★FC熊野コーチ日誌★
ここはFC熊野コーチ群が、練習・試合の様子を皆様にレポート報告する場所です。
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2011年10月
前の月 次の月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新の絵日記ダイジェスト
2017/12/02 U10ジュニアカップ予選
2017/05/24 5/21バイシクルリーグ開幕
2017/05/05 5/5 板橋フットサル4年生大会
2017/04/23 バーモント6ブロック予選&フレンドリー鹿浜
2017/04/22 6ブロックハトマーク4年大会予選

直接移動: 201712 5 4 3 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 1 月  201511 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 月 

2011/10/30(日) 低学年フレンドリー@旧豊島第十中
<2年>
◆RESULT■□
<10分/8人制>
@vs 大成 1-0 ○(カイ) 
Avs 豊島 1-0 ○(カイ)
Bvs 大成 0-0 △   
Cvs 豊島 2-0 ○(カイ x2)
Dvs 大成 3-0 ○(カイ x3)
Evs 豊島 1-1 △(アキト)

U-8ジュニア大会 順位決定戦が天候により延期されている中、豊島さん、大成さんと旧豊島第十中でフレンドリーを行いました。ジュニアカップ後半戦に向けてみんながどれだけ自分のプレーをアピールできるか、また自分たちのサッカーがしっかりとできるか再確認する意味でもとっても良い経験でした。
まず、最初の2試合は今まで通りのフォーメーション3-3-1で挑みました。試合内容は悪くないものの要所要所でまだまだ1対1で負けてます。特に苦手なドリブラー(タイプ)に対しては、簡単にかわされています。この前のジュニアカップでもありましたが、これを止めれないと失点に繋がってしまいます。ボールをしっかり見て反応すること、相手のフェイントにだまされないことです。これからは相手チームに1、2人は必ずスピードのあるドリブラーがいるので、はやく対応できるようになりましょう。あとは得点を取る意識が足りないため、ジュニアカップ予選リーグ同様、点が取れず苦しむ形は変わりません。これはちょっとだけシュートする意識を持つことで変わってきます。確かに相手チームにあれだけゴール前に守られてしまうと簡単には点が入らないけどね。遠目からのシュートも意識してみましょう。みんんなが思っている以上に、みんなキック力がついているのです。

3試合目以降は、2-4-1のフォーメーション。はじめて試したフォーメーションにしては、みんなしっかりとポジショニング出来ていたと思います。特に2バックのリョウマandヒロユキ、ソウタandリョウマなどの組み合わせでしっかりと連携できていました。攻撃の人数が増えたことで、中盤でボールをキープする時間も多くなりました。特にこのチームの特徴的なサイドからの攻撃が生かされ、サイドを使うから、逆に真ん中のタイセイ、カイの攻撃が生きてきました。中学年に向けてこの形も重要になってくるので、どんどん新しいことにチャレンジしていきましょう。

今日の試合で特に動きが良かった選手としては、トップやサイドのポジションでボールの受け方やシュートを意識しプレーしていたショウマはGood。キーパーだけではないところを見せてくれたね!あとはゴール前でボールを持った時に落ち着いてプレーできればもっと良くなるね。中盤でキープ力を発揮し前への突破力が良かったタイセイ。あとはもっともっとシュートを意識することだね。タイセイの持ち味である正確なキック力をいつ試合で発揮してくれるか楽しみです。またハルも1対1はすごく強くなったね。あとはボールコントロール(8の字)をたくさん練習すれば、もっともっと良くなります。

さいごに、これからは自分のプレーに自信を持ち、自分の考えでサッカーをするように心がけましょう。サッカーはお父さん、お母さん、コーチがやるのではなく君たち自身がやることだからね。たしかに周りからのアドバイスは大事です。でも試合が始まったらフィールドでプレーするのは君たちです。まわりの声が聞こえないぐらい試合に集中できれば、それはそれでベストなプレーが出来るでしょう。カボチャのお話しを思い出して思いっきりサッカーを楽しみましょう!
NAI

