★FC熊野コーチ日誌★
ここはFC熊野コーチ群が、練習・試合の様子を皆様にレポート報告する場所です。
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2017/04/22 6ブロックハトマーク4年大会予選

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2012/07/30(月) 4年フレンドリー@都立大塚ろう学校
◆RESULT■□
4年生 フレンドリーマッチ

<8人制/15-5-15>
@第一B vs 熊野B
   4-0 (2-0/2-0) ○(タイヨウ、ハルヤ/カイ、タイヨウ)
Aリトルvs 熊野A  
  12-0 (7-0/5-0) ○(ショウタ、カイホx2、コウタx3、シンペイ/タイシ、カイx2、カイホ、タイヨウ)
B熊野A vs 第一   
  5-0 (3-0/2-0) ○(ショウタ、ソウタ、カイ/ハクユウ、カイ)
C熊野B vs リトルB 
  10-0 (4-0/6-0) ○(ハクユウx2、ハルヤx2/カイx3、アキト、ハルヤ、ソラト)

8人制、新ポジション、新フォーメーション。選手達にとっては自分の技術を上げるためにも、ポジションを狙うにもこの時期は大切な時期です。この先のジュニアカップ、バイシクルリーグ、冬の大会のポジション争いに向けみんな必死ですよね!?

今日のフレンドリーでは、ディフェンスラインに位置していたカイホを左サイドにあげ、GK/FWであったエイスケを2バックの左に据え、トップ下にソウタを置きゲームメークする布陣のA。左サイドのカイホは1試合目、2試合目と徐々に動きが良くなっていたね。あとは左足がどれだけ使えるかだね。

タイヨウのトップ下でのゲームメークも落ち着きがあります。あとは瞬時の判断とアイデアかな。同じレベルの選手がいた場合、どこで差をつけ、どこで頭一つ抜け出せるか、これからは拘りが大事だね。

そしてAに入るべく必死にアピールするBチーム。Bでパフォーマンスを発揮した選手をAに上げチャンスを与え、Aで力を発揮できない選手がBに入る、常に入れ替え制を行えるこの時期。

それだけに選手たちには、選手間でもっと競争意識を持ちポジションを奪う姿を見せてほしいです。チーム内の競争は大会の直前ではなくこのオフシーズンであるということを理解してほしいです。

そして中学年トップチームの一角を狙っているのが、今日途中からフレンドリーに参戦してくれた3年生の2人。今日の4試合で一番点を取ってみせたカイ。この結果は他の選手より如何に正確なプレーができているかの証拠です。

そして自分の持ち味であるスピード、周りとの連携でアピールしたアキト。この2人、間違いなく中学年トップチームのレギュラー争うに加わってくると思います。もうすぐ始まるジュニアカップに向けて今が勝負所かな。
H.N

2012/07/29(日) 東京リーグ最後の2日(高学年)
熊野の東京リーグ前期は残り3試合、本来1日で3試合が入る可能性もありましたが、幸運にもグランドが取れ熊野ホームで2試合、近場の十条富士見中で1試合となりました
東京リーグ加入以来4期連続での昇格を確実にして、更に3期ぶりの優勝めざし小熊達の頑張りです。
 今までの試合の反省から、試合前の練習では低いシュートを枠の中に入れることを意識して、全員が勝つという気持ちのもと臨みました。 残念ながら数名の欠席者がいましたが、全員参加での残り2日間の暑い・熱い3試合です

