★FC熊野コーチ日誌★
ここはFC熊野コーチ群が、練習・試合の様子を皆様にレポート報告する場所です。
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2011/05/28(土) 4年生東京都ジュニア大会
台風の影響で雨が降る中浮間子供広場でジュニア大会の準決勝が行われました。

vsコアラSC 0−6
準決勝の相手は強豪コアラSC、予選の試合を見ていてもとても強い印象を持っていました。試合開始2分ゴール前で冒した直接フリーキックを見事決められ先制を許す厳しい立ち上がり。
その早い失点から浮き足立った所に5分・7分と立て続けに失点、その後相手の攻撃に慣れて来てやっと熊野ペースになりかけたがあと一歩得点を挙げる事が出来ませんでした。
後半まず1点を取れば良い流れが作れると言い聞かせましたがコーナーキックから見事に決められ突き放され結果0−6と完敗。
特に前半の10分以内に3失点が痛かった・・・。前半に流れが来た時に1点でも返していたらもちょっと違う展開になれたのでしょうがそこで盛り返す力がまだ無い様です。
普段練習でコーチに「声を出せ」と言われていますがこんな時に皆で声を出したらどうですか?苦しい時とか仲間から声を掛けられたらもう少し頑張れませんか?今回は良い経験にしましょう。

3位決定戦
vsリオFC 10−2 カンタ×2 (飯)ユウキ マサノリ×3 ショウスケ ジン×2 レイ
「前の試合の悔しさをこの試合で!」と挑んだ試合でした。
今回は4分・5分と得点を挙げ勢いに乗るもその後2失点・・・・。しかしそこから突き放すと得点ラッシュ!やはり先制点を挙げた試合は違いますね!・・(笑)特に後半は交代で出た子供達が活躍してくれました。本当は決勝戦に行きたかったけどまだトップの2チームには及びません、今回通用する部分・通用しなかった部分等それぞれ良い経験が出来たと思います。
それでも今回の大会は多くの子供たちが出場出来て3位になれた事は凄い事ですおめでとう!
また今日も雨の中熱い応援をし頂き有難う御座いました。
雨のピッチ・不慣れな場所等多少ハンデはありましたが皆様の応援のお陰で3位になれた事感謝致します。  Y・A

2011/05/23(月) 東京リーグ 第5&6節 [Eリーグ/2011年度上期]
◆RESULT■□ 11人制20分half
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第5節 vs TSCリベロ(足立区) 5-1 ○ ミサキ×2、コウタ、アヤト、ショウ
第6節 vs 一之江キッカーズ(江戸川区) 1-1 △ ヨウタ
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ブロック大会も終え、久しぶりの東京リーグは篠崎までの遠征、この日悩まされたのは、暑さ?風?いやいや全員が万全で参集できなかった選手のコンディション事情。(苦笑)改めて自分たちの選手層の薄さを実感したよね。自分たちの「型」がとれないかったので、各選手のリズムがバタバタして、この日は特に中盤のチェックが弱くというか上手くボールを納められず、広いコートをスムーズに使えなかったかな。
一方、そんな右往左往の中盤から解放した、1試合目後半+2試合目の右前でのアヤト、2試合目のセンターバックのリョウは鋭く光っていました。ナイスプレー。
なんとかかんとか、の2試合であったことは否めませんでしたが、でも、この「なんとかかんとか」の節を乗り切るってのがリーグ戦の、長期星取の醍醐味。1試合目の中押し点はコウタの公式戦初ゴールだし、コウスケがドキドキの公式戦キーパーデビューを。この週末は11人制の「心臓」の難しさ=自分の至らなさと奮闘するヨウタは、いつも以上に転びまくっていましたが、それでもきちっとPKは決めてくれたし、2試合目終了後のジオンの悔し涙は、逆に久しぶりに目一杯ピッチに立ち自分を表現した結果からだったような気がします。
リーグ戦「戦績」と不用意な2失点としては赤点。但し、追いつかれてから突き放した1試合目、追いつかれてから逆転を許さず不器用ながら守りに回らず最後まで攻め続けた2試合目のなかで、「夏」に向けて再び踏み出した一歩としては、良くも悪くも色々なことが確認できました。こういう苦しい状況や、接戦にこそやりがいや面白さを感じ、気持ちは熱く、それでいて頭は冷静にこしゃくにサッカーを楽しめる選手になってくれれば、もっともっとみんなは巧くなるし、チームは強くなるよ。コーチ的には
久しぶりの「おもろい」遠征になりました。

