〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2010/02/18(木) 努力1日目
朝9時、思い切って右目にレンズを入れた。今日は12時までである。ほぼ3週間ぶりに、両目であたりを見回した。びっくりした。なにやら3D映画でも見ているかのように、見ようとするものが飛び出すではないか。左目だけ、右目だけで見るときは、その飛び出しがわからない。でも、両目を使うと、確かに飛び出している。げっ。。これは何だ。網膜にまだしわがあるからか、それとも網膜が膨れているからだろうか。それとも、脳が両目から入ってくる情報処理にとまどっている??? でも、やっぱりがっかりした。縦の線は相変わらず波立っている。まっすぐ1本には見えない。仕方ないなあ。ただ、水平方向はかなり改善された模様。波立ちと縮小はなくなったようだが、光の雲?がかかり見えにくい。その雲は、見ようとする箇所ーつまり視神経が集中する焦点部分にかかるので、これが穴によって死んだ細胞による後遺症かも。。一生のお付き合いかも知れぬ。両目をつかえば、ほとんど気にならない程度なのでよしとしよう。ただ、視力の回復はまだまだの様子。手術前まで回復する可能性は60パーセントにすぎない。(手術自体の成功率は90パーセントだが。。。)外科医の成功と患者にとっての成功とはまったく違うのである。また明日だ。明日は明日の風が吹く。小学5年生の時から何度も読みふけった「風とともに去りぬ」の最後のシーンで、スカーレット・オハラが土をにぎりしめて言う台詞である。こんな時に、44年ぶりぐらいに不意に顔を出してくるとは。。(笑)


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