〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2010/01/24(日) 久しぶりの庭
ここ2、3日、温度が氷点下ぎりぎりぐらいまで上がって、雨も降ったおかげで、庭の雪がかなり溶けた。雪の下から、緑の芝生が広がっている。久しぶりに庭に出て、歩き回った。すごくうれしかった。さっそく枯れた茎などを切って回った。よく見たら、その下から次の緑の芽が出ているではないか。零下20度、25度という気温を今年も生き延びたのだ。すごい。雪が彼らを守ってくれるのだ。枯れ草の上に、まあるいものがいっぱい落ちている。すぐに、あれ、鹿のうんこ?と思ってしまった。(笑)昔、奈良公園で見た、鹿のお尻から大量に放出される丸いウンコの”滝”が突然目の前に甦ったので思わず一人で笑ってしまった。たぶん草木の実が枯れて、落ちたものだろう。 きのうは、ガンに侵された夫婦のドキュメンタリーをテレビで見た。モルヒネさえ効かなくなると、”24時間の睡眠”という薬があることを知った。安楽死である。もし私にその薬を点滴せねばならないときが来たら、点滴の針が腕に刺されたときに、高い木々の梢の先の青い空を想像しようと思っている。庭に出て、緑を見回って、木の幹を眺めているとき、自分が大きなエネルギーに守られていることが感じられて、ほっと安心できるからである。自然の中で、時間の自然な流れといつも一体になって、生きていきたいものだと思う。10年ぶりぐらいに、バンクーバーの友達と話をした。オリンピックのニュースを聞くたびに、一度は電話しなくちゃ、と思っていたのである。バンクーバーは暖冬で、雪が溶けて大変だそうだ。人口雪やら、どこかから雪を運んできているらしい。このまま地球温暖化が進めば、冬季オリンピックはなくなるのでは??? 人口雪を作るコストがどのくらいなのか知らないが、オリンピックって、そこまでしてしなくちゃならないものなの??? 自然の流れに沿って生きてるほうが、よっぽど幸せで楽しいと思うけどな。。。


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