★FC熊野コーチ日誌★
ここはFC熊野コーチ群が、練習・試合の様子を皆様にレポート報告する場所です。
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2017/05/24 5/21バイシクルリーグ開幕
2017/05/05 5/5 板橋フットサル4年生大会
2017/04/23 バーモント6ブロック予選&フレンドリー鹿浜
2017/04/22 6ブロックハトマーク4年大会予選

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2011/07/30(土) 低学年フレンドリー@滝野川第一小
<低学年チーム>
◆RESULT■□
<8人制/10分1本>
@vs 滝一 1-0 ○(カイ) 
Avs 滝一 0-0 △ 
Bvs 滝一 0-0 △ 
Cvs 滝一 2-0 ○(ハル、コウヨウ)
Dvs 滝一 1-2 ×(リョウマ)
Evs 滝一 1-0 ○(カイ)

本日は滝一SCさんにお誘いいただき滝野川第一小でフレンドリーマッチを行いました。みんながあまり得意としないミニゴールでの8人制。こういうサッカーでは全員が点を取る意識をもってプレーしないとなかなか得点は取れません。良い形でゴール前に持ち込んでもシュートする前にボールを奪われたり、簡単にタッチラインを割ってしまうなどチャンスを生かしきれませんでした。

その中でも自分が得意とするドリブルを何度もしかけていたリキはGood。また今までディフェンスでプレーしてきたコウヨウは、今日は中盤のポジションでプレーをし、スピードに乗ったドリブルからしっかりと得点を取り結果を出してくれました。トップで出た時に左足でゴールを決めたハルのプレーもよかったです。左足でシュートを打ったことが得点に繋がったことを忘れないでね。他にも今日は自分のプレーをアピールしようと、必死でプレーしていた選手が何人もいました。

夏の大会も終りこれからは8人制のサッカーに切り替わります。さらに1ヶ月後には6人制の大会(SSC杯)も控えています。楽しい夏休みが終わった時にお友達よりひとつ抜け出せるように頑張りましょう。
NAI

2011/07/23(土) U-10ジュニアカップ順位戦
6月に行われた4年生のジュニアカップの順位戦が河川敷のグランドで行われました。

熊野ホワイト
vsシルバー 2−1 Bソウタ×2
vs志村東  2−3 エイスケ リュウト
予選リーグ初戦はシルバー戦、前半0−0も後半ソウタのドリブル突破から先制し終了間際のダメ押し点を奪い快勝!
志村戦は互角の戦いながら俊足を生かしたエイスケの突破で先制し後半リュウトのロングシュートで2−0とリード!
しかし、後半残り3分に相手に得点を奪われてから一気に形勢逆転、立て続けに失点し悔しい逆転負け・・・(T_T)
今回の試合で分かったと思いますが2点のリードは決して安全ではありません!1点取られるとこの様に相手に勢いを与えまさかの逆転を許す事もあります。特に失点後は足が止まり完全に引いた守備になってしましました、こんな時こそ皆でもう一度声を掛け合い落ち着いた試合運びが出来る様になると良いですね!
特に助っ人で参加してくれた3年生は良く頑張っていました。

熊野レッド
vsアミーゴ 2−0 ジン・ショウスケ
vsときわ台 4−0 ユウト・マサノリ・ショウスケ・レイ
3位パート決勝
vsリオ   8−0 マサノリ×4・ショウスケ×2・ソウタ・レイ
夏の大会後でちょっとモチベーションが低く予選リーグは出来が悪かった。シュートは何本も打ってはいるけれどただ打っている感じでした。またサイドから良いボールが入っても予測不足でボールに触れない、もっと試合中にひとつ先の事を考える事が大事です。ボールを持てるのが良い所ではありますがそれによって判断が遅れ相手に囲まれ無理やり抜こうとしてる所が多かったですね。そんな時こそもっと前後に居る味方にボールを預け混雑してる所を抜ける工夫があれば良いと思います。
まあ守りに関しては随分良くはなって来ていますけどまだハイボールの処理や雑なプレーが多く見られました。今後はもう少し後ろからボールを回し攻撃のリズムを作れる様に練習しましょう。
また優秀選手はホワイトではリュウト、レッドではレイを選びました、どちらもセンターバックとして守りの要として良くがんばっていましたね!    Y・A

2011/07/17(日) 夏の区大会最終日
いよいよ夏の大会も最終日を迎えました。連日猛暑の中熱戦が続き疲れもピークですが今回全カテゴリーが最終日に残る熊野史上初の出来事!果たして試合の行方は?