<28日:戸田橋荒川>
 vs 古千谷FC(足立区) 1−1 マサノリ
 vs 糀谷FC(大田区) 2−0 カンタ、リョウ

 古千谷戦はポジションもアヤトをトップにしての布陣、前半開始早々相手ハンドで得たPKをいきなり外すイヤーな展開。 攻撃する時間が長いのに 全体の動きが良くなく、それでもマサノリが技ありのゴールを決め先取点。 後半も悪いリズムのまま簡単に一本の縦パスで振り切られ失点。 そのまま1−1で引き分け、相手シュートは2本? 熊野のシュートは10本以上なのに引き分けでした。 試合後キャプテンアヤトから、試合中文句が多すぎると苦言。 全員にチーム力は1人の力×11人いたら11倍になるのでなく、選手の気持ちで減ることも増える事もあると話をし、文句でなく良いプレーを褒めよう、楽しくやろうと誓い臨んだ2試合目、先ほどより皆の動きが良くなった感じがするのは気のせい? 疲れも怪我もありながら、リョウやマサノリが必死に走り、他の選手も頑張ったおかげでカンタ、リョウが良い時間帯に得点あげ勝利しました。 試合後1試合目より楽しく出来たが物語っているのかな? Bリーグへの昇格は確実にしたものの、引き分けたので、優勝には明日は勝つのみ。 

<29日:十条富士見中>
 vs ブルーファイターズSC(台東区) 7−0 カンタ×3、レイ、マサノリ×2、リョウ
北区の王五FCが確保してくれた場所は、熊野にとっては遠征にしては近い場所、すごくきれいな新しい学校だけど、問題はゴールが少年用でなく大人用。練習では、昨日同様低いゴールを枠に入れる練習と、ミドルからのシュートを意識した、遠くへ飛ばすキックの練習を取り入れました。 試合開始前にもう一度試合では楽しむこと、その為には人のプレーに文句を言うのでなく、褒めて得点はみんなで喜ぶ事。 周りを信頼することを話しました。 特に最近はGKツバサの数度のピンチを救うプレー、シュウヘイの粘りとバックアップメンバーの頑張りは皆が認めてくれたね。試合でもレイがよく中盤でからみ相手の攻撃をつみ、アヤト・リョウが良く声を出し、後ろではジオンとリュウトのコンビネーションがとてもよくなってきました。 それが前線にも影響し、カンタの3得点など大量7得点に繋がったということ今日参加の13名、残念ながら欠席のメンバーも入れ成長できたと思います。 但し、実力を出す為にはチーム力を上げる事、これは全員が自分の持っている実力を出し切れるチームになることです。
一人一人の課題をやり遂げる気持ちと努力、これは個人で頑張らないといけないよ。そして全員の力が出せるチームつくり、これはコーチ含めた全員でやること。 これから合宿、練習を通じ個人・チーム力を高めようね。

 この2日間を2勝1分で終え、東京リーグCリーグ成績は9勝4分の勝ち点31で、残りのチームの結果から全試合終了前に熊野の3期ぶり(Fリーグ以来)の優勝が決定!! しかも無敗(引き分けでの課題は多く有りますが)で後期はBリーグへ昇格です。 高学年になって初の大きな栄冠だね、みんなおめでとう!! そして保護者の皆様お待たせしてすみませんでした。
 しかし、明日からは次の目標に向けて全員で頑張っていきます。 合宿後はすぐにさわやか杯、後期の東京リーグはトップ(A)リーグの手前のBリーグ、今以上に厳しい戦いが予想されますが、引き続き応援・ご協力お願いします。
コーチ・保護者の皆様、暑い中本当にありがとうございました  A.H

2012/07/28(土) 2・3年フレンドリー@滝野川第一小
今日は朝から真夏の猛暑!そんな中でも2・3年は午前中練習、そして午後から滝野川SCさんとフレンドリーを行いました。
【3年】15分×5本
1本目 5−2 ソウタ・リョウマ×2・カイ・アキト
2本目 2−1 カイ・リョウマ
3本目 3−2 ソウタ×2・アサミ
4本目 5−0 カズキ・アキト・カイ×2・リキ
5本目 2−1 カイ×2

まだ暑さの残る午後3時過ぎからのフレンドリーでした。最初の試合は暑さから動きが鈍く試合は勝ったけれど内容は良くありませんでした。確かに暑くて動くのは大変ですが、相手も同じ!
どれだけ相手より動けるか?動けるチームは強くなります。
今日の試合でたくさん得点を取った人はやはり動けていましたね!この先学年大会があります、1日で数試合!これを戦えるだけの体力を付ける為にもゲームの中でもっと動き体力を付けましょう。   Y・A

