★FC熊野コーチ日誌★
ここはFC熊野コーチ群が、練習・試合の様子を皆様にレポート報告する場所です。
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2010/01/31(日) 冬大会最終日〜低学年A今年も板橋の冬を制覇!!のまき〜
【低学年A】
◆RESULT■□
vs ブルーイーグルスA  1-0 ○ (カンタ)
vs 桜川A  1-0 ○ (ショウスケ)
☆お見事!熊野史上初の冬大会連覇&学年大会制覇とのDOUBLE TITLE☆
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

名作といわれる映画やドラマにはメインストーリーに負けない素晴らしいサイドストーリーが存在するものです。
冬大会最終日、準決勝そして決勝の勝利は、まさに僕らが想像していた以上に熱く魂が揺さぶられるものでした。準決勝残り一分、チームを決勝に導いた、敵をかわすは軽快にその軌道は豪快に決めたカンタのGOAL。決勝戦、トップのトラップミスから不意に流れてきたボールにもかかわらずミドルレンジから思い切りよく蹴り込んで見せたショウスケのGOAL。8人制の学年大会に引き続く歓喜の11人制タイトル制覇は、この二つの衝撃的で美しい決勝点に演出され、深く我々の記憶に刻み込まれました。ただ改めてトーナメント制覇の最終二試合をビデオで振り返ってみると、鮮明なGOALと勝利の「メインストーリー」の影に、珠玉の「サイドストーリー」を見つけることが出来ます。
準決勝前半のブルーのエース#3が放ったミドルループシュートをワンハンドで叩き落としたヤマトと、決勝前半の桜川のフリーキックを膝を折り何とか枠外に弾きだしたレイ。あのシュートが決まってしまっていたらおそらく結果は違っていたであろうこの二つピンチを好守したシーンに、夏以降二人がキーパーという大役を命じられるようになってから人知れず努力していた「キーパー自主練のサイドストーリー」が僕には見えます。
無失点制覇の立役者、リョウタ、ジン。ゴール前であってもまず自分でキープし、ピンチの中でも懸命にパスコースを探す彼らのプレーは、おそらく「大きく蹴れーっ!」「クリア×2!」と低学年特有のありがちな声掛けをする観衆の目には危なっかしいプレーヤー(本当に危ないときもありますが(苦笑))に見えるでしょう。しかし僕には「目先にこだわらない、長いサッカー人生で必要な」コーチの教え、そう「バカ蹴り禁止、ディフェンスだろうとスペースに運べ!そして意味あるパスをなるべく地上戦で!」をハイプレッシャーの中で懸命に守ろうとする「おチビディフェンダーのサイドストーリー」が見えます。
またカンタ、マサノリの二列目では遠慮からかイマイチ存在感の無かったショウスケ、ユウト。右サイドコンビにしてから「新ゴールゲッター誕生のサイドストーリー(別名やはりコーチの目に狂いはなかった!の巻き)」が生まれつつあります。学年大会Bチームメンバーは、限りある出番のなか「成長のサイドストーリー」をコーチに見せつけたかったはず。分かってるよ、ここにこそ選手の数だけ汗と涙のストーリーがあるもんな。特にプレー中に顔を上げる習慣と左利きという才能を授かったユウキ(コ)、スタメンまでもう少しだ。
そして二つの決勝点をアシストしたのはやはりマサノリ。この希代のドリブラーが何人の相手を引き連れ、翻弄(ほんろう)しチャンスを演出したか、ビデオで見ると改めてその凄まじさがわかります。既に我々は、彼にボールが渡った瞬間「マサノリなら何とかする」と勝手に思ってしまう。どれだけ厳しいマークに有ろうと、何人に囲まれようと、彼のコンディションにかかわらず、です。そんな勝手な周囲の期待のなか、彼は何度も何度もピッチを駆け上がる、サイドで舞う、献身的に中央へボールを供給する…改めて凄い選手です。カンタ、ソウタ、マサノリといった選手達は、常に巧くやって当たり前、ミスをすれば「あぁ…」「何やってるんだ!」という期待下にあり、それでも結果で応えていかなくてはならない宿命にあります。チームが勝利する時、時々のMVPの影に隠れて彼ら「エース達のサイドストーリー」が必ずあるのです。
ここでは書き切れないものも含め、沢山の素晴らしい「サイドストーリー」に支えられた冬大会の「メインストーリー」、これは間違いなく名作です。それは優勝という結果のみならずその課程、内容においてです。あくまで現時点の話しですが…君たちこそチャンピオンになるにふさわしい!感動をありがとう。全米が泣いた、いや板橋が震えた(笑)
名作の「サイドストーリー」は、時にスピンアウトして今度は「メインストーリー」となって上映され、原作を超えて評価されたりします。そして名作の出演者からは沢山の主演級の、個性豊かな名優が生まれるもの。
低学年最後の大会で見事頂点に上り詰めたこのチームは、この選手達は、中学年になってどんな物語を見せてくれるのでしょうか?それをこれからも見守っていきたいと思います。
最後に改めて、本当に優勝おめでとう低学年Aチーム!この勝利をサポート&応援してくださった保護者の皆様、そして大会運営関係者の方々に捧げます。四日間ご支援ご声援誠にありがとうございました。
(^人^)感謝♪
KOBA
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

