〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2011/01/03(月) イスタンブール
無事に今朝戻ってきた。そして、そのままオフィスへ。今日は仕事初めである。時差ぼけがいつ襲ってくるかわからないから、必死でガムを噛みながら、コンピュータの前に座っている。イスタンブールーすごいところだった。なんでもっと早く行かなかったのかと思うけれど、今回チャンスが与えられたことだけでも感謝である。オスマン帝国だのヒッタイトだのギリシャ正教、ローマ帝国などなど、大昔に歴史の教科書で習ったようなことばかりがばんばん出てきて、ドイツで出会った神聖ローマ帝国と同じくらいめんくらったが、ドイツと違うのは、イスタンブールにはものすごいエネルギーが渦まいていることである。毎日5度、すべてのモスクから聞こえてくるコーランの祈りの声をもう一度聞きたいと思う。30年以上前にインドのタージマハールを初めて訪れたときから、イスラムのモスクにものすごく惹かれてきたのだが、今回、その思いをますます強くした。なぜだか知らないけれど、キリスト教会より、モスクのあの高い丸天井や、大理石の壁面をおおうタイルのデザイン、そしてアーチの光と影にものすごい魅力を感じるのである。そして何よりも、メディアの暴力をつくづく感じた。イスラムといえば、とにもかくにもわけのわからぬ悪という感じでとりあげるではないか。とんでもない。。。アメリカよりずっとゆったりとした人々が、淡々と生きていた。何の予備知識ももたずに出かけて行ったが、食べるものはおいしいし、人々の様子は日本人に近いしーアメリカ人みたいに、にこにこしない。。。笑、インドのようにごみと汚染にまみれているわけでなし、まったくのヨーロッパの都市なのだが、それでもアジア的混沌さもあって、まさしくアジアとヨーロッパをあわせもっている魅力たっぷりの町だった。いつかもう一度行ってみようと思う。エネルギーをいっぱいもらって、今またこの職場に戻ってきた。新しい世界を見て、心が大きく広がっている。エネルギーの循環にほんとうに感謝。また絶対に行くぞ!!!(笑)シカゴのオヘア空港からは、フランクフルトでもイスタンブールでも直行便が出ているわけで、ああ、オヘアからは絶対に逃げられない。。(笑)


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