〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2014/12/01(月) アメリカというところ
ターゲットに抗議のメールを書いてから、1日経って、返事が来た。そういえば、日本で店に抗議したことはないような気がするけれど、想像するに、申し訳ございませんでした、を連呼されるような気がする。こちらでは一切なし。そのかわりに、私がしたことは正しいこと、という気持ちにさせてもらえる。(笑)というのも、情に訴える部分はゼロで、その代わりに、あなたの苛立ちはよく理解できます、報告内容は店の方針ではありません、すでに店の管理者に伝えてありますから、これから今後を決定します、時間をとって報告してくれてありがとう、店があなたのお気に入りになるよう私たちは仕事をします、と非常にビジネスライクで、でもそれゆえにプロだと思わせ、何か変わるだろう、と期待させる力があるのである。この、プロ、という感覚は、日本からのテレビでよく見る、えらいさんたちが、申し訳ありませんでした、へへええ〜〜〜と頭をさげている図とはまっこうから対立する。(笑)ま、よかった、よかった、である。で、大事なことは、相手をまっすぐにそのまま受け入れるということだと学んだ。とにかく、相手が誰、何であろうと、無視してはならぬ。無視したり、頭ごなしは絶対にだめである。返事をもらったおかげで、あの白人の男のことも、あんたがマイノリティが嫌いならそれもけっこう、でもそれなら、小売店の仕事はしてはならぬ、適所適材で、あんたにもっとあった仕事があるだろう、と言える気持ちになった。(笑)私だって、絶対にカスタマーサービスの仕事はできない。あほなカスタマーが来たら、怒ってカスタマーを泣かせることもやってのけるから。(笑)というわけで、さすが大企業と見直す気になった。でもまあ、こういうことは小売・サービス業界と一般の業界とは違うだろうなあ。。普通のオフィスでは、抗議したら首かもしれぬ。私は公務員だったからできたけど。。。でもそのために組合があり、弁護士がいるではないか。弁護士費用がかからない程度で法律の専門家に相談しながら、ガス抜きをするシステムは絶対に必要である。そのシステムを利用しながら、戦いつづけて、社会を変えていくーそれが今ここで生きている意味だと思う。


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