KOBA

2011/05/22(日) 5/21 高学年フレンドリーマッチ@荒川
[RESULT] ※20分half 全て vs リトルインディアンズ
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@ 4-0 ◯ ミサキ×2、ショウ、ヨウタ
A 3-0 ◯ ミサキ×2、ジオン
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一試合目は及第点。特に攻めのアイディア、テンポはよかった。そういう意味では二試合目は落第かな。
前に×サイドに×広く。狭い展開を変えるには、
・ボール奪取後の展望を踏まえたアタック&カバー。
・特に中盤と、後ろの選手のパス&ゴー。
・当事者選手、パスの受けて、その先の三人目、四人目、逆サイドの選手の動き。
が重要。
また、必要なところでアタックが遅い(甘い)くせに、必要ではないところでやたらと人数をかけるのも、混み混みサッカーになる原因。周りをみよう。DVDみると、相手スローイングの時の群がり方が笑えるくらいだぞ!
あ、スローイングといえば反スロー…まだする?戦わず奪い合わずに相手ボールになっちゃうなんて、切なくなっちゃうけどなぁ。
スローイングにコーナーキック。アウトオブプレーからのリスタートが全般的にルーズで活かせてないね。練習試合なんだから「練習」しようぜ。
KOBA

2011/05/21(土) 4年ハトマークフェアプレーカップ
本日荒川で東京都ジュニアカップが行われました!
朝から真夏の様な暑さの中各コートで熱い戦いが行われていました。

vs東十条ヴィクトリーズ 6−0カンタ・マサノリ×3・ユウト・レイ
第1試合は北区の東十条ヴィクトリーズさんとの一戦。
試合前にちょっとアクシデントがありキックオフの30分前に選手が到着・・(汗)慌ててアップをして挑んだ試合でした。
朝1番の試合なので心配していましたが、立ち上がりから暫くは膠着状態。しかし7分に待望の先取点を奪う事が出来その後マサノリのドリブル突破とか前半4得点!
後半も立ち上がり1分にゴール前に詰めたユウトが5点目、そしてレイのミドルも決まり6−0と快勝!・・・ベスト8に進出

vs桜川サッカークラブ 6−1 ショウスケ×4・カンタ・マサノリ
今回のジュニアカップはベスト4から都大会の切符を掴めるので絶対に勝ちたい試合でした。
そこで欲しいのが先制点!開始1分にショウスケが挙げてくれました。やはり早い時間に得点を奪えると動きが良くなって来ます、その後の得点もサイド攻撃・コーナーキックからと良い形が生まれました。しかし失点の場面は反省点!ちょっとした判断の遅れからボールをい奪われシュートを決められたました。
こんな時こそ普段言っている「声を掛け合う・指示を出す」事が出来ていればこの様な失点は防げます。とりあえず目標であった都大会の切符を手に出来た事は良かったですね!
しかしこの先の戦いはもっと厳しい試合が続きます、そんな時こそ試合に出てる子もベンチにいる子も皆で声を出す・掛け合う事が大事です・・・・次は出来るかな?
それでも今日は全員が試合に出れて良かったですね!
また朝早くから暑い中応援して頂き有難う御座いました、お陰様で都大会の切符を手にする事が出来感謝致します。 Y・A

フレンドリーマッチ(11人制)
vsプログレット 9−0 ヤマト・エイセイ×3・飯ユウキ・カイト・ユウト・近ユウキ・ショウヤ

vsリトル 2−0  ショウスケ×2

2011/05/15(日) 5/14 低学年・5年フレンドリーマッチ@板高
本日は板橋高校で1・2年生は近隣のリトルインディアンズさんと5年生は練馬区の強豪練馬FCさんとフレンドリーマッチを行いました。
<低学年>
◆RESULT■□
<8人制/15分>
@vs リトル 4-0 ○(カイ x4)
Avs リトル 2-0 ○(カイ x2)
Bvs リトル 1-2 ×(リョウマ)
Cvs リトル 1-0 ○(カイ)
Dvs リトル 4-0 ○(カイ x2、リョウマ、タイセイ)
Evs リトル 6-0 ○(カズキ x2、カイ x2、アキト x2)

