〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2018/02/05(月) ロックアウトとAIとか。。。
このあいだ、生まれ初めての経験をした。家から閉め出されたのである。知らぬまに、誰かが(自分以外に誰がいる???笑)ドアノブを回していたみたいで、出かける直前に、コンポストを捨てとこ、と思って外に出て、今度家のなかに入ろうとするとドアがあかない。げっ。。外は零下15度ぐらいの世界である。一生懸命、鍵をかけてない窓はないか、と考えたが、そんなことは高校生だった娘がしてたことで、この冬ど真ん中では、どの窓もきっちり鍵をかけて、冷たい外気が入ってくるのを最小限にしようとしている。携帯電話も家のなかだし、助けを呼ぶこともできない。いつまでもこの寒気の中に立っていても仕方ないから、ドライブウェーに車が止まっている、行ったことのない近所の家に出かけていって、助けを求めた。見たこともない、ましてや挨拶もしたことのない女の人だったが、いい人で、早く入って、入って、と中に入れてくれ、すぐに電話を使わせてくれて、配偶者を呼び出して、ドアをあけてもらった。あああああ。携帯と家の鍵はいつも持ち歩け、と言われてしまった。いつも持ち歩くって、首から小さな袋でもつっておけということか。ああああ、いよいよおばあさんだ。。でも、小さな袋をどこかに置き忘れたらどうするのよ、という心配もせねばならぬ。。。”高齢者”とのレッテルがますます近くなった。テレビで、AIの話を聞いた。高齢者の介護をしてくれるロボットができているそうな。へたに人間としゃべるより、ロボットと話すほうが楽しいという高齢者もいるそうな。私が欲しいロボットは掃除ロボットである。ルンバというそうだが、1000ドルぐらいするそうな。ちょっと高いなああ。(笑)日本は人口減少が進むから、AIが進化することはいいことなのでは。。でも、そのうち現金もなくなって、スマホとやらで決済するとか聞くと、やっぱり間違っていると思ってしまう。人間は五感で生きる。五感で幸せを感じる。 手が切れそうな新札の感覚とか、においとか、そういう部分が全部消えてしまったら。。ゴミ拾いで1ドル札を拾う喜びも消えてしまったら、生きる喜び半減である。(笑)ーAIロボットには、五感とか感情はわからないそうな。ふ〜〜〜ん。ようわからんけど、ルンバに、あのくりくりしたまあるい大きな目がついて、何かしゃべってくれるなら、やっぱりほしいなあ。。そのくらい掃除が嫌いである。(笑)


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