〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2011/03/08(火) 職場のパワハラ
日本からのニュースで、職場のパワハラが報じられていた。どこかの高校の教員が、同僚の教員を、ちょっとしたことでしつこく叱責し、何度も同じ仕事をやり直しさせたりして、同僚は病気になって仕事に出られず、病院通いになり、それで抗議書を提出、それが認められ、パワハラ教員は停職1ヶ月という報道だった。で、こちらのパワハラはどうなるのか、と、じっと見守っているところだ。。。(笑)そういえば、このあいだのいじめビデオを見せた弁護士も、わたしのところに、いじめられていると言って来る人は、薬を飲みながらやって来る、と言っていた。ああ、そういうものなのか、とつくづく感心してしまった。(笑)こちらは、薬を飲むどころか、いじめられればられるほど元気が出ていたではないか。もっとやってみろ、やってみろ、やれるところまでやれ、で、全部記録に残した。いつか、必ずドカンとやってやるからと、ただただタイミングをはかり、時間の問題と考えていた。何人かの友人に言われたけど、バカ女は、いじめる相手を間違えたということだ。(笑)いじめる相手を間違わなければ、あの女も今ごろ、相変わらず大きな顔をして、次にいじめる相手を探せただろうに。。(笑)今日は、あの女と、その下の中間の上司が朝からどっかに呼び出された日である。中間の上司は、私が抗議書を提出してから、バカ女が私に手を出さないようにと、私の直の上司になった人だが、バカ女の指示から逃れられたわけではない。最後の最後まで、課をあげての”仕返し”に参加していた。今日、職場に出てくると、バカ女は職場に出てきているが、かわいそうに、中間上司は、そのまま休みとなっている。何かお沙汰があったかな。。。中間上司の仕事は、バカ女のことを、上に報告するべきだったのである。それをせずに、バカ女を見逃した。私には、抗議書なんて提出しなくてもよかったのに、と言ったことがある。いい人だけど、頭が悪い。そういわれて、私はただ笑ったのを覚えている。それが、あんたの限界だよな、と思ったのである。私の抗議書には、その人の管理責任は何も書かなかった。でも、システムは、なんらかの責任を問うたかも知れぬ。それが普通だろう。それにしても、バカ女だけ職場に戻ってきているのがすごいなあ。。その根性だけは、あの女から学ばねばならない。それとも、自分の責任を少しでも減らすために、中間上司を利用したかもしれぬ。あの女ならやりかねない。(笑)それにしても、2年かかっても、日本からのニュースだと、停職1ヶ月か。。私は、目をやられたしなあ。。。(悲)これも運命なのだ。私は、やるべきことをしただけだ。口封じにちっちゃな昇進で、1ヶ月の給料が70ドルほどあがったアフリカ系の女たちは、複数の子供がいるシングルマザーたちである。彼女たちは、生活がかかっているから、訴えたくても訴えられない。私は恵まれた環境にある。だから、恵まれててやれる者がやるしかないし、やるのが使命なのである。その部分で、私は自分に、そして自分のしたことに誇りを持っている。あの女には、それが絶対にわからない。考えていると、バカ女が、ある意味、かわいそうになってきた。(笑)アメリカのシステムとはどんなものか、もうしばらく見張っていよう。お気楽職場、お金をもらいながら、たっぷり学ばせてもらって、心から感謝である。。(笑)


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