〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2014/05/01(木) 雑感
やっと窓の外に緑が見えてきた。木の枝に緑がともりだしたのである。でも、気温がまだまだ10度以下で寒い、寒い。。もう5月だというのに。(悲)日本からのニュースでは、夏日がどうのこうの、と言っている。6月が思いやられるなあ。。雑感1−このあいだ、フィリピン人のおじいさんと、手をとりあい、背中に手を回してダンスをした。(笑)ボランティアをしているデイサービスで、軽快な音楽が流れだすと、踊りたくなる人がいるのである。で、ああ、アメリカ人だな、と思ったのは、高齢でも、自分から立ち上がって、私に手招きをして、いっしょに踊ろうと声をかけてくることである。こちらは、ダンスなどできないのになあ。(笑)あとで聞くと、彼は、若いとき、シカゴで開かれたダンス大会で第二位になった実績の持ち主だそうな。。やっぱり体に刻み込んだ記憶は絶対に消えないようで、そうなると自分の行く末がほんとに心配である。だんなはどこ、と同じことを言い続けるおばあさんには、みんなもうんざりのようで、シャラップ、ほかの女といっしょにいるよ、と遠慮なしに言うけれど、大事なことは本人には理解できないこと。。ああ、悲しい。。。体に刻みつけたことといえば、私がピアノを弾くようになって、歌を歌う人が増えてきた。それで、このあいだは、アメリカなんとかという、みんなが小学校で習うという歌をクライアントのリクエストで弾くと、曲の終わりには大合唱になっていたのにはびっくりした。ああ、アメリカはこの人たちの国なんだ、大好きなんだと実感。。それに比べて日本では、愛国心をどう教えるか、国旗・国歌の問題がとりざたされるが、君が代以外に、歌うと自然に愛国心がわきあがってくるような歌があるのだろうか。君が代なんて、歌っても、気持ちがめいるだけで、元気が出てこないではないか。形式主義の日本では、国歌だというその上っ面だけで歌わせようとしているが、歌っても元気が出ないのなら、歌う気にもならぬ。愛国心が自然にわきあがってくるような、元気のいい歌を新しく作って、それを歌うようにすればいいのでは。。というわけで、今月のメモリアルデーには、アメリカの愛国歌をいくつかもっていって、弾くことになった。クライアントが小学生に戻って、元気よく歌ってくれば、弾くほうもハッピーである。どうやら、私が自然に始めたことだけど、音楽療法として、けっこう役立っている模様。よかった、よかった。。それでも、100歳のフランス系のクライアントは、あんまりみんなが幸せそうにアメリカの歌を歌ったために泣き出した。わかった、今度はラ・マルセーズ?をもっていこう。歌えるかなあ。。彼女も、だんだんフランス語の発話が増えている感じである。体に刻みこんだものが、人生の最後に出てくる。ああ、私からは何が飛び出すのだろう。。ほんとに心配、心配。。このあいだ、ごみ拾いに出て、小さな泥水の小川を飛んで、対岸にころがってたプラスチックの袋がとれなかったのがすごくくやしく悲しくて、太鼓の先生に相談したら、ああ、それは筋力が弱ってますよ、縄跳びがいいですよ、といわれて、さっそく縄跳びを買ってきて、やってみてこれまたショック。1回が飛べないのである。要するに、体がリズムをとれなくて、腕で縄をまわすタイミングと足が飛ぶ感覚があわない。ああ、いったいこれは何。。昔から二重とびができたわけではないけれど、縄跳びぐらいできたでしょ。。完全に足が弱りきっている。それでも、何度も何度も失敗しながら、1回飛べて、次は2回、と根気よくやって(でも心の中では、やりすぎたらあかん、と自制しながら)5回できたらすぐにストップである。あああああああ。。縄跳び5回にふうふうである。(悲)あと何年生きられるのかわからないけれど、足が弱りきって、寝たきりにならないよう、でもやりすぎて体を壊さないようにしながら、生活していかねばならぬ。。ああ、どうなるのかなあ。。縄跳び、自転車漕ぎ、体操、トランプの神経衰弱、テレビで見たチョコレートの効用を信じて食べる。。。、ありとあらゆる知恵や情報を満載して、万歩計、半分以上は探し物、の世界をなんとか生きる毎日である。(悲)


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