2012/07/23(月) 夏の大会3日目:中学年A
【中学年A】
◆RESULT■□
中学年A 夏の大会3日目

<11人制/15-5-15>
3回戦 vs 北前野A 1-0 (1-0/0-0)      ○(ショウタ)
4回戦 vs 高島平A 0-0 (0-0/0-0) PK4-5 ●

大会の山場3日目を迎えた中学年A。夏の大会の結果はレベル相応のベスト8。

突破できなかった4回戦の壁。
決定的なピンチはなかったが、決定的なチャンスはあった。この決定機を物にできなければ、やはり試合には勝てません。引かれた相手に何度も崩しにかかるが、堅いディフェンスに加え熊野の最後の詰めが甘く、点が奪えない状況が続きました。こういう展開の中、数あるCKとFKを物にできなかった。これに尽きます。

これ以上ないコースに蹴り込まれたいくつものCKに反応できず、流れていくボールを目で追ってしまう、お粗末なプレー。自分が流し込むイメージ、このセットプレーにかける集中力、気迫、が足りませんでした。

今でも鮮明に覚えている、4月の6B前哨戦 アスカ戦のCKからの失点、6B1回戦 成増戦のゴール前約20MからのFKこぼれ球の失点。思い出してほしいのは、これらの試合で失点したことではなく、勝つチームは数少ないセットプレーを決めてくるという、熊野夏大会との違いです。そして何度かあったゴール前の決定機。上位に入ってくるチームは必ず決めてきます。この差です。

この大会結果はレベル相応です。決して力を出せなかったわけではなくレベル相応の結果。上位チーム(ベスト4)と、それ以下のチームのレベル差がここにありました。

この課題。まず格上チームとの練習試合がなかなか組めない。この3日目の2試合の試合展開を、普段の練習で試すことが出来ない。この点を克服するには、上の学年(高学年)と定期的にゲームを組むことが一つの解です。ただどれだけ集中し真剣に取り組めるかがやはり課題です。

このような課題がある中、練習の成果もはっきりと出ていた点がありました。
◎ディフェンスラインの意思統一=全試合無失点
◎中盤で勝負して、前に繋げる、サイドに繋げるなど、やろうとしていることがはっきりしていた。
◎最後まで集中できた
◎スタミナもだいぶついてきた

大会を冷静に振り返り感じたことは、今持っている自分たちの力は出し切った、どの試合も決して負けていない試合内容に悔いはありませんでした。中学年Aチームとして、素晴らしい夏の大会でした。

保護者の皆様
夏の大会ではご支援ご声援いただき誠に有難う御座いました。中学年Aチームとして板橋区ランクは中の上クラス「8位」ということが証明されました。これからは引き離された上位チームにどう追いつき、追い抜くかです。これから始まる8人制のレギュラー争いに期待してください。
H.N

2012/07/22(日) 夏の大会最終日:低学年
今日も、とても涼しい荒川河川敷。子供たちにとってはベストなコンディションでした。さて頂点を目指した最終日です。小熊達の健闘はいかに!

