★FC熊野コーチ日誌★
ここはFC熊野コーチ群が、練習・試合の様子を皆様にレポート報告する場所です。
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2013/03/24(日) 高学年フレンドリー戦 鹿浜西小
5年生6年生が東京リーグでの対戦依頼懇意にしていただいているクリアージュロッキーさんにご招待され、日曜の午後フレンドリー戦を行いました。 特に6年生は最後の対外試合、皆思いがある1日になりました

6年 vsクリアージュロッキー
@4−2○ リョウ×3、チカラ
A2−1○ タクマ、リン
B4−0○ タクマ、アヤト、ソラ、カズキ
C3−3△ トモヒロ×2、リン

 前半・後半とメンバーを総入れ替え、1試合目前半は対戦相手の気持ちに対し、明らかにのんびりした気持ちで入り、前半組は1−2、後半組は逆にのびのび熊野らしい積極的な動きで逆転しました。 試合後最後の試合にふさわしい試合を真剣に気持ちを入れて楽しくやろうと、激を飛ばし最後まで罰走(笑)もさせられ気持ちを入れ替えて、2試合目からは最後にふさわしい気持ちの入った楽しい試合ができました。 3試合目は本人も記憶にないというカズキの得点のおまけ付き、最後は11人制で締めて楽しかった時間も終了しました。 今日は久しぶりにチカラやリンも得点したけど、最後にかける気持ちが良く現れていたよ。今年度支えてくれたリョウやアヤト、そして守りでさせたリュウマなどみんな最高に輝いてたね。
最後までほぼ全員が熊野活動に参加したい気持ちをもった素晴らしい学年だったと思います。支えてくださった保護者・コーチの皆様に感謝です。 そして多くの感動を与えてくれた選手に感謝です。 

5年 vsクリアージュロッキー
@3−0○ 飯ユウキ、マサノリ、フウ
A5−0○ ソウタ、マサノリ×2、カイト、ジン
B1−2● マサノリ 
 5年生は4月の東松山招待、全日本少年ブロック大会を見据えて行っています。 前半・後半とメンバーは総入れ替えしながら多少の入れ替えをして、連携等チェックしていましたが、個人の力に頼る部分が多い為、一歩遅い判断で好機をつぶしている場面が多かったですね。 これから連携を深め、大切なことは周りとの信頼関係、ここができればもっと素晴らしいチームになりますね。 今日見た6年の意思や楽しむサッカーを引き継いで、頑張れ次年度のトップ小熊軍団   A.H

2013/03/23(土) 中学年交流戦@暁星小
本日は暁星小アトラスジュニアさんからご招待いただき、交流戦に参加しました。

これぞ近代的かつ機能的な都市型グランド設備。素晴らしい人工芝のサッカーグランドと全天候型人工芝広場(半地下)を利用させていただき、ありがとうございました。

さらに本日の組み合わせは、都内の強豪チームが集まったリーグ戦形式の4試合。怪我などで主力数名は欠席でしたが、本日参加したメンバーのパフォーマンスは素晴らしかったです。

◆RESULT■□
<8人制/15-5-15>

@vs FC戸越  ○ 3-1(ショウタ、アキト、ショウタ)
Avs FCボノス ● 1-3(ショウタ)
Bvs 入二SC  ○ 4-1(ショウタ/カイx2、ショウタ)
Cvs 暁星   ● 3-4(カイ、ユウガ、ショウタ)

今日対戦したチームの共通点として、一つ一つのプレーを大事にしていたこと、もちろんミスもあるけどそれも含めて、チームでカバーしていました。

高い位置では人数をかける、中盤では早いプレス、自陣では難しいことはしない、中盤(サイド)を経由してゴールを目指すなど、コンセプトがはっきりしていました。ピッチに立っている選手全員が共通の考え方でサッカーをしていたことが、ゲームの進め方を見ていて良く分かりました。

一方、熊野は、、、。

○ 今日の得点を見ても、点を取る意識は持っていた。特定の選手に頼ることが多かった。
   ショウタの1対1の強さで得点は取れるものの、他の選手の得点意欲が低かった。