さて今日の試合ですが、自分の持ち味を出せた選手、あまり出せなかった選手、はっきりしていたかな。@ドリブルAシュートB1対1この3つが出来ていた選手は、1〜2人、あとの選手はもうちょっとかな。その中でもチームとして良かった点を2つ。
1つは、空きスペースへのドリブルから中(ゴール前)を見てシュート or パス。この形は今までほとんど出来なかった形でしたが、今日は何度か試合の中で見ることが出来ました。これはプレーの中で周りを見れる余裕が出てきたこと。またしっかりとボールコントロールしてドリブル出来ている証拠です。これからも失敗を恐れず何度もチャレンジしていこーね。
2つめは、センタリングからのシュートです。1年生のときはキック力がまだないため、センタリングを生かしたプレーがあまり出来なかったけど、2年生になった今、みんなしっかりとボールを蹴れるようになりました。そのため確実なセンタリング、そのボールに反応、そしてシュートという一連の形になってきました。センタリングは数少ない得点チャンスということを忘れないでね。
どちらもまだまだ実戦を積んでいく必要があるけど、練習の成果が出始めているのも確かです。ただ忘れてはいけないのは、自分たちが成長しているのと同じように、周り(他のチーム)も成長しているという事。夏を制するためには、この1、2ヵ月がとっても大事です。これからの暑さに負けないようにみんなで楽しく乗り切りましょう。
★今日のGoodプレーヤー:カズキ、タイセイ、カイ(ドリブルからのシュート)。ヒロユキ(センターバック)。
NAI

<5年生>
今日は主力2名は6年生の試合に、4年生は1名だけ参加し練馬区の強豪練馬FCさんとの対戦。 参加したメンバーにとっては、とても良い機会ですが、どうだったかな?

vs練馬FC
@ 3−3△ リョウヘイ×2、リン A 1−5● リョウヘイ
B 2−7● リョウヘイ×2

今日は前半は主力主体、後半は以外のメンバーで臨みましたが、やはり強いチームは足もとでのボールさばき、ボールを奪う・守る際の身体の使い方・当たりと気持ちも
技術もしっかりしています。 失点のほとんどは身体を使った守りでなく、足で行って抜かれるということ。 得点も主力同士の対戦では早い寄せ・当たりでなかなか得点できません。
こういうときにしっかり自分のポジション・トラップやパスの精度が求められるけど、まだそこまでいかないということ。数回のチャンスも得点にならないということえでは、今までと変わっていないけど
相手より強い気持ちで試合に集中できるかということを覚えていきましょう。 失敗しても下を向かず、すぐ次のプレーに移ろうね。今日は激しい試合内容だったけど、熊野は体力及び怪我で数名が最後は出られず。しかし練馬FCさんにそういう子供がいなかったよね。 相手のあたりは反則と言うのでなく、負けないぞという気持ちでぶつかって行く事はサッカーの実力にプラス必要なこと。 そういった意味で今日はとても勉強になりました。
そんな中、リョウヘイの5得点はフォワードの仕事をできていましたね。 おまけですがリョウヘイに敢闘賞です。 是非また練馬FCさんとやりたいけど、その時はもっと楽しく・気持ちを出して対戦しましょう A.H

