〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2018/05/11(金) 雑感
日本からのテレビで役に立つのは天気予報である。数日前、夏の気候から冬に逆戻りみたいな話をしていた。ああ、あれがそのうちここに来るんだな、と思っていたら、どうやら今日がそういう日である。夏の天気になって、庭のあちこちで新しい命がめぶいて、雑草抜きに忙しくしていたのに、今日は摂氏10度を切っているような状況で、せっかく元気いっぱいに出てきたつぼみたちはどうなるんだろ、と心配である。せっかくチューリップもやっと咲いたのに。。人間も植物も、この気候に体をあわせるのが大変である。とにかくこの激しい気候変動が一層厳しくならないように、地球の人間は何かをしなければならないと思う。大昔にはやったへ理屈を振り回しているこの国のドアホといい、先がほんとに思いやられる。マグノリアの白い花びらはぜんぶ落ちてしまった。短い春はもう終わってしまった。(悲)日曜が母の日ということで、今日、娘に会いにポートランドまで飛行機に乗る。飛行機に乗るのがだんだんおっくうになってきた。これも年だろうなあ。(悲)母の日というのは、母親が娘にいろいろ買ってやる日のようで、こちらも覚悟がいる(笑)そういえばニュースで、自分が進学したくても貧困のために行けなかった九大に5億円を寄付した人のことを知った。すごい。セクハラやらうそつき証言やら文書改ざんやらでニュースとなった国家公務員には絶対にできないことだ。しょせん彼らの人生の終わりは数千万の退職金を受け取るだけ。やっぱりなあ。ああいう人間たちは肩書だけで、エラそうにするだけなのだ。ほんとに力のある人は。。。情熱を執念に変えるまで勉強すれば、必ず道が開ける、という言葉に心底納得した。そうだ、執念だ!!!(笑)ついこのあいだまで記憶にございません、と言ってたくせに、急に記憶が戻り、でも肝心の部分だけは再び記憶がないと確信して言えるあほな官僚ども。で、そのあほさ加減を上手に浮き彫りにして、相手をとことん追い詰めていくことができない議員たち。ロースクールを出ているアメリカの議員たちには、ああいう答弁と反応は絶対に通用しないだろう。かれらは議論の仕方を知っている。そうそう、エリートがだめな国はだめになる、みたいな言葉もつい最近読んだ。へえ、日本のことでござる。まあ、酒屋のレジのおばさんからファミレスのウェートレスまで、胸の下に左手をおいて頭を下げるというおっかしな挨拶をして、「おもてなし」に励んでくだされ。しょせん士農工商の一番下、商の国である。(怒悲笑)商といえば、この国のドアホが、金を払わずに北朝鮮からアメリカ人3人を取り戻した、と言ったらしいのが非常に印象に残った。一人1億円を払ったらしい日本を揶揄しているのか。それはそうと、解放されたアメリカ人が、英語のできない韓国系移民のじいさんだったのが印象的だった。飛行機から降り立った第一声は英語ではなく、韓国語だった。おいおいおい、わからんぞ。へたな英語でも、アイムハピー、サンキューぐらい言ってもよかったのでは。あれが白人が解放されたのなら、もっとわいわいとニュースになっただろう。英語のしゃべれぬ韓国系のじいさん3人に、ドアホが金を払うわけないではないか。アメリカ人3人が解放された、とは、3人が”アメリカ人”であることの意味も含めて、ほんとに政治的なパフォーマンスにすぎぬ。パf−マンスといえば、とうとう庭の芝を刈ってくれる人もいなくなった。先週一度だけ来て、やんぴ、と言われてしまった。何これ。。そんなビジネスがあるか。20年前、まさか自分たちで芝刈りができなくなることなど想像もしなかった庭である。広すぎて、業者にまで嫌われる庭。。どうせ、いうねん。(怒)怒りといえば、自分たちが電信送金の手数料をとったことを認めない金融機関の担当者と大喧嘩になった。何考えてるねん。銀行は手数料をとるのが仕事ではないか。顧客ーつまり私が嘘をついてるといわんばかりに責められた。あほ。。その担当者のボスに、あの男の態度には我慢ができん、と噛みついて、おかげで次回からは担当をはずされたそうな。ざまあみろ(笑)といろんな気持ちを抱えて、今晩飛行機に乗る。あああああ、何にもなく無事に終わればいいけどな。前回、飛行機に乗ったとき、フライトアテンダントにこれまた人種差別的なことをやられて、あとで文句を飛行機会社に書かねばならなかった。めんどくさいことだ。洞窟から出るとろくなことがない。出たくないような、でもまあ「母の日」だからがんばりましょ。。「母の日」とは、母親が渾身の力をふりしぼって、母親としての顔を見せる日。。。(笑)


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