関西大学 体育会陸上競技部 部員日記
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2015/02/15(日) もう春ですね
こんばんは。
跳躍パート長の八木です。
昨日は試合遠征のため、日記を書く時間がありませんでした。すいません。文句は受け付けません。

気がつけば最終学年が目の前に迫ってきました。追いコンを終えて、より一層その実感が湧いています。

僕は昨年の10月に強烈な腰の怪我をしてしまい、2ヶ月ほどまともに運動することができませんでした。正直一度はもう辞めてしまおうかと思いました。それでもどこかで諦めきれず、更に周りの人の励ましにも支えられてもう一度気持ちを奮い立たせることができました。「支えてくれる人に感謝」と言うのは綺麗事のようですが、僕は本当に大事なことだと痛いほど(実際痛かったけど)思い知りました。

最近本当に時間が惜しくなりました。学生生活の終わりが見え始めて、練習に対する思いも以前とは比べ物になりません。今のモチベーションのまま、もう一年時間があればなぁとつくづく思います。そんなことを言っても仕方ないので、残りの期間誰よりも練習して、誰にも負けないくらい強くなってやるつもりです。ってな感じで今年も跳躍パートをよろしくお願いします。

next…最近棒高跳びに目覚めた岡雄大君(イケメン)です。

2015/02/13(金) 夜分に失礼します

夜分遅くの更新で申し訳ありません。
跳躍パート3回の細川です。
就活が本格的にはじまり、練習、勉強、バイトと毎日を忙しく過ごさせていただいています。


話は変わりまして、4回生の追い出しコンパが先日ありました。開催にかかわられた幹部の皆さんお疲れ様でした。あ
追い出しコンパ後も跳躍パートの先輩方は練習を見に来て下さったり、老体に鞭を打って一緒に練習していただいたりととても盛り上げていただいています。
4回生が全くいない練習がこれからくると思うと正直不安を感じるとともに、4回生の偉大さを痛感します。ほんとに。
同じように後輩を引っ張ろうとしてもやっぱり今の4回生と同じようには到底できないです。
幸いにも跳躍には意識が高い後輩がとてもおおい、、、とは言えないですが、一部の後輩たちはほんとに意識が高かったり、八木パート長の鬼畜練習に文句を言いつつもなんだかんだでちゃんと練習をする陸上競技が好きな後輩ばっかりです。
僕が小学生の頃から陸上をしてきて思うのは「楽しくなければ何も始まらない」ということです。
楽しく練習ができるからこそ、そこでみんなで高めあっていい練習が、またいい練習環境が作れると思っています。
先輩たちのようには盛り上げることができないですけれど、パートのみんなが楽しく陸上ができるように全力で頑張っていきたいと思います。

次は明日の今頃、香川に出荷中のたまねぎ。八木パートゥ長です。

2015/02/12(木) こんばんは
こんばんは。跳躍パート3回生の小林です。

今年はついに4回生になります。そして同時に陸上競技ができる最後の年となります。就活等で忙しくはなりますが、その中でも自分が納得できる結果を残したいと思います。

次は細川君です。よろしく!

2015/02/11(水) こんばんは
跳躍パート緒方です
あと2ヶ月すると4回生になります。早いものです。
最近、入学してきた3年前とどこが変わったかということを考えるようになりました。そして考えてみると、すごく変わったと言える部分がないことに気がつきました。3年間もあったのに変わっている部分がないということはすごくまずいことだと思います。1日1つ何か変われば、1年で365。3年で1095。すごく損をしてる気分です。なので今日から頑張ります。1日1つなにか自分が変われたというものを見つけます。そして卒業するとき
には、自分は変わることができたと言えるようにしたいと思います。

次は小林くんです。よろしくー!!

2015/02/10(火) こんばんは
真っ黒軍団、団長の田邊です。団員は私含めてまた3人しかいないのでまだまだ募集中です。黒さは強さです。

月日が経つのは早いもので、もう最終学年です。これからやる全てのことが最後になります。この1年、全てのことに全力で取り組んで、後悔のないように過ごしたいと思います。来年最後の部員日記を書く頃には、今年1年納得のいく年にできたと胸を張って言えるようにしたいと思います。

次は緒方くんです!よろしく〜!