2010/01/30(土) 冬の大会3日目
いよいよ大会も3日目、ここを勝ち上がるとメダルを取れるので各学年熱い戦いがありました!
【中学年A】
vs高島平A 0−6 ベスト16で敗退 (T_T)
前日の夕方にゲームキャプテンのヨウタの発熱で守りの要を欠いての試合となりました。そのヨウタのユニフォームをベンチに置いて臨んだ1戦!開始から出足の早い夏の覇者高島平、去年同様に早い時間に痛い失点。この早い時間の失点が響き多彩な攻撃を仕掛けて来る相手に守りが崩され5分・8分と追加点を与えてしまった。どどめは前半の10分にゴールエリア付近からのフリーキックまで決められ前半で4−0。それからでは無いけれど徐々に本来の攻撃や守備をみせるが余りに重い4失点でした。
後半途中までは互角に戦うけれど相手の堅い守備にシュートまで持っていけない、その中で上がり気味の守備の裏をつかれ失点!
最後もコーナーキックのこぼれを決められ0−6と完敗でした。
これだけ失点したのも記憶は無いけれど、うちのチームの悪い所が出て、相手の良さが出た試合でした・・・・(T_T)
本来しっかり守り反撃するのですが、ヨウタの抜けた守りを修正出来なかったのが反省点、ともかく前半10分のドタバタが本当に痛かったです。試合後悔し涙を流していたけれど本当に悔しいですよね!その気持ちを忘れない事はとっても大事です。
冬の大会は終わってしまいましたが、まだまだ5年生大会等もう1度戦える試合はあります。他のチームもレベルアップしていますしこの試合で出来ない部分を練習からやり直し頑張って行きましょう!  本当にお疲れ様でした、ヨウタゴメンネ! Y.A

【低学年A】
◆RESULT■□
vs 北前野A  4-0 ○ (カンタ×2、マサノリ、ユウト)
vs 志村東A  3-0 ○ (マサノリ、ショウスケ、ユウキ(コ))
大会も三日目、第二試合、準々決勝、それぞれ快勝とまでは言えないけどAチーム相手に確実に勝ち上がってくれたYOU達に拍手。低学年三タイトル全てでメダルゲットを確定したのだから大したものです。GOALを奪う選手が徐々に広がり、また流れの中から生まれるGOALも増えていることもいい傾向ですよ。その割には厳しいコーチングはしていますが(笑)
但し、ただ〜し、YOUたちが出来る一番いいサッカーはまだ見せてもらっていないぞ。わかってるよ、熊野を代表して勝ち残った明日の最終日のために、夏に敗退した最後のトーナメントの一山(ひとやま)を超えるために、とってあるんだろ?アイデア満載、ボールと君たち自身が沢山動くスペクタクルなサッカー、をね。
今日足りなかったことは…
@マイボールにするために相手よりも必ず先にボールに触ること。
A全員の「技」と「心」でボールを繋ぐために、自分たちで声を出すこと。
です。
勝ち進むチームだけに与えられるご褒美は、反省点や修正点を改善するための「次の試合」という機会を与えてもらえることです。明日のまずは準決勝、この二点に気をつけてYOUたちの精一杯のプレーを見せてくれ。
泣いても笑っても明日一日、このカテゴリーで、このチームで、このメンバーで臨む最後の公式戦なんだから…さ!
KOBA

