〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2014/11/24(月) あほなコンピュータ
今日は、朝から雪が降った。風もあったから、ちょっとした吹雪模様。仕方ないから、シカゴへのボランティアをあきらめた。で、こういう日は、気晴らしに’戦う”のが一番、と病院に出かけて行った。請求書の件を問いただすためである。(笑)ここ4、5年の請求書やら保険会社からの通知やら、支払の領収書やらを全部もっていった。治療を受けるたびに、前金として10ドルを払っているのに、その10ドルが請求書にのらないというのが、この数年で4件ほどあったのである。この10ドルはどこへ行ったんや、である。(笑)いちおう、むこうは2011年の治療の情報を3件ほど持ち出してきて、10ドルはここに行っている、とか紙を見せたから、まあ、おかしなシステムだ、とは思ったけれど、一応家で見なおしたほうがいいと思って、ひいたが、びっくりしたのは最後の1件である。10ドルは2013年11月の治療時に払っているのに、今年9月締めで送ってきた請求書には載っていない。それなのに、10月締めでまた請求書を送ってきて、金払え、と言ってきたから、この10ドルはどこへ行ったんや、と聞いたら、いや、まだコンピュータに残っている、というではないか。それじゃあ、請求額からこの10ドルをさしひいて、新しく請求額を出して、それを請求書で送るべきじゃないか、と言うと、なんとこのプログラムはそういうことをしない、と言う。そこの部分は手動でするしかない、と言う。ぎゃあ〜〜〜。計算ができないコンピュータなんて何の役に立つねん。こんなプログラムを作った人間は首にせよ、とまで言ってやった。(笑)相手は、まだ仕事を始めてから9ケ月だそうで、確かにプログラムはおかしい、それで患者がよく文句を言う、とか言いだして、文句を言いに行くのは私だけではないことが判明。(笑)それにしても、患者が払った金額をコンピュータに打ち込んでも、その額を請求書に反映できないプログラムって、いったい何??裏金でも作ってるのではないのか、と完全に疑うようになっている。こんなあほなコンピュータで請求書を出してる病院って、ほんとにだいじょうぶなのだろうか。疑いだしたらきりがないが、それにしても、コンピュータなんて、結局は人間次第なのである。あほなプログラムを使われたら、それに振り回されるのも人間である。私は文句を言いにいくけれど、文句を言うだけの計算もできず、相手はコンピュータだから、とシステムを信じるだけの人も多いだろうなあ。。あほ。絶対に何も信じてはならぬ。コンピュータなんて最悪である。信じられるのは、自分だけ。コンピュータは人間の六感には勝てないはずだ。


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