〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2018/02/01(木) 医者
私のことを好いてくれるお医者さんが世界でたった一人いる。(笑)2010年の誕生日に、穴のあいた網膜の手術をしてくれた眼科医である。今日、一年で一度のチェックに行って、今日もにこにこと、you are one of biggest successと喜んでくれた。だから、私も、先生はもう手術をしないと聞きました、ほんとですか、と、えらくフレンドリーに話しかけると、先生も、はい、3年前にやめました、35年もやったからもういいだろうと思いました、とフレンドリーな返事。で、私が、先生に出会えてほんとによかった、すごくラッキーでした、と珍しく医者をほめると、先生も、いやいや我々二人ともラッキーだったんですよ、とこれまたフレンドリーな返事。。。信じられない。。(笑)要するに医者も、失敗したらどうしよう、と大きな不安を抱えている人間に過ぎないということだ。それでも、やらねばと使命感に燃えねばならぬ大変な仕事である。。眼のほうは、今日も問題なし、とのことで、やったああ。。ほんとにラッキー、感謝である。先日、ボランティアに行くと、年末に駐車場でいっしょにたばこを吸った在日韓国人の男性が、就寝中に亡くなった、と聞いた。スタッフがもたもたしていると、ぼけ〜〜〜と関西弁でぶつぶつ言ってた人だった。二人で、関西弁でごちゃごちゃ言うのが楽しかったのに、あの人も消えちゃったんだ。。さみしいことだ。。私にたばこをくれたときは、これで病気になった、って恨まんといてよ、と言い、たばこに毒仕込んでるわけじゃないでしょ、と私が返し、それはそれで楽しかった時間だったのに。。ほんとに人の命なんてはかないものだ。一日一日を大事に生きるのみ。それにしても、月曜火曜と二日続けてシカゴに行くと(月曜はホテルに泊まった)3日目は家で疲れがとれなくなってしまった。確実に年をとっているのが感じられる。身体に粘りがなくなっているのだ。これまたさみしいなあ。。(悲)とにもかくにも、自分に与えられているものー体を使い切るのみである。ぼちぼちがんばることにする。


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