〈中学年A〉
準決勝vsビートル 1−1 ショウスケ PK(4−3)
準決勝の相手はジュニアカップで敗れた相手!是非ここでリベンジしたい所ですが、立ち上がりは相手に攻め込まれる時間が多く我慢の時間!しかし徐々に熊野が相手ゴールを脅かす様になり前半6分にゴール前の混戦からショウスケが押し込み先制!その後も相手の早い寄せに苦しみながらもチャンスは作るが追加点を奪えない。そして1−0のまま後半も残りロスタイム!あとワンプレーかと思われた一瞬の隙から同点ゴールを奪われ悪い流れでPK戦に突入。熊野先行でしたがマサノリが止められソウタ・カンタが決めるも4番手ジンが止められ万事休す。相手が決めれば試合終了の絶対絶命のピンチからレイが奇跡的に2本を止め3−3。そして運命の6番手リュウトが決め逆に相手にプレッシャーを掛けて相手の蹴ったボールがバーの上を越え劇的な勝利で決勝進出となりました。

決勝vsリトル 3−1 マサノリ・カンタ・ジン
苦しみ抜いた準決勝でしたが風は熊野に吹いて来ています!
開始早々から熊野ペースで良い立ち上がり、前半7分マサノリの個人技から技ありの先制点!そして9分カンタ・12分ジンと前半で3点を奪い残すは後半!ここからベンチメンバーを替えピッチに送り出しそのメンバーにも決定機がありましたが相手のDFに阻まれ惜しいチャンスを逃す。その後1点を奪われましたたがタイムアップ、見事優勝する事が出来ました。
今回の大会はベンチメンバーも含め皆がピッチに立ち全員で勝ち取った優勝です、本当におめでとう良く頑張りました!
しかし今日の内容は余り良くありませんでした、ボールの周りに寄り過ぎたりもっとサイドからの仕掛・ディフェンスの上げ下げ等まだまだ直さなければならない点は沢山あります。
これからはどのチームも「打倒熊野」で向かって来ます、それに負けない様にこれからもチームは成長しなければなりません。
その為にももっと仲間のプレーを理解し味方を使い自分が生きるプレーを増やして行きましょう!常に目標は高く持って練習に励みましょう。
今日も暑い中沢山の応援を有難う御座いました、子供達も疲れていると思いますのでゆっくり休ませて下さい!  Y・A

(低学年Aチーム)
◆RESULT■□
<11人制/15分ハーフ>
準決勝 vs成増  0-3 ×
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夏の大会最終日。昨日とは打って変わり緊迫したムード、緊張感高まる雰囲気が漂っていました。低学年ブロックの36チーム中4チームしか残れない最終日、ここまで来ることは決して楽ではありませんでした。今日も少しでも上を目指すために1試合1試合確実に勝つ事を目標に試合に入りました。
やはり相手も勝ち進んできたチーム。1対1、スピード、ドリブル、気迫ともにしっかりとした戦い方をしています。その中前半は押されぎみの展開、緊張していたせいかボールへの寄りがあまかったのが気になりました。自陣のペナルティエリアの中でボールを見てしまっていたことや、足が止まっている選手もいました。(ここにきて疲れが出ていたかな?)この流れの中で、先にほしかった先制点を奪われてしまいました。
ハーフタイムでこの後半に全ての力を出しきろうと話をし後半に入りました。後半も押されぎみの内容でしたが、最後まであきらめずにプレーをしていた姿はとても頼もしかったです。試合終了のホイッスルと同時に夏の大会も終了しました。。。
あと1試合やりたい、負けて悔しい、力を出し切れなかった、色々な思いがあるでしょう。ただ全ては結果です。相手の方が力が上だったそれだけです。この悔しさをばねに明日からみんなで一から練習しましょう。決して下を向く必要はありません。君たちの力を出し切った結果が夏の大会第3位です。素晴らしい結果でした。

役員さん、保護者の皆さま、連日暑い中大会のサポート、熱い応援本当に有難う御座いました。子供たちの成長はこれからです。子供たちが楽しく、思いっきりサッカーを楽しんでもらえるように精一杯頑張りますので引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。
NAI