△ もう少しゲームを組み立てる工夫が必要だった。

△ フィジカルは負けていなかったが、球際のスピードはやや遅かった。

○ ユウキ
   沢山の決定機があったが決めれないという課題がはっきり見えた。今までシュートまで持ち込めなかったことを考えると、今日の動きは良かった。

○ GKユウガ
   ポジショニング、冷静な判断に何度も助けられた、フィールドプレーヤーとしても点を取った。

○ アキト
   1試合目のサイド攻撃と左足のシュートは素晴らしかった。課題は声だし(コミュニケーション)とディフェンス。

△ ヒョウガ
   アグレッシブなプレー、前線でのスピードあるプレスは効果的だった。課題は周りとの連携とシュートのイメージ。

◎ カイ
   3、4試合目からの参加であったが、すぐに試合のペースに入れて、キープ力、周りの選手を使えるプレーができるようになった。常にひとつ上のレベルにチャレンジしてほしい。

中学年。 マラソンで言えば、折り返し地点。
まだまだできない事があって当然。でも各地域の強豪相手にここまで戦えたことは自信に繋がったと思います。

保護者の皆様
本日は長い時間でしたが応援いただきありがとうございました。
品川区、目黒区、千代田区、大田区の特徴あるチームと試合ができ、非常に良い経験となりました。子供たちはもちろん、応援に来てくださった保護者の方と、とても楽しい1日を過ごすことができました。
H.N

2013/03/16(土) 3年フレンドリー
16日早朝に第一SSCさんと3年生はフレンドリーマッチを行いました。
試合はフットサル形式(6人制)で10分ずつ時間のある限り、2チームに分かれ計9試合+5分1本!2年生も3名参加してくれました。
1試合目 0−0
2試合目 0−6
3試合目 1−0 アキト
4試合目 1−0 コウヨウ
5試合目 0−4
6試合目 2−3 カイ×2
7試合目 2−1 ヒョウガ・コウヨウ
8試合目 0−5
9試合目 1−0 レン
10試合目(5分) 3−0 アキト・ヒョウガ・コウヨウ

10分ずつではあるが目まぐるしく試合が行われました。
狭いグランドでフットサル形式なのでボールを止める、蹴ると言う基本が出来ないとなかなかボールをコントロール出来ません。
なるべく早く味方にパスを出し空いてるスペースに走りボールを受けると言う事が出来た時は良い攻撃が出来ましたが、ボールを受けてから持ちすぎて囲まれ奪われる事も多かった。
フットサルの試合ではなるべく早くパスが回せれば相手のプレスも受けないし攻撃のリズムも良くなります。
またボールを受け前を向いている時は良いのですが、突破出来ず後ろを向いた時は直ぐにその味方をフォローに行ってボールを下げ攻撃を立て直す事も大事!まだちょっと無理矢理の所があるのでもっと仲間を信じボールを預けてみましょう。  Y・A

2013/03/11(月) 高島平杯2日目
<順位トーナメント10日>
 昨日以上に暖かくなる予報でしたが、途中から強風と煙霧(砂嵐)の悪コンディション 初戦の相手は高学年で引き分けは多いものの、勝てていない高島平戦です。 そして今日が最後の戦いです

vs高島平 3−3 (PK戦6−5)○ トモヒロ、タクマ、リョウ
  高島平は右サイドの選手が抜け出してのパターンが多い為、その前の守りにジオンを配置。 バックスにGKが主だったカズキを配置し、リュウマと組ませてみました。 
 開始早々今日もいきなりタクマが左から抜け出し得点、ジオンもこの試合はのっているようで、何度も駆け上がっています。 しかしその後すぐ中から左に動きながらGKの動きをみて右隅にシュートを決められ同点。後半タクマが引きはなすゴールも、相手にPKを与え再び同点、更にミドルの低いシュートを決められ逆転許すも、やはり昨日からの気持ちが入っているリョウが同点でそのままタイムアップ。PK戦では両方とも5人全員が決め、6人目鼻血を出しながらリョウヘイが決め、高島平選手がゴールポストに当たりPK戦ながらやっと高島平に勝ち、準決勝に進出です。