<低学年>
◆RESULT■□
<11人制/15分-5分-15分>

vs中台 1-1 △ (2ハルト) PK 3-4 ×


試合の立ち上がりはシーソーゲームになりそうな雰囲気でしたが、徐々に熊野がペースをつかみはじめ、いつもの様に相手陣内でのサッカーしている方が多くなりはじめ、CKのチャンスが何度か続きました。開始10分、再三にわたるCKのチャンスからこぼれ球を2ハルトがペナルティエリア付近から豪快に蹴りこみ先制に成功!!時間帯的にも良い時間に先制することが出来ました。前半を1-0で折り返します。
まず、前半の1点は忘れること。次の1点を取りに行こう!ということで送り出しました。
後半に入ると、シーソーゲームから徐々に相手に流れが傾きはじめました。熊野陣内でのサッカーしている時間が長くなりはじめました。余韻は、「ドリブル」。自陣からのドリブル突破が出来なかったね。準決勝にもなると相手も自由にはさせてくれません。しかし、今の君たちに出来ることは「ドリブル」しかありません。ドリブルで抜け出すしかすべがなく、チャレンジし続けるしかない。それを続けながら幾度のピンチもしのぎり、残りあと2分の時でした。
熊野陣内に深く攻め込まれみんなで必死にゴールを守りに入ったとき、反射神経でついついフィールドプレヤーがボールをキャッチ!?まさかのPKを献上し、決められ同点。
それでも最後まで諦めず、カウンターから再びドリブルでダイチが抜け出し、あとを追うレン。正に根性で相手ゴールへ迫り、一瞬ゴールインかと思われたが判定はノーゴール!1-1で試合終了。PK戦へ…。
先攻の熊野でしたが、4人目5人目が失敗。相手に全て決められ「3-4」。。低学年の挑戦はベスト4でこの夏は終わりました。
■総括
目標(優勝)には届かなかったものの、本当に「紙一重」だったと思います。事実として君たちの想いを託した中台さんが優勝を勝ち取ってくれました。
プレーで言えば、君たちの今できること。「ドリブル・シュート・スローイン・走る」が出し切れたのではないだろうか?少なくともコーチは出来ていたと評価しています。
でも、試合に勝つためには、これだけでは「勝てない」ということを、サッカーの神様は君たちに教えてくれたのです。ありがたく受け止めましょう。
君たちの流した心の汗(涙)は、必ず次に活きるはずです。次の目標に向かって、また「ゼロ」からスタートしよう。
とわ言え、今大会の参加人数は、2,100人を超えるそうです。その中の一握りしか与えられない勲章として「銅メダル」が取れたということは、とても素晴らしいことです。良く頑張りました。良かったね!おめでとう(*^^)v
これに満足することなくもっと上を目指してがんばって下さい。まもなくロンドンオリンピックが開幕します。U-23日本代表や、なでしこジャパンもこれから始まりますが、この大会は君たちの「小さな小さなオリンピック」だったとコーチは思ってます。
君たちが健闘したこの夏のベスト4の結果を新聞の見出しとして表すならば…。
単純に「おめでとう!」というよりは…こっちかな?笑
※一番下に画像があります!
(^○^)OGU



【保護者のみなさま】
大会最終日まで応援頂きまして誠にありがとうございました。今年は、例年になくとても涼しく熱中症の心配もなく無事に大会を終えることができました。ありがとうございました。
お蔭様で、1年生にとっては初めての大会でいきなり「銅メダル」。2年生にとっては初の「銅メダル」。どちらにとっても想い出に残る初の勲章を頂くことが出来ました。これもみなさまのご協力あっての成果だと思っています。
今年は、子供達の人数が少ないため、安全面(特に熱中症)を優先し、1・2年生混合チームで挑みました。結果的に子供達の出場機会に斑が出てしまい誠に申し訳ございませんでした。
これから1・2年生それぞれ学年大会に向けて新たなスタートを切ることになりますが、今回の大会で、子供達それぞれいろいろな感想をもっていると思います(嬉しい・悔しい等々)ので、今日までのことは近々に、是非子供達の小さい脳みそからアウトプットさせるためにも聞き出してやって下さい。
また来週から頭を切り替えて、がんばってまりますので、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

2012/07/21(土) 夏の大会3日目:低学年
珍しく?ちょっと肌寒い大会3日目は、低学年と中学年Aがベスト4を掛けた戦いが行われました。

<低学年>
◆RESULT■□
<11人制/15分-5分-15分>

vsブルーイーグルスB 6-0 ○(ハヤト・1ハルト×2・キシン・ダイチ×2)

この試合は、攻撃陣をイメージした前半チームと守備陣をイメージした後半チームで挑んだ大会2戦目でした。
試合開始してしばらくは、ほぼ互角の団子サッカーで得点できるのか?少々不安な立ち上がりでしたが、レンが徐々に流れを作りはじるめるとハヤトが先制点を奪うと1ハルト×2と続き、前半を3-0で折り返します。
後半はフィールドプレイヤーを全員入替ました。キシンのドリブルが右に左に相手を揺さぶり自ら切り込み得点を決める活躍。前半GKだったダイチが大暴れの2ゴールを上げ、2回戦を6-0で勝利し、いよいよメダルの掛かるベスト4への戦いに駒を進めました。

