〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2019/12/08(日) 感動!!(笑)
このごろは、テレビドラマを見ていても、たいてい途中で寝てしまう。はじめと終わりだけ見て、ストーリーはさっぱりわからないのが多い。ところが、きのうは寝ることなく、一生懸命に見て、感動したものがある。美空ひばりの「悲しき口笛」である。日本のテレビが、美空ひばりの没何周年記念で、放送したのである。1 ああ、やっぱり写真は白黒がいいなあ。表現に影が生まれ、その部分意味が深まるように感じられる。その点、デジタルはぺらぺらで、みっともない。(怒笑)2 昔の映画はロケ現場?に疑問あり???港と山がえらく近く、かつあばら家の回りに広い広い野原が広がっていた。日本って、あんなに広い場所があったのか???(笑)戦後まもない頃の職や食を探す人間たちの様子は、あれが親たちが生きた時代だったんだ、とかみしめるようにしてみた。納得したのは、酒場かダンスホールの様子である。敗戦してまもない昭和ってあんな感じだったんだろうなあ、と。ちょうど映画ができたころに親が買ったのでは、と思われるタンスを壊したとき、タンスの裏の板は、コンテナ船から売られた廃材だった。船会社のマークとKOBEと書いてある。物が何もなかった時代、ありとあらゆるものが資源となったのだ。映画の中の美空ひばりもけなげだった。ああいう風になってほしいと娘を育てたつもりだったけれど、無理だった。去年の夏あたりから無職である。敗戦直後の日本と21世紀のアメリカを同列にはおいたほうがバカということかも。。(笑悲)それにしても、美空ひばりはさすがである。役柄は12歳とのことだったが、あのと、いくつだったのか。まあ、まともじゃないよね。才能が身体の動きにみなぎっているではないか。確か亡くなったのは50代だったのでは。若い死ではあるけれど、もう10代のころからあれだけの仕事をしてきたのだから、エネルギーの輪はきれいに閉じたということだろう。 才能のない人間は、あっちこっちに文句たらたら流して、毎日をなんとか生きている。ごみ戦争の結末ー無事にトラックが来た。よかった。今日も、道をとろとろ歩いて、ごみ拾いをした。歩道を歩いていると、塀の向こうから犬がわんわん吠える。人間の足音が聞こえたら吠えるのである。それほど、アメリカでは人は歩いていない。そう考えたら、日本の犬は、人の足音を聞いて吠えるなんてことはしないのでは。そんなことをしていたら、狂い死にする???(笑)この年になると、映画を見て感動するなんてことはめったにないだけに、きのうは楽しかった。白黒映画を探そう。。(笑)


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