2011/05/14(土) 全日本少年フットサル大会6ブロック予選
[RESULT] ※10分half
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■予選リーグ
@vs 城北アスカ:1-6 × ミサキ
Avs 豊島少年:9-0 ○ ショウ×4、ミサキ×2、ヨウタ、アヤト、ハルキ
Bvs ブルーイーグルス:4-3 ○ ショウ×3、ヨウタ
⇒予選Dグループ2位でブロック代表決定トーナメント(ベスト16)へ進出
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■トーナメント一回戦
vs 城北アスカ;2-5 × シュウト、ヨウタ
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結果は、先日の全少ブロック予選同様に、またしても予選は(2位)通過→決勝トーナメント一回戦敗退、ベスト16止まり、ということでした。悔しいですが、客観的に見て実力応分の結果ではなでしょうか。
評価すべきは、予選初戦で大差完敗した格上巧者のチームに、同日のトーナメントで早くも再戦した訳ですが、リベンジを目指し最後まで戦い抜いたこと。そして、全少予選と全く同じシチュエーションで、あのとき惜敗を喫した同じ相手に、何とか辛勝して結果を残したこと。この二点だと思います。
一方で課題。正直、FUTSALに限ってはうちのクラブは定期的にまた特別な練習をしているわけではありませんので、戦術的な熟練度を課題としても仕方がないし、また、一部選手の個人的なサッカー技術は惨敗した2試合に限っても十分通用してい(た局面もあり)ましたよね。
ただし、各試合の勝敗にかかわらず失点が多かったことはいただけません。いや、失点そのもの、その奪われ方はともかく、何よりも局面局面の気持ちの切り換えができなかったことは反省点だと思います。
思い出しましょう。負けた2試合では、失点が重なると共に、下を向いていたり、声が無くなってしまいました。また三点リードしたあの試合も、2点差、1点差、ついにはズルズル同点まで追いつかれちゃいました。(その後勝ちきったのは褒めてあげたいのですが。)
共通するのは、選手同士のアイディアとプレーの連携が無くなってしまう、積極的なプレーの選択ができなくなってしまう。その結果として不必要な失点を招いてしまう、と。要するに気持ちを「切り換え」ていくことの必要性です。「陽(よう)」の局面では楽しむ気持ちだけ継続させながら、適度に気を引き締めて次のプレーへ。逆に「陰(いん)」の局面では反省すべき点、改める点は真摯に確認しながら、いい意味で開き直って次のプレーへ。それが、陰陽いずれにしても気持ちを切り換えていこう、ということです。
相手の力量ってやつがあるので簡単には言えないかもしれ無いけど、三点奪われても追いつかれた事実があるということは、逆に僕たちだって三点「先制された」あの2試合、あのリードされた時点でもまだ同点へと逆襲をはじめる事ができたかもしれない。また、三点先制された相手は僕たちから4点目、5点目を奪っていきましたが、ということは逆に三点「先制した」あの試合で、きっちり追加点を重ねていくことができたことかもしれない。そんな風に考えてみないかい?
「切り換えていこう」。。。ま、コーチだ、親だ、という立場を抜きに、一人の大人として「もし自分だったら」と置き換えれば、簡単な事じゃないってことはわかってるよ。(笑)コーチだって、君達のパパやママだって、毎日の生活や仕事でいいことがあれば浮かれて、やなことには落ち込んで。そのたびにうまいこと気持ちを切り換えていけることばかりじゃありません。全力で走り続けながら気持ちのセルフコントロールをしなくてはいけない、これは相当強い意識が必要だよな、と思います。ある意味もっとも原始的で、なれど高度な要求ですよ。ただね、これはジュニア期に限らず、サッカーを続けていく限り、君達にずっとつきまとっていくことです。だから向かい合うことから逃げるわけには、逃がすわけにはいかないんだよなぁ。
なのでトップチームでは、まずは夏大会に向けて、特にそういう「考え方」、考えるに至る「課程」を、練習→各リーグ戦→カップ戦という展開を通じて、繰り返し意識をさせていきたいと思います。どんなに体力をつけても、究極的に言えば胆力ってやつがつかないとその体力は発揮されない、「タフ」な選手にはなれないからね。
タフ、といえば、繰り返しになりますが、大差完敗した相手との同日再戦や、いやなトラウマのある相手との戦いに向かう選手達の気持ちは、それはそれで子供達なりに凄まくタフさが求められるもの。その「程(ほど)」は、DVDを観れば、予選最終戦とトーナメント初戦においてゴールをもぎ取ったとき、勝利のホイッスルを受けたとき、二度目の敗戦が確定したときの子供達の表情にまざまざと現れています。ナイスゲーム!
君達は未熟。だけど、その未熟さにこそ大きな可能性を感じます。未熟なうちだからこそ大切な原点まで立ち返ることをできること知り、一歩一歩共に努力、成長していこう。未熟者にスランプなど無いのだから、愚直に、積極的にね!
KOBA