◆RESULT■□
<11人制/15分-5分-15分>
準々決勝
vsシルバーフォックスA 3-0 ○(レン・ダイチ・ショウタ)

ベスト4を掛けたこの一戦は、攻撃陣と守備陣のコラボレーションで挑みました。この大会を迎えるにあたって11人制でのフレンドリーが1回もできない状況でしたので、この試合で初めてテストした感じでした。笑
立ち上がり早々を相手にドリブルで切り込まれ、これまでの油断か?GKのショウタの不用意な飛び出しでヒァとさせるシーンから始まり、若干の不安が過りましたが、君たち自身で感じたのでしょう。「これまでの相手と違う」という事に…。
試合が進むにつれて徐々にコラボレートしていく中、ゴール前の混戦からレンが押し込み先制し前半を1-0で折り返しました。
後半はもっと得点が欲しかったので、レンとダイチを一列上げました。でも、気持ちは常に「0-0」次の1点を常に狙うこと!全員で円陣組んで後半へ送り出しました。
熊野の攻勢が続くなか後半も半ばに差し掛かった時でした。ダイチのミドルシュートが決まり欲しかった追加点を奪うことができました。そして試合終了間際のアデショナルタイムに突入した最後のCKをショウタがダメ押しのゴールを決めて試合終了!
おみごとベスト4を勝ち取り、まずは銅メダル獲得おめでとう!(^^)/
■総括
今日、アップ前に雨が降ったので雨宿りだてらお話したこと。『人事を尽くして天命を待つ』人間として出来るかぎりのことをして、その上は天命に任せて心を労しない。ということ。
君たちの目標は優勝?だそうですが、君たちがそう思うならコーチは是非協力をしたい。しかし、実際にプレーをするのは君たちです。
高い目標(優勝)に向かって1歩づつ進むということは、目の前の1試合1試合でベストを尽くすこと。そして、一人一人が今出来ることを一生懸命にすること。その先の結果は、サッカーの神様が決めてくれるということ。
君たちの今できること。ドリブル・シュート・スローイン・走る→城北公園で4周も走ったでしょ。笑
「ベストを尽くせば誇りに思える」byカールルイス
今日の試合で、個人的に悔しい思いをした人が何人かいたね。その気持ちはとっても大切です。次のチャンスには悔いがない様に頑張ってください。
明日も今できることをみんなで出し切ろう!
(^○^)OGU

2012/07/17(火) 高学年:東京リーグ、板橋区大会
東京リーグと板橋区大会、今年度上期高学年の重要な大会。 雨の影響もあって、日程が後ろ倒しになったこともあり
日曜東京リーグ、翌日板橋区大会となりました。 この2日間は対戦相手も今まで以上に強豪、そして夏の暑さと厳しい条件ですがそれを克服できる練習はしてきたはず。楽しく集中して頑張れ!! 

<15日東京リーグ>
  残り5試合、今日の相手は、昨年後期熊野と同じDリーグの優勝チーム、そしてクリアージュクリアンサは全日本少年サッカー大会1ブロックの優勝チームです 相手にとって不足なし、今日の試合は今日で終わるでなく、明日につなげる試合として臨みました

vs 一之江キッカーズ(江戸川区) 2−0 ○ カンタ×2
vs クリアンサ(足立区)   1−1 △ アヤト

 通常より狭いグランドでしたが、2列目を厚くし、トップにアヤトを配置、ボランチのリョウでコントロールする布陣で臨み、2列目とサイドバックの運動量が重要になります
試合開始からサイドへの展開、特に右ソウタを基点として良い攻撃、そこにカンタが絡み、繋がりが出てきています。 初戦はそこからカンタの2点で2−0で勝利
しかし、2戦目は体力消耗もあり、運動量が明らかに落ちた選手が数名、ここでどこまで踏ん張れるかが課題!!  守りも焦るあまり後ろと真ん中の連携不足から何度かスペースに入り込まれていたのは、声の連携・自分の役割の認識が不足していたから。 そして判断の遅れ、特に前の選手はここの遅れで得点チャンスをつぶし、後ろの選手はピンチになるということ。 詰めの早いチームが多い中、普段の練習からしっかりやっていかないと試合ではできません。試合内容も満足できるレベルでなく、全員が何かを感じたはず。 