2015/02/09(月) 1日あけてしまい、すいません。
いつも元気ぶってます!近藤真未です。

みんな書いてますが、、、
とうとう私ももう、4回生です!!早すぎます!ラストシーズンの年。就活も来月から本格化するといったバタバタした日々が始まります!!
私は、就活のこともあって、この3年間何を頑張っただろうと考えて、振り返ってみると胸を張って、言えることが正直あまりありません。
ラストシーズンは、少しでも自分で頑張ったと言えるようなシーズンにする。ちゃんと試合に出ることが目標です!!!

そして、私はずっと1回生の時から、一人暮らしをしていましたが、新学年になる4月から、下宿をやめて実家から通うことになりました。下宿をして陸上の成績が上がったかというと正直、……です。しかし、親のありがたみを1番感じた下宿生活だったと思います。家に帰ればご飯が出てくる。洗濯物を出せば、洗って片付けてある。朝起きれば朝ごはんがあり、昼ごはんのお弁当が作ってある。当たり前に、キレイなお風呂やトイレを使える。そして何よりも、しんどいとき辛いときに話を聞いてくれ、背中を押してくれること。実家に帰ったときは家族のあたたかみを感じました。ラストシーズンは、通いながらとなるので、大変なこともあると思いますが、恩返しできるように悔いのないように、頑張りたいと思います!!
文章がぐちゃぐちゃになってしまいましたが、、、

次は、冬でも黒い。真っ黒軍団の一員。田邊さんです〜〜!!よろしく!

2015/02/06(金) 真面目
失礼します。パート長からご紹介を賜りました三野と申します。早いものでもうすぐ四回生となり、最終学年となります。今までを振りかえってみると、自分は現時点で何も学年に見合った行動ができていません。

それに対して我らのパート長松本道義(21)は、常にチームのことを考えて行動しており、自分との差を痛感します。彼はケガをして走ることができない日でも練習時間前からウエイトルームで練習し、本来の練習時間が始まるまでに自分の練習を終わらします。そしてみんなが走っているときは当たり前のようにみんなのタイム計測をしてくれます。

こんなにチームに対して献身的な人間は見たことありません。( もしかして人間ではないのかもしれませんが) 松本くんがこんなに頑張ってくれているので頑張ってついていこうと思います。

話は変わりますが、就職活動が近づいてきました。自分は不器用な人間なので人一倍努力をしていかないといけませんが、就職活動を通じて成長していける部分もあると思うのでこの機会を大切にして取り組んでいきたいと思います。
次はいつでも元気な近藤さんです!

2015/02/05(木) 春休みです
秀平が言っているように鳥のように俯瞰し、虫のような目をしているつもりはない、男子ロングパート3回生の松本道義です。

さて、秀平も言っていたように、男子ロングパートの上半期目標は、「全日本大学駅伝予選会において3位以内、全日本大学駅伝の出場」です。関西の3強に割って入るには、簡単なことではありません。ですが、私たちには不可能ではなく可能なことです。そのため、6月の予選会まであと4ヶ月しかないこの時期から、全ての取り組みが繋がっていると言っても過言ではないと思います。
しかし、この時期は毎年チームとして緩んでしまう時期でもあります。今年も例外ではありません。では、この状態を解決するにはどうすればいいでしょうか?

やはり現状を変えていくしかないと思います。ですが、いきなり大きいことを変えようとしても、それはまずムリです。今すぐに駅伝前のような練習を全員がこなせるわけはありません。では、なにから変えていくかといえば、小さいことから変えていくしかありません。例えば、FC2をその日のうちに書く、2部練をする、遅刻をしない、補強をサボらないなどです。今まで何回も言ってきたことだと思うので、そろそろできるようになりましょう。このような走る以前の当たり前にやるべきことすらできていないチームが、全日本に行けるわけがありません。
もちろんできている選手も多いので、できている選手ができていない選手を引っ張っていき、全員がこれぐらいはできるようになりましょう。
そして、それぞれが気付いていること、感じていることがあれば、遠慮なく言ってもらいたいです。私だけでは到底足りないので。

このチームで挑める最初で最後の予選会となるので、なにがなんでも目標を達成しましょう。

ここまで男子ロングパートのことばかりでしたが、どのパートもこの時間のある春休みの練習を大切にし、春シーズンでいい結果を出せるように1日1日を有意義に過ごしていきましょう。

秀平の言っていたような説得力があったかどうかわかりませんが、この辺りで次の人に襷リレーしたいと思います。次は、先日行われた金剛葛城駅伝において、一般の部優勝チームの主将を務めていた三野ちゃんです。よろしく!!

