★FC熊野コーチ日誌★
ここはFC熊野コーチ群が、練習・試合の様子を皆様にレポート報告する場所です。
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2017/05/05 5/5 板橋フットサル4年生大会
2017/04/23 バーモント6ブロック予選&フレンドリー鹿浜
2017/04/22 6ブロックハトマーク4年大会予選

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2012/05/21(月) 全日本フットサル大会6ブロック予選
前期最後の6ブロック大会であるバーモント全日本フットサル大会6ブロック予選が20日本来の場所とは違う
高島平少年サッカー場で行われました。 今回は高学年選抜6年6名と5年4名の合計10名で参加しました。
今回は34チームを8グループにわけ、各グループ上位2チームが決勝Tに進出。 しかし、熊野のブロックは本当にタフなグループになり
しかも5チーム、通常でいけば1チームを除いて他のグループなら2位以上になるはずの実力チームが揃いました
しかも前哨戦の4月のボンフインカップではこの中の2チームと対戦し引き分けでした。今日は楽しいサッカーを使用を合言葉に臨みました

vs桜川SC 1−1 △ マサノリ
vs高島平SC 2−4 ● リョウ、マサノリ

 正直きつい2戦で幕開け、この2試合で取りこぼしをしないことを目指すも、フットサルとサッカーの違いであるゴールの大きさを
痛感した感じです。 フットサルでは、ゴールが狭い分、いかにゴールキーパーに対し優位な立場でシュートできるか、その為の揺さぶりや
1対1になりゴール前に迫る動きが大切ですが、遠い場所からのシュートやタイミングが遅いとGKの正面に行くことを体感できたはず。
しかし、全日本6ブロックの試合同様、試合の入りでの気持ちの足りなさもあったかな。 その意味では、桜川戦の引き分けはGKリュウの再三の好プレーで助けられたこともあり
結果的には仕方ないけど、高島平戦の敗戦は前半0-4から後半3分で2点取り、後半は逆に2-0で勝っている、本当に必死さが出た感じで勝ってもおかしくない試合でしたね。
結果として、この敗戦で本当の意味での必死さが出たのであれば、試合順の運はよかった気もします

vs豊島少年SC 7-0 ○ リョウ×2、マサノリ、ソウタ、アヤト、カンタ、リョウヘイ
vs堀船SC 10-0 ○ リョウ×3、アヤト×3、ソウタ×2、マサノリ、リュウマ

ボンフィンカップで引き分け、今日も高島平と引き分けた豊島少年、勝つことが決勝Tに残る可能性を残すことで、熊野は大量点で勝つことを
目指すとともに、楽しい=得点を実感しようと送り出した結果、やはりここで気持ち的に目覚めたリョウやアヤトが立て続けて得点、それでも
まだまだと言い合いながら、引っ張られたのか5年ソウタやカンタ、マサノリも得点で7-0の完勝。 隣の高島平vs桜側の試合が気になるも高島平が1-0で勝ったことで
得失点差で2位が断然有利な状況になりました( 高島平と桜川が引き分けであったら、2位が絶望だったので・・・)
最後の試合でも同様に大量点で勝つことをめざし、裏を狙ったパスからの抜けての1対1での勝負でアヤト・リョウのハットトリック含む10点で得失点差はダントツの+15で2位で決勝T進出決定です
そして、ベンチも後半2試合は一緒に盛り上げ戦ったことも大切な要素でした。

結果としては、試合順が有利だった気もしますが、非常にタフな1日でした。 でも次はまたもやボンフィンカップで1勝1敗、特に敗戦は完全にやられた感のある上鷺宮、リベンジしましょう。
でも今回召集の10名の頑張りのすごさは、夜のナイター練習にも疲れているはずなのに、全員が参加して2時間みっちり走ったこと。 その気持ちを忘れずに27日も頑張れ!!(動いていないのにコーチは疲れたよ)

今日ははらはらドキドキさせましたが、それでも応援していただきありがとうございました。後半2試合は選手も楽しくプレーできました。 27日も頑張りますので、応援お願いします  A.H