2010/01/29(金) 冬の大会3日目 (低学年-B)
【低学年B】
vs志村東ジュニアB 1-1 △(コウタ)PK4−3 ○
■準々決勝
vs九曜FCジュニアA 0-2 ×
◆RESULT■□
2週間ぶりの試合で練習不足とリョウスケ・ツカサがお休みとなりメンバー的にもギリギリで少々不安ぎみで迎えた3回戦でした・・・。
【vs志村東ジュニアB】
やっぱりコーチの心配をよそに、出来たかは置いといて、相手のいないところにドリブルをする意識。相手より先に触る意識。半分より向こう側でやる意識。一生懸命やる姿勢がよく伝わってました。その結果、右サイドからのこぼれ球をコウタが押し込み貴重な先制点をゲットするも、前半の終了間際に大きいボールが中央へポンポン・・そのままドリブルで持ち込まれ同点に・・・。この失点は『誰の責任』でもなく、人任せにした『全員の責任』です。せっかく皆で取った大事な1点を人任せにした事で一瞬にして無くなってしまう『1点の重み』を覚える事が出来たね!後半になっても一進一退の攻防戦が続きそのまま1−1で終了。PK戦へ・・。
PK戦は独特の雰囲気・・・。ましてや公式戦では初体験。雰囲気に呑まれた方が負ける・・・。先行の熊野の1番手:これまでチームを引っ張ってきたソウタ!緊張していたのかGKの正面に!。相手にも決められ『0-1』。2番手:豪快カイホが決めてくれて同点になるも相手も決めて『1-2』。3番手:今年の目標に「強いボールを蹴る」としたユウゴが止められ絶対絶命の大ピンチを招く、しか〜しエイスケのゴットハンドが飛び出し『1-2』最大のピンチをエイスケが救ってくれました。4番手:負けん気の強いシュウノスケが一瞬GKに止められた!?かと思ったが皆の気持ちが乗り移ったボールはゴールラインを割る!が、相手も決めて『2-3』。しかし流れを引き寄せてる感が・・?ここで外すとゲームセット・・。5番手:今大会・U7大会の得点王のコウタが最後なのは『本番に強い』から、思った通り本番に強かったコウタがきっちり決めて、後は止めるだけ!頼むぞエイスケ!全員で手を繋ぎ『信じた』。すると相手のシュートはゴール左へ転がり・・・ゴールポストを「コンッ」と弾き『3-3』ついに同点に!後は子供達に自信のある人から蹴りなさいと伝えていて、出てきた6番手がシンペイ!すごい綺麗なシュートが突き刺さり初のリードを奪う!こうなると相手にプレッシャーがかかり熊野優勢な状況。今日は絶好調のエイスケに全てを託すと・・・。今度はマジンザハンドで弾き返し!見事『4-3』の逆転勝利でベスト8進出!最後まで決して諦めない事も覚えられた試合でした。
【vs九曜FCジュニアA】
ベスト4を争う1戦は、今大会初の『A』チームとの対戦となりました。ここまで上がってくるAチームに君達のサッカーが通じるのか!?テーマは『チャレンジ』PK戦の逆転勝利は最後まで諦めなかったからここにいる事。2年生だから最初から負けると思っていたら絶対負ける。熊野の2年生と一緒に練習して来た事を自信に持ち、失敗してもいいから挑戦する事が大切と伝え送り出しました。
ボールに寄り、先に触る、これまでやってきた事を続けるだけ、強い相手、2年生に怯む事無く『チャレンジ』していたね。シュートを打たれる前にみんな先に行ってました。1人でダメなら2人で行けてたね。なんと!前半を『0-0』で折り返す。後半に入ると少し集中力が切れちゃったかな?ボールに寄るスピードが鈍ってしまい徐々に自陣のゴール前に運ばれ失点を許すと・・・一度切れた糸を元に戻すのは中々難しい・・。後半の最後の方にやっと息を吹き返した動きが出てきたが、最早もう力が残ってなかったね・・。今の君達の100%以上の力を出したと思います。1年生ながら『ベスト8』すばらしい!おめでとう!
【総括】
これまでU7大会、今大会で少しずつ覚えてきたことが十分出来たと思います。1歩1歩積み重ねてきた結果がベスト8までこれたのだと思います。試合前にお父さん、お母さん、コーチに『僕、がんばってるぞ!』って姿を見せて欲しい事と大好きなサッカーを思いっきり『楽しむ』事をお願いしたよね?その姿はまさに準々決勝の試合で見せてくれたと思います。一生懸命がんばって走ったから、試合が終わった後、全員息が上がってたね・・・。良くがんばりました。
1年生最後の公式戦で皆それぞれ感じた事があったと思います。やり切って満足感を感じた人、やっぱり悔しくて涙した人、正々堂々と勝負して悔しい涙は恥ずかしいことではなく泣いていいんだよ。ケンカして流す涙と違うだろ?その気持ちを忘れず大切にする事とお父さんお母さんに沢山お話して下さい。そして新しい目標を決めてがんばる事を忘れないで下さい。
これで低学年Bチームは解散です。これから2年生へ向けてポジションも全てリセットです。自分の得意な事と苦手な事を少し考えてみようね。それから今度君達は先輩となり、低学年のトップチームとなります。サッカーだけでなく良いお手本に成れるようにがんばりましょう!
最後にNAIコーチ、OGUコーチから君達にお礼を言わせて下さい。『これまでの成長の姿、感動を沢山くれてありがとうね!』