2015/02/04(水) 覚悟
 1回生の12月中旬、己のMAX体重で挑んだ試合後に監督から浴びせかけられたあの屈辱的な日から早2年と2ヶ月。未だにぽよぽよの状態を維持している私。おそらく、がんみたいに問題の根源を取り除くことはできないので、この病気とは仲良くやっていくしかないと思ってます。
 そんな走れるぽよぽよを目指そうと決意を新たにした、ほのかな陽気を感じさせる立春の言葉から。

 題に挙げましたが、2015年度関西大学陸上競技部男子駅伝チームのスローガンは「覚悟」に決まりました。というのも、4ヶ月後に迫る全日本大学駅伝予選会において3位入賞、全日本大学駅伝出場を上半期の目標として掲げている私たちにとって、それこそが最も大切なものだからです。立命・京産・関学を超える何かを創り出し、大経・京大を圧倒できる練習と生活を成し遂げる覚悟を持とうとしています。

 しかし現状はといえば、普段チームの雰囲気に鈍感な私にまで伝わるほど、組織が崩れていると感じます。たぶんみんなもわかっているだろうし、次回の松本が一番どうすればいいのか悩んでいると思いますが、このままだと今までと変わらない結果に陥ることは明らかです。

 「覚悟」というチームスローガンは金本知憲さんの『覚悟のすすめ』から選ばれた言葉です。内容より、強い「覚悟」を決めれば、どんな状況に陥ろうと、いかなる事態に直面しようとも、心がぶれたり、折れたりすることはない。たとえ不可能だと思っていても、「覚悟」さえあれば、実際やってみればできるのだ。―と書かれています。

 決意したら、必ず行動に移す。そしてそれを継続させる根気があれば、私たちが掲げている目標は実現可能だと思います。

 まぁ、体重という低レベルな段階で躓いている私がチームに対して何か伝えようとしても、説得力に欠けるので、松本さんに登場してもらいます。
 次回は、鳥のようにチームを俯瞰し、虫のような目で小さな事柄も見逃さない、その自分に厳しく、人にはもっと厳しく接する厳粛な姿勢から、もはや私には警察にしか見えない関大のNO2ポリス松本です。

2015/02/03(火) Лучше поздно, чем никогда!
お疲れさまです。
岡田くんから紹介を受けました、男子ロング3回生の西尾です。
個性の強さではロングでトップクラスとのことでしたが、ロングパートは個性の強い人の集まりなので自分はまだまだだと思っています(笑)

さて、先日追いコンがあり、1年後には先輩方のようにこの関大陸上部を卒業するのかとしみじみしました。
ということで、今回はこの時間のお話をしようと思います。

僕の好きなことわざの1つに
Лучше поздно, чем никогда.
というものがあります。
どんなに遅くてもやらないよりはまし。
また、何事も始めるに遅すぎることはない。
といった意味です。

これから大学に入学する高校生は4年間あれば今の自分からは想像も出来ないくらい成長して別人の様になることも出来るし、僕のようにあと1年間しか大学生活が残されていない学生でも大きく成長出来ると思います。
全てはやるのか、やらないのか、それ次第ではないでしょうか。

浅田真央さんはバンクーバー五輪後、4年後のソチ五輪を見据えてスケーティングの見直し、ジャンプの修正を行いました。
それは選手生命を揺るがしかねないほどの決断でしたが、彼女は見事にそれを成し遂げました。
2つの五輪の演技を続けて見てみると、よりスケーティングがきれいで、一蹴りがよく伸び、またジャンプ前の沈みこみがなくなっただけでなく、より幅のある質の良いジャンプとなったことがよくわかります。

関大高等部の宮原知子選手も毎年少しずつ、確実に進化した姿を見せてくれます。
今シーズンはバレエを取り入れたということもあり、指先まで神経の行き届いた演技になりました。
また、回転不足を取られがちだったジャンプもしっかり回りきれるようになってきていると思います。

このように4年や、1年だけでも変わろうという気持ちがあって、それに対する努力を惜しまないのであれば、人間はより良く変われるのではないでしょうか。
僕にはあと1年の競技人生も残されてはいませんが、何事も遅すぎることはないので、これまで以上に残された時間で精一杯競技に取り組んでいこうと思います。

次は、このままぽよぽよで終わるのか!
秀平くんです。
よろしくお願いします!

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