★FC熊野コーチ日誌★
ここはFC熊野コーチ群が、練習・試合の様子を皆様にレポート報告する場所です。
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2010年9月
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2017/04/23 バーモント6ブロック予選&フレンドリー鹿浜
2017/04/22 6ブロックハトマーク4年大会予選

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2010/09/23(木) 4年生フェアプレーカップ6B大会最終日
今日はフェアプレーカップ6B大会のベスト4の対戦、昨日までの暑さが嘘のように肌寒く途中からは雨が降り寒さが倍増。
でも4年生小熊たちは熱い戦いを見せてくれました。 今日も積極的なプレー”チャレンジ”が課題です
vs高島平 4−1 ○ ショウ×3、カンタ
準決勝の相手は板橋区の強豪高島平、ここまで失点0、圧倒的な攻撃力、FKでの得点でU10優勝チームからも完勝して上がってきています。
立ち上がりサイドを引き気味にして、相手の攻撃をジン・リュウマでおさえ、サイドから攻撃を仕掛けるも一進一退。
前半高島平がFKのチャンスも不発に終わった直後、逆にショウがFKを見事に決めて先制。 後半もハルヤのサイドからセンタリングを合わせたショウの得点、
途中出場ながらも、上手く飛び出して合わせたカンタの得点で4−1で完勝。 守りでの消極的なプレーは有ったものの、得点は良い形からで素晴らしい試合でした。
これで熊野史上初の6B大会決勝戦に進出です。 相手は準決勝も圧勝して上がってきた、優勝候補の城北アスカです。
ここでも早めのチャージで相手のサッカーを封じ、再三相手ゴールを両サイドから攻めるもなかなか得点できず。 途中タクマをトップに上げてチャンスを作らせ、ショウにつなげて中央から待望の先制点、しかし、この後中盤でのチャージ(守り)が無くなり相手が攻め入り、ゴール前に高く上がったボールがそのままゴールへ。 この年代のGKにとっては最も難しいボールで、仕方ないゴールです。 それよりその前に守る姿勢が出来ていなかったのが問題。 その後雨が強くなり、雷も発生していることから前半でノーゲーム。
熊野が押していただけに残念ですが、安全を優先ですので判断は仕方ありません。 
 今日の試合は気持ちが入った素晴らしい試合でした。 守りもジオンを中心にリュウマが素晴らしい動き、攻撃も途中交代したカンタやリョウヘイもしっかり自分の持ち味を出してくれました。 チャレンジできていた部分、足りなかった部分は各自考えてみよう 出場できなかった子もいつも以上に応援してくれていましたね。 残念ながら天気は味方についてくれなかったけど、東京都大会進出は決定、決勝は延期ですがここまできたら絶対優勝しよう。 今日は雨の中応援・ご協力ありがとうございました。 4年生(+3年2名)はしっかり夏から成長していますよ。  A.H 

2010/09/22(水) 9月20日分:低学年フレンドー戦
今日は、レパードさんからのご招待で向原小の綺麗な人工芝にてフレンドーマッチを行いました。レパードさんありがとうございました。
【1年生】
10分×4本
【2年生】15分×4本

今日は、結果はともかく1年生も2年生も夏大会からどれだけ君達は成長したのか?をコーチは観察させて貰いました。
【1年生総括】
サッカーの基本は走れる事です。前に後ろに横に、ときには斜めに後ろ向きに・・・。そう『ボールに向かって走る』こと。
夏大会の時は、2年生のお兄ちゃんに助けられ初戦突破をする事が出来ましたが、今年の冬には君達自信(1年生)だけで、戦い抜く大会があります。そのU-7大会に向けて『走る』をテーマに練習してました。今日の試合を見た限りでは、だいぶ走れる様になってきたと思いましたが、まだまだ『走る』事は必要です。今まではカイだけが走れるイメージでしたが、ソウタ・カズキ・リキ・・・(アキト)は目に留まったよ。コーチが言う「まだまだ」とは、もっと走れる人が見たかったです。
次の練習からボールをもっと使った走る練習をして行こうね!
今日の格言!「誰よりも練習する事。それが必ず自信になる。」by中村俊輔