2012/05/20(日) フレンドリーマッチ@明豊中
本日は大成FCさんに招待いただき、中・高学年を対象にフレンドリーマッチを行いました。

【U-10】
◆RESULT■□
<8人制/15分/半面>
@ vs 大成FC
  3-0  ○(ソウタx2/ハルミ)
  2-0  ○(シンペイ/リョウスケ)
Avs 大成FC
  2-1  ○(ソウタx2)
  6-0  ○(リョウスケx2/マサキx3/高ユウ)
Bvs 大成FC
  2-0  ○(カイ/ショウタ)
  4-1  ○(高ユウ/ユウガ/リョウスケx2)
Cvs 大成FC
  1-2  ●(高ユウ)
  5-1  ○(ユウガ、リョウスケ、シンペイ、ハルミ、エイスケ)
Dvs 大成FC
  4-1  ○(ユウゴx3、ソウタ)
  4-0  ○(リョウスケx4)

<8人制/15分/1面>
Evs 大成FC
  3-0  ○(ソウタx2、OG)
----------

本日は攻守のバランスを強化するためにまずはフィジカルコンタクトが強いFWのショウタをCBに下げ、CBのカイホをトップ下にあげ、その周りをスピードを武器にした選手を配置し全体バランスを確認しました。今日の結果だけでは良い・悪いの判断ができませんでしたが、軸を変えても決して悪くならない(違和感無い)チームバランスとしては良かったのかもしれません。

フォーメーション以前に問題だったのが持久力!!3、4試合目でガクンと運動量が落ち、足が止まるいつものパターン。試合でいえば前半はそこそこ、後半は時間とともにスローダウン。そのうちパスの精度が落ち、他人任せのプレーが増え失点につながる。後半走れなくなる点をどう克服するかが今後の鍵ですね。

今日はBチームに入った選手の元気なプレーで、すぐにAチームとの入れ替えました。ポジションが即座に変わる今の時期。チャンスを生し、ポジションを奪うという気持ちを持っている選手だけが必然的に自分のポジションを作っていきます。夏の大会を目標にした場合ここ1ヶ月が勝負どころです。貴重な週末の練習時間を大切に過ごしましょう。
H.N

2012/05/19(土) 体育の日記念6Bトーナメント
今年度U11年代の6ブロック大会である体育の日記念大会のトーナメント戦に5年生と4年生から唯一1名が参加して、戦いました
リーグ戦と違い、トーナメント戦は負けた時点で終了、その為に修正している間に試合は終わってしまうことから、本当に戦える選手だけが出場できるということになります。 5年生年代は毎年6年の試合に参加する選手もいて、練習・連携(技術だけでなく、気持ちも)が思うように出来ない悩みがありますが、その分上の学年に呼ばれた選手が全員を引っ張る気持ちになれば強いチームができます。 初日12日、2日目19日の戦いです

12日
vsソレイユ 2−1 ○ 本ソウタ、鈴ソウタ
vs九曜 3−0 ○ 本ソウタ、カンタ、マサノリ
19日
vsブルーイーグルス 1−1(PK3−4)● 本ソウタ

チームとしては2バックの連携とサイドまでの展開をどこまで機能するかだと思います。 1・2戦とも強豪ながら、勝ちあがったことで自身になってくれたなら良いですが・・・
 3回戦目の相手は数年で何度も戦い、お互いを知りぬいた対戦。終始熊野ペースで早い段階で、ここ2試合連続得点の本ソウタが、真ん中から得点。 その後も攻勢ながらも得点できず。逆に後半途中で相手FKがゴール上部分に上がり、そのままGKの手を触るもゴールインで同点。 そのまま時間が過ぎタイムアップ。相手のシュートは何本あったのか?多分失点以外ではほとんど無かったのでは?逆に熊野のシュートは枠に入らないものを含め数十本?でもゴールに入らなければ同点となってしまうのもサッカーの勝負で、高学年全日本ブロック大会と同様の悔しさですね。 PK戦は先に相手が失敗するも、神様に見放されたのか熊野2人が失敗して残念な敗戦でした。 今日の試合ではサイドへの展開でのボールの待ち方や次の行動までの動きに迷いが出ているようであると、寄せの早いチームだと厳しくなります。 またゴール前で何をしたいの?と思わせる迷ったプレーでは得点はできません。シュートを打つ気持ち、シュートで終わるサッカーをもっとして欲しいですね。 でも試合に出場した選手だけでなく、ベンチの選手はもっと声を出して、自分も試合をしているんだと思って欲しいな。 これは5年6年全員が自分も参加する、その為に準備しておくことだよね。やらされでなく、自分でやる気持ち。 今大会で一番必死だったのは、もしかしたら4年から唯一召集され3得点の小さい小熊だったかも・・・
保護者の皆様、暑い中応援・ご協力本当にありがとうございました。 A.H

