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2008/06/30(月) 今もどこかがいろんな理由で壊れはじめてる
夜風にあたりたくて外にでたら
めずらしく星がでていて嬉しくなる
わたしは北斗七星が好きだ
エレカシと星空はとてもよく合う
宮本さんの声がやさしい

くるしい と つらい は
似通っているけれど
同義ではない気がする
くるしい は幼い
わたしは今 くるしい

博愛も友愛もいらないから
愛 がほしい
あなたじゃなくちゃ駄目だ
というなにか
わたしにはきっとそれがない

世界と じゃない
わたしは自分自身と
うまくやっていけない

チャットモンチー / 世界が終わる夜に

2008/06/29(日) 白い素足が汚れても 前を向いて
昼間寝て、夢うつつに金縛りにあった
とてもとても苦しかった
でもこわくはなかった
なにもかも早く終わってしまえばいい

わたしはすでに
ぐちゃぐちゃになってしまったあとで
もうどうにもならない、と思った

涙が止まらなかった
死にたくないのに、生きれらない
過去を悔やんで神さまを恨んで
自分自身を哀れんだ

BURGER NUDS / ミナソコ

2008/06/28(土) 綺麗な心がここにあるよ。生きてゆくには邪魔になる位
何の縁か、劇団ひとり のお母さまに
ホテルでビジネスマナーを習う
どことなく中村玉緒みたいで
でもとても素敵なひとだ

友人にすすめられて
家族分のフルーツシューを買う
ミスドなんてとても久しぶりだ
家族が喜んでくれること
それはわたしにとっても嬉しいこと

夕飯に庭でバーベキューをする
わたしにとって家族はなにより大切なものだ
いつまでも一緒にいたい
でもいま、わたしはしにたい

街なかで笑われている女の子を見て
彼女はわたし自身だ、と思って吐きそうになる
肺がえぐりとられるような気持ち
ひとの心を傷つけて平気な人は
死んでくれればいいのに、と小さく祈った
それが無理ならわたしを消してください、とも

タネリ の詞に撃ち抜かれる
わたしの心は綺麗なのだろうか
でも生きてゆくのに邪魔になるなら
わたしはそんなものはほしくない

BURGER NUDS / タネリ

2008/06/27(金) 僕は吐きそうだ 光を空へ
朝起きて、ブラウスにアイロンをかける
どうにもうまくいかないので哀しくなる
スーツを着て家を出る
まるで大人みたいで気持ちが悪い
マナー講座で、声が小さいと叱られる
まるで子どもみたいに泣きたくなる
わたしは社会に適応できないのだと
現実を突きつけられているようで
吐きそうになる 死にそうになる
スーツを脱ぎ捨てて泣ける場所にいっても
涙はでなくてPeopleだけが囁き続ける 耳もとで
“君はもう生きてはいないのかもしれない ”
そんな今日はとてもとても暑かった