どんなピンチでも 一人じゃない『ここにいるぜ』 仲間たちの笑顔がいっぱい 強くなれたぜ! 一人じゃ出来なかった 僕たちが めぐり会えたことに マジで感謝!
(^○^)OGU

2010/01/26(火) 冬の大会2日目(低学年A-1/24初戦分)
【低学年A】
◆RESULT■□
vs シルバーフォックスB 11-0 ○ (マサノリ×6、カンタ×3、ソウタ、ユウト)

前半3-0、後半8-0、とゴール数は前半<後半で倍以上。でも内容は倍以上の評価で前半>後半、というとゴールを奪うことが唯一最大の目的であるサッカーにおいて誤解されるかも知れないかな。要するに一年生中心&10人の相手に30分で11点といえば取り立てて褒めるべくもなく、但し相手がどうであれ「前半のサッカー」は目一杯褒めてあげたい。なぜならこの一年間教え続けたサッカーだから。試合前に用意した魚群マグネットが効いたか!?とにかくナイスイメージ!
その前半は、監督はコーチ、なれどピッチの演出・主演はソウタ(助演マサノリ、カンタ?)。ボランチ⇔左右のウィングで「冬の大三角形」を描き、低学年特に対一年生戦でありがちなゴチャゴチャしたサッカーに巻き込まれることなく大きく展開しながら前に突破し、横に展開し、時に後ろに落としながら圧倒的にボールを支配し、結果一度も半分より熊野側にボールが運ばれることなくゲームを進めることが出来ました。ベンチとは逆側から取ったビデオでも確認したけど、広い好天の荒川グラウンドをめいっぱい使って、パスサッカーでもドリのみサッカーでもない、「賢い」サッカーをしていたよ。
課題はフィニッシュかな、と。そう、ボール、仲間と敵、ゴールが近い位置では、つまり先が読めるスロースピードの展開(つまり後半のサッカー)ではゴールできるのだから、もう一歩、ボールが早く前後左右に動く展開(つまり前半のサッカー)でも確実なゴールを決めてほしいところ。せっかく効果的なサイドチェンジや素早いクロスで相手が対応の準備が出来ない(相手チームの裏をかくような)チャンスを演出しても、フィニッシュ出来なかったら、っていうかまごまごしてたらもったいない。簡単に言えば相手の体制を「素早い展開」で崩しているのに、自分たちの体制が「素早い展開」に戸惑っているようじゃ…でしょ?(笑)特にトップ&両ウィングの3人は常にゴール=シュートする準備を!それにはゴールできるポジション(そこに素早く駆け込む事を含めて)そして一番大切な心構えを忘れないようにしよう。
では質問。何故内容的に、つまりボール運びの展開からいえば前半に劣る後半の方がゴールラッシュになったか?答えは@相手が一年生で大量リードの試合になり体力とモチベーションが低下が顕在化したこと、A「右から」の展開に併せていたのがフィニッシュの準備が高い「左の」マサノリだということ(逆に言えば前半は、「左の」マサノリの展開に「右の」カンタが準備不足であったということ)、B前半の反省を踏まえカンタの準備がやや高まりゴール前できっちり詰めたこと、です。コーチはいつも「どうやったらより早く、多くのゴールを奪えるか」っていうじゃん?つまりは前半の運び+後半のフィニッシュが出来れば言うこと無しなのよ。この意味でも、前後半に渡り常に後ろからゴールの準備を怠らずロングシュートを放っていたソウタ(前半はリョウタも1本!)には拍手、最後の得点を演出した右からのえぐりを含めて本当にこの初戦は満点のプレーだったぞ、ソウタ!
とにもかくにも初戦突破おめでとう!さて次節からは相手はすべてAチーム。トーナメントの山ってやつは登れば登るほど峰は険しい、つまり強豪揃い。ここで試合前にも話しをした(覚えてる?)KOBA式夏冬大会心得を全員が「心から理解」するためにここに記して日誌を締めくくります。
☆★☆
ひとつ…リーグ戦ではないノックアウト方式のトーナメント戦は一発勝負、「強いチームが勝つ」のではなく「勝ったチームが強い」。つまり試合を始める前から「どっちが強い」なんて考えることはまったく無意味であって、一人一人が一戦一戦に惜しみなく全力を出し切り、そしてただひたすらに必ず「相手よりも先に」ボールに触り、ボールを失わず、ボールを支配している時間を沢山作ることだけに集中すること。
ふたつ…広い野芝のコートで戦う時間はfull-time30分。たとえリードしても甘えや油断をすれば必ずひっくり返される、逆にリードされても逆転するチャンスは必ずやってくる。だから得点したらすぐにまた次のゴールを狙い、失点しても下を向かずすぐに切り替えることを忘れないこと。
★☆★