<1年生>
◆RESULT■□
10分:1本

@vs 大成 3-0 ○(キシン・レン×2) 
Avs 豊島 0-2 ×
Bvs 大成 1-0 ○(レン)  
Cvs 豊島 1-1 △(レン)
Dvs 大成 0-3 ×
Evs 豊島 0-4 ×

今日は大会に向けて課題を出すことを目的に試合に挑みました。つまり新しいことを得る勉強ってこと!やることは普段通り「早いドリブル」と「混んでないところへ行くこと」それから「ファールスロー」の3です。
大半の人はドリブルが出来る様になってきましたと思います。まだ一部の人はなかなかドリブルで運べる。と言うところまで行けないけど、あともう少し自分でやってみる意識を持てば出来ると思うよ。それから、遠慮してボールの近くで見てるだけの人もいたね。走ってボールに寄って触ってみることが大切だよ。
これは全員に言えますが、少し強い相手になるとボールへの寄りがとても重要です。ここが遅いために相手に押し込まれてしまったシーンが何度かあったね。ここは収穫の1つ。
それから味方がミスしたとき。。みんな何て声かるんだっけ?そうだね「ドンマイ!ドンマイ!」新しく覚えたことの1つ。それからシュートを打つこと。次の試合でみんなシュートを何本打つ?レン「7本!」キラリ「8本!」ソウタ「7本!」ショウタ「7本!」ハルト「5本!」だったかな?実際は何本打てた?みんな口を揃えて「1本…。。」そう、シュートチャンスはそんなに沢山ないってことが分かったでしょ!打てる時に「打つ!」ことが得点に繋がるのです。1歩余分にドリブルすると打てなくなる。打っても相手にぶつかるシーンが何度もあったね。ただ、7本打つ!8本打つ!気持ちはとても良い事です。いつもそういう意識を持ちながら試合には挑んで下さい。先日、実際にAFC日本代表U-19はグアム代表U-19との試合がありました。結果は「26-0」で日本の勝ち。1試合で8点・7点取った選手だっているんだから!
最後は体力の問題かな〜。大会で言ったら、ちょうど3試合分です。最後の試合はみんな「チ〜ン」って感じだったね。(笑)
まあまあ、大会までもう少し時間があるから練習でカバーできるところしっかり練習していきましょう!
(^○^)OGU

2011/10/17(月) ジュニアカップU-8(2年生)
◆RESULT■□
<10分-3分-10分/8人制>
vs ビートルイレブン 1-2 ×(ヒロユキ) 
vs 成増 0-0  △
vs リトル 1-1 △(タイセイ)   

2年生ジュニアカップが高島平で開催されました。前日からの雨で開催されるのか不安の中スタートしました。初戦は過去に試合経験のない相手でしたが、攻めも守りもバランスがとれたチームでした。開始早々、熊野の動きがいつもに比べ固かったのが気になりました。また中盤でこれほど自由にドリブルされてしまうといつかは点を取られてしまいます。これを打開するにはやはりチームとしてのプレー、お互いがカバーし合い止めに行くというプレーをしないと難しいです。もっと大事なのが、何がなんでもボールを奪うという気持ちを持つこと、この点が少し足りなかった気がします。

前半に2失点。取られたものは後半に取りかえせばいいと、気持ちを切り替え後半に入る時、中心選手の1人であるカイが負傷。交代しなければならなくなってしまいました。前半はいつもの切れのあるプレーが見えなかったので、少し気にはしていたのですが。。。その代わりに入ったタイセイでしたが、トップ下で得意なキープ力を見せてくれたと思います。さらに後半途中からトップに入ったヒロユキがとても動きが良く、試合の流れを変えてくれました。中盤から出たボールに対し相手よりも早く反応、ディフェンスとの“1対1”で競い勝ち素晴らしいゴールを決めてくれました。そのスピードと、動きだしは今日プレーした選手の中で一番よかったと思います。その後、天候不良のため、2戦目の成増戦、3戦目のリトル戦が翌日に延期となりました。

