〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2019/11/26(火) いよいよ人生の最終章へ
何かとばたばたした1週間だった。日本で、この足はもう医者に行かねば、と納得して、カイロに行き始めた。その先生に紹介された、再生医療の医者に会いに行ったのが18日の月曜日。受付でいろいろ行き違いがあって(私のアポが入っていないという。受付の女は、私が8日に電話したときに、私の情報は全部システムに打ち込んだのに、18日の月曜日4時半というアポはシステムに入れてくれなかったのだ。だからさあ、アメリカなんて。(怒)そのときのやりとりを聞いていたのかどうか、なんとかスケジュールに突っ込んでもらって会った医者の意地の悪いこと。ハローすら言わなかった。そこに横になれ、座れ、あんたの治療はできない、とそれだけ言っただけだった。私と同じ部屋にいるのもいや、という態度丸出しだった。再生医療という最新の医療技術を扱うからどんなきれいなところか、と思って行ったら、なんと患者は労働者階級の人ばかり。確かに患者は多かったから、いい医者なのだろう。こっちは気合を入れて、化粧までしていったのに、それが、なんやこいつ、という気持ちでも起こさせたのか。でもまあ、受付の時点で、ああ、このクリニックとは縁がないなあ、という感触はもっていた。片道2時間かけて、がんばっていったのにさあ。。あれから、この再生医療について、いろいろ調べてみた。やっぱり1回の注射ではすまず、血管を痛めるリスク、とかなんとかいろいろ書いてある。人に聞いていると、やっぱり通常の手術は、けっこうみんなしているらしい。やっぱりこっちにしよう、という気になってきた。縁がなかって正解かもしれぬ。火曜日はヨガとカイロ。これも日本から帰ってきてからはじめたヨガはけっこう気に入って行き続けている。水曜日眼医者。小さいときから強度の近視で、目では苦労したから、これだけはいやがらずに毎年出かけていく。新体操のリボンみたいなものが、視野の上から下まで現れて、DNAの模型図みたいに動きまわるから、気色悪くて見てもらいに行った。そのリボンの模様が、これまたセミの羽を虫めがねで見たみたいに細かい網目状なのである。こわい、こわい。で、眼医者が見つけたものは。左目の血管が詰まってますよ、だった。リボンの浮遊物よりはるかに心配だという。静脈で、それも目のレンズ寄りの前側だったからよかったものの、動脈だったら失明とのこと。ていねいに血液検査したほうがいいですよ、ということになって、それから病院とアポをとるのでばたばた。木曜日はそれで一日つぶれて、金曜日、朝から血液検査。このごろは結果がすぐに送られてくる。総コレステロール量などはいつもと同じで、高めの210ぐらい。ところがヘモグロビンだったか何だったか、今度は糖尿病のリスクあり、と出た。目の血管が詰まっているのもその関係??? で、今日再び、病院から連絡があって、かなりリスクが高いし、ビタミンDが少なすぎるから、あれ飲め、これ飲めと指示が来た。頭のどこかで、カイロの先生やら親の声が聞こえてくる。。医者は金儲けのために薬を出すんだ。。そうかもしれんけど。。どうせえ言うねん。。ああ、ようわからん。親は二人とも、脳梗塞と急性心筋梗塞が死亡原因だから、私にもなんらかの遺伝はあるだろう。このあたりで、クスリをちょっとだけ、おとなしくのんどこかなああ。。。医者から糖尿予防にカロリーも厳しく制限せよ、と来た。あああああ、これだあああ。。(悲)父親は、好きな酒をやめるぐらいだったら、と高血圧を指摘されてたのに、クスリも飲まず、お酒を飲んで、道で倒れてそれっきりとなった。母親も、82で病院に担ぎ込まれたとき、何のクスリも飲んでなかったから、その年で薬を飲んでないなんて、よかったのか悪かったのか、と医者に変に感心されたりあきれられたりした。わたしゃ、どうしよう。。適当に、適当にやってやろう。まったく飲まないわけではないけれど、でもねえ、クスリ同士がぶつかって、副作用を起こすような飲み方は絶対にしないぞ。。でも、私に医者に文句言う度胸と英語力があるか???ただ一つ、私の身体を知っているのは私だけなんだから、とにかく自分の身体の変化をじっと見守ること。。医者が出すクスリの種類が多くなったら、へたな英語で抗議するぞ。。(笑) 糖尿予防にエキササイズと言われても、股関節が悪くて、満足に歩けもしないのに、どうやってエキササイズする? あああああ。。で、一つ思うこと。いよいよ人生の最終章に突入したのだ。これまでは身体の若さが押し切ってこれたのに、とうとう押し切る力を失い、今までの不摂生がいよいよ形をなして、あれもこれもと、体のアンバランスが噴き出してきたのだ。まあ、これを機会に、1回体の総点検をするのがいいかもしれないけれど。というわけで、明日は心電図である。このごろ、高速を走っていたら、胸がどきどきして、気分が悪くなるときがある。90マイルでぶっとばしているのも悪いんだけど。(笑)でも90マイルのスピードが気持ちいいのが若さで、今はもう不安をあおるスピードになったのかもしれぬ。あああああ(悲)冬の夕方、もう5時になると外は真っ暗である。昔、聞いた、一人暮らしさせた母親の声が聞こえてくる、「夕方が寂しいわああ」そうやなあ、お母ちゃん、だんだん暗くなっていくのを見るのはさびしいわあ。(悲)冬の朝の楽しみ。。まだ暗い空が、だんだんと真っ赤に染めあがっていく日の出の輝きを見ることができること。だんだん蒼を深めていく寂しい空も、次の日は真っ赤に染まってまた新しい1日が始まる。あの日の出の空の真っ赤な色をいつも思い浮かべて、この枯れていく身体とつきあっていかねばならぬ。これまでの人生に感謝しながら、である。 カイロの先生曰く、人間の身体は126歳まで生きられるように創られているんですから。。126歳だって。。えらく細かいじゃあないですか。自分で数えられるぐらいなら、126歳でもいいかもねえ。(笑)


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