KOBA

2010/01/24(日) 冬の大会2日目
先週に続き好天に恵まれ大会2日目を迎えました!
今日は低学年A・中学年A・B・高学年B・4チームの試合がありました・・・(^^)v
【中学年A】
vs360B 13−0
Bタクマ×3・ナギサ×2・ショウ×2・ミサキ・シュウト・アヤト・ヨウタ・ユウキ・ハルキ
試合前に低学年に影響された訳では無いけれど「次の試合に向けてたくさん点を取ろう!」と言ったのが良かったのか?9人が得点を取れたのにはちょっとビックリでした・・・(^^ゞ
予想通りほぼ相手陣内で試合が出来たのですが、得点を意識しすぎて「前に前に!」の気持ちが走りオフサイドに数回引っかかってしまいました。飛び出す事は良いのですが、オフサイドラインを見て出し手とのタイミングを合わせないといけません!
前半もそうですが、決定機で決めるべきゴールを外していました・・・(怒)。この様な試合はこの先は無いと思うのでしっかり決める様にしなければ苦しい展開になって来ます。
後半にはサイドからの攻撃やDFのオーバーラップ等良い所がありましたので次の試合でも出来る様にしましょう!
これだけ攻撃的に行ってたので仕方ないけれど、前で張っているFWを誰がマークするか?その確認がDF陣で欲しいと思います。とにかく次回いよいよ強敵と当たりますので気持ちで負けない様にそして夏の悔しさをもう一度思い出してリベンジしましょう・・・・(^^)v

【中学年B】
vs中台A 1−5 チカラ
 小学生年代は1年の違いは身体もスピードも違います、特に今回の相手は夏の大会で準優勝とチームと互角に戦った相手、しかし必ずしも強いチームが勝つわけでないという事に今回は挑戦です。 しかし試合前の挨拶から身長の高い相手に飲まれてしまったようで、子供から不安の言葉が・・・ 気持ちで負けずにチャレンジしようと送りだしたけど、案の定試合開始早々相手のスピードについて行けない、浮き足立っていていつもの迫力が見えてこない。 最初の失点はそんな気持ちをつかれた中で、守りが簡単に抜かれ最後リュウマがゴールの中で守ったかと思ったけど失点、残念!でもこのリュウマの最後まで諦めないプレーでひがついたB子熊、やっと火がついたようにハルヤ、ヒロムが攻め途中は入ったチカラが技ありのナイスゴール。 勢いは熊野と思った矢先、フリーキックから直接狙われ、GKはじいたボールを押し込まれ失点、前半は1−2.このフリーキックからの失点が痛かった。 後半はジオンを上げて得点を狙うも、相手のカウンターでの跳びだしからの失点、その後疲れたのか連続失点で結果は残念ながら勝つことが出来なかった。得点差ほどの差は無かったし、練習でやっていたことはやろうとしていました。 中盤から早めにアタックしていてボールを奪っていたし、サイドを使う動きもやれていました。ジンのデフェンスは今までデ最高だったし、ハルカ・リュウマもよく身体で止めていました。 しかしあと一歩、ここは常に言っている事だけど、パス一つでも練習から強く、そしてきちんとトラップする事を心がける事。 この差がパスをカットされたり、折角来たパスをトラップが出来ず取られたりしとなっています。 でもその様な事をいえるほど成長してきたことも確か! 11月から考えたら、すごい成長です。 やるだけやったから負けた後に悔し涙が出たんだよね。 そして最後に今日のプレーに不満だった子供が数名、その気持ちが大切。今回Aに行った3人もうかうか出来ないぞ!! これからもチャレンジし続けよう 最後まで必死に応援・声援してくれた保護者の皆様、結果は残念でしたが14人は果敢にチャレンジしてくれました。きっと夏にはリベンジしてくれると思います。これからも宜しくお願いします。   A.H
Bチームの頑張りは隣で時々見ていました。結果は残念でしたが前半は互角でしたね!後半の1点が相手に奪われ気持ちが切れてしまった様でした。夏の大会でAに入ったジオン・ジン達が頑張り今年Aに入った3人も経験を積んでいますので来年は本当に楽しみな学年になるでしょう!期待しています。   Y.A