2戦目 成増戦
初戦の負けを引きずらないで残り2戦に、勝つことだけを考え挑んだ成増戦。夏の大会(荒川)で負けた相手でしたが今日はほぼ互角。むしろ熊野の方が決定的なチャンスが多かったですが、得点は奪えず0-0の引き分け。

3戦目 リトル戦
1戦目、2戦目と勝ち星がない状態での3戦目は、気持ちの面で非常に難しい試合になりました。1、2戦目に控えだった選手が思いっきりプレーしてくれた姿が印象的でしたが、結果1-1の引き分け。
予選リーグは2分け1敗で、順位リーグは3位パートという結果になりました。

今回のジュニアカップ、優勝したいと思ってきた選手、活躍したいと思った選手、試合に出たいと思ってきた選手と、みんなの中には色々な思いがあったでしょう。ただこのような1年に1回の大きな大会、どのチームもみんな優勝したいと思ってグラウンに立っているのです。その相手に対して、簡単に勝てる試合はひとつもないということ、そしてちょっとやそっとの練習だけでは、勝てないということ、君たちも成長しているように、まわりの選手も成長しているということです。

ジュニアカップは今折り返し地点です。大会残り半分、もう一度勝つという気持ちを前面に出し最後まで戦いたいと思います。3位パート1位を目指し、勝って、勝って試合を、サッカーを楽しみましょう!

保護者の皆様、予選リーグ2日間、応援いただきありがとうございました。今回のような真剣勝負で“今”子供達は色々と考えサッカーをしています。やりたいことができた選手、残念ながらできなかった選手と色々あると思いますが、このような経験はとても重要だと思います。真剣勝負だからこそ、子どもたちは自分のプレーができなかった時は悔しがっています。この悔しさが次に繋がると確信しています。その子供たちが楽しく、元気よくサッカーできる環境を引き続き作っていきたいと思います。
引き続きご協力、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
NAI

2011/10/16(日) 4年バイシクルリーグ&1・3年フレンドリー
昨日の雨から一転夏の様な良い天気となった日曜日に板橋高校グランドで4年生はバイシクルリーグ1・3年生はフレンドリーマッチを行いました!

4年生バイシクルリーグ
vs第一SSC 6−0 ソウタ・マサノリ×2・ショウスケ・(近)ユウキ・カイト
vsFCレパード 2−1 (飯)ユウキ・カンタ

バイシクルリーグも残り試合!今日はホームゲームで第一SSCさんとFCレパードさんを迎えての試合でした。
バイシクルは8人制なのでチームを均等に2チームに分けてそれぞれ1試合ずつ戦いました。
今日勝てばBリーグ首位になるので負けられない試合!
第1試合は開始2分にソウタ・6分にマサノリ・9分にショウスとサイドからの崩しや個人技の突破等良い所は出ていました。
後半も攻めの手を休めず追加点を奪い結果6−0と快勝!
第2試合は前半開始早々にチャンスを作るが得点を挙げられず8分に相手に先制点を奪われてしまった・・・。
しかし2分後ユウキが同点ゴールを奪い降りだしに戻し前半は1−1。後半は押し気味ながら後一歩でゴールを奪えずハラハラしましたが11分にカンタが勝ち越しゴーーール!
僅差でしたが2−1と追いすがる相手を振り切り勝ちを拾いました・・・・(汗)
これでBリーグ4チームのホーム&アウェーの試合を5勝1分で勝ち上がり1位となりました!
しかし今日もベンチから言われたと思いますが、8人制では一人がサボるとそこからピンチを招きます、また守りだけでは無くディフェンスも積極的に攻撃参加しないといけません。
まあそれでも今日は全員で楽しんで勝てた事が一番!この調子でAリーグとの優勝決定戦に挑みましょう!(笑)  Y.A


<1年生>
◆RESULT■□
<8人制/12分-3分-12分>

@vsFCレパード 0-0 △
AvsFCレパード 2-0 ○(ハルト ソウタ※オウンゴール)

