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2018/10/14(日) 20181014
木下龍也さん岡野大嗣さんの短歌教室に参加してきました。
「わたしの好きなうた」10選として
木下さんに拙歌を引いていただくという
サプライズもあり、感激しつつ。
穂村さんと並んで三大憧れの歌人さんなので、
おふたりの声が聴けるだけでもうにこにこしっぱなしだった。
抜かりなくサインもいただき、お話しもさせていただき。
岡野さん、以前サインをいただいたことを
覚えていてくださり嬉しかった。
木下さん、「賞状もらってましたね」って、
ちゃんとツイートを見てくださっていることが判明し
これまた感激。
今現在、幸せで若干ふわふわしている。
短歌、また頑張っていこうと思う。
以下、グルメの歌として引いていただいた短歌。

春の夜に焼くオムレツはぽってりと動物の腹めいて艶めく

ありがとうございました!

2018/10/12(金) 20181012
いちごの葉踏み分け踏み分けくる猫の腹濡れおるを指先に知る
(第32回全国短歌フォーラムin塩尻 入選)

テレビより流れるニュースかなしくてパンケーキまるく焼き上がる朝
(第32回全国短歌フォーラムin塩尻 奨励賞)

フリクションで誓約書へとサインして守れる約束だけ守りたい
(「うたらば」フリーペーパーvol.22 田中ましろ選 佳作)

コンビニのいちごサンドが分度器で測ったように保つ直角
(「NHK短歌」2018/10月号 東直子選 佳作)

以上4首を選んでいただきました。
全国短歌フォーラムは授賞式があったのだけれど、
お休みをもらえず参加できなくて悲しい。
でも、賞状やら図書カードやらマグカップやらと
たくさんの賞品を送っていただけてとても嬉しかった。
授賞式では馬場あき子先生たちとの記念撮影もあるらしく、
参加できなかったのがやっぱり残念だけれど。
来年も出詠できたらいいな。

遊びにくる(というか住んでいる)お猫が3つになった。
もうごはん時はちょっとした戦場で、大変ながら嬉しい。
ただ、おだんごはまだ元気がなくて心配している。
もともとあまり強いほうではないのに
ますます儚げになってしまってどうしたら良いかわからない。
本当はうちに入れてあげたいのだけれど、
お兄ちゃんとハチさんの気持ちも考えるとそれも難しい。
いまはただ、おだんごが元気になってくれるように
祈ることしかできなくて歯がゆい。
早く元気になってまたすごい頭突きをしてくれますように。

朝ドラ「まんぷく」が楽しみでしょうがない。
福ちゃんと萬平さんが可愛すぎて、
15分間にこにこしっぱなしになってしまう。
早くふたりが上手くいくといいな。

2018/10/08(月) 20181008
スピッツのファンクラブツアーに参加するため久々に東京へ。
SNSでのネタバレは禁止なのだけど、
これは辺境の地のウェブ日記なので若干の覚え書き。
後ろから数えたほうが早い整番だったものの、
案外前のほうまで行けてしまいラッキーだった。
スピッツをライブハウスで見るのは14年ぶりと貴重。
今回リクエストしていた「魔女旅に出る」を初めて聴けて、
泣くとか跳ねるとかを通り越してただの棒立ちになってしまった。
恒例の撮影OKタイムの写真はほぼピンボケだし
私物プレゼントはもちろん当たらないし
目指していたグッズは安定の売り切れながら、
やっぱり最高の最高の最高だった。
次のライブが遠すぎてやや呆然としている今。
でも「幸せは途切れながらも続くのです」を胸に、
またしばらく生きようと思う。


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