後のコーナーを回ったあたりでは、かなり後ろに落ちてしまっている。でも、最後のコーナーを回ってから飛び出してくる馬に、人々の期待と落胆と興奮が集まり、そして達成感とともにゴールラインを割る。。。よし、これで行こう、と思った。(笑)今はもう最後のコーナーを回りかけの私。。人生これからなのである。(笑)友達を空港に送っていったあと、お世話になったSさんのお参りをした。アメリカでは全身の骨だか灰だかを入れるのか、箱がえらく大きい。(少なくとも、父親の骨壷と比べると)人間最後にはこうなるのだと思うと、あれからずっと気分が悪い。今週末あたり、今度は1人で競馬場に行ってこようかな。。(笑)人生、最後は1人でゴールラインを割るのだから。それまでの浮世の楽しみー負ける額さえ自分で納得していれば、競馬ってほんとに楽しい人生ゲームである。と私は思うけれど、会社を経営している友達はどうやら「勝つ」ことを考えるらしい。勝てないはずはない、私にできないはずはない、と。それが彼女の人生観なのだろうか。そういう人生は大変だろうなあ。。つまり、人を使って、会社を経営するって大変なんだろうなあ。。


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