2012/05/07(月) 全日本少年大会6ブロック予選・決勝T
高学年での大きな目標である全日本少年サッカー大会に臨んだ6年生に5年生を加えたチームは4/30の予選で2勝、5/5に予選最終戦、その後の決勝トーナメントが戸田橋荒川Gでありました。
<5/5予選>
vs中野しんやま 3−1 ○ アヤト、リョウ、ソウタ
 前半相手のサッカーに付き合って熊野のサッカーができていなかった中、後半キャプテンアヤトやリョウ、5年ソウタの頑張りで目が覚めたようにボールが回りだし、結果3−1で予選1位突破で決勝トーナメントに進出です

<5/6決勝トーナメント>
1回戦 vs王一FC 0−0(PK5−3)○
 相手はワントップでディフェンスに人数をおいて、カウンターでの得点を狙うチーム。 ここでも相手の前にけるだけのサッカーに付き合って、熊野も焦って攻めている為に、中に中にとボールを入れた結果、シュートはするものの相手に当たる、枠を外すと無得点でドローでPK戦へ。 選手を信じて送り出した結果、最初の6年が続けて決め、盛り上げてくれたところで、3年2名が決め、相手はあ3本目の選手のシュートをレイがはじき、最後ジオンが決めひやひやの勝利でした。 
勝ったものの反省点は、引いた相手にこそ、ワンツーや積極的なシュートが必要。しかしこの戦いは判断が遅いプレーが多く、練習の成果がまだ出ていなかったようですね。

2回戦vsリオ 2−3 ● カンタ、リョウ
 この試合は前半の入りが全てでした。 攻めながらも相手の反撃で、守りのポジションのずれ、相手選手の足技に付き合うプレー、簡単にシュートを打たせた結果2失点、それでもリュウトやマサノリの積極的なプレーがでてきて、後半いきなり失点。しかしここからカンタを投入し、アヤトと前線での動きにためができ、熊野本来のスペースへの動きや、切り込みが出てきた結果、カンタの狭いスペースからのシュート、抜けだしたリョウの技ありシュートで2得点、残り5分で相手ゴールにむたっか気持ちが出てきて、CKからのヘッド、良い形からのシュートと得点チャンスは多く出るものの、なぜか正面かゴール枠に入らず、試合終了。 残念な敗戦でしたが、最後に見せた気持ち、3失点でも跳ね返そうと、アヤト・リョウが全員を十分に引っ張ってくれた試合でした。 しかし結果は2回戦敗退、この悔しさから今回、選手で自覚・自身をもつという言葉が出てきました。 6年生は練習からもっと積極的に、5年は自分の良さをドンドンアピールして、これからの戦いに臨みましょう。 東京リーグ、U12リーグと戦う中で皆の成長を見せて欲しいな
 今回は期待に沿うことが出来ませんでしたが、まだまだこのチームは良くなります。 引き続き応援宜しくお願いいたします A.H
 

