〜ing〜アメリカつれづれ日記
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2019/06/03(月) くそ!!!(笑)
やっと日常の生活が戻ってきたような気がしていた。4月の末に日本から帰ってきて、なにかとばたばたしていた。 2週間ほど前、娘が来てくれて、庭に穴を掘ってくれた。池を作ってくれたのである。確かに前から池は欲しかったけれど、あの大きさは考えていなかった。ポンプを入れて、水が石の上に流れ落ちるようにしてくれたので、ときには水のせせらぎみたいな音を楽しむことができる。きのうは、1日の終わり、そうやって水の音を楽しみながら、軽いアルコール入りのサイダーを飲んだ。久しぶりに晴れて、気持ちがよかった。さあ、これで普段の生活に、と思っていた矢先、今朝、階段の上から落ちた。足がすべったのである。3段ほど落ちて、一度は止まりそうになったが、やっぱり止まれずに、そのまま階段の真ん中よりもう少し下あたりまで、どどどどどど〜〜〜。いたああああ。すぐには立ち上がれなかった。ああ、今日はボランティアでシカゴまで出かける日だったのに。。。どうしようか、と迷いながら、庭を歩いてみた。歩けないことはないけれど、やっぱり痛みはある。数えてみるに、65年の人生で、私は4回骨を折った。足が3回に右手首が1度。落ちるのが止まった瞬間、ぎくっ、という強い痛みが走らなかったので、骨が折れた、という感覚はなかったけれど。。。やっぱり気になったので、クリニックへ行って、レントゲンをとってもらって、骨は折れていない、ということで帰ってきた。それでも、大層な靴をはかされている。結局シカゴ行はキャンセル。せっかく楽しみにしてたのに。。。(悲)今日は、やっと娘の無職状態が終わって、新しい仕事が始まった日で、お祝いせねば、と思っていたのに、ねんざがお祝いになるとは。。。(悲)あああああ、普通の時間が始まる、と喜んでいたのに。。。なんと皮肉なことか。(悲)悲しいといえば、庭のもみじである。秋になると金色になって輝く大のお気にいりのもみじが、どうも死んでしまったらしいのである。去年の冬が厳しく、かつ4月25日になっても大雪が降って積もったばっかりに、つぼみが全部だめになったようなのである。くそ〜〜〜(怒) 自然だけはどうすることもできないから、あきらめようとは思うけど、20年近くかけて育てた木の代わりは、どんな木にもできない。20年の時間は絶対に戻ってこないのである。ここにこの先20年もいるとは思えない。20年後がまだ私に与えられているのなら、ここにはいないだろう(悲)私は庭から、生きるとはどういうことか、をまなんだ。あたえられた環境を黙って受け入れ、そこで最善を尽くし、そして消える。。。それが「生きる」である。その覚悟を考えるとき、自分の息子を殺した元官僚の心を思う。マスクと帽子とサングラスで顔を隠した勲章じじいと違って、堂々と顔を見せていた。息子が他人を傷つけたりすることのないよう、自分の手で、息子をこの世に送り出した責任をとらねば、するべきことをして消えるという覚悟を感じた。 覚悟―それが「生」を決める。そう考えると、。。。まあ、左足のねんざ、何とかなるか。。(笑)


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