★FC熊野コーチ日誌★
ここはFC熊野コーチ群が、練習・試合の様子を皆様にレポート報告する場所です。
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2009/01/25(日) 冬大会1日目
【中学年B】
今回冬大会は寒い中早起きして開会式に参加しました。
vs リトルA 1-4 ミサキ
初戦はいつもライバル意識を燃やすリトルでしたが今回の相手はAチーム、厳しい戦いとなりました。
前半開始早々1:30で相手右サイドにパスを出され、ディフェンスが追いつく間もなくあっという間の先制点を許し、ここで目が覚めたかFW陣が怒涛の攻めを開始、ほぼワンサイドで進める中混戦を抜けて5:00にミサキが同点に追いつくゴールをしっかり決めました。
その後相手からの反撃にもひるまず一進一退で試合を進めましたがちょっと油断したスキに又しても相手右サイドから展開され12:00に軽いループで追加点を許しました。という事で前半は1-2で折り返し。
後半で気持ちを切替え反撃のチャンスを狙いましたが後半6:00、11:00に更に追加点を許し…結果1-4で初戦敗退、相手はAチームとは言え悔しかったですね。
色々課題はあるけど、やはり相手に先にボールを取られたらダメ、ボールに向かって行く気持ちとボールを自分達のものにするためにトラップ練習を頑張ろう、あと2つは今回試合前にも言ったけどみんながボールに行ってしまうと相手のスペースが出来ちゃうので注意、それとパスは早めに出そう。
でも良いところも沢山あったよ。何人かはカゼが直ったばかりなのに本当に良く頑張った。それと夏大会に引続きツヨシは今回も何回もスーパーセーブ!!負けてしまったけどコーチが感動する場面は何個もありました。これからも沢山練習してもっともっと強いチームになろう!!
PS.今日は寒い中朝早くからお手伝い頂いた役員さん、お父さん/お母さん応援有難うございました。T.I
<低学年A>
☆RESULT -> -> ->
一回戦:vs FC北前野A /6-0 ○ WIN!! (タクマ×3・アヤト×2・ハルカ)
-> -> -> RESULT☆
いよいよ始まった冬大会、大事な×2初戦の相手は板橋の名門北前野FC・・・とその前に「米国を震源とした金融危機」ならぬ「板五を震源としたインフル危機」に気が気でなかったこの一週間、低学年Aは何とか滑り込みセーフでリュウマが回復したものの、板二のインザーギことリョウヘイが欠席というアクシデント。ま、15人揃っただけでも良しとしなきゃ、かな(苦笑)
さて、試合前のミーティングで少しお話ししましたが、個別の細かな作戦とは別に、本大会初戦にあたりまずみんなと確認しておきたいたことが3つあります。
ひとつ、リーグ戦ではないノックアウト方式のトーナメント戦は一発勝負、強いチームが勝つのではなく勝ったチームが強い。つまり試合を始める前から「どっちが強い」なんて考えることはまったく無意味であって、一人一人が一戦一戦に惜しみなく全力を出し切り、そしてただひたすらに必ず「相手よりも先に」ボールに触り、熊野がボールを触っている(支配している)時間を沢山作ることだけに集中すること。
ふたつ、広い野芝のコートで戦う時間は30分full-time。たとえリードしても甘えや油断をすれば必ずひっくり返される、逆にリードされても逆転するチャンスは必ずやってくる。だから得点したらすぐにまた次のゴールを狙い、失点しても下を向かずすぐに切り替えることを忘れないこと。
最後に、君たち16人とコーチ達、これがこのメンバーで臨む最後の大会だ。だから一番楽しい思い出を作ろうということ。「楽しさ」は勝利?勝てば嬉しいという「楽しさ」はもちろん大事だけど、もうすぐ中学年になる君たちはそれだけじゃない。練習してきたことを失敗を怖れず思い切りチャレンジする、そういう姿勢=成長をパパやママ、コーチにたくさんプレーで見せること。
今日の試合はこの三つの約束をまずまず守ってくれていたと思います。ドリブル突破⇔パスで展開と終始攻撃的に攻め続けることが出来たし、攻守の切り替えもスピーディ(故にオフサイド!気をつけるぞ)だったので、結果として大事な初戦を参加メンバー全員で突破できました。少々まずい!というシーンは自陣でボールを持ちすぎてしまい相手にボールを奪われてしまったり、お見合いになってこぼれたボールがカウンターを許してしまったところ。二回戦以降は修正しよう。
ともかくまずは二回戦進出やったね☆と、今日の勝利で一つ自信を深めたら、試合後の約束の通り明日からすぐに切り替える。「全ての試合が初戦であり最終戦でなんだ!」とひとつまたひとつという気持ちをもつ、それが挑戦者である君たちの在るべき心がけ。年末の日誌の繰り返しになるけど、君たち個々の戦闘力の総和を「繋がり」で最大値に持っていくために、みんなの「得意技を繋ぐ(弱点を繋がりでカバーする)」サッカーをイメージしながら、大会の一戦一戦を楽しんでチャレンジしようぜ!
っとぉ、日々のキック、ドリブル、リフティングとともに(在る意味それ以上に)今君たちがしなくてはいけないことは、手洗い!うがい!!顔洗い!!!{{(>_<)}}・・・(>o<) ヘックション
KOBA

2009/01/17(土) U7大会2日目順位リーグ
お待たせしていた雨で順延のU7大会2日目順位戦が、1ヶ月ぶりに開催されました。
今日は堂々の一位リーグに出場、グランドコンディションは良くはないものの、天気もよく、子供達は三試合を一生懸命走り、頑張ってくれました。結果は3位銅メダルを貰いました。

<第一試合>
VS 成増0−2 ●
<第二試合>
VS 九曜3−2 ○ ジン、カンタ×2
<第三試合>
VS ブルーイーグルス 0−1●
-> -> -> -> -> -> -> ->
1位リーグはどこも予選を圧倒的な実力で突破してきたチームばかりが揃いました。かなり苦戦が予想されましたが・・・
今日は午前の練習から、取られたら取り返す、最後まであきらめず追いかけるをテーマにやりました。
初戦の成増戦は動きがイマイチでしたが、カンタを中心に攻め込んでいるものの最後のシュートでもっと思いきり、遠慮せずけらないとね。1試合目、2試合目とも失点は相手のドリブルを足だけで止めようと思ったところをかわされての失点、GKとの連携がうまくいかなかった失点と完全な形で取られた点ではありません。
GKと守りの声の連携、前が抜かれても、次の仲間が守るという守りの連携ができれば防げたものです。これは今後練習することで、できるようになります。
全体的に2試合目3試合目と、とてもよくなってきました。九曜戦は、先取点を取って、その後同点に追いつかれたものの、引き離し又同点に最後カンタが決めた勝利、最後までボールを追いかける気持ち、身体をはって守る気持ちが出てきました。最後の試合は、一進一退の好ゲーム、お互い何度もチャンスを得るものの、最後に点を取ったのはブルーでした。どちらが勝ってもおかしくない試合でしたが、残念。この試合は皆本当に良く走っていました、とくGKカイトのボールを取ってやるという気持ちは凄く良かったよ。2試合目、3試合目のような頑張り・気持ちがあれば皆もっともっと上手になるよ。但し、自分のゴール前では早く外や前に出す事、これは冬大会ではきっちりできるようになろうね。 初めてもらった立派な3位銅メダルです。おめでとう!! 今大会の優秀選手はカンタでした。 冬の大会まで時間は無いけど、もっと広いグランドになるので最後まで走り、ボールを追いかけるよ、頑張ろうね。   A.H


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