〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2008/10/19(日) 新しいフェミニズム理論?に反戦もしくは戦争論?(笑)
このごろ、ますます「こんなに女ばっかり残ってどうするねん」という気分になっている。(笑)男がいない。。。(笑)老人ホームでは、おばあさん同士が、おじいさんの取り合いでけんかになるらしい。。さもありなん、納得である。(笑)人生の最後まで、やっぱり男女仲良く、半数半数でいけばいいのに。。。人生の最後、どこへ行っても女ばかり、となったりしたら、ますます陰険な女が増えるではないか。(笑)女のほうが長生きという生物学的理論?に従えば、男女平等とやらを声高に叫んだフェミニズムの失敗がここにある。男社会の打破に忙しく、短命な男を大事にせよ、と名だたるフェミニストたちは主張しなかったのではないか。社会の仕組みを変えることと、一人一人の男を大事にすることとは大違いである!!(笑)独身を通したらしい上野千鶴子氏もきっと「お前に男のことなどわかるか」式の揶揄はさんざん受けたに違いない。だから、彼女の本を読むと、自分がどんなに男にもてたか、が、へらへらとうれしそうに書いてある。大嫌いである。(笑)書けば書くほど、うそ臭くなるからである。(笑)でもまあ、「お一人様の老後」は、それなりに読む価値はあった。ずっと「お一人様」だったらしい(らしい、と書くのは、一応、男にはもてたを言いたがる彼女に敬意を表してである。。笑)彼女の長年の経験に基づいている言葉には力があるように思えるからである。でも、フェミニストの失敗は、同性ばっかりになる世界の無味乾燥さを予測しなかったことではないか。職業世界では、男女平等、賃金平等は当然であり、女性の権利獲得のために運動し続けた女性たちに敬意を表する。でも日常生活ではねえ。。女ばっかり集まっててもねえ。。。(笑)というわけで、ここに新しい反戦論である。(笑)どうせ男たちは早く死ぬのだがら、戦争で無意味に若い男を殺してはならぬ。。長い長い人生の最後の日々を考えると、戦争するなら、女を戦場に送ろう。。。早めに刈り取っておくのである。。(笑)女の戦争かあ。。毒入り饅頭テロと諜報戦になるに違いない。。どっちが勝ってるのか負けてるのかわからなくなるに違いない。。その程度でいいんじゃないの、しょせん戦争なんて。。。


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