<高学年A>
◆RESULT■□
準決勝:vs 高島平B 3-0 ○ ユウキ、ミサキ、アキト
決 勝:vs 高島平A 2-1 ○ ヨウタ、ミサキ
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君達の「想い」を、途中で投げ出さずよく最後まで頑張りました。
また君達がクラブの扉を開いたんだね。
本当におめでとう!
KOBA

2011/07/16(土) 夏の区大会(3日目)
3連休の初日、今日も暑い中での板橋区大会3日目。ここまでに残った低学年A、中学年A、高学年A・Bは明日の最終日に残る戦いができるのか、結末は・・・

<高学年B>
3回戦 vs下赤塚B 0−0(PK戦3−4) ●
相手は6年生も入ったチーム、しかしそれでも負けない気持ちで臨んだ一戦。結果はスコアレスドローでのPK戦で最後に外して敗戦。試合自体は一進一退で多くの選手が勝ちたいという気持ちを出していました。 特にジオン・ソラ・ハルカは守りに攻めによく頑張っていたし、リュウマは負けないという気持ちが伝わってきました。でも最後に得点できないのは実力?気持ち?運? 他人のせいではなく、自分の頑張りだよね。 ここで負けたのは悔しいけど、悔しいと思う気持ちをこれからに生かさないと今日の敗戦、今回の大会での3試合戦った意味がありません。 明日からの練習が重要だぞ。 A.H 

<高学年A>
◆RESULT■□
三回戦:vs ときわ台 3-0 ○ ショウ×2、ヨウタ
準々決勝:vs 北前野A 8-1 ○ ヨウタ×5、ミサキ×2、ショウ
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褒めポイントは、今週も酷暑の中、三日目にして2試合80分間戦った末、目標としていた最終日まで残った「結果」。先に触る意識、特に中盤での空中戦。
最終日の修正点は、しつこいようだけどセカンドボールの奪取。ここまで破ったチームとの友情を愚弄するようなだらしがない失点、そこに至る過程。なにより二極化しはじめた控え選手の「準備」「気持ち」。全部自分の問題だぜ。逃げられないんだ、自分と周囲=「社会」の成長からは。
それでも全員で、って最後までコーチは信じている。だって初日の開会式、キャプテンと一緒に俺たちは“宣誓”したから。
「大好きな仲間と、大好きなサッカーをプレーできる喜びと、感謝の気持ちを忘れずに。最後の1分まで、懸命に、元気なプレーで、正々堂々、戦うことを誓います。」
16人全員でトップチーム。明日は誰一人としてその責任を放棄せず、誇りをもって戦おう。
KOBA

<中学年A>
 3回戦 vs高島平A 3−0 マサノリ、ショウスケ、カンタ
 準々決勝 vs中台A 10−0 (飯)ユウキ×2、カンタ×2、ソウタ、ショウスケ、マサノリ、カイト、フウ×2
 今日はいつもとちょっとベンチにいるコーチが違っているけど、やることは一緒。 朝のアップから厳しさを体感し、でも楽しさ・集中することを意識して臨んだ試合。 高島平戦はいきなり、ピンチ! これはパスの狙いどころが違ったところからのピンチ、マークはついても攻めの子供も守らないといけません。 そんななかマサノリの技ありのサイドからのシュートで先制、その後も何度かピンチを迎えるも勝利。でもまだ積極的ではなく、他人任せのプレーがいくつか。。。 次の中台戦はSコーチからも判断の速さを求められたけど、これはシュートするのかパスするのか、自分で瞬時に考えること。迷ったら勝負だよ。 集中する大切さも少し考えたのか、前半で5−0.後半出場のカイトやフウは必死さが伝わるプレーをしてくれました。 その意味では楽しく・集中できていたと思います。 明日は一番欲しい色のメダルを取る為に今日以上の集中力、必死さで頑張れ!!勿論全員で!!   A.H

<低学年Aチーム>
◆RESULT■□
<11人制/15分ハーフ>
3回戦 vsペガサス 2-1 ○(カイ、OG)
準々決勝 vs志村東  1-0 ○(アキト)
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今日も1戦、1戦勝つことだけを目標に大会に挑み見事!2戦2勝することができました。2試合とも予断を許さない状況の中、選手たちは自分の力を精一杯出し戦った結果、準決勝進出の切符を手にすることができました。今日の試合の中で、成長を感じたプレーがいくつかあります。まずペガサス戦での先制されてからの逆転勝利。これは気持ちの面で負けていなかった証拠です。またショウマのキーパーセービングにも何度か助けてもらいました。次に志村東戦。コーナーキック(タイセイ)からのヘディングシュート(アキト)。こんなに綺麗に決まったシュートも初めてだったと思うけど、これも点を取るという気持ちを持てたことによる結果です。
さあ、気持ちを切り替えまた次の試合だけのことだけを考えチャレンジしましょう。明日は今日以上の力を発揮できまた気持ちの面で相手を上回れることを期待しています!!
NAI