2010/01/17(日) 冬の大会1日目
昨日の天気予報では「厳しい寒さ」と言っていたけれど、今日は快晴で絶好のサッカー日和!高学年A・低学年B・中学年Aが1回戦に挑みました・・・!(^^)!
【中学年A】
vsフナトアミーゴB 4−0 Bタクマ×3 ナギサ
いよいよ大会が始まりました、試合前に強敵高島平Aチームが攻撃力を発揮して快勝した後の試合でAチームも続きたい所!
開始早々から相手陣内に押し込み決定機を作るが決められず波に乗れない。フォーメーションを少しいじって中盤の人数を増やしたがどうも味方同士が近づき過ぎて何時もの展開が出来ませんでした(汗)。相手はBとは言え3年生大会で好成績を挙げた相手でボールに対し人数を掛けて囲んで来ました。その中で判断の遅さからパスを出せず前半0−0で折り返し・・・・・。
後半は本来に近いポジションで点を取りに行き、5分にタクマがキーパーが出ている所を上手く蹴りこみやっと先制!この1点が入るまでさぞかしモヤモヤしたと思いますが(笑)、それなりに我慢して前半を見ていました。その後はパスも回り相手を崩す事が出来始めナギサ・タクマ×2と4点を挙げて4−0で勝利しました。まあ初戦はどの大会でも1点が入るまで苦労しますけれど相手の守備も良かったので仕方ないでしょう、しかしこの先からの試合は攻守の切り替えの速さが大事ですので気を緩める事無く次の試合も頑張りましょう・・・(^^)v   Y.A

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【低学年B】

■vsビートルイレブン 3-0 ○(ソウタ・コウタ×2)

◆RESULT■□
Bチームの初戦はU-7大会の予選リーグで引き分けた北前野を破り、勝ち上がって来た相手・・・。いつものサッカーが出来るか少々?心配していたものの、やっぱり君達には緊張感なんて言葉は似合わない!最初から全快モードで全員『半分から向こう側』(相手陣内)でサッカーする意識が伝わりました。何度も相手ゴール前までボールを運び前半終了間際に、ソウタが混戦からねじ込んで待望の先制点!後半に入っても集中力は変わらず、熊野ペースで試合が出来たね!先制点と似た様な形でコウタがねじ込むと、続きざまに綺麗な弧を描いたループシュート?がゴールマウスに吸い込まれ貴重な追加点×2!!見事な初戦突破!
【総括】
特に攻撃の時はドリブルで止まらない事!相手が来てストップした人いなかったかな?取られてもOKだから次の試合ではチャレンジしてみようね!そう言う意味ではエイスケのドリブルは相手のいないところに大きなドリブルが上手に出来てたと思います。今日もタイシの活躍は大きかったぞ!リョウスケのパントキックも上手だったよ。これは全員に言える事ですが、コーチがよく『周りを見よう!』ってどう言う意味かな?相手はどこ?味方はどこ?ゴールはどこ?自分は攻めるの?守るの?周りをよく見て考えてみようね。
今日は、前回のKOBAコーチの約束を皆きちんと覚えていて違うチームのコーチにもご挨拶していたね。それから、試合前のチェックの時も全員シャツを入れて綺麗に整列できたし、とても立派でした。今日だけでなく、サッカーだけでなく、普段から出来る様になる事が大切なんだよ。今後も続けて行こうね!

