〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2008/02/20(水) 激震地3
友人のジャーナリストが取材に来たので、いっしょにもう一度現場に行ってみた。金曜日には、雪山に6本あった十字架が5本になっていた。犯人のは雪の上に倒されてしまっていた。私がろうそくとともに残したカップはそのまま残っていた。倒されてしまった十字架を見ていると、それはそれでかわいそうになってきてしまった。確かに彼がしたことは簡単には許されることではないけれど。。とりわけ犠牲者やその家族、友達たちの気持ちを考えると。。新聞報道によると、犯人はやはり高校卒業してからリストカットを続けて、病院に1年以上入院したりしているのである。ある意味で、なぜ彼を守りきれなかったのか、と思ったりもする。こういう犯罪をなんとかして防ぐ方法、とりわけこの超情報化時代にあっては、銃保持を許可するエージェンシーと全米の病院は、精神科に入院履歴のある患者の情報すべてを時効なしに完全に共有すべきである。そして、一度でもその経歴がある人間には、銃保持を許可しない。(としても、銃を手に入れることは簡単にできるだろうけれど。。闇で流れる銃を手に入れるだけけである。。)キャンパス内にある教会の前の十字架は、まだ6本立っていた。その一つに、軍のジャケットがかけてあった。犯人は、軍に6ケ月入隊していた経歴がある。6ケ月後、心理的な疾患?を理由に除隊となっている。あの十字架は彼のものなのか。。教会前の十字架には、名前は一つも入っていない。ただただ、神のもとに戻った?魂?の数だけを示しているのだろうか???


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