2011/07/10(日) 夏の大会2日目
梅雨明け宣言された関東地方!今日も河川敷のグランドは灼熱地獄、それにも負けず今日は低学年B、中学年A、高学年A・Bが熱い試合をしていました。
【中学年A】
vs北前野A 6−0 シュウスケ×2 カンタ×2 ジン マサノリ

中学年Aは今日が初戦!先週行われた中央大会で言われた「ディフェスの押し上げ、攻撃はサイドから」この2点が出来るか確認を取りながら試合に入りました。初戦でしかもこの暑さ!とにかく欲しい先制点。そんな欲しい点が前半7分に左サイドからの折り返しにショウスケが上手く合わせ先制点を奪う!また12分には貰ったフリーキックをカンタがボレーで決め前半2−0。
こうなると早い時間に欲しい追加点ですが後半2分に交代で入ったジン、ユウキからのボールにマサノリとサイドからの攻撃で追加点を奪えました。また課題であったディフェンスの押し上げも意識出来ていて余り危ない場面も無く6−0と初戦を勝つ事が出来ました。
しかしまだ初戦!本当の戦いはこれからです、毎試合強い気持ちを持って勝ち上がって行きましょう!   Y.A

1年生初の大会です。ワクワク・ドキドキ?あんまり関係ない??サッカーに出会って初めての経験です。荒川河川敷独特の暑さとの戦いも初体験!小熊の戦いはいかに!
◆RESULT■□
vs向原シャークスA(0-3) ×
初の戦いは、いきなり2年生との対決です。しかも10人しかいない・・。つまりこの暑さに交代要員はなし。君たちにはとても過酷な条件の中、大会を迎えることとなってしまいました。
試合開始早々、攻め込んだシーンは、ひょっとしたら…?俄かな期待もありましたが、この年代の1年は大きいです。結果はスコアの通りです。
今日は、ファルスローだけは気を付けようと言ったよね。残念ながら何回かありました。それから熊野のスローインはどこに投げるんだっけ?ゴールキックの蹴る方向は?ドリブルする方向は?練習通り少し出来なかったのはコーチの反省点でもありますが、どうも君たちは珍しい事に「言葉で理解」出来ているのに、いざ本番になると忘れてしまう癖があると思います。「言葉が理解」出来るのだから絶対出来るんだよ。失敗してもいいから「やってみる!」ことが大切なんです。コーチの言われたことを「やってみて」失敗したことが自分のためになる。そしてチームのためになるんだね。最初から出来る人なんていないんだから、どんどんチャンレンジして下さい。
けどね。試合が終わった後、全員に感想を聞きました。みんなの感想をまとめると「相手は強かったけど、みんなで頑張れて良かった。けど、悔しかった!」と、言っていたね。本当にその通りだと思います。今日のがんばりはきっとお父さんお母さんに伝わったと思います。この頑張った気持ち、悔しい気持ちを次の学年大会に向けてしっかり練習して行こうね。それから一番大事なこと!サッカーやるお友達をもっと集めようね!
保護者のみなさま
お暑い中、初の大会に応援に駆け付けて頂き誠にありがとうございました。暑い中子供たちは精一杯がんばりました。その頑張り伝わりましたでしょうか?
とても立派に立ち向かっていたと思います。勝敗はともかく「頑張ったこと」を褒めて頂ければ幸いです。そして次回の1年生大会、冬大会も変わらぬご声援とご協力をお願いいたします。
(^○^)OGU