琴の糸
『張りすぎてもダメ たるんでもダメ ちょうどいい あんばいのときに ちょうどいい あんばいの音が 出る』 みつを

1戦、1戦、大事にがんばって行こうね!『GO!くまの!GO!』!(^○^)OGU
【低学年保護者の皆様へ】
まず今大会開催につき子供達のために前日の設営にご協力頂きましてありがとうございました。お蔭様で無事に初戦を迎える事ができ、また本日の全カテゴリーにおいて勝利を呼ぶ事ができました。
特に低学年Bは上述の通り、試合以外のところでも大変立派でした。来週は全カテゴリーの初戦を迎えます。子供達の活躍、成長、感動のために引き続き暖かいご声援とご協力をお願い致します。

2010/01/11(月) 全学年フレンドリーマッチin河川敷(1/10低学年)
【低学年A】
2010年の初戦、まずチーム全体として褒めてあげるならば、二試合を通じ終始相手サイドでサッカーができたことと、二試合目において先制→追いつかれ逆転→再逆転で勝ちきったこと。だけど正直に言えば決して満足できる一日ではありませんでした。決めるべきゴールを奪えず、獲られるはずのない得点を与えている。「悪くないんだけど…」で終わってしまう善戦チームの典型です。
現在、このチームの最大の課題は「コーチの話を聞くことが出来ない選手」「スタメンを守るための、スタメンを奪うためのアピールが足りない選手」が散見していること、そしてこれができる子供達との力の差が現れていることです。
この二つ、実は相関性が強い。なぜなら最大のアピールポイントすなわち長所の伸長と修正点の改善のヒントこそ、コーチの褒める、注意する言葉のなかにあるからです。試合前後のチーム総括の話しを我が事として聞こうとしているか。特に個々人へのアドバイスは上達への最短のバイパスです。(故にKOBAコーチは個人をマンツーマンで褒めるとき、指摘するとき、「各選手なり」の基準点以上、以下のポイントを発見した場合に限っています。)
今後中学年へそして高学年へとカテゴリー(≒学年)が上がれば上がるほど、チーム全体のアドバイスや試合の総括をもって個々人の育成に資するポイントを網羅的に指摘することは極めて難しくなります。だからこそ試合前後、試合中にかかわらず個人への言葉をキチンと聞いて理解することはとても大切なことで、これをベースにさらにチームへの言葉をも個人への言葉へと、つまり「俺(のポジション、の今日のプレー)にとっては?」という展開力が求められるはずです。褒められた事を強みとして定着させるために、改善点を修正するために、そう「しよう」と身体が動くためにはそのこと自体の認知が無くてはいけない。認知の入口は耳でありそこに届く言葉、これが「サッカーが頭で始まり足で終わる」と言われる所以(ゆえん)で、strong&wise(強くて賢い)なサッカーを目指すための条件です。
もちろんそれには伝える側つまりコーチの努力も、時には保護者のフォローも必要(その形は決して画一的である必要はないが)だし、また低学年が注意散漫である特性も長くこのカテゴリーを見てきたコーチは十分理解しています。ただ…同じ事を伝えていても、そろそろ選手間で「その差」つまり聴取力それ以前の集中力の差が明らかになってきています。リフティングと似てるね。はじめはみんな出来ない→出来る子が特別→出来る子が増える→出来て当たり前、ってこと。
と、年始ということで今日は少し違う切り口で試合総括をしてみました。ちなみに結果は対ペガサス1-0、対桜川3-2で見事勝利でした。この一見見事な結果について冒頭「決めるべき…」以下に書いたポイント、シーンが果たして何時、何処で起こった出来事なのか?その出来事と自分との関わりは?と、これを振り替えってみよう。みんな絶対に巧くなります、格段に。そしてチームは絶対に強くなります、確実に。
湘北高校バスケット部安西監督(by SLUMDUNK)曰く…
「へたくその 上級者への道のりは 己が下手さを知りて一歩目」
今年は定期的にビデオ講習(勉強会)でもやろうかなぁ。
KOBA

【低学年B】
vsゴールデンB 6−0 ○(ハルヤ・シュウノス×2・ソウタ×3) 
vs桜川B    7−0 ○(カイホ×2・タイシ×2・シュウノスケ・リョウスケ・OG)
◆RESULT■□
U-7大会明けの久しぶりの試合でした。コーチは何も言っていないのにU-7大会での約束(相手ゴールキックを囲む)をきちんと覚えて出来た事は、とってもエライ。それから沢山シュートが出来たて、いろんな人が点を決めれた事もすごく良かったと思います。今日は特に、センターバックをやったソラトとタイヨウが良く守ってくれました。君達二人ががんばったお陰で沢山点が取れました。キーパーのお仕事『0』にしたのは合格でした。逆に今日のキーパーは寒かったね・・・風引くなよ(^^ゞ
でも今日のMVPは・・・・『タイシ』みかたDFの前で相手の攻撃を阻止しくれて、自らも得点できたね!とても良かったぞ!
課題は人の塊に突っ込まない事!ドリブルしても蹴ってもボールは前に行かなかったよね?まずは、相手を塊にさせない事が大切なんだよ。 それから、くれぐれも『俺達強いんだ!』なんて思っちゃいけないよ。これもU-7大会で経験済みのはず!『油断は禁物』今度の大会では2年生と対戦する事だってあるんだからね!
最後にリョウスケ!初ゴールおめでとう(^_^)vナイスシュートだったぞ!(^○^)OGU