小さな物語を書いている
とても久しぶりに
それはでもどこか残虐さを秘めていて
わたしは自分にうんざりする

わたしは死にたいのじゃなく、
ただもう生きていたくないのだと言ったら
人は笑うのだろうか
あるいは神様は

淋しくて哀しくて苦しいので 繋いでください
くだらない生き物がくだらない理由の話でもしてください
だれか


People In The Box / 六月の空を照らす

2008/06/26(木) 似てて当たり前 そういう場所だから
明日はスーツで学校へ
ヒールの高い靴は久しぶりだけれど
山登り、できるだろうか

風にあたりながら音楽を聴いて
少しだけ泣くのが好き
わたしはそんな大切な場所を持ってる
誰にも教えないよ 誰かに教えたいよ

ラスト・フレンズ総集編
こわいこわい でもみたい

波多野さんの日記が素敵すぎてどうしよう
こっそり文章を真似したい

小高の歌う ひとりごと にも
心臓を撃ち抜かれてしまった
最近、ひとりごとに持っていかれることが多い

今さら、mercydoが素敵と気づいてしまった
とても良いです いつもありがとう

忘れてくれてかまわないよ
でも 存在の証明ってこういうことかもしれない

-------------------------

わたし、ひとりで立つ気なんてないみたいだ
もうどうしようもない


BUMP OF CHICKEN / arrows

2008/06/25(水) それとも何かを失う事さえ忘れてしまうのかい?
ねむいねむい
図書館の机で寝てしまうほど眠い

またしてもリクルートブルー
就活関係は考えただけで息苦しくなる
社会でやっていける自信がない
こわい

ランクを聴くたび苦しくなる
ざっくりと刺されてしまう
でもわたしはスワロウテイルを
聴くことをやめられない

10月、a.Cにバックホーン
嬉しくて飛び跳ねてしまう
まだまだ死ねない

わたしは少し
君に気を許しすぎたのかもしれない
人との距離感が掴めなくて


ランクヘッド / スワロウテイル

2008/06/24(火) 悲しみで身動きできぬ夜に
■月影、写真の整理をしています
 もう少しかかります

午後の授業を自主休講にしてしまった
いろいろ気力がなくていけない
でも単位だけは落とさないように
ちゃんと計算してる自分が嫌だ

最終回って
どうしてこうもつまらないのだろう
すべてにおいて

BUMP OF CHICKENは
jupiterの頃がいちばん好き
初めて聴いたアルバムだからかな
彼らが、死にそうだったわたしを
音楽のほうに呼んでくれた
だから必死で救われようとした
ありがとう ほんとうに
わたしはまだ生きています

アナログフィッシュの素敵さを
もっとたくさんの人に知ってもらいたい
彼らの音は ほんとうに優しくて楽しい

めまいがする
何もかも もう自分の手に負えない


アナログフィッシュ / 処刑台に立って

2008/06/23(月) なんにも無くしてないのに 空っぽの気がした
祖父母の家に遊びにいったら
親戚のおばちゃんがいた
わたしは彼女がとても好きだ

ポートレートを撮らせてもらいたい人が
何人かいる
みんな、独特でとても素敵な雰囲気を纏ってる
わたしはいつも あなたたちに憧れてる
今まで、人を撮りたいとは思わなかった
でも今は生き物でしか表せない なにか を
探し始めてる

あなたの写真はこわいと言われた
わたしだってほんとうは
やさしい写真が撮りたいけれど

藤原の歌う ひとりごと に
いまさら撃ち抜かれてしまった
"ねえ 優しさってなんだと思う"
ぼくは泣きそうだ

定期を買わなくちゃ
そのたび、ぼくはこの期限が切れるまで
ちゃんと生きているのだろうか
と少しだけ思う


BUMP OF CHICKEN / arrows

2008/06/22(日) 「もう二度と辛い事が起きませんように」
夜に降る雨が好き
すべてを流してくれるから

ポートレートを撮りたい
気持ちだけはあるのだけれど

大きくなれば 自然にできるようになること
愛想笑いと世間話
いつのまに わたしは少し大人になった?
お客さんがきていると どうにも落ち着かない

GDHMを聴いたら ほんの少しだけ楽になった
彼らの音はとてもやさしい

いたみを 分かち合おうとするのは
愚かしいことなのだろうか
ぼくは ただ 分身がほしい

ぼくは もう 土に還りたい
遠くで心臓がいたむ ようだ

両親に申し訳ない
わたしは ふつうのこども じゃないから


Good Dog Happy Men / Apple star storyS

2008/06/21(土) 誰かが呟いた 「汚れてしまった」
その肩を叩いた その手も汚れてた

写真を減らそうと思うのだけれど
あまりに多すぎてめまいがする
いつのまにあんなに増えてしまったのかな

のらねこ みたいな人になりたい

僕の優しさ いたわり 愛をすべて
あげられたらいいと思っている
思っていた
THE NOVEMBERS / chernobyl
思いが過去に変わる瞬間って
どうしてこんなにも美しくて哀しいのだろう
わたしもこの刹那を
そっと描くことができたらいいのに

