〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2018/12/07(金) カラオケ
昨夜、気晴らしに出かけたニューヨーク一泊旅行から無事に戻ってきた。一泊だけれど、やはり疲れたようで、今日はなかなか仕事ができない。まあ、それもよしとしよう。ところで、ニューヨークで友達とカラオケに出かけたが、新しい発見があった。まず、アメリカ人があんなにカラオケが大好きとは知らなかった。みんな元気よく歌っているのが向かいの部屋から聞こえてくるから、こちらも負けじと声をはりあげてやった。(笑)二つ目は器械の進化である。カラオケ屋に行くたびに器械が変わって、扱いに慣れるのに苦労するが、きのうのところの器械には感激した。(笑)なにかというと、「あのころ」というボタンがあることである。だいたいこの年になると、歌える歌の題名も歌手の名前も忘れてしまって、題名検索、歌手検索では何も歌が出てこない。ところが、である。「あのころ」というボタンを押すと、西暦の年をインプットする。自分の生まれた年がわからなくなると、もう終わりだが、いちおう覚えているから、それに小学校6年生だの中学生のときの数を足して1960年、1961年、と70年ぐらいまでを探すと、あるわあるわ。。学生街の喫茶店だのかえってきたよっぱらいだの、そりゃもう、一度だってうたったことがなくても歌える歌がぞろぞろ。友達も私もやめられなくなって、ニューヨーク午前1時まで歌っていた。疲れたあああ。。で、70の声を聞いている友達は歌は誤嚥防止にいいから、誤嚥して肺炎起こしたらもう終わりや、と言いながら歌った。そうだ、そうだ、と音楽療法と勝手に名付けてボランティアをしている私もますますへたくそな声を張り上げた。(笑)音程がどうのこうの、なんてもうどうでもいいのである、とにもかくにも、歌って、のどの筋肉を鍛えて、誤嚥を防ぎ、歌って気持ちを発散して精神衛生を保って、とカラオケはもう健康維持のためなの道具である。ああ、年とったなああ。。(笑)それにしても、「あのころ」というボタンのネーミングがほんとに気に入った。あのころ。。。そう、歌は時代とともに、である。タイガースの花の首飾りを歌うと、中学校の校庭で、この歌を歌いながら、白い花を集めたことを思いだした。白い花の名前。。くらげ、じゃない、なあんかシラブル3ツの名前。。。ああ、思い出せない。。ひとで、じゃない、ああ、いらいらする。「あのころ」ボタンを脳にとりつけねば。。(笑)ああ、思い出した、れんげ、だあ・・・(笑)


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