<16日板橋区大会>
  初戦の相手いきなり高島平A、この学年にとって、良くも悪くも多くの対戦をしていて、高島平は東京リーグではAリーグ(しかも現時点で1位)。 お互い手の内を知り尽くしている相手ですが、ここ数試合勝てていない相手。 絶対勝ちたい相手で、実力は五分、勝ちたい気持ちが強い方が勝てる戦いだと思っています。 Fコーチが言っていたよね、”この試合に勝ったチームが今回優勝する” それほど大切な試合なのに、選手が集中できていないのが心配

vs高島平 0−1 ●
  試合内容特に前半は悪くないし、最後まで相手に決定的な形を作らせなかったはずなのにゴール前の混戦、それも同じチーム同士で混戦にしてのこぼれだまからの失点
 攻撃は良い形が何度かありましたが、最後のシュートがゴールの枠に入らず。 結局最後のCKも頭に当てながらゴール枠に行かず、惜しい・悔やむ敗戦です。 残念ですが昨年の高学年から受け継いだ優勝旗は、返却できませんでした。試合展開もマサノリ・リュウトの5年生がしっかり相手を抑え、リョウ・レイが中盤で相手をつぶしていましたが、2列目が下がることで、トップのアヤトにボールが出てこない展開。 途中修正して良い形ができても最後のトラップや、シュートでゴールに繋がりませんでしたね。 
悔しい気持ちを心底持ったのは何人いたのかな? 試合間のハーフタイムでアヤトがこうしようと何度か言ってくれたけど、みな聞いていたかな? 皆が強くなりたいと考えて欲しいな。
 
 課題は多いけど、このチームは確実に強くなっているのも確か。 そして最後に言ったのは自信をつけること。この自信は練習することでしかつかない。 そのくらいの練習はしてきてるし、ここで強く意識し、実行した選手は絶対上手くなります。 
 合宿後に最高のパフォーマンスが出来るようになる為にも、練習を信じ・短い時間集中して取り組んでいこう。

 保護者の皆様 いつもながら応援・協力ありがとうございました。 板橋区大会はとても残念な結果でしたが、彼らは成長しています。 引き続き応援宜しくお願いいたします  A.H

2012/07/16(月) 夏の大会2日目
いよいよ夏本番?と思わせる程朝から気温も上がり厳しい暑さの中大会2日目を迎えました。
今日は低学年以外中学年・高学年の試合がありました。

【中学年B】
vs九曜A  0−4(0−3・0−1)
中学年Bは今日が初戦!しかし相手はブロック大会で準優勝した相手、Bチームにとっては厳しい戦いとなりました。
試合開始直後風下で相手の蹴ったボールが伸びてバーを直撃!開始からヒヤヒヤするスタートでした。
試合前に「開始5分は踏ん張る様に!」との指示でしたがサイドを崩され失点。その後も押されながらも頑張るが1学年上の強力なシュートを決められ前半は3失点。しかし試合はまだ前半!
後半少し攻撃に力を入れたけれど、なかなかシュートまで持って行けずゴール前の混戦から押し込まれ結果0−4と敗退しました。
確かに1学年上の相手だとキック力・スピード等追い付けない部分はあるけれど、まだ接触を怖がったりもっとボールを追っかける事が出来たのでは無いのかな?後半サイドを破られたけれどカズキが必死に体を入れボールを取ろうとした姿!このファイトを皆が出来ればもっと相手を苦しめる事が出来たでしょう。
結果は惨敗でしたがこの負けた悔しさを来年は喜びに変えられる様に普段からもっともっとボールを蹴って上手くなろう!
今日は暑い中応援有難うございました、結果は完敗でしたが強豪相手に良く頑張っていました。
これからも暖かな応援宜しくお願い致します。 Y・A