<高学年B>
今日も暑い日差しの中、高学年Bの相手は北前野B、同じ5年生には負けられない思いがあります。 そして1試合でも多く大会で試合をしたいという全員の思いも昨日より伝わってきました。
vs北前野B 2−0 ○ リョウヘイ、リュウマ
 今日は全員14名が参加、前半から攻勢に進むもなかなか得点が奪えず、サイドからという形はある程度できているも相手に当たり負けしている場面もあり、チャンスもあるも空転。 君達には格好良い得点などいらない。 どんな形でも身体の手以外ならどこの部分でも良いので、ゴール前ではボールにぶつかること(キャプテン翼の石崎君や全日本の岡崎選手みたいに)をして欲しいな。 今日は昨日より厳しかったけど、ハルカが抜群に良い守りをしていたし、リョウヘイはBキングにふさわしい2戦連発の得点。 リンもドリブルで勝負して、そしてリュウマは初戦でせきなかったうっぷんはらす追加点を積極的な動きから決めてくれました。 今日は全体的に良かったと思いますし、これで来週の試合に臨めます。 でもまだ身体で当たり負けは恥ずかしいぞ。 次回は6年が対戦相手、絶対負けたくないのは皆が同じ気持ちだよね。必死にやる戦いがここにあります。 この1週間しっかり体力つけて、風邪ひかないようにしてください。A.H

<高学年A>
◆RESULT■□
vs リトルインディアンズA 4-0 ○ アキト、ミサキ、ショウ、リョウ
-----
褒めポイントは、初日に増して酷暑の中40分間戦った、特に中盤の厳しいチェック。アシスト→得点者のパターンが全て異なる全方位の攻撃。
三回戦以降の修正点は、全て引き続き同じ。サイド(特に右)からクロスの工夫。セカンドボールの奪取や一つのボールへの人数のかけ方。先に触る意識も初日よりも雑。
本当に厳しいコンディションのなか戦おうとする気持ちは見てとれます。頑張ってる。あとは映画じゃないけど「冷静と情熱の間」ってやつが来週二試合やるにはまだ足りないよ。勉強勉強!
KOBA

2011/07/09(土) 夏の区大会(初日)
梅雨も明け、暑いそして熱い板橋区夏の大会が開幕しました。 開会式では昨年度優勝の低学年から参加した2名が堂々と優勝旗返還を行い、6年生キャプテンの小林葉大選手がこちらは他の来賓の方よりもっと堂々とした非常に素晴らしい選手宣誓をしてくれて、4日間の大会の開幕です。 今日は低学年A、中学年B、高学年A・Bの4チームが出場しました。 
今年も全チーム熱い・素晴らしい戦いを期待しています。

<高学年B>
vs大谷口小SC 4−0 ○ リョウヘイ×2、ヒロム、リン
5年生中心ですが、3名はAにそして1名欠席という13名での初戦。 勿論いつものように気持ちで負けない事を念頭に臨みました。 4−0で幸先良い結果ですが、もっと積極的に声を出してプレーでも積極的になってもらう事が必要。負けても仕方ないとは思っていません。 このメンバーでも熊野の5年生は出来るんだということを証明する大会として、頑張らないといけないよ。 その意味でも、前半はよく走っていたけど、後半は攻めを意識しすぎて守りがおろそかになるくせが出ていたのはマイナス。それでもジオン・ハルカ・リュウマとよく走っていましたね。 今大会の相手は対戦相手だけでなく、体力を奪う日差しとの戦いが一番の強敵でもあるぞ。
今日は全員で初戦に臨んだけど、明日以降も同様に全員で頑張ろう!!  A.H 