2012/05/06(日) フレンドリーマッチ@高島平
ゴールデンウイーク最後の日、1年〜3年は高島平少年サッカー場で8人制のフレンドリーマッチを行いました。

【3年生】
vs中台 3−2 リキ×2 コウヨウ
vsゴールデン 5−0 カイ リキ カズキ×2 アキト

ゴールデンウイーク最初のフレンドリーは11人制、そして今日は8人制と子供達もちょっと戸惑いもありますが・・・(笑)
初戦前半はポジションを与えながらボールが行く方向に行ってしまいバランスが悪く中盤の開いた所をドリブルで持ち込まれ失点。毎回「自分のポジションを確認」と言っている事を忘れずに!それぞれのポジションには役割があるので勝手に動くとそこに穴が空いて失点に繋がるので常に自分のポジションを意識しましょう。
2戦目は相手のサッカーに合わせ前半は混雑してる所でサッカーをしていました。後半はその混雑を抜ける為、一旦ボールを下げる・逆サイドを意識すると言う事が少し出来たのでたくさん点を取れました。
前に前に行く事は大事ですが、無理なら戻すと言う事をもっと試合で使ってみましょう!Y・A

2012/05/05(土) 4年生フットサル大会
本日5日こどもの日に4年生のフットサル大会が開かれました。
熊野からはレッド・ホワイト2チームが参加!
それぞれ決勝トーナメントを目指しリーグ戦を戦いました。

【熊野ホワイト】
予選リーグ 1勝2敗1分け・・・3位
vsリトル0−0 vsレパードB0−1 vs3602−0 ハルミ・マサキ vs下赤塚0−2

3・4位パートトーナメント
vsシルバーS 2−0 ハルミ・ユウキ(高) vs桜川B 0−1

予選リーグで1・2位が進める決勝トーナメントを目指したのですが結果は3位、展開の早いフットサルに慣れるのに少し時間が掛りました。レッドに比べ戦力は劣る部分はあるけれど守りは皆の頑張りの失点は少なかったがゴールを奪えませんでした。
負けた試合でもゴールまで後ひと息!そこの頑張りがもう少し必要!そこは普段の練習、そして練習以外でたくさんボールを蹴る事で克服出来ます。今回レッドに入れなかったけれど逆にこの先頑張れば伸びそうなホワイトチーム!後は経験と気持ちを前面に出しひとりでも多くレッドに追い付いて貰いたいものです。
3・4位トーナメントは桜川に負けてしまったが疲れた中でも頑張れた事は評価出来ます。今回このチームからの優秀選手はディフェンス・キーパーと頑張ったユウガが獲得!
おめでとう。(*^^)v  Y・A

【熊野レッド】
◆RESULT■□
<フットサル/5人制/7分-2分-7分>
予選グロック
@vs 桜川B 4-2(1-1/3-1)   ○(タイヨウ/コウタ、ユウゴ、ソウタ)
Avs ときわ台 9-0(5-0/4-0)  ○(ソウタx2、コウタ、ショウタx2/ソウタx3、ショウタ)
Bvs ペガサス 5-0(3-0/2-0)  ○(コウタ、ソウタ、ショウタ/ショウタx2)
Cvs シルバーN 2-0(1-0/1-0)  ○(ソウタ/ユウゴ)

決勝T
Dvs 板橋少年 3-0(3-0/0-0) ○(ソウタx3)
Evs レパードB 3-0(2-0/1-0) ○(ソウタ、コウタ/ソウタ)
Fvs 高島平 2-1(1-0/1-1)  ○(ソウタ/ソウタ)

◎大会結果:“優勝”オメデトウ!!
◎優秀選手賞:ソウタ、シンペイ
----------
今日も?!先制されからのスタート。。。フットサルの難しさ、経験の少ない子供たちにとって、ちょっと戸惑い、でも相手も一緒。試合の中で修正していくことが大事。今日は試合を重ねていく中で修正し自分たちの形を作っていけたことが大きかったです。

初めはぎこちない動きでしたが、ここは6B大会の苦い経験から自分たちで打開しなければいけません。その動きの鈍いチームを変えたのが控えからスタートした、ラッキーボーイ コウタでした。ここ1年以上ディフェンスで頑張ってきたコウタが、今日は前の位置で自分の持ち味を発揮しました。果敢なプレーを通して仲間に喝!完全に流れを変えてくれたコウタにあっぱれです。このコウタのプレーで、ようやく本来の動きを取り戻し、難しい初戦を乗り切ることができました。そして予選リーグを4連勝で1位突破。炎天下の中、午後から始まる決勝Tへチャレンジ。