【中学年A】
◆RESULT■□
中学年A 夏の大会1, 2日目

<11人制/15-5-15>
1回戦 vs リオFC板橋A
      3-0 (2-0/1-0) ○(ユウゴ、ソウタ/コウタ)
2回戦 vs シルバーフォックスA
      5-0 (3-0/2-0) ○(コウタPK、ショウタ、ソウタ/高ユウ、ショウタ)

夏の大会が始まり周りのチームが気合を入れ、応援の方々が盛り上がりる中、大会初日の1回戦目に挑んだ中学年Aチーム。どんな形でも初戦を落とさないことが最低条件。

試合後に「1回戦突破おめでとう!」という声掛けに歓声が上がらなかった選手たちの反応がこの試合の内容を物語っていました。自分たちのサッカーが出来なかったというより、やれなかった...これはチーム全員が分かっていること、次に向けてどう気持ちを高め、修正していくか、答えは練習あるのみです。

試合後に組まれていた板7練習に直行し細かいことは抜きにして、とにかく走る、とにかくボールを蹴る、触ることで、何か吹っ切れた感じがしました。

翌日の2回戦目、明らかに初戦と違う気持ちで試合に入れていることが一目で分かりました。前日の練習の成果なのか、大会に慣れた結果なのか理由は分かりませんが、そんなことを追求する必要も今はなく、しっかりと3日目の切符を掴むことができました。

どんなに準備しても100%の状態で大会をスタートできるチームはそういないでしょう。勝ち上がっていくためには、ひとつひとつ修正し、一人一人の思いを束ねていく。長い道のりです。

この大会1、2日目の試合内容には細かく触れませんが、初戦の試合でヘディングにいった時に仲間同士でぶつかり、鼻骨骨折してしまったユウゴのためにも、1つでも多く試合ができるようにチーム一丸となり上を目指してください。怪我の翌日、痛みが引かない中、試合には出られなくてもベンチに入ってくれたユウゴのためにも。
H.N

2012/07/15(日) 夏の大会1日目:低学年
梅雨の影響で日程が3日も遅れましたが、待ちにまった夏大会が開幕しました!大会初日は、1・2年生混合の低学年と中学年Aが登場しました。

<低学年>
◆RESULT■□
<11人制/15分-5分-15分>

VS北野FC 8-0 (ショウタ・ダイチ×3・レン・1レント・ハヤト・1ハルト)

試合開始1分に左サイドに流れたボールをショウタが押し込み幸先よく先制すると、すかさずダイチ、レンと続き何と開始3分間で3点のリード、更に熊野の攻勢は続き、1年生レントも決めくれて、ダイチはフリーキックを直接決めるなど前半でハットトリック達成!なんと前半を6-0で折り返す。
続き後半は、ほぼ全員入替ても熊野の攻勢は止まらず、ハヤト・1ハルトと1年生の活躍もあり、8-0で初戦突破!おめでとう。
■総括
まず、今日はみんなボールに向かうことができていたと思います。事実として相手陣内でサッカーしていたということ。それからファールスローが「0」だったこと。良くこの短期間でみんな修正することが出来ました。きちんと前に投げることもできてました。
今回は全員出場して勝利したことが何よりも良かった点だと思います。次の試合も全員揃って戦いましょう!
<保護者のみなさま>
今日は暑い中応援ありがとうございました。まずは初戦突破ということで子供達を褒めてやって下さい。
次回はもちろん2試合やるつもりです。その際、食事が大変微妙な時間帯になりますので、「小さいおにぎり」を多めにご準備お願いします。来週も暑さに負けない「熱い」応援をよろしくお願いいたします。
(^○^)OGU