2010/01/10(日) 全学年フレンドリーマッチin河川敷
本日快晴の天気に恵まれ荒川河川敷のグランドで、来週から始まる冬の大会前に全学年練習試合を行いました!
各学年大会に向け最終調整を兼ね熱い試合が行われました。
【中学年A】
vs北野A 2−0 ヨウタ・Bタクマ
vsリトルB 9−0 ユウキ×2・Bタクマ×2・アヤト×2
           ナギサ・ハルキ・ショウ

久しぶりの11人制の試合で怪我のミサキ以外は順調に回復して何とか大会には全員揃う様子で一安心・・・(^^ゞ
1試合目の北野戦は全体的にボールを支配出来たし、守備も安定して危ない場面はありませんでした。攻撃もボールをサイドに散らしチャンスは作っていましたが、もう少し粘りが欲しい感じでした。
2試合目の相手は実力的にはうちが上ですので来週に向けてたくさんゴールを奪い良いイメージを残す様に試合前に言いました。
すると開始早々に右のMFで起用したユウキが先制!その1分後にタクマ・・・前半で6得点!自分達の得意な攻撃が出来ればこの結果には満足でした。しかし、ゴール前でシュートに行くまでが遅いのが少し気になりました。強い相手だと一瞬の迷いで遅れるとDFが寄って来るのでもっとシュートまでのイメージを持つと良いと思います。また風のある時のハイボールの処理は難しいので早く落下地点に入れるようにしましょう!
まあ2試合とも全員で楽しく出来たのが一番良い事です、ユウキが決めた後に皆が寄って「ナイスシュート!」と声を掛けていましたがこれはとても大事な事です。良いプレーには全員で声を掛けてもっともっと試合を盛り上げて行きましょう・・・!(^^)!
Y.A

【中学年B】
vsペガサスB 5−0 ○(ジオン・チカラ・リョウヘイ・ソラ×2) 
vs北野A   2−0 ○(ソラ・ジン)

大会前の貴重な実戦の場、3年生の得点取ってくれる3人はAでいない中、2試合目の北野Aとの試合で今までやってきた事がどの程度できるかがポイントです。 しかし試合前にふざけていて、最初試合に出してもらえなかった子がいたね。荒川に来たら試合をやるんだという気持ちをまず持とう。 熊野は注目されているチーム、サッカーができずベンチにいたことはどう思うのかな? 挨拶含めてきちんとできる=上達できる子だよ。 
 今日も今までやってきた”積極的なチャレンジ”をすることを、FコーチもHコーチも言いました。 相手より早くボールに触る、一生懸命走る、最後まで粘り強くあきらめない事・・・ ここにきてみんなスピードが出てきたし、積極的な気持ちが出てきたね。試合に出てサッカーに参加しない子はいなかったし、最後までボールを追う姿勢がチカラの初ゴールを生みましたね。 ヒロムもよくゴール前にパスを粘ってパスを出せていたよ。 結果5点取れて先ずは1勝。 2試合目の北野戦、北野の素早いフォワードの飛び出しは1試合目とは違っているね。しかしジン・リュウマ・ハルカと早いプレスで相手の攻めをつぶせていたし、積極的な動きができていたよ。 ソラの得点は粘ってあきらめない気持ちが生んだゴール。 そしてハルヤも身体を張ってボールを奪い・運んでいたし、ツバサやハヤトもいつも以上にボールに向かう気持ちがありました。 ジンのドリブルから数人抜いて、難しい角度からのシュートにはビックリ!!(ナイスゴール、大会でも見たいな) 結果北野Aに2−0と嬉しい勝利です。 チャレンジという意味では、本当に良く気持ちが出来ていました。 あえてよくない点を言えば、ボールを考えずにける、味方ゴール付近でクリアを真ん中にする。 まずどこにけるかを顔を上げて決め、声を出してけることをしてみようね。 そして良いポジションにいるなら、スペースに出たならどんどん声を出してボールを呼ぼう。 
 今日は大会前の結果としては良かったと思います。今日の気持ち・イメージを大切にして大会で、ベストのパフォーマンスをしできるように。 大会前はお約束のうがい・手洗い忘れずに  ”チャレンジを忘れるな” A.H


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