<高学年A>
◆RESULT■□
vs 成増少年SC A 3-0 ○ ヨウタ、シュウト、OG
-----
褒めてあげたいところは、開会式に全員で出席してくれたことと、キャプテンの堂々の選手宣誓。長時間待機を挟んで酷暑の中40分間走り続けた&サポートできたこと。また無駄な失点がなかった(相手に一本しかシュートを打たれなかった)こと。先に触る意識が高かったこと。
明日以降の修正点は、サイドからクロスを上げるときの一工夫。味方が競ったボールのセカンドボールをモノにすること。ポンポコ祭りの禁止。一つのボールへの人数のかけ方。と、このあたりかな。
気持ち80点、技術やアイディア40点。テーマの「いつもどおり」とは言えない内容でしたが、初戦突破で明日がある。君達自身で開いたチャンスの機会できっちり修正してみようね。
KOBA
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<中学年Bチーム>
vsリトルインディアンズA 0−1●
今年度、初の公式戦となった夏の大会。初戦は、4年生中心のリトルA。これまでの3ヶ月、ドリブルを中心にボールコントロールに絞ってトレーニングしてきました。そういうこともあり、技術では、相手を超えていたと思います。しかし、この年代の1学年の差はやはり大きく、完全に体格負けしていました。 練習中に熊野の4年生とゲームをしていても、感じていたことですが、その部分をどう埋め合わせるかが課題でした。 前半は、その「負けている」体格差を、しっかり『当たり』に行くということである程度埋められていたと思います。もちろん、満足のいく程ではないですが。 後半、その『当たり』の甘さから相手のシュートを許し、終了2分前に失点し、0−1での敗戦でした。 ボクシングの選手が相手の顔を殴ることをためらったら試合にならないのと同じように、サッカーでは『当たり』にいくことから逃げていては試合になりません。格闘技ということを自覚しないと勝つことはおろか、良いプレーは出来ないです。 正直、勝つつもりでいましたし、今の3年生には、そのぐらいの力があると思っています。各自の力の差があまり表面化していなかった1・2年生から、3年生になり、少しずつ表面化してきている気がします。試合に出れなかった子ももちろんいました。出たけど、少しだけという子もいました。結局のところ全て「戦い」です。自分との戦い・チーム内での戦い・相手との戦い…。1つずつ真剣に立ち向かい、争い、勝っていくしかありません。物足りなさを感じる、その自分の素直な気持ちを大事に、これからまた頑張って欲しいと思います。
厳しいことを書きましたが、今回の試合で、見ている人たちをワクワクさせ、相手をビックリさせることの出来た君達に、限りない可能性を感じました。そんな君達と一緒にサッカーが出来ることに嬉しさを感じ、そんな縁に感謝します。 No.14・O
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<低学年Aチーム>
◆RESULT■□
vs 下赤塚 7-0 ○(カイ×5、ソウタ×2)
待ちに待った夏の大会が梅雨明けと同時にスタートしました。今大会は1戦1戦が勝負。先の事よりもまず目先の試合に勝つことだけを考えようとみんなで話し合いました。
初戦は下赤塚戦。早く熊野ペースに持ち込みたいと願っていた矢先にカイがペナルティエリアでドリブル。キーパーの位置を確認したシュートで前半に2点を奪いました。こうなれば熊野ペース、後半にはサイドでリキが積極的なドリブル、中盤ではソウタがしっかりと相手の攻撃を押さえていました。後半途中には、カイのセンタリングにしっかりと反応しゴールに押し込むソウタの動きはGood! また右サイドからのドリブル→シュートと積極的な動きをみせてくれました。こうなればもう止まりません。右から左から、ディフェンスラインから積極的にドリブルし見事初戦突破!
さあ、気持ちを切り替えましょう。この1週間しっかりと練習し体調を整え、次の試合にチャレンジしましょう。
保護者の皆さま、暑い中応援ありがとうございました。これから1戦1戦全力で頑張りたいと思いますので、熱い応援のほどよろしくお願いいたします。みんなで大会を楽しみましょう!!
NAI

2011/07/04(月) 7/2 U11リーグ戦
U11リーグ戦も中盤に差し掛かってきましたが、熊野にとっては2節目。今日の対戦相手はCブロックの中でも強敵の高島平にブルーイーグルス、今日の熊野はいつもいる4年生もいない中5年生にとってはどこまでできるか非常に大切な試合です。しかし試合開始直前に高学年では当たり前のことが出来ていない選手が数名、試合前日は用具の忘れ物が無いかを自分で確認するのは当然ですが、爪をきってくるは低学年から言われ続けていることですね。 それができていない選手が数名、折角先発で選ばれながら前半は試合に出場することなくベンチ。折角のチャンスを逃しただけでなく、周りの皆に迷惑かけたという認識をもたないといけないよ。