2012/07/02(月) 6/30東京リーグ、7/1U12リーグ高学年
<6/30 東京リーグ第4節>
ここまで4勝2分、負けてはいないものの引き分け2試合あり、これからは1戦1戦を大事に最後に公開すること無いように誓い臨んだ試合。是非とも今後のリーグ戦、板橋区大会につなげる試合になることを信じ、足立区の渕江第一小に遠征しました

vs渕一FC   9−1 ○ マサノリ×2、カンタ、リョウ×4、アヤト、トモヒロ 
vsラスカル千駄木  2−0 ○ アヤト、カンタ

狭いグラントで引いてくる相手に対し、工夫のない攻めを繰り返した反省もあり、ボランチを2名にしてここから攻める事で前とのバランス、工夫を促しましたが今まで下がってしまうのをボランチに置いたレイと、アヤトが前で勝負した結果チャンスは多く演出できました。 但し後方からサイドへの展開や、貰う声をだすことが出来ていれば、ラスカル戦はもっと良い展開が増えたでしょう。 但し初戦の失点はやらせてはいけないシュートで、 ディフェンスは相手がドリブルで横に動けば、身体を相手につけて、ゴール方向にけらせない事をしっかりやる、必ず相手とゴールの間に身体を入れることを実践しましょう。 この失点は足だけを伸ばすことしかしなかった結果、ゴールまでのスペースが出来たことで打たれたシュート。 しかし、チームとしてはリュウト・ソウタの成長でよくまとまってきています。 

<7/1 U12リーグ戦>
前日に続く公式戦、しかし今日は板橋区の高学年TOP3であろう中の2チームとの対戦。昨日の2試合とは厳しさもスピードも違う相手となり、リーグ戦最大の山場です。 約束の良い声だし(文句はNG)、積極的に前の4人と後ろが絡むプレーを心がけての試合。 しかし突然の欠席者も出て、なかなか今年度ベストのメンバーで最後まで戦うことができませんがその分5年生にはチャンスがあるぞ。

vsビートル11 0−0 △
vsアミーゴ 0−2 ●

 ビートル戦は右サイドバックにマサノリを置くことで、相手の左からの攻めを完全に止め、特に前半は後ろから細かくパスを回してサイドへの展開、そこから中へとソウタ・カンタがチャンスを作ってくれた良い攻めが出来ていました。 最初のチャンスは声を出していれば、見方同士でぶつかることなく決められたね・・・ しかし後半相手が後ろからけりこむサッカーにあわせて、前半好機を演出したソウタを完全にマークされ、更に相手にあわせたプレーで良い攻めが無くなってしまった結果、終始押しながらも無得点のドロー。残念!! 
2戦目は前回フットサルで苦杯を味わったアミーゴ、アミーゴは練習から中学生とやりあい、かなろハードな当たりで、試合も荒れ模様。 アミーゴは後ろで回して、そこから前線にロングで放り込み身体の大きさを生かしたプレーと小さい熊野にとっては厳しい攻めですが、きちんと頭で跳ね返し、身体を寄せれば対応は出来たはず。 前半こそ一進一退で熊野も良い攻めをしていたが、後半CKから失点すると、焦りが出たのかその後単調な内容で0−2で敗戦。 失点してもしっかり自分たちのサッカーを信じ、逆転する気持ちをもてばチーム力は屈して劣っていないんだよ。ここ最近、先制点を取れば波に乗るけど、取られると意気が下がっているのも気になるけど、良かったのはチーム内で失敗や、良いプレーへの良い意味での声かけをリョウや、アヤトがやれていることそして確実に前日より良いプレーが有ったことで、GKツバサも自信を持ったプレーが光ったぞ。そしてマサノリのバックは今までで一番良かったし、リュウトもセンターでフォローをしてくれることでチームになりつつあるので、大会自信を持って臨もう でも6年はうかうかしていられない、5年生はポジションや試合機会を狙っているし、気持ちも負けていない子がたくさんいるぞ。 

保護者・コーチの皆様、暑い中2日間にわたり、試合への応援・ご協力ありがとうございました。 熱い戦いが続きますが、応援は熱くなりすぎず、優しく時には激励しながら子供たちを見守ってください。
これからも宜しくお願いします  A.H

7月絵日記の続き


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