〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2008/02/28(木) 激震地6
あの日から2週間。今日、乱射事件のあった建物が取り壊されることが発表された。すべてが消える。。いつしか、ほんとにあったのかどうかも分からなくなるのだろう。建物跡に犠牲者のメモリアルが建つようだ。今日、給料課で、犠牲者の1人が大学新聞で働いていたので、その半月分の給料、100ドルあまりを受け取るのに、家族が用意しなければならない書類を知らせる手紙を作った。death benefitの仕事は、まあ、死亡者がそれなりに年齢がいっていると、まあ、こんネものだろ、と思うけれど、若い学生の場合は心が痛む。交通事故が多い。そして、このdeath benefitをめぐって、家族関係が見えてくる。いつだったか、1000ドルほどの受け取りをめぐって、そりゃもう、数人の家族と名乗る人間から電話がかかってきて、私が受け取り人だ、と主張すること、すること。。いつもらえるんだ、あいつには渡すな、とかなんとか、うるさいこと。。死んで有難や、と言わんばかりだった。と思えば、去年の春亡くなった学生の家族と、ある専門職の家族からは何もいってこない。もう1年である。あのお金はどうなるのだろう。そのうち州が没収するのだろうか。オートバイ事故で亡くなった学生の給料は、大学の寮で働いていたらしく、200ドルほど、専門職のほうは4000ドルほどあった。でも、受け取り人の名前が違っていた。離婚した元旦那かなあ。別れた元妻が残したお金なんかもらう気にはなれないのかなあ。一方、若い息子を亡くした家族のほうは、200ドルほどの息子が働いて残したお金をもらうために死亡証明書なんて、取りに行く気にならないのかも知れぬ。。ああ。。。今日の犠牲者の家族はどういう感じになるだろうか。。大事な息子が働いたお金だけど、やっぱり親としては、もらう気にはならないかも。。欲しいのは、ただただ、いなくなってしまって、もう二度と会えない息子だけ、だろうから。。


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