そろそろ1年生大会を意識した練習試合にしようと言うことで今日のテーマは、前回の駒沢フェスティバルの時に見ていた「早いドリブル」と「混んでないところへ行くこと」それから「ファールスロー」の3つ!!
1試合目も2試合目もゴールキーパーは一度もボールに触ることもなく、熊野のゴールキックも「0」!?ほぼ、相手陣内でサッカーが出来ました。これはみんなが混んでいないところへ向かってドリブルをした成果だね。特にショウタ、ダイチ、レンはよくボールに関わって積極的にドリブルを仕掛けてチャレンジしていたね。とてもGoodでした。それからファールスローも「0」!これからもゼロを続けていきましょう!
今日の2試合を通じて勉強になったこと。それはシュートを打ってみるということ。1試合目は相手のゴール前まで行くもののシュートが出来ないくらい混んでたね。しかし、2試合目は少し遠くてもシュートを打ってみようよ。と送り出すとみんな積極的にシュートする様になりました。その結果、ハルトの打ったシュートは、ゴールキーパーがキャッチしきれずゴールに吸い込まれ、ソウタの打ったシュートは相手DFに当たりキーパーの逆を突ついてゴール!そうシュートを打たなかったら何も起きないってこと!要するに何が起こるか分からないってこと。そう言う意味では「シュート打つ」ことにチャレンジした成果が2得点に結びついたことを学んだね。
コウバも大分ボールに行ける様になってきたし、コウタ・ブンタ・キラリは、もっと自分からボールに触りに行くことが必要です。自由に走って、右も左も守りも攻めも関係ないから、まずは失敗しても良いからやってみること。ボールに触りに行ってみよう。
君たちがもっと小さい時、こぼしながらスプーンで一生懸命ご飯を食べたでしょ。その時ママやパパはこぼした事に怒ったかい?上手にスプーンで食べれる様になるまでは怒らなかったでしょ。沢山こぼしながら段々上手になるんだね。最初から上手に食べる子なんていないだね。
サッカーも同じです。まずは、一生懸命にボールに触り行こうね!
(^○^)OGU

2011/10/09(日) 駒沢サッカーフェスティバル
今日は1年・2年・3年に加えママさんチームが駒沢陸上競技場の天然芝で5人制のサッカーを楽しみました。今日は勝ち負けだけでなく、楽しむことを全面に将来の自分を夢見て楽しみました。 でもこの競技場、明日はヴェルディーが試合するんだよ。
因みにママさんは6人の少数ながら2勝しちゃいました(汗・・)    A.H

<2年>
◆RESULT■□
<5人制/10分1本>
@vs 菅刈 5-1  ○(リキ、カイ x3、タイセイ) 
Avs 月光原 2-1 ○(カイ x2) 

本日は駒沢オリンピック競技場で行われたサッカーフェスティバルに出場しました。普段と違う点としては、@天然芝のグラウンド Aフットサル形式の5人制 Bそして今日はフェスティバル!
対戦相手も初めてのチームなため、普段と違った緊張感、があったかな?この状況の中、大会前の最後の試合ということもあり、半分本気モード、半分お祭り気分で挑んだ2試合でした。

まずは本気モードで挑んだ1戦目。この試合はカイの3得点すべてが見事な直接フリーキック。近い距離からのフリーキックでしたが、それを正確に決めるところは普段の練習の成果だと思います。ただし忘れてはいけないのが1試合目の失点シーンです。相手からの前線への(高めの)パスに対して、ボールに向かっていくどころか、逆に逃げてしまいそのボールに走りこまれての失点でした。大会ではこの1点で勝敗が決まってしまうこともあるのですぐに修正しましょう。

次にフェスティバルモードで挑んだ2試合目。くじ引きで決まったポジションに、喜んだ選手と、悔しかった選手がいたね。ショウマが見事キーパーを引いた時には、ちょっとびっくりでした。(笑) またバツゲームの駒沢競技場マラソンもなくなってホッとした子供たちでした。
NAI

<1年生>
◆RESULT■□
<5人制/10分1本>
@vs 東根 2-0  ○(ダイチ レン) 
Avs ウィンズ 2-2 ○(レン x2)