vsペガサス 0−0 (PK戦1−4) 
  ここでまたもや板橋対決? トーナメントのあやで逆側に強豪が終結。ここまで確実に強豪と戦うことで、気持ちをいれてきて選手にとって、同じ気持ちで戦えるかがポイント。 ペガサスは守りの中心選手(10番)が守って前に蹴りこみそこから得点するパターン。 しかも途中で砂嵐発生で気持ちも入っていないのか、0−0の得点チャンスも少ない試合になってしまいました。 ここでは高島戦と違ってリョウ、タクマが正面へシュートを連続で止められ、アヤトは決めたものの4人全員決めたペガサスが勝ち、残念以上に悔しい敗戦です

vsJACPA東京 2−3 ● タクマ、トモヒロ
  準決勝勝っていれば、新座片山との試合でしたが、負けての対戦は全日本少年サッカーベスト4で全日本草サッカー優勝のJACPA。 このメンバーで通用するのか?? 開始早々相手の攻撃はセンターから、やはり強い、上手いですね。いきなり得点を決められ、その後も守りが対応できないうちに2点目、熊野はサイドから攻撃するも後一歩で守られ0−2で前半終了。 JACPAは人数いることもあり、ほぼ全員交代。 熊野は副キャプテンが体調不良で出場できず、しかしこの大会での6年生の頑張りは素晴らしい。 後半開始早々カイトが抜け出し突進(?) それを後ろから押される形でPKを得ました。 (カイトお前が倒れるかよ!) ここでPK蹴ったカイト(何故:笑)のボールはゴールバーの上空を越え失敗。 その後後ろから蹴られたボールで抜け出され3失点目、 しかしここから熊野らしい試合ができるようになりタクマが意地の得点、その後トモヒロがスピードで抜け出し2点目。 強豪を追い詰めていきましたが、ここでタイムアップ。 しかしよく頑張りましたし、最後まで諦めない気持ちで観ていた全員が楽しみ、感動した試合で最後の公式戦にふさわしい内容でしたね。とくにセンターバックで3試合フル出場のカズキは、高島平監督に彼にやられたと言わせましたよ。そしてリョウ、タクマ、すごい執念だったし、自信をもって全てのゴールを守ったツバサ良かったよ。 この2日間の優秀選手は何より諦めない気持ちでキャプテンとしてチームを引っ張ったアヤトになりました。

 この大会では諦めない、挑戦する気持ちが多くの選手にありましたし、楽しんでいました。そして貪欲に得点をとろうとする気持ちがあり、特にリョウ、タクマ、アヤトの気持ちに他メンバーや5年生もその気になった感じです。
 多くの保護者やコーチが思ったのは、こいつらともっと一緒にサッカーさせたい、観たいではなかったでしょうか。 でもこれからは次のステップにむかって今日の思いをわすれずに頑張れるでしょう。  保護者の皆様、コーチの皆様、この2日間、またこの2年間板橋やブロックでは思うような期待に応えられなかったけど、対外試合の成績は今まで最高の結果です。これも皆様の支援・応援のお陰です。 本当にありがとうございました。 そして選手にもありがとう  A.H

2013/03/10(日) 3年フレンドリー
3月3日@荒川河川敷
vs滝一SC
2−0(15分ハーフ) カイ×2
1−2(15分ハーフ) ヒョウガ
2−0(15分)    ソウタ・リキ×2

3月10日@旧豊島十中
vs豊島少年SC
4−3(15分ハーフ) アキト×2・ヒョウガ・コウヨウ
1−2(15分ハーフ) ヒョウガ
2−1(15分)    アキト・リユ

先週・今週と3年生はフレンドリーマッチを行いました。
最近新加入のヒョウガが加わり攻撃の形が増え繋いでサイドから崩す形が少しづつですが出てきました。
今日の試合でもアキトやコウヨウの得点場面は良い形でした。
しかし、攻撃に出て奪われた後に相手にカウンターを受けディフェンスが振り切られ失点した事は反省点。
まあそれでも最初の頃に比べたら成長はしているようです。
今日の最後の試合でリユが初得点を挙げました!
短い出場時間でしたがゴール前でボールに詰めていたからこそ生まれた得点!本人も驚いたでしょうがナイスゴールでした!
おめでとう。  Y・A

