〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2018/03/15(木) 民泊
おとといの夜、無事に、お金持ちの民泊から帰ってきた。やっぱり貧相で汚い自分の家がいい。。(笑)きのう、今日とどこへ行く気もせず、家でごろごろしていると、またもや近所での出来事がニュースになっていることを知った。根岸博士の交通事故である。ロックフォード空港の近くだったそうな。近所である。わからないのは、ディッチに車が落ちたぐらいで、なんで助手席に座ってた奥さんが死んだのか、ということ。で、博士はふらふら、車の外の道を歩いていたとか。奥さんはパーキンソン病との闘いの最後の段階にあった、みたいなことを英語ニュースで読んだ。ようわからん。そんな大病人を連れて、博士は何してたの?? 博士は84歳?、奥さんは80歳?、思うのは一つ。高齢者ドライブは危ない、それだけである。 テキサスの民泊は、デザイナーが造ったガラス張りのモダンなおうちだった。大きな壁全体がガラスで、外から丸見えのおうちである。まあ、木々に囲まれてたので、その解放感はよかったけれど、ずっと住みたいか、と聞かれれば、まあ5日で十分って感じかなあ。。(笑)けっこう、電気をつけるタイミングとシェードを下ろすタイミングと、でもガラス越しの風景を楽しむタイミングを考えるのに、気を遣うのである。でも、ガラスのタイルというのを初めて見た。きれい。。。シャワーの床や壁が普通の陶磁?のタイルではなく、ガラス製である。透明感があって、きらきらしてステキだった。家具もすべてカスタムメイドで、なんと壁には、ケルダーのサイン入りの絵が。あれは何億円? 民泊に、そんな本物のアートを飾っているのが、金持ちゆえんだろう。金持ちが使うトイレットペーパーやティッシュは、私が買ったこともない厚くて柔らかいものだということも学んだ。(笑)そりゃ、気持ちよかったけど、やっぱり私は買わないぞ。(笑)もう一つ学んだのは、見せ車として、白のベンツとBMWがずっと置いてあったことだ。ああやって車をずっと置いておくと、中に人がいると思って、泥棒も入りにくいだろう。5日のあいだ、2台の車は一度も動かなかった。でも、オーナーは、私たちが着いたときにちらっと会って握手しただけで、それから隣の本棟?(民泊はゲストハウスのほう)にはずっといなかった。3台目の車がどこかにあるのだろう。親がいなくなったとなると、娘がボーイフレンドとやってきて、週末は音楽をばんばんかけて、パーティをやっていた。ガラス張りでも、音がかすかに聞こえてきた。よっぽどの大音響だったに違いない。金持ちといえども、子供がすることは同じ。。(笑)金持ちの暮らしぶりをちょっとだけのぞき見て、今、自分の家でほっ。。。やっぱり自分の大きさにあった穴を掘るのが一番幸せ。。。(笑)それにひきかえ日本では、民泊の法律が変わって、誰でも民泊ができるようになったそうな。。お疲れさん。ただでさえ狭いのに、まだその狭い家で、お客さんを泊めるの??? 民泊で殺人事件もおきてたよな。。ああ、こわ、こわ。。広いところでのんびりしていたい。。。日本に帰るのをしぶるとしたら、ただその一点である。ああ、神戸の実家の無料の民泊。自分の原点をじっとのぞきこむ民泊。あああああ。懐かしくもあり、憂鬱でもある複雑な時間が流れる民泊である(笑)


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