今日はプロ選手も試合をすることがある駒沢オリンピック競技場での試合。1年生にとっては天然芝も初めての人もいたね。うらやましいなぁ〜。
これは日本サッカー協会だったり、FC熊野のコーチたちが準備してくれて、何よりお父さんお母さんの協力なしには、こんな立派なところで試合は出来ないんだよ。改めみんなに感謝しようね!
今日は勝ち負けよりも、みんなで楽しむこと。みんな笑顔で楽しくサッカーしていたのが印象的でした。
少しだけサッカーの内容に触れると。。これまで練習してきた「早いドリブル」と「混んでないところへ行くこと」この2つをコーチは見ていました。みんな早いドリブルできたかな?早いドリブルをするためには、どうしたらいいのかな?まずは自由にどこにでも行ける様になろうね!
今日の収穫としてはファルスローが「0」だったこと。これも随分やったし、コーチも言い続けたかいがあったよ。。
次の練習試合への材料と1年生大会へ向けてしっかり準備して行こうね!
(^○^)OGU

2011/10/08(土) 2年フレンドリー&U11(5年)リーグ戦
3連休の初日、秋空の中2年生はフレンドリー戦、5年生はU11リーグ戦に臨みました。 子熊達の奮闘やいかに?

<2年フレンドリー戦:滝野川第一小>
◆RESULT■□
<8人制/15分1本/ミニゴール>
@vs 滝一 3-1 ○(カズキ、カイ x2) 
Avs 滝一 0-0 △ 
Bvs 滝一 0-1 × 
Cvs 滝一 0-1 ×

<8人制/15分1本/ミニゴールx2>
Dvs 滝一 3-0 ○(リョウマ、リキ、カイ)
Evs 滝一 2-0 ○(リキ、シリュウ)
Fvs 滝一 4-1 ○(カズキ x3、ソウタ)
Gvs 滝一 3-2 ○(リキ、カズキ、カイ)

本日は滝一SCさんにお誘いいただき滝野川第一小でフレンドリーマッチを行いました。久しぶりのフレンドリーということもあり、もう一度基本を見つめなおす良い機会でした。そう1週間後にはジュニアカップ(U8)が控えています。この大会を目標にしっかりと準備できている人が何人いるか、そのあたりも今日のプレーや試合を見ている時の態度に表れていたと思います。まず、初めの4本はミニゴール使ったゲームでした。1試合目以外は、相変わらず点が入らず、終始、淡々・・・とした内容でした。また相手のポジショニングの良さに付いていけず、裏を取られてしまい、自陣のゴール前ではフリーな状態でシュートされていました。これが本番でなかっただけが、せめてもの救いかな。

5本目以降は、少し変化を付けるためにミニゴールを2つ並べてゴールを大きくしました。ゴールが2倍になったことで、とうぜん点数も今までより多く入るのですが、それ以外に何か変わった点に気付いたかな?それはみんなのシュートへの意識です。小さいゴールではシュートが入り難い、だからシュートを打たない、ゴールの近くまで持って行きシュートする。でも大きいゴールでは、思いっきりシュートすれば入るのでは?という気持ちで、遠目からのシュートも増えたね。さらに左右を広く使った攻撃も増えてくる。ゴールが変わっただけでゲーム内容が大きく変わるということ、意識の持ち方で点を取ることができるということを忘れないでね。
大会に向けこの1週間でしっかりと調整しジュニアカップにチャレンジしましょう!
NAI