本当に久々に藤原の歌を聴いて
ずっと反発してきたはずなのに
なぜだかすんなり沁みこんでしまった
EndingやEver lasting lieにうたれた

もしかしてこういうのを幸せと呼ぶんだろうか
つかのま、ぼくは幸せを見た
気がした

-------------------

ぼくはいつだって無意識に言い訳を探している
逃げ道を作っている
でも、そうでもしないと心臓が裂けてしまいそうだ
今にも

いきがくるしい
つ ぶ れ る


BUMP OF CHICKEN / レム

2008/06/20(金) 救いはない 怯えもない ただ また 朝
■螺旋、詩を6つ追加しました

ラスト・フレンズ
なんというハッピーエンド
救われないものはないと
思わず錯覚しそうになった
現実とはもっと哀しいもののはずだけれど

夏の夜に電気を消して
部屋の窓を開け放って
電話で話すのが好き
やっぱり人の声っていいな
ほっとする
わたしはまだ いきていてもいいんだ
と勝手に思ってみる
それはとても嬉しくって少しだけ哀しい
いつもありがとうね

もともと相容れない部分があったのだと思う
だからしかたがない
とても淋しいことではあるけれど

わたしは幸せのなかにいるのでしょう?
頭では理解できても、心が頷かない
最低だ

愛し方がわからなかった
この言葉はぐっさりくるね
どこか遠く遠くのほうが痛いよ

全部全部ぼくが悪いの?
なんて、自意識過剰もいいところ


BURGER NUDS / 鋼鉄の朝

2008/06/19(木) 世界の裏っかわはどうか汚れないままで
■拍手、とても嬉しいです
 ありがとう

印刷業もしくは、お茶屋に就職したい
けっこう本気な自分がこわい

3年前の今日、コンパクトデジタルを買った
それから数えきれないほどの写真を撮ったけれど
わたしは何か変わったかな
変わらないかな

カフカの新譜、楽しみだけれど
本当はやっぱりLOWNAMEがいいな
誰に何を言われたって貫き通してほしかった

ラスト・フレンズ最終回
こわいこわいでもみたい

一週間、という単位が歪んでる気がしてならない
わたしの中での時空の歪み?
飛んでいく飛んでいく
次に気づいたときが
死ぬときならいいのに

わたしは大人じゃないから
“子どもの頃”という表現はどこかおかしい

自室の窓から見える夜の景色がとても好き
静かで湿った青い夜
そして朝は好きじゃない
あのまっさらな白い光に耐えられない
できることなら
ずっと暗闇に紛れていたい


LOWNAME/スワン

2008/06/18(水) 君の心は鍵盤のようにバラバラになってしまったからね
夜のにおいがする
窓から流れ込む湿った夜風に
どうしようもなく安心してしまう
そして少し泣きたくなる
夜が好き 朝は嫌い
子どもの頃を思い出す

Peopleが好きすぎてどうしよう
あの声をずっと聴いていたい
マルチメディア演習の課題
彼らについて紹介したい
もちろんフジとオウガとともに

ロッキンのタイムテーブル発表
どうやってもエレカシが見られない!
その前にチケットがないよ

イノセントの定義がわからない
わたしはイノセント、のつもりだけれど

死んだら星になれるのか
と誰かに問いただしたい


People In The Box/鍵盤のない、

2008/06/17(火) 殺しかけてた君が笑ってた
■螺旋、こっそり拍手を置いてみました

しゃがみ込んでいて
飛行機雲を撮り逃した
青い空に伸びる白線
憧れてる
こんなにも憧れてるのに
最近写真を撮ってないな

生命倫理の授業
安楽死について聞きたくない
自殺幇助って何度も言わないで

久々につんつんつばきと
ネトネト言わせてを聴いて
何だかほっとしてしまった
喋り声っていいな

美しくも明るくもできなくていいから
ただ優しくなりたい、心から
それだけなのに

ああ、なんて素晴らしい世界だ
嘘でもいいから
嘘でもいいから
そう思ってみれば、

わたしにはできない


凛として時雨/鮮やかな殺人

2008/06/16(月) 僕のせいで死んじゃえばいいよ
君はやっと笑い始めた

■螺旋、詩を5篇追加しました
■月影、写真を2点追加しました

もっとわかりやすい言葉を使おうと思った
その結果があれ
どうもうまくいかない

時雨にぐさぐさ刺される日々
だったら聴かなければいいのに
痛くても聴きたい

お気に入りのワンピースを着て
機嫌よく出かけたはずだったけれど
気づけば結局*に頼ってる
わたしなんて**だらいいと
今でもずっと思っているよ
あのとき終わっておけばよかった
あのとき、は1度じゃない


凛として時雨/CRAZY感情STYLE

6月絵日記の続き


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