【2年生総括】
初めにいつも君達に言っている「サッカーは一人でじゃ出来ない」の意味が、君達に伝わっていない様なので改めて言うよ。
サッカーは、11人または8人で行います。更に対戦してくれる相手チームもいないとサッカーは出来ないって事。そして『試合』とは自分達(FC熊野)全員を相手チームと「試し合う」(ためしあう)って意味です。一人では出来ないサッカーをどうも「自分さえ良ければいい」(試合に出れれば)人が多かった気がします。
コーチとしは全員が1つになって、みんなで応援したり、俺が出たいとアピールする場面がもっとあっても良かったと思います。自分の出ない試合は興味なし!では強くなれないし、せっかくの久しぶりの試合だったのにとても残念でした。プレーに関してはセンターバックを任されたカイホ・シンペイ・ソラト・タイヨウは1対1を頑張ってくれました。が、センターバックじゃない時にも常に頑張らないといけないよ。そのポジションの時だけでは意味がない。もっと全体的に『1対1』に拘る事と最後のフィニッシュ(シュート)ここ最近『蹴る』練習をしてきました。『蹴る』はシュートであって、クリアーです。動いたボールをタイミングよく蹴る。ドリブルからや、転がって来たボールをしっかり蹴る練習が必要だと思いました。
今日の格言!「昨日は昨日。大事なのは明日だ。」byイビチャ・オシム
(^○^)OGU

2010/09/21(火) (9/21分)三年生選抜・二砂杯(決勝トーナメント)
◆RESULT■□
vs FC大島 3-1 ○ リュウト,ソウタ,マサノリ
vs 中野木FC 3-1 ○ マサノリ×2,カンタ
vs スカイFC二砂 1-2 × カンタ …準優勝
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残念ながら、準優勝、昨年に続く連覇は為し得ませんでした。(涙)

ただ、初めて選抜形式として参加した大会として、「現在の」三年生の力が最大限発揮できるメンバーで、限界まで頑張ってくれた結果なので素直に受け止めたいと思います。
特に決勝戦は、江東区チャンピオンに対して一歩も引くことなく、最後まで自分たちのサッカーを貫いた戦いでした。DVDで改めて確認してみると、事実放ったシュートの数も支配率も熊野が勝っています。
故に、それでも我々の攻撃をしのぎ、決めるべきところできちっと決めて勝利できるスカイFC二砂に脱帽するしか有りません。これで二度目の対戦、またしても敗北。「押していて強そう」なチームでは「決める事が出来る強い」チームにはかなわない、“This is Football” これがサッカーなんですね。

一方で、この大会を通じて
@練習で教えていないこと
A教えたけどまだ出来ないこと
B練習では出来るけど試合ではまだ出来ないこと
C試合で出来るようになったこと=「成長」
が選手それぞれに、またチームとしてはっきりと確認できたことは収穫です。
特に、出足の速さ、(まだ接近戦に限りですが)球際の強さ、不要な(意味無し)キックの撲滅。この三点は、少なくとも今大会の選抜メンバー(特にスタメンメンバー)においては成長していると評価できるのではないでしょうか。

二日間を通じて頑張った結果が「準」優勝、あと一つ届かなかったことは大変残念結果でした。が、今、つまり次に向いて頑張っていこう!という気持ちで溢れています。それはなぜでしょう?

もちろん、「頑張れば良いんだ。」「勝ち負けじゃない。」という事を軽く言うようなチームにはしたくありません。でも、成長させてくれる勝利もあれば、堕落させる勝利もあるように、ただただ打ちのめされる敗北もあれば、目覚めさせてくれる敗北もあるんです。

まだまだへっぽこな選手です。でもへっぽこなりに最後まで走りました。力は尽くしました。そして負けました。でも、どこかすがすがしいのは、今回の敗北はそういう「目覚めの敗北」だったから、です。

