〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2008/02/07(木) 戦闘態勢 1
大雪で、再び大学が休みとなった。おかげで、家でのんびり、といいたいところだが、この一週間ほど、あほ上司と大喧嘩になっているので、休むどころではない。いよいよ戦闘態勢に入った。なにやら、アメリカからの電報?を待っていた日本海軍か東条英機?か、それとも天皇さんの気分である。(笑 それはそうと、真珠湾攻撃の命令を実際に出した人は誰なんだろう?? 突っ込まれると、そんなことすら知らない。悲)ことが起きた先週の木曜日から週末までの三日三晩は、不ー不休で戦略を考えていたので、あれから今日まで、体調を元に戻すのにけっこう苦労している。一応頭をすっきりさせ、更なる戦略を練るために、記録である。ことの起こりは、
1 木曜日の午後3時ごろ、あほ上司が、私の査定表を丸裸で、私の連絡箱に入れた。丸裸だから、誰にでも見ようと思ったら見えるのである。かちんと来た。超高速瞬間湯沸し器だから、そこでおとなしく、悶々としているはずがない。すぐに、労務関係のオフィサーにメールを出した。これは、プライバシー保護のルールに違反しているのではないか、と。
2 すぐに返事が来て、違反している可能性がある、でも話しあえばすむことではないか、とにかく、最低限、査定表は封筒に入れるべきだった、といってきた。個人情報に関しては、今はものすごくうるさくなっているのである。部下の査定表を丸出しにして、他人の目にさらすとは何事ぞ。絶対に許せないーこのまま箱に放置しておいてやる、といきまいたが、当のオフィサーはもう家に帰るという。で、アリスという別のオフィサーを紹介してくれた。それで、今度はアリスのオフィスへ行って、事情を説明した。アリスが翌日、あほ上司と話をしてくれることになった。ほんとの問題は、私がこのあほ上司を、6年前に部に入ったときから嫌いだったことである。上司も私を嫌っているのは明らかだった。例の黒卵も嫌っていて、彼女は人種を切り札にできるから、とことんこのあほ上司に抵抗していた。で、2年前に決定な事件?!が起きた。私が、部のためを思い、締め切りに間に合わせようと、自発的に夜7時まで残って仕事をしているところへ、まだ部に来たてのブリジットを番犬に送り込んできたのである。ブリジットもおとなしく静かに番犬してればいいものを、なんと4時半から7時まで2時間半、私用電話をしつづけたのである。誰もいない静かなところで、さっさと仕事を片付けたかった私にしれば、これは拷問にも等しかった。で、ブリジットが帰ったあと、あほ上司に抗議のメールを書いた。「ブリジットが7時まで残るのに、賃金が支払われるのかどうか知らないけれど、番犬が仕事なら、静かに見張ってほしかった。」と。あほ上司がどういう風に出てくるか、私は試したのである。すると、ああ、あほめ、番犬を送り込んだことは認めたくないわ、2時間半の私用電話をほめるわけにもいかず、あほは私を責めたてたのである。こういうメールを書くのは、非プロフェッショナルだ、あんたは子供じみてる、あんたの仕事はブリジットを見張ることではない、仕事をしないで電話を聞こうとしてたのだろう、誰も静かなところで仕事したいなどと場所は選べない、チームワークで仕事をせよ、などなど、最後はなんと、私の仕事を変えるとまで脅したのである。何がチームワークや、ふん、番犬送り込むような環境で、チームワークが可能か、お前のチームワークとやらは、お前にへらへらする人間ばっかり回りに集めて、へらへらほめてもらって、いい気分になることやろ、どあほ、誰がお前の下で仕事するか、と思った私は、この2年間、なるだけこのあほとは接触しないようにやってきた。しかし、何かあれば一発触発なのは明らかだった。それが、この査定表事件である。腹が立って、よしこの晩は、寝ずにどうするか考えた。結論は、よしやったれ、上まで持ってってやれ、である。文書を作りはじめた。


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