まさに今日の敵は暑さ。まだ暑さ慣れしていない子供たちに、真夏のような気温上昇によって午前中の4試合でかなりスタミナを消耗していました。

お昼の休憩で少しリラックスし決勝Tに向けて気持ちを高めていきました。

今日の熊野レッドは相手がどこであれ、自分たちのサッカーをやり遂げることだけを考え、決勝Tをひとつひとつ勝ち進むことができました。決勝戦はさすがに緊迫した展開でしたが、最後まで集中し、この暑さの中選手の足も止まらず、最後の最後まで“俺たちは勝つ”という強い気持ちを持ち続けた結果、見事優勝することができました!!
皆の勝負に拘る真剣なまなざし・緊張感・自分の限界にチャレンジするための果敢なプレー・そして最後は相手よりも勝ちたいという気持ちを持てたことが勝利に結びつきました。

そして忘れてはいけないのは控えからスタートした4名。メンバーの入れ替えを行ってもチームのレベルは変わらず試合を進めれたのは個々の技術が高い証拠です。

そしてホワイト。
予選リーグを1勝2敗1分、得点2/失点3。3・4位パート1回戦突破、得点2/失点1。大会ではわずかな得失点差で順位が入れ替わります。その中で最も大切な失点をみんなの頑張りで最小限に抑え、あと一歩で3・4位パートの決勝に進むところまで行きました。選手たちは一生懸命やった。ただ結果として、少しだけ届かなかっただけのこと。次は君たちがレッドを脅かすプレーをすることで、さらにチーム力は上がります。すでに翌日の練習から入れ替えが始まっています。仲間を追い越せ、追い抜けの気持ちを持ち、日々の練習でアピールしてください。全員にチャンスあり。

保護者の皆様
本日は選手の熱いプレーに負けないくらいの、ご声援をいただきありがとうございました。今日は子供たちの頑張りで勝ち取った結果です。子供たちにとって思い出に残る「子供の日」になったと思います。引き続き、熱いご声援のほど宜しくお願い致します。
H.N

2012/05/01(火) 4/30 全日本少年大会6ブロック予選
小学生サッカー少年最大の大会、全日本少年サッカー大会(通称全少)のブロック予選が開幕、6年生に5年生5名を加えたメンバーで大会に臨みました。 当日にGK候補2名が欠席、先発候補1名が怪我している中それでも他のメンバーで十分頑張ってくれるはずです。 特にここ最近5年生の頑張りでチーム力は確実に上がってきました

<予選>
vs西浮間小 9−0 ○ マサノリ×5、リョウ×3、アヤト
vs北野FC 2−0 ○ リョウ、アヤト

 疲れからか必ずしも動きが良くは無かった選手もいましたが、それでもリョウを中心にした、早い球離れでマサノリ、アヤト、ソウタへのつなぎで得点は取れています。 攻撃の課題は、まだ焦ってのパスや、スペースでなく、ボールを真ん中に戻し、カットされる場面も数回見受けられたけけど、これは前や後ろの選手の声が少ないこと、判断をしていない結果です。 守りはジオンのスピード、リュウトの頑張りで得点は許さずでしたが、北野戦では相手の前へのクリアに付き合い、同様のけるだけのサッカーになっていたことで、得点が取れず、逆にピンチを招く結果になっています。 どんな時でも後ろからサイドに、ワンツーで相手を崩す作戦をつらぬこう。それがこれからの厳しい戦いに必要なこと。 今日は5年生の頑張り、特にレイやリュウトの守り、マサノリの頑張りに助けられたかな。 リョウ・アヤトも6年の意地を見せてくれたけど、他の6年生もっと気持ちを出そう 
先ずは後1勝して、決勝トーナメントに出場し、全員で上を目指そう!!    A.H


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