vs高島平 2−2 △ リョウ、トモヒロ
vsブルーイーグルス 1−0 ○ リョウ

 今日は多少なりとも必死さが出ていた気がします。 但し、まだボールを保持する為に身体をはる、ボールを奪う為に身体を寄せるなどできていない場面も多くあります。高学年以上の試合では、身体のぶつけ合い、身体をより良い位置にいれるための張り合いが出来ることが大切、気持ちで負けないというのはこういう行動を言います。
高島平戦は先制を許すも、良いポジショニングからリョウがナイスヘッドで同点、中盤で相手に奪われることが多かったですが、それでも失点後サイドをドリブル突破したショウからゴール前にグラウンダーのパスに飛び込んで併せたトモヒロの同点ゴールと、常に相手が先に点を取るも、2度追いついたというのは良かった点ですね。
 ブルー戦は押しているもののなかなか点数が入らず、3バックにしたもののやはりサイドの上がったスペースを疲れる場面が数回。 サイドバックは早く戻ることも必要ですが、センターバックがそこの守りに行った際にボランチがしっかり真ん中を守るようにしていこう。(リョウがしっかりおえてくれていましたね) ここでも後半リョウの値千金のヘッドで先制。勝利をものにしました。今日は2試合とも予想していたように厳しい試合でしたが、ジオン・ハルカ・リョウヘイとよく守ってくれました。 気持ちで負けず、チャレンジし続けようが今年度のテーマなので、もっとっ全員が積極的に
なればもっとよくなります。 ベンチにに残った選手ももっと自分が出来ることをしっかりやればチャンスはたくさんあるよ。
来週は主力がいない中での大会、意地を見せる戦いをしよう。
今日の優秀選手は勿論リョウ、敢闘賞は守りで頑張ったジオンと怪我でも頑張って好機を演出したショウですね。

保護者の皆様、来週から夏の大会です。 是非応援宜しくお願いいたします。  A.H

2011/07/03(日) ハトマークフェアプレーカップ2日目
昨日に続き4年選抜で中央大会の為府中まで遠征しました。
昨日はアップも出来ずに試合だったので今日は余裕を見て少し早目に行き十分アップをして3位パートのトーナメントに挑みました!

vsリオFC 1−0 マサノリ
vsFCフリッパーズ 1−0 (飯)ユウキ
※Bグループ3位トーナメント1位!!!

3位リーグ初戦は同じブロックのリオさんとの対戦、ブロック3位決定戦では大差で勝ちましたが相手も中央大会と言う事でしっかり調整して来ていました。
試合は前半から一進一退の攻防!相手の全員での守備に手こずり前半0−0。後半始まる前にディフェンスの押し上げとその後ろのキーパーとの関係を確認して挑んだ後半は熊野ペースで攻撃のリズムも良くなりチャンスが増えて来ました。そんな時ジンとマサノリのワンツーでマサノリが抜けやっと相手からゴール奪えました。その後もこの1点守り切り1−0で勝利しBグループ3位パート決勝戦に進出!
決勝の相手は13ブロックのFCフリッパーズさんとの試合!
この辺りからやっとディフェンスが少し安定してきたか?相手のサイドでの攻撃が増えて来ました。
前半取ったコーナーキックのボールを相手キーパーがハンブルした隙をユウキが見逃さず押し込み先制!ここから惜しい追加点のチャンスはあるものの奪えず相手のロングボールからピンチを招くがヤマトのファインセーブで辛うじてこの1点を守りBブロック3位パートで1位となりました!(*^^)v
この2日間厳しい暑さの中良く頑張りました、昨日の悪かった所を試合をする中で少しずつ修正出来よい大会ではありました。
また熊野からマサノリが優秀選手に選ばれました!おめでとう。
最後にこの2日間遠くまで応援に来て頂き手伝いをして貰い本当に有難う御座いました。結果はともかく皆良く頑張っていましたのでゆっくり休ませてあげて下さい。  Y.A

2011/07/02(土) (四年選抜)ハトマークフェアプレーカップ&低・高学年フレンドリー
5月のブロック大会で3位になり今日は府中まで遠征!
中央大会に参加して来ました。
天気が心配でしたが途中雨が来たかと思えば茹だる様な暑さになったり子供達も大変でした。