もっともっと強くなろうな、3年生!今日が新たな目覚めの時だぞ。

KOBA

2010/09/20(月) JA東京カップ 5年生大会
本日荒川河川敷のグランドで5年生の大会がありました。
天気は曇り空で良かったのですが試合もどうも湿りがちでした。

vs 豊島少年SC 2−0 Cタクマ ジオン
vs フナトアミーゴ 0−2

初戦の相手は豊島少年SCさんでした。何回か練習試合もしているので知った顔もいる相手!
戦半はお互い一進一退の攻防、時折ディフェンスの裏を突かれ危ない場面もありましたがピンチを防ぎました。攻撃は何回か決定機もありましたがシュートがキーパーの正面やらなかなか得点を奪えず前半0−0。後半も同じ様な展開で必死に守る相手を崩せない!しかし後半12分にサイド突破からゴール前でタクマが押し込み待望の先制点!4年生大会もあったりしたのでタクマに代えジオン投入!そのジオンがゴール前で上手い?ループを決め追加点。苦戦しながらも2−0と勝利しました。
そして次の相手は強豪フナトアミーゴ、中盤からディフェンスの裏を狙ってくる攻撃に手を焼きました。そして前半8分に裏に出たボールをキーパーが出たのですがこぼれたボールをゴールに流され痛い失点、しかしまだ時間が早いので反撃をしたのですが相手の体を張った守りを崩せず前半0−1。
後半早い時間に追い付きたかったが5分に相手にミドルシュート
を決められ0−2。正直これから反撃したい所での追加点は痛かった・・その後反撃するも結果0−2と敗退しました。
試合後悔し涙を流していましたがそれだけ悔しい内容でもありました、でも結果はしっかり受け止め次に向けレベルアップを目指し練習して行きましょう。  Y.A

2010/09/19(日) 三年生B選抜・新曽カップ&四年生フェアプレーカップ
<三年生サブ選抜/新曽カップ>
◆RESULT■□
vs 新曽FCスポーツ少年団 0-2 ×
vs 新郷少年サッカークラブ 1-0 ○ ショウスケ …予選リーグ2位・三位決定戦へ
vs 木崎サッカースポーツ少年団 3-0 ○ フウ,ショウスケ,ソウタ …第三位
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サブメンバーに主力組数名のヘルプを加えて挑んだ結果としては、実力通りの結果でした。
唯一の負けが優勝チームというそのあたりも。ただもう一つ上に行けなかったかと言えば…過半の可能性はあったと思います。ただ敗北の理由は明らかでした。負けた理由が明かということは、勝利に近かった、ということです。もう少し、がんばんなきゃね。
そして今回主役のメンバー「チームの8〜15番目の選手」の実力の底上げ余地、そして3年生チーム内の主力⇔サブの逆転の可能性はまだ無限にありそうです。
優秀選手に選んだユウシ、トモヒロ。そして最終試合の主演男優賞のフウ。わかってくれたかな。プレーの結果と、プレーの自己イメージと、プレーの習慣は、一体のものなんだよ。何れ(いずれ)かを変えれば、自動的に全てが変わってくるもの。
自分を何も変えないで、ただ事態が変わればいい、と思っていても始まらないんだよ。
良く覚えておいてね。三人とも今日は良いプレーだったぞ。
KOBA