2013/03/09(土) 高島平杯初日 6年
6年生最後の公式戦 ”高島平杯”が9日10日に開催されました。 今回は5年生のいつものメンバーが数名欠席、特に2日目は全員別の大会への参加で、新たに3名の5年を召集して臨みました。 高島平杯とは、高島平SCが主催し今回で15回を迎えた大会で東京各地区、東京都下、埼玉などの強豪チームを招待し行われ、熊野も今回で5年連続で招待されました。 今回目玉は今年度全日本少年サッカー大会優勝の新座片山(今回レギュラーでの参加)、そして北関東大会準優勝のばらき、全日本草サッカー大会優勝のJACPA東京など、普段対戦できないチームが来ていて、とても楽しみです。 そしていかに得点を多く取れるような動きができるか、彼ららしい楽しいサッカーができれば良いと思います

<予選リーグ:9日>
暖かい土曜、今日の対戦は初戦朝霞いずみSSS、このチームは昨年FC宗岡、越谷サンシンを破って優勝しているチーム、2戦目は13ブロック優勝、全日本東京都大会ベスト8のRefinoとの戦いです。
vs朝霞いずみSSS 4−3 ○ タクマ、トモヒロ、リョウ×2
 前半開始早々から両サイドのアヤト、マサノリが攻め、さらに両バックのジオン、リョウヘイが積極的に攻め上がる中なかなか点が取れない状況、リョウやタクマもからだをはり気合十分、そんな中リョウが頭で落とし、マサノリ、トモとつないだボールがタクマにわたり、ゴール左にうまい先制ゴール。ここまでは完全な熊野ペースでしたが、今回対戦の相手右サイド選手はとにかく速い! その後右に出されたパスに追いつきセンターに早いセンタリング、それをきれいにボレーで決められて同点。さすが上手いですね。前半はその後一進一退で1-1で終了。 後半開始後やはり右の選手が抜け出し何度もピンチになり、同じ形で追加点を奪われました。 右サイドが抜かれることでセンターバックのリュウマ、リュウトが誘い出され、真ん中が空きそこにきちんと相手選手が待ち受ける得点パターンができています。 熊野の守りはボールをみてしまう悪い癖がでてスペースが発生した結果です。 その後FKを直接決められ追加点を許すも今日の熊野はここから反撃。今度はペナ付近でもらったFKを逆にリョウが見事に決め2点目、その後CKをリョウが顔面?にあてるヘッドでついに同点、リョウの素晴らしい勝ちたいという執念ですね。それが伝わったのかさらに残り1分でGKからのキックをタクマ、トモと絡み抜け出したトモヒロがGKを見ながら蹴りこみ逆転でそのままタイムアップ。 感動の逆転劇でした。 正直保護者もコーチも興奮しましたが、勝ちたい気持ちが大切だと感じた試合でした。

vsRefino 1−1 △ アヤト
 当たりが強いのは想定内ですが、前半はマサノリ、ジオンがサイドバックでよくおさえてくれましたがリュウトは帰った為、バックスに不安を残しています。 それでも早い時間帯にGKからのキックをトモが競りアヤトに出たパスをアヤトが相手選手をうまくかわし先制、前半は押し気味に終了。 後半相手も必死に攻撃、マサノリも帰り更に厳しい中、後半早い時間帯に同点ゴールを決められるも、何度のピンチもリュウマやレイが防ぎ、全員が守り攻撃もトモヒロ、リョウを中心に攻めそのまま同点で終了。 やはり攻められると全体に下がり気味になり、真ん中が空くことでパスも通りにくくなり、相手の蹴るサッカーに付き合う前へ出すパスが多くなると、さらに厳しくなるのが分かったのでは。 しかし得失点差は一緒でも、総得点で上回りなんと熊野初の1位通過です。

 1試合目2試合目とも厳しいながらも、楽しい試合でしたね。明日はいつもの5年が不在だけど、今日の気持ちで頑張ってくれるでしょう。  A.H

2013/03/02(土) 中学年バイシクル 決勝リーグ
昨年6月から始まった予選リーグ(3グループに分かれたホーム&アウェイ)の結果、1位パートの決勝戦を北豊島高校にて行いました。