vs和田ブルドッククラブ  0−2
vsJACPA東京      2−4 マサノリ・ショウスケ

4年生にとっては初めての中央大会、各ブロックを勝ち上がって来た強豪が集まりそれぞれ3チームに分かれ予選リーグが行われました。
今日は第1試合でしたのでアップも出来ず開会式・選手チェックと時間が無く朝から大忙し。
試合前に少し雨が降りましたが試合が始まると天気も回復!湿気もあり厳しい中での試合となりました。
この様な大会の経験が無いのか?立ち上がりから動きが鈍く中盤でのミスから失点。やはり早い時間に失点するとモチベーションも下がりプレーに覇気が感じられません。
この前の様なズルズルと失点はしなかったけれど相変わらずゴール前でのフィニッシュも悪く追い付けない。
後半も同点に持ち込めばこっちのペースに持って行けるのですが逆に追加点を奪われ0−2と黒星発進・・・。
各チーム1試合を終わった頃からは気温もグングン上がり子供の体調を考え試合時間も15分に変更となり行われた2試合目!
途中までは良かったけれど先制点を奪えず逆に相手のコーナーキックを上手く合わされ失点・・・。その数分後も連携ミスから追加点を奪われ前半0−2。ハーフタイムに「もっとサッカーを楽しもう!まずは1点取りに行こう!」と送り出し後半早々マサノリの突破で初得点を奪う。ここからやっと熊野らしさが出て同点までは行ったけれど反則で与えたフリーキックを決められまた突き放されてしまった。最後はディフェンスとキーパーの連携が出来ず無駄な失点をして2−4と連敗でした。
とにかく今日の出来は最低!自分達の良さが全然発揮出来ませんでした。確かに気温も高く厳しい中での試合でしたが相手も同じ条件、技術的に歯が立たない相手でも無く「では何が違う?」と言えばボールに対する気持ちの部分が相手より劣っていました。
サッカーでは当然1対1の競り合いがあるのでそこで「相手のボールを奪ってやろう!抜いてやろう!」と言う気持ちの部分がとても重要となります。
また何時もながら上手く行って無い時に言う「文句!」これではチームの士気は上がりません。もっとゲーム中に仲間同士で良いプレーを褒めて挙げる事の方が良い結果に繋がります。
結果3位パートとなりましたが満足していますか?コーチはもっと出来るチームだと思っていますよ。
明日も3位パートですが試合が出来る喜びを忘れずもっと積極的なプレーを期待しています。頑張ろうぜ!! Y・A

(6年生)
※フレンドリー/20half-11人制
vs ペガサス:3-0 ○ ヨウタ、ミサキ、ナギサ
vs 高島平:1-2 × コウスケ

大会前最後の実戦調整は、久しぶりのAll、というかONLY6年生でのフレンドリーマッチ。1試合目の前半0-0と我慢の展開からの後半攻勢での勝利⇔2試合目の前半1-0リードも後半逆転くらう。今の君達の実力通りの結果だと思います。特に2試合目、暑い中キツイ心身を振り絞って全員気持ちは入っていた、だから善戦「は」できた。でも。。。の部分が俺たちの課題。ここがスタートライン。
結果はプロセスによってのみ変わるモノ。プロセスを替えるには、練習。そう練習。間に合わない?大会?違う違う、中学校入学まであと9ヶ月。9ヶ月「しかない」から正しい「方向」で。9ヶ月「まだある」から十分な「量」で。FOOTBALLERとしての引退まで永遠に訪れない「最後の一日」まで頑張ろう。
目指すは…練習は本番のように。本番は練習のように。だからね!
KOBA

(低学年Aフレンドリー@荒川)
来週から始まる夏の大会前最後のフレンドリーを荒川で行いました。

◆RESULT■□
<11人制/15分ハーフ>
@vs フナトアミーゴ 0-3 ×
Avs フナトアミーゴ 1-5 ×(カイ)

<11人制/15分>
Bvs 熊野3年 2-2 △ (カイ x2)

今日の相手になってくれたアミーゴさんはこれぞ団子サッカーのお手本というばかりの団子サッカー。ポジションなしのキーパーを含めた11人がボールに集まり迫力のある攻めに押され押されの試合展開でした。さらに当たりも強く、ドリブルの上手な選手が数人いる中、なかなかボールを持たせてもらえず、気付くと自陣のペナルティエリアに持ち込まれていました。低学年の団子サッカーはとにかくみんなで攻めてくるため、ボールを持たせてもらえません。。。
何度か団子から抜け出しドリブルするも、しっかりと戻れる選手に止められまた団子・団子という展開です。もう一度考えてみよーね。ドリブルはどこに向かっていくのか?団子の中?それとも空いているスペース?自分たちのペナルティエリアの中でドリブルするの?それとも早く危険エリアから遠くに蹴るの?←これは今日1年生で一緒にプレーしてくれたハルト・レンが教えてくれたね。団子から抜け出す方法を...。
今回はこういう戦い方をするチームもあるという事が分かっただけでも収穫かな。負けたら終わりのトーナメント方式。来週、14人全員が元気よく来れることが一番大事です。
この夏、ここ荒川のグラウンドでキックオフと同時に100%の力を発揮してくれることを期待しています!!
NAI


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