〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2008/12/03(水) ヨーロッパと日本、アメリカ、アフリカ
もう2週間もすれば、日本行きだが、ああ、気が重い。娘の学校リサーチに付き合うからである。エコスクールに通う子供たちにアンケートをするという。普通の日本人の感覚では、学校関係者の許可さえ得られれば、それでOKと思ったから、アンケートの見本を学校に送って、お願いをした。やはりエコスクールのモデルスクールになっているから、こういう問い合わせもけっこう受けるのかも知れない。気持ちよく引き受けてくださった。これが10月のことである。私たちが学校訪問をするときに、回収されたアンケートを渡してくれることになっている。これで終わったと思っていた。ところが、である。おとといぐらいから、娘がうるさく言い出した。まず、私たちが学校を訪問する許可を、学校の校長からもらわねばならない。校長にインタビューする許可をもらわねばならない。子供にアンケートをまわし、それに答えるかどうかは任意であることを子供に理解してもらっていることの証明をもらわねばならない。親に、子供にそういうアンケートをすることを許可してもらわねばならない、そういう書類?があるから、今から送るから、翻訳してくれ、とかどうのこうの言い出した。ものすごく腹が立ってきた。なんで今まで、そういう大事なことをほったらかしにしてたんだ。だいたい順序が逆ではないか。まず、そういう許可をもらってから、アンケート用紙を送るものじゃないか。もう学校側はアンケートをしてくだったことと思う。それを、いまさら許可書にサインしてくれ、それを親まで回せ、と要求せねばならないとなると、すごく気分が悪い。そういうことを要求されるとなると、学校は初めからノーと言っただろう。今ごろ、そういうことを言うのは、だましたようなものではないか。。あああああ。。。学校訪問しても、どうせアメリカ人の娘はぼさっと立っているだけだから、言葉を尽くして、私たちに応対してくれる先生にぺこぺこ頭を下げるのは私である。あああ。。今から、また書類を用意して、意を尽くして、言葉を並べ、だますつもりはなかった旨をていねいに説明して、日本に送って、それから訪問したときに、できるものなら校長、親、子供たちのサインの入った紙を回収しなければならぬ。あああああ。。もういい加減にしてくれ。。ぶつぶつ言ってたら、娘が今年の夏にヨーロッパの学校を訪ねたときも、ヨーロッパの学校関係者は、娘がもっていった書類の意味がさっぱりわからなかったと言い出した。そうだろうなあ。ヨーロッパといい日本といい、教師には力が与えられていて、教師が、こういうことは学校でやってもいい、と判断したら、何もわざわざ、子供が18歳以下だから、親の許可がいるとかなんとか、腑抜けたことは言わないのである。アメリカだけだ。アメリカ社会がおかしいのである。みょうなところでぐたぐた言って、サインばっかり要求するのである。。もううんざりである。何が子供が18歳以下だから、だよ。。。教育的活動と学校関係者が判断すれば、それでいいではないか。アメリカがうるさいのは、自分の子供に進化論を教えるな、とかなんとか、頭がちがちのおかしな親が幅をきかせる社会だからである。ああああ。。アメリカよ、お前がおかしいんだよ。。。ああああ、日本の男の先生に頭を下げて、余分の仕事をお願いせねばならない自分の姿を想像すると、ものすごく胃が痛くなってきた。お土産も買ってもっていかねばなあ。。。東京では、東大の先生と、それからなんとかという建築家が作った私立幼稚園も訪ねることになっている。。あああああ。。。おみやげが重たくなりそうだなあ。。。ああああああ。。もういい加減にしてくれ。。。どっか遠い遠いところに、一人でバケーションに行きたい。ほんとのバケーション。。アフリカの誰もいない村でも、ぶらっと訪ねてみたい、と夢を見るが、アフリカまでの飛行時間を考えると、これまたうんざりである。ああああああ。。もう疲れきった。。。


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