<4年生FPカップ6B予選2日目>
昨日に引き続き4年生+3年生2名は、日差し同様熱い戦いを繰り広げました。 今日2試合勝つとベスト4入り、昨日同様積極的なプレー”チャレンジ”を課題です。
vs浮間SC 7−1 ○ タクマ×3、ショウ×3、リュウマ(PK)
vsBOA・SC 5−2 ○ タクマ、ショウ×3、マサノリ
開始から熊野ペースで進むもなかなか得点できず、最初の試合はいつもの事ながらエンジンのかかりが遅いのか、積極的なプレーも少ない中、タクマが自ら持ち込み最初の得点。その後調子が戻ってきたショウが得点重ね前半終了、後半ペースを変える為投入したカンタ・リョウヘイが、粘るプレー、良いチャレンジができて好機を演出、タクマ、ショウのダブルハットトリックでベスト8進出。 続く2試合目BOAは昨年4年大会(現5年生)で逆転前を喫したチーム。 フィジカルが強く、ロングボールで攻めてくるチームです。 前半自チームのキックオフを不用意に戻し、守りが棒立ちの中開始30秒で失点。 不用意に戻し、何をしたいかわからないプレーが回りを混乱させた結果です。 しかし、いつもなら落ち込むのに今日は違います。その1分後に、ショウ・タクマと抜け出し同点。 相手も身体を入れてボールを奪ってきますが、ハルヤ・リュウマの早いつぶし、ジオンが浮き球を制し、サイドから攻めることでショウの2試合連続ハットトリックで念願のベスト4入りです。 今日は控えでいた選手も試合に出た際に、自分のプレーが出来た選手、できない選手がはっきりしていました。 試合を観て自分ならどうするかをイメージしているかどうか、この違いがプレーに出てきます。 攻めもタクマ、ショウ以外に得点が少ないことも、課題ですね。 チャンスはあったのに、チャレンジできなくてはもったいない、得点できるシーンはたくさんあったよ。 強い相手ではそういった1点が大きくのしかかってきます、 今日もタクマ、ショウは良い得点を出来ていたし、リュウマも落ち着いてプレーして再三のピンチを防いでくれました。 2試合目の勢いで次の試合も行きたいよね。 次戦は板橋区の強敵高島平ですが、チャレンジ精神で行こう。 でもベスト4は素晴らしい、23日も頑張ろう!! 
保護者の皆様、2日間暑い中応援・ご協力ありがとうございました。 A.H

2010/09/18(土) 三年生選抜・二砂杯&四年生フェアプレーカップ
<三年生選抜/二砂杯>
◆RESULT■□
vs 八潮中央SSS 9-0 ○ ショウスケ×2,ジン×2,ヤマト×2,ユウト,カンタ,ユウキ(コ)
vs スターキッカーズ 4-0 ○ ユウト,ヤマト,ショウスケ,リョウタ
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いやぁ、毛足の長い人工芝、気持ちよかったね。でも、15分half連続二試合はちょっときつかったかな。最後までよく走りました。予選として結果は上々ですが、他ブロックの試合を見ている限り、まだまだ僕らは決してチカラのあるチームでは無いと思います。明後日からが本番。
内容はスタメン組ではカンタのキープのためからイメージ良くサイドへ、という展開の攻撃パターンが良かったです。特に右への展開は、人に、ではなく、前に(スペースに)、が出来ていたのでスムーズにユウトのスピードを生かすことが出来ていました。これを左サイドでも、または中央トップへのパスでも出来ると、もっとおもしろくなる。ま、総じてみんなが人工芝の上でボールを運ぼうとする積極性は良かった。運べる選手のパスこそ繋がるからね。あとはもっと運ぶにしても、ダイレクトで繋ぐにしても、(事前の準備による)素早い判断に基づいて、正しい方向、正しい強さで、ファーストタッチできれば、もっと余裕が生まれるんだけど、これは今日明日で出来ることじゃないから、この大会は意識をしてくれればよし。
見事1位トーナメント進出、ということは明後日は強豪ひしめくカードになるので、改めて挑戦者マインドで一生懸命頑張ろう。
Mom(Man of the match)は、本当によく走って(もうへばったろ?と思ってもボールが回ってくると、走るためのタッチで突破を繰り返し)、果敢に攻め続けたユウト。次点は出足の良さで前線をかき回したリョウタ。以上です。
KOBA