2011/05/12(木) 5/8 高学年フットサルフレンドリー
[RESULT] ※5人制/7分

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■Team-KOBA(ヨウタ、シュウト、ミサキ、ハルキ、アキト、ショウ、アヤト)
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vs ビートル
@2-0 ○ ヨウタ、ハルキ
A1-2 × ヨウタ
B3-0 ○ ヨウタ、ミサキ、ショウ

vs リトル
@1-0 ○ ミサキ
A2-3 × ハルキ、ヨウタ
B0-2 ×

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狭いコートの中で攻守の切り替えは悪くなかったけど、攻撃のアイディアとチャレンジ、守備の徹底(早めのチェックと、相手の攻撃を邪魔するというレベルを超えて確実にボールを奪う所までのこだわり。)が不足してました。
慣れない少人数制、難しいけど。。。選抜チームはスペースに応じたサッカーができないとね。判断⇔アクションのスピード、その方向性と技術の使い方をもっともっと高めていかないと。個人的にはワンテンポ早い、ワンサイズ狭いスペースで発揮されるべき技術、特にトラップと切り返し、ノーモーションでのボールを走らせるキックが未
熟!そういう意味では君たちもボールを触る個人の努力の時間が足りないよ。


■Team-IINO(ツヨシ、ユウキ、フミヤ、タクマ、コウタ、コウスケ、タツヤ)

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vs ビートル
@0-1 ×
A0-6 ×
B0-3 ×

vs リトル
@0-0 △
A0-1 ×
B1-0 ○ ユウキ

ーーーーー

相手のメンバーはTeam-KOBAと一緒。ビートルに1失点惜敗かと思えば6失点(約1分に1失点!)、リトル戦はTeam-KOBAを上回る戦績(1勝1敗1分>1勝2敗、総失点わずか1点はTeam-KOBAのなんと1/5!)だったり、不思議??
。。。じゃないよね。分かってるでしょ?全員が一生懸命なゲーム⇔誰かがサボるゲーム、意思が繋がるゲーム⇔その意思を繋げる声が欠けるゲーム、集中力の格差など、ほんの少しの事じゃん。チャンスがやってくるのを待たない、手の届くところにあるチャンスに自分から近づこう。そのためにボールを触る個人の努力の時間を!

KOBA

2011/05/11(水) 5/5 高学年フレンドリー
アップ遅れてすいません。(-.-;)

[RESULT] ※11人制/15分half
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vs 桜川 0-0 △
vs ときわ台 3-1 ○ ミサキ×2、ナギサ
vs ペガサス 3-0 ○ ナギサ×2、リョウ
vs 中台 8-0 ○ ミサキ×5、ショウ×2、ヨウタ
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第一試合/この日の第一試合の入り方としては、悪くなかったね。特に控え組がスタメン起用に応えていた。愚直ながら集中していたよ。
第二試合/アイディア不足で得点できなかった前試合を超えるためにテーマ「サイド」を徹底。狙い通りサイドを起点とした得点は生まれたのはGoodも、フルコート独走されたカウンターでの失点が余計!きっちり逆転は評価しましょう。
第三試合/早めのチェックの意識で無失点だったけど、またしても攻撃がやや単調のセンター裏狙いに。またサイドからのボールを生かすセンターのツメ(特にセットプレー)がもったいない。
第四試合/ゲームへの集中と、テーマの意識、実践が一番かみ合った。最後の一分まで「練習」できていました。

単純なことでも、一人一人が戦う姿勢の尊さ、チームとしての意識の統一の重要さ、集中が張り巡らされるプレーの強さ、そうできない時の脆(もろ)さを分かってくれればよし。
チャレンジしたり、迷い無く思い切りのいいプレーをしたり、この日は大多数の六年生が六年生らしいプレーをしてくれた、なかなか充実した一日でした。
KOBA

2011/05/08(日) 5/7 体育の日記念6ブロック大会3日目
体育の日記念6ブロック大会3日目、熊野としては2戦目は5年生にとってはじめての地北運動公園、対戦相手は何度かフレンドリー戦で対戦している池袋FCさん。 勿論過去の対戦成績は一発勝負のトーナメント戦では当てにならないけど、やはり良く知っている相手、負けたことも無いという油断が出てしまうのを心配しながら、相手以上に気持で負けないようにと話し試合に臨みました。

