〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2009/12/19(土) まだ終わっていなかったー本物の権力との戦い
せっかく、いよいよ一年も終わった、いい年だったと日記に書いたのに、再びややこしいことが起こった。今度こそ、本物の権力との戦いである。警察である!!!!(怒)今日は、朝早くから1日シカゴに出かけるつもりだった。長いあいだ楽しみにしていたイベントがあったのである。ところが急に、車のヘッドライトが一つ消えてるとか、の問題が出てきて、朝一番に修理にもっていって、さあ、出かけるぞ、の段階になって、なんとシカゴの警察から駐車違反の罰金支払えの紙が来ているのに気がついた。駐車違反したという場所には行っていないではないか。それなのに、なんだ、これっ。誰かが私の車を盗んで、使って、駐車違反をして、で、私のところに、持ち主だからと請求が来ているのか。これはおかしい、というので、あわてて町の警察に駆け込んだ。出てくる若いねえちゃんが言うのは、ただただ、ここではわからん、シカゴの警察に聞いてくれ、ばかり。これは、賭けに出るしかない、と思って、思いっきりごねてやった。シカゴの警察に聞くしかないことぐらいよくわかってるけど、向こうに電話をかける前に、システムに関して情報がほしいんだよ。あんたじゃらちがあかん、この町で駐車違反の切符のことについてよく知ってる人、出してくれ、と。ごねたこと、ごねたこと。これはトラブルメーカーだ、本物の警官を出さねばならぬ、と思わせるのがこちらの狙いである。(笑)狙い通り、しばらくして、やっと警官が来た。相手の態度は、おねえちゃんと同じ。わからん、シカゴに聞け、と。だからこっちは、あんたはプロフェショナルでしょ、10月12日は、私は用があって、電車でシカゴにでかけた、車は隣町のパーキングに預けておいた。この時刻には、私は電車の中で、車はパーキング場だ。なんでその車が、シカゴの道路にいたということで、駐車違反をとられたのか、その状況に関する可能性について知りたい。。駐車違反の切符を切ったら、そのコピーを車に残さないのか。車には何も残ってなかったぞ、とごねた、ごねた。。(笑)向こうも、最初は、わからん、わからん、シカゴに聞けを繰り返していたが、だんだん腹が立ってきたらしく、警官らしく、威厳をつくろい、なんであんた相手に、同じことを繰り返して、私の時間を無駄にせなあかんのや、と言い出した。おお、来たか、ちょっとごますっとこ、と思って、いやあ、私はご存知の通り、英語がしゃべれる人間じゃないからさ、誤解がないように、何度でも聞いておきたいのよ、許してちょ、とちょっと下手に出たうえで(笑)、それでもまだ押し問答をした。自分の管轄外だから知らん、管轄に聞けという態度をなんとか打ち破って、情報を得なければ、シカゴには電話ができないとがんばったのである。(笑)やっとこさわかったことー1 車を駐車場から盗んだとしたら、その犯人がもとのところにきれいに返すようなことは絶対にしない 2 警官が違反の切符を切るのは、手書きと番号をコンピュータに打ち込むのと2種類ある。手書きの場合は、手書きするときに間違えたか、それとも手書きの情報をコンピュターに打ち込むときに間違えたか、始めからコンピュータに打ち込んだなら、その時に間違えた可能性がある。コンピュータで打ち込む器械は、写真もとれるようになっている。 3 ライセンス番号のたった一けたでも間違えれば、間違えた番号の持ち主に請求書に行く。 私がしなければならないのは、違反が起きた夕方5時17分に電車に乗っていたことを証明するか、車がパーキング場にあったことを証明するか、それとも、警官が間違えたことを証明しなければならないのである。で、シカゴの警官がどんな方法で、違反切符を切ったかを問い合わせ、写真をとったかどうかを問い合わせねばならぬ。なんとかして証明できなかったら、警官の間違いをこっちが払わなければならないのである。これこそ、権力の横暴である!!!! 私が噛み付いた警官は、こっちが、やっと全体像が見えてきた、というと、安心したのか、まあ、がんばってちょ、たぶん、あんたが払わなければならなくなるね、時間とエネルギーを考えたらね、と来た。わかっとるわ、そんなとこ。権力と戦う時間とエネルギーと心労を考えるのは、今年はもう十分やったんや、うるさい!!(と、この部分は言わなかった 笑)それにしても、権力側は、私が嘘をついていないことを証明せよと来るが、じゃあ、警官が間違いを犯していないとは、警察は証明しなくてもいいのか。。それが権力が権力たる理由か!!!(怒)でももし、車の写真を撮っていて、私の車が写っていたらどうしよう。。これこそ、本物の犯罪だ!!! (怒)というわけで、今年もまだまだ終わりそうにないのである。それにしても、次から次へと起こるなあ。。抗議するには、シカゴの交通裁判所へ行かねばならぬ。で、判事の前で、しゃべらねばならぬ。。警官が間違えている決定的な証拠を握るか、隣町に電話して、パーキング場にカメラが回っていなかったか、を調べねばならぬ。。100ドルのためにそれだけのことをするのか。。。職場も大変だったけど、こっちは本物の国家権力だからなあ。判事の前でわめいたら、侮辱罪で牢屋行きかも。。ふん、それもおもろいやないか。。やったようやないか。(笑)とにかく、なんで警官の間違いを、こっちが払わなあかんねん、しばらくそれだけでやってみる!!!それにしても、職場のバカ上司と同じく、どっかの警官も、相手を間違えた、ということになればいいけどなあ。。(怒笑)


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