<4年生FPカップ6B予選>
vsコアラ 3−0 ○ ショウ、マサノリ、ハルヤ
vs東十条ビクトリーズ 3−0 ショウ、タクマ×2
この夏何度も訪れた荒川グランド、そして汗と涙・笑いたくさんの思い出を作ったこの地で初めての東京都大会に臨みました。
悔しい思いをした夏から、合宿を経てたくましく成長した姿を見せてくれるかな。 課題は声とチャレンジ
1試合目は北区の強豪コアラ、6Bでも上位の常連。 小熊対コアラの可愛い対決(笑)
しかし、試合は熊野が押すもフィジカルに勝るコアラに、なかなか形を作らせて貰えず、カウンターでのピンチも数回GKカズキが防ぐ展開。しかし、復活?したショウがスローインから上手くスペースに走り、抜け出して先制、後半はゴール前で良い形が数回作れ、マサノリ、ハルヤと得点。 結果は3−0でした。しかし、サイドからの良い形がなかなか作れず、バックが上がった際に一本のキックでピンチを招く、クリアを中央に戻してしまうパターンはここ数試合同じでしたね。声も相変わらず少ないし、チャレンジしていないプレーも多かったよ!
2試合目はサイドからの攻撃を意識したものの、思った以上にサイドの守りが堅く、前半まで0−0。 後半攻撃的にタクマをトップに、ジオンを上げてみたもののチャンスはできるも途中まで得点できず。 ここでジンをサイドに上げてみると、タクマからジン、そこから中央で待つショウへとつながり得点。良い形での得点です!! その後東十条も攻撃的にくるも、逆にタクマの個人技で連続得点。終わってみれば3−0も苦戦でしたね。何より中盤を支配できなかったこと、前がかりになりオフサイドポジションで待っているのではなく後ろから前のスペースに走りこまなくては。今日はショウが久しぶりに気持ちの入った全力プレーでMVP、MIP(印象に残ったプレーヤー)は、よく走ったリュウマです。
今日は2勝して、明日に繋がったけど試合は8人でも全員が常に試合に出られる気持ちを持っていたかな? 試合中、地面で遊んでいて試合を観ないでは試合に出られません。出番が少なかった子は、よく考えてほしいな 明日も全員で試合に行きます。 試合に集中して23日までいこうね A.H 

2010/09/11(土) 中学年フレンドリーマッチ@荒川&さわやか杯
まだまま残暑が厳しい中、今回は3・4年生だけで荒川を利用しフレンドリー戦を実施しました。
3年生は北野FCとブルーイーグルス、4年生はプログレットFCとの8人制の試合です。両学年とも次週には大会が控え、今日のフレンドリー戦は各自の練習の成果を出す良い機会でした。みんな頑張ったかな?

<4年>vsプログレットFC
@7−1 ○ タクマ×2、マサノリ×2、アヤト、カンタ、リョウヘイ 
A6−0 ○ タクマ×4、ジン、ジオン
B8−1 ○ アヤト×2、リュウマ、タクマ×2、ハルカ、リョウヘイ×2、ヒロム 
C4−0 ○ ジン、タクマ、リョウヘイ×2
前半・後半とメンバーを替えて臨みましたが、結果は多くの得点を上げて失点は1点だけでした。 攻撃は守りからサイドに開きボールをもらう、前線サイドにボールを流して受ける等良い場面は多く見れたけど、真ん中から攻める際にサイドの選手がオフサイドラインを気にしなかったり、パスも近い選手に出したりとまだまだ課題が残ったね、大切なことは自分のポジション・相手の選手の位置を見ること、声を出すことだよね。 守りもセンターが上がったところに、相手がロングボールを狙ってのピンチが数回、GKシュウヘイが何度か早い飛び出しで防いだけど、これは守りの選手が相手のトップの選手の位置を見ていなかったからだよね。 強いチームであればそういうところは見逃さないぞ。 でも夏の頃に比べ合宿も経験し動きも良くなってきました。 特にリョウヘイやヒロムはあと少し何かが足りないだけ・・・ タクマも相手マークが厳しい中、よく得点を重ねてくれたよね。 でも苦言を言えばもっと多くの選手が得点できたはず(パスをもらえたはず)。 それは何故か?よく考えてみようね。  次週は6B大会、自信を持って臨みましょう。  A.H