vs池袋FC 2-4 ● アヤト×2

曇り予想の天気が試合開始前に小雨になり、試合開始後大粒の雨に、開始直後熊野ペースで進む中なかなか決定的な形に出来ず、ゴール前でもシュートをためらう場面も・・・ そんな中守りが上がったサイドを突破され、失点。 これで慌てたのか、相手ゴール前での1対1でも最後につめられ、また雨で滑るなど普段の熊野らしい攻めが全く影を潜め、前半0−2. サイドからどんどんシュートを打つことを目指すも、最後のシュートの精度が悪くゴールの枠に入らない中、又も一発の縦パスで抜かれて失点。 アヤトの2ゴールで2点を取ったけど、最後の4失点目は顔に土が飛んできてプレーを一瞬ストップした中、相手選手が簡単にクリアしたロビングがGKも何も出来ずゴールに入ってしまうという失点。 結局2−4でブロック大会は終戦。 最終日に行くことも出来ませんでした。 少なからず負けるわけは無いということを選手もコーチも考えていたと思います。 しかし、この油断が逆の結果になることもサッカー、君達も1月の冬大会で実力は明らかに上のチームに引分け、PK戦で勝利という逆を経験したよね。 今日の悔しさは絶対忘れないようにして、次に生かすことが大切です。 そして何故シュートを打ち切れなかったのか、簡単にゴールを決められたのか。 その答えは今後の練習で考えてください。 早速夜のナイター練習から次の試合に向けて練習開始、そしてこれからは体力をつける練習もしていきます
これからはU11リーグ戦、そして今年度もフレンドリー戦はたくさん実施していきます。 ただ参加するのでなく、自分なりの目標を持って臨みましょう。 みんなの頑張り、個人での頑張りがないとチーム全体の力はアップできません。 リフティングはその一つの結果ですね。 因みに今大会の結果は優勝:城北アスカ、準優勝:三菱養和、3位:ビートル、4位:高島平でした。 この結果をみんなどう思うかな? 次回こそ・・・(この後の言葉は皆が考えてね) 
保護者の皆様、今日は雨の中応援ありがとうございました。申し訳ない結果になってしまいましたが、昨年も負けてから強くなったことを考え、今後に期待してください。 A.H

2011/05/06(金) 5月4日分:2年生フレンドリーマッチ@目白台運動場
今日はラスカルさんのご招待で目白台運動場にて6人制のゲームを9試合もできました。ラスカルさんありがとうございました。
さて、だんだんサッカーを覚えてきた2年生。ここ最近は一人一人の成長が見え始め、夏大会に向けてしっかり準備して行きたいところです。

◆RESULT■□
vsラスカルA 4-2 ○(カイ×3 アキト)
vs港南 3-0 ○(OG×2 リョウマ)リョウマからのOG2発!
vsラスカルB 4-2 ○(リキ カイ×2 コウヨウ)
vs高島平 4-0 ○(ショウマ×3 リョウマ)
vsJCJ 5-0 ○(コウヨウ×2 カイ×2 アキト)
vsラスカルB 3-3 △(ソウタ×2 カイ)
vsJCJ 3-4 ×(カイ リキ アキト)
vsラスカルA 3-2 ○(ソウタ カズキ カナタ)
vsJCJ 0-2 ×

まず沢山試合が出来てよかったね。前回の練習試合ではシュートの数しかり、そもそものキック(蹴ること)に大きな差を感じました。練習で修正しその成果を今日の試合で出せるのか?コーチは楽しみにしていました。結果は29ゴール!1試合平均3.2ゴール(^O^)。失点15。1試合平均1.6失点。失点より得点(ゴール)が倍である事実からすると、点を取られても取れば良いってことを理解し行動した結果であり、参加人数10人中9人が得点(ゴール)出来たことも加えると練習の成果が出たと言っていいでしょう(^^)v。ポジションの役割も少しづつ覚えてきた感じがしました。一方でこれまで得意?だったドリブル(運ぶ)がシュートに急ぎ過ぎたのか消極的だったと思います。ボールのコントロールをしっかりしてシュートしたらもっと得点できたと思います。今日の最大の反省点は!スローイングです!(ー_ー)!!ほぼファールスローでした。シュートとかドリブルよりずっと簡単なんだからすぐに直すこと!
何とかして全員得点したかったね。けど最後のおまけの試合の時にチームみんなでシリュウに得点させようとボールを回したね。あれこそチームプレーです。勝敗関係なしに仲間のために全員で努力した美しい姿でした。シリュウも悔しさがあったと思います。その悔しさをバネにたくさん失敗して「いろんな事を覚えて行く」ことが大切なんだよ。
まだまだ課題は多いけどまだ時間はあるから少しづつサッカーを覚えて行きましょう。
(^○^)OGU

5月絵日記の続き


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