〜ing〜アメリカつれづれ日記
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2018年5月
前の月 次の月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新の絵日記ダイジェスト
2019/08/20 時代の言葉
2019/08/18 変なこと。。。
2019/08/14 ああ、なさけなあ。。(怒)
2019/08/10 そういうことか
2019/08/08 底の浅さ

直接移動: 20198 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 月 

2018/05/26(土) 暑い!!
いやだ。(笑)この年になって初めてわかったこと。私は暑いのがいやである。これなら、寒い、寒いと震えているほうがいい。私のご先祖さまは中国東北部からかも。。(笑)きのうあたりから、華氏90度まであがり始めた。夏である。今日もおんなじぐらいだろう。家の中は、外よりはひんやりとしているように感じられるが、それでも仕事がスムーズにはかどる温度ではない。ああ、いやだあ。。隣家はもうエアコンを使っている。音でわかる。わたしゃ、けちってエアコンはつけない。(笑)そういえば、母はそうやってけちって、熱中症にかかった。命を縮める一つの原因にはなったと思う。倒れてから、エアコンを買っても意味なかったなああ。(悲)私自身が、老化をひしひしと実感している。確かに暑いけれど、それでも冬の厚手の靴下をはいている。外で出会うみんなが半そでのTシャツを着ているというのに、私自身は長そで二枚が気にならないこともある。いよいよ体が気温の変化に敏感に反応しなくなっているのである。だから、高齢者は熱中症にもかかりやすくなるのだろう。これで、シカゴの高齢者センターで、お年寄りが冬のコートをしょうこりもなしに着ている理由がわかった。感じないのである。暑いと感じるのは、たぶん日差しのせいだと思う。日差しを見ていると、暑苦しく輝いている。でも、体自身は。。汗をかくわけでもなし。。。あああああ。最近の新しい出来事ー夜、歯にガードをかぶせて寝ることになった。どうやら寝ているあいだに、歯ぎしりをしているらしく、歯がだいぶちびてきているのである。ときどき歯がひりひりするから、歯医者に言うと、ガードをかぶせろ、という。歯は大事だから、食べ物をおいしく食べ続けるために大事だから(入れ歯はおいしくない、というのは何度も母から聞いた)、自分の歯で噛み続けることが認知症予防にもなると思うから、今回に限って、あんまりぶつぶつ言わずに、新奇、珍奇なものを受け入れることにした。(笑)一番最初は、入れ方が悪かったのだろう、上の分がはずれてしまったが、それ以降は特に問題なし。。プラスチック製なのかどうか、けっこう大きく、口をうまくしめることができず、なにやら、ドラマであんまり気のない男女がキスをするときの口みたいに、タコの頭の形になる。(笑)母は、抜けた歯を全部大事に鏡台の奥に隠していた。見つけたのは、亡くなる前だったか、お棺に入れてあげたんだったっけ。。もう忘れてしまった。(悲)年をとると、記憶力は衰え、歯は抜け、外気にも鈍感になり、そうやって確実に枯れていくのである。あああああ、悲しいなああ。。。残された時間ももうそんなにないんだから、毎日楽しく行きたいよ。夏よ、来るな。。強い日差しの暑苦しいのはごめんだ!!!!冬よ、はやあく来い!!!雪、雪、フレフレ、母さんが。蛇の目のお迎え、うれちいな。。もうこんな歌も歌う必要のなくなった現代。1週間前からけっこう正確な天気予報が出る時代、おもしろくともなんともない。テルテル坊主を作って、テルテル坊主、ああした天気にしておくれ、と遠足の前の日に歌ってた時代こそが夢があったのである。ああ、先の短いわが身を慰める方法の一つは、もしかして、テルテル坊主の歌が歌えたのはいい時代を生きたということかも、と納得させることかも。雪ふれふれ坊主を作ろう。。(笑)


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.