〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2008/10/15(水) インディアンサマー
ああ、気持ちのいい日だった。職場は仮病で休み、一日家で過ごした。庭の木々は色づき、はらはらと地面に落ちていく。家の中にいるのがいやになるほど、気持ちのいい一日で、落ち葉集めで汗を流した。この瞬間、父親が死んだときみたいに、突然心臓が止まり、この枯葉の山の中にうつぶせになって、死ぬことになったらいいのに、とまで感じていた。そう、そんな風に死にたいと思う。自然との一体感をもって死にたい。自分が自然の懐に抱かれていることを実感しながら死ねたら、どんなに気持ちがいいだろう。心臓が止まって、この枯葉の山にどおんと硬直した体が倒れ、顔を突っ込むとき、たとえ一瞬でも枯葉の匂いをかぐことができるだろうか。ごくろうさん、今年もがんばったね、と声を枯葉にかけながら、枯葉集めをする。いつか、声をかけられなくなるときがくる。でも、そのあとでも、木々の葉は季節のめぐりとともに茂り、そして落ちていく。この生の循環の中で、私はたまらなく小さい。だから限りなく幸せである。(笑) 幸せ感に背中を押されて、こりずに今度は、英語本の企画書をハワイ大学の出版局に送った。ハワイ大学はいいところで、へたに章を一つか2つ送れとは言わない。まずは手紙だけを送る。企画書段階で決定してくれるようだ。こんなことなら、もっと早く送っておけばよかった。(笑)庭先では、ほんの2週間ほど前に植えた、水仙が芽を出している。芽を出すのは、来年の春だと思ったのに。。水仙も二期作か??? (笑)こんな元気な球根なら、もうすぐやってくる冬に一度は枯れても、また来年の春、芽を出してくれるに違いない。私も二期作水仙になる。。いや、三期作、四期作??(笑)


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