〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2011/03/10(木) 懐かしい。。。
私が、生まれて初めて聞いた生の英語は、ラジオのNHK講座の英会話講座だったと思う。中学生のときである。毎日聞いた。講師は松本亨である。太く低い声で、ほぼネイティブのように、あの当時、私の耳に聞こえていた。たぶん、今聞いてもそう思うだろう。四半世紀、アメリカにいても、アクセントのある英語しか話せない私が悪いのである。(笑)今日、その松本亨が書いた本を図書館が見つけてくれた。1946年出版の英語の本である。初めて、松本亨が牧師だったことを知った。それで、あの太く低い、どっしりとした重量感のある声か。。と、今ごろ納得。。(笑)どうやら収容所にも入っていた模様。。私が中学生になって英語の習いはじめたばっかりの43年前、松本亨はただただ英語が上手な人だった。あれからほぼ半世紀、松本亨が、アメリカで生きた一人の人間になりつつある。私の先輩だあ。。(笑)本は、彼が死んだことを記載していない。いつ亡くなったのだろう。まだ私が日本にいたころに、死亡記事を見たような気がしないでもない。。あらゆる経験が、他の小さな記憶や事柄と交差しあって一つの輪になって収束していくのが感じられる。いよいよ私の人生も、後片付けの時期に入っているということだ。人生のゴールデンタイムをめざして、一歩一歩かためていく。。


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