<U11リーグ戦>
秋空の中荒川でU11リーグ5戦目の試合が行われました。 今日のテーマは声を出す、特に仲間の良いプレーを褒めよう、そしてボールをもらってからのスピードの変化、シュートです。
◎vs志村東ジュニア 1−0 ○ ショウ
欠席者もいて予定の布陣を変更、それでも攻撃的な布陣にしてサイドから中に決定的なパスが数回、トップのエグがボールに絡むも、相手ゴールキーパーが再三の好セーブ。こうなると徐々に焦り単調な攻めになりがちで両サイドにボールが回らなくなってきます。 両サイドだけではありませんが、ボールを待って受けるのではなく取りに行くこと。 そうでないと詰めの早い相手にカットされますね。 前半は0−0で終了。 後半必死さがでてきたのかプレーもよくなり、ボールを奪ったショウがミドルからシュートで得点。 その後も数回のチャンスはあるものの、シュートの精度の悪さ、シュートを打てる場面で打てないとあろ1−0でタイムアップ。 今日の課題の声だしはまだ出来ていなかったね。 しかし、4年のレイやマサノリが必死に頑張れているのでから5年生がもっと気持ちを出して欲しいな。  そのためにも、ボール貰う動き、トラップからのスピードと試合前に練習したことをもっと練習して、試合で出せるようにしようね、 
リーグ戦は残り2試合、このまま勝ち進んで決勝に行きましょう。しかし、そんなに簡単でないぞ!! 
U11リーグ戦も残り2試合、10月で終了です。 11月からは新たな戦いに挑戦していきます、しかし試合に行ける切符枚数は決まっています。 自分の課題に対し努力していこうね。 
保護者の皆様、いつも応援ありがとうございます。5年生は新たな目標に向かっていきますので、引続きご協力・応援お願いいたします  A.H

2011/10/02(日) 東京リーグ開幕一転練習試合
秋風が吹き涼しくなった日曜日、高学年は東京リーグの為に篠崎グランドまで遠征です。 東京リーグは参加して3期目、Fリーグから順当に前期Eリーグ、そして下期Dリーグと昇格。当然昇格しているので、対戦相手も強くなってきますが、ここで立ち止るわけにはいきません。 
試合会場に到着する直前幹事チームから携帯に電話が入り、本日グランドが使用できなくなったのでリーグ戦を中止にしたいとの事。 責任者である私は動揺を抑え電話を切るも、せめて練習でもとグランドに降り立ちました。
子供に説明し、幸いなことに広いスペースで練習が出来る事になりましたが、何かを求め広いグランドを見学。 隣で試合もしないで練習している2チームを発見し、偶然Kiriコーチの知り合いがいて交渉したところ、練習試合OK。それも相手は2ブロックトレセンと荒川区トレセンです。 こんな幸運もなかなかありませんが、はやる気持ちを抑え練習試合に参加させてもらいました

☆ vs2ブロックトレセン 0−6 (1本目0-5、2本目0−1) *20分1本×2
☆ vs荒川区トレセン 1−1 (1本目0-1、2本目1−0) *20分1本×2

 最初の相手は2ブロックトレセン、普通私達の様なチームが試合ができる相手ではないし、勿論相手は区から更に選ばれた選手、ある意味ものすごい幸運。 しかし試合は、相手のスピード・当たりに気持ちで負けたのか5分経過から立て続けの失点。 確かに一つ一つのプレーは上手だけど、全く届かないわけではないよ。 Kコーチも言っていたね、これは勉強の良い機会だぞって。 相手は試合に出るために必死、こちらはそれ以上の気持ちで臨まないと。 特に気持ちで焦ったり、負けた選手はよく考えよう。
2本目の荒川区トレセン戦では少しずつ熊野らしさが出てきて、相手を追い詰める場面も。 失点は単純なミスから、ここで踏ん張れるかがこれからの種になるぞ。
もう終わりかと思ったら、もう1本ずつやりましょうと、、、 
3本目も続けて荒川区トレセン戦、必死で走りボールを奪い、サイドでボールを運んだアキトが技ありのシュートで得点。その後も五分五分以上の内容で終了で結果1−1でした。
4品目は2ブロック選抜戦、1本目が嘘のように前線からボールを奪い、相手は後ろにボールを下げるもそれを奪うと気持ちで負けていない様子。 結果は1点を取られ、熊野は無失点。 崩して得点までは行かなかったけど、1本目よりは攻めていたし、善戦したと思います。  3本目・4本目の気持ちのように必死でやれば何かが生まれます。 今日は東京リーグは出来なかったけど、選手だけでなく、コーチも意味のある1日になったぞ。  A.H


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.