<三年生>
勝ったり負けたり分けたりでしたが、チームとしての内容はあまり充実したモノではなかった、というのがコーチの感想です。みんなはどうですか?
もちろん頑張っていないわけじゃなかった。暑い中、よく頑張りました。特にAチームは、相手にも、チームの中の競争にも、「勝とう」という意欲も、大体の選手、プレー、シーンから感じることが出来ました。
でも中学年にもなれば、勝利への意志とそのためのハードワークはたいして重要ではない。というと誤解があるかな。そんなものは当たり前じゃん、誰でも持ちあわせていなきゃいけないよ、ってことで。
重要なのは、勝つために準備する意欲、つまりチャンスにきちんとフォーカス=集中すること。プレーのチャンスにも、出場機会というチャンスにも、ね。今回はこれが足りなかったんじゃないかな。
最後に見所があった選手。北野戦のリュウト(チャージと前線サイドへの展開。)、ユウキ(飯)の突破、ここのところ少しボールが足に収まってきたトモヒロ、以上です。
KOBA

 今日も暑い中、グランド設営のお手伝い含めありがとうございました。 次週も暑い戦いを繰り広げますので、皆さんの応援宜しくお願いします。 A.H

さわやか杯3回戦
<TOPチーム>VS tfa junior
0-3 ●
全日本の予選で都大会に出場したtfaが相手でした。
前の試合を見てプレスの速さ、スピードがあるのがわかっていたので対策としてチームの核の東京トレセンの10番にタツヤのマンマーク、ゴウをボランチに下げて相手チームの攻撃の潰し役、スピードがありあたり負けしないユキを1トップにおいて少ないチャンスをものにする作戦でした。
序盤熊野がペースを握るもFKを直接入れられ、そこからあっという間に相手ペース。
カウンターから1点追加され、CKを直接決められダメ押しもされてしまい、なす術なく試合終了。

残念ながらこの学年は都大会に1度も進出することが出来ずに終わってしまいました。
だけどあと半年間、板橋リーグ、東京リーグ、板橋大会と試合があります。戦える選手が増える事を期待します。

2010/09/05(日) さわやか杯2回戦
昨日に続き「さわやか杯2回戦」が河川敷グランドで行われました。
今日は朝の内曇り空で昨日より若干やりやすい気候でしたが、やはりグランドレベルは厳しい暑さでした。 さて結果はいかに・・・?

vsプレイFAN 11−0  ゴウ×3・ナギサ×3・ミサキ・ユキ・ヒデオ・リュウヤ・OG

昨日の試合同様にほぼ一方的な試合になりました。「早い時間に先制点を」と言われた通りに2分にミサキの先制点!その後は相変わらずパスの判断やらシュートまでの動作が遅く・・・ちょっと停滞。しかし14分にユキが追加点を奪うとヒデオ・ゴウと得点を挙げ前半4−0。後半は運動量に勝る熊野の攻撃が爆発!
特にディフェンスから上がったリュウヤのミドルシュートは良かった。守備でも相手のトップに入るボールを素早くプレスを掛けたシュウトの守備は光りました。しかし本当の戦いはこれからです、後の試合で激戦をしてPK戦を勝ち上がった田口FA。
相手に対し早いプレスを掛けて来るのでより一層トラップや判断が必要となります。厳しい試合となるでしょうがそこはチームで声を掛け合いカバーをし合って良い試合になる様に期待しています。  Y.A       

2010/09/04(土) さわやか杯1回戦
本日荒川河川敷のグランドで「さわやか杯」の1回戦が行われました!今日も朝から暑い暑い1日です・・・(汗)

vs谷戸フレンズ 8−0 ゴウ×3 ユキ ヒデオ リュウヤ
             リュウノスケ×2

初戦の相手は谷戸フレンズ、開始から優位に攻めるが先制点が奪えない。上手くサイドから仕掛けるも最後のフィニッシュの精度が悪く暫くは0−0の状態が続きました。
そんな流れでしたがやっとゴウがゴールをこじ開け先制!
その後ユキが追加点とやっとゴールが決まりだし前半5−0。
後半も猛暑の為メンバーを変えたりポジションを変えたりして3点を奪い8−0と快勝でした。
しかし、得点以上にプレーが雑だったり危ない所でのミスが目立ちました!試合後コーチから指摘を受けた事を思い出し明日も勝ち上がりましょう・・・(^^)v
「もっと頭を使い考える!」これがテーマですね(笑) Y.A


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