高学年に入る前のプレリーグ。
6連覇をかけた決勝リーグであったが、(過去の連覇は結果としてのこと)この記録は意識しないようにと子供たちに伝え、ウォーミングアップを開始。

それよりも区内の強豪2チーム、レパードと九曜と公式戦で戦える喜びと経験を大事にと。自分たちの力を試せるこれ以上ない最後の公式戦。

◎決勝リーグ1回戦 <8人制/15-5-15>
  vs レパード

前半から熊野ペースの展開で、トップ下のソウタを中心にサイドハーフのエイスケ、ボランチのシンペイと中盤を制していました。数多くチャンスを作っていましたが、最後のフィニッシュには至らず。あと一歩。

完全に攻撃の主導権は熊野にあったが、この展開が必ずしも勝利につながるかは別。
前半 ゴール正面15Mのフリーキックのチャンスを生かせず、逆に後半の終わり、相手のセットプレーのこぼれ球から失点。 試合終了。
◆RESULT■□ 0-1 (0-0 / 0-1) ●

数少ないチャンスを決めることが、この先(高学年)の大会で勝ち上がるポイントだね。ただし試合内容としては、及第点の内容だった。攻→守、守→攻への切り替えが迅速だった。

この時点で優勝の可能性が遠のき、子供たちのマンドが下がってしまいました。
何のために戦っているのか、優勝が狙えなくなったら諦めてしまうのか、特に下を向いてしまった主力の数名には考えを変えるようにアドバイス。優勝出来ないのなら準優勝、準優勝がダメなら3位を狙う、その時の状況で気持ちをスイッチすることが大事、、
と話をしている間の レパードvs九曜戦。
初戦で熊野に勝ったレパードが、0-2で敗戦?!
熊野に自力優勝の望みが出てきた。サッカーは最後まで何が起こるか分からない。

2点差以上で勝てば優勝。目標がはっきりした。

◎決勝リーグ最終戦 <8人制/15-5-15>
 vs 九曜

この時点でも、九曜の方が明らかに有利なのは確か。0-1で敗けても得失点差で優勝。

キックオフから熊野の勢いが相手より勝っていた。
今日の中盤は、奪われてもしっかりと奪い返し、ソウタを経由して繋げていくイメージを持っていた。
サイドハーフに入ったエイスケ、コウタの運動量が豊富だった。
最終ラインまで持ち込まれても、タイシの球際の強さが勝っていた。前線につなげるべき体を張った2、3列目。

ショウタが爆発的な突破力を見せた。みんなが繋いでくれた大切なボールを失わないという気持ちがプレーで表れた。ファーストタッチで相手ディフェンスとの勝負に勝った。勢いは衰えることなく、立て続けに得点!!

劇的な逆転優勝。

◆RESULT■□ 6-0 (3-0 / 3-0) ○ (ショウタ x3 / ショウタ x2、ソウタ)

やはり熊野魂は、先輩から受け継いでいるのかな。

予選では、圧倒的な強さを見せた熊野。
そして板橋の上位を狙うチームが揃った決勝リーグで、意地を見せた熊野。
そして、着実に成長を辿っている子供たち。数々の涙は、無駄ではなかった。

この1年間の頑張りが、中学年トップの最後の公式戦で掴んだタイトル。
表彰式(ビックトロフィー)は大会進行上、お預けだけどね。

最後に、今年度すでに次の道に歩んで行った3名の仲間たちに、心から感謝したいと思います。
ここまでの結果を残せたのは君たちがいたからこそ。本当にありがとう。

保護者の皆様
1年を振り返り、充実した活動を過ごせたと感じています。貴重なジュニア期を担当させていただき、本当にありがとうございました。

この一年間で、子供たちのスキルは、個の技術、チーム戦術、フィジカル面など日々成長してきましたが、何よりも一番力を入れてきたのは、高学年サッカーを見据えた運動量・走力アップのトレーニングに注力してきました。決して楽ではないこのトレーニングに、子供たちは正面から向かい合い、厳しい夏シーズンを乗り越え、最後までやり遂げてくれました。
この行動力、精神力は、この先必ず実を結んでくれると確信しています。

本学年の保護者の方、役員の方、審判に携わっていただけた保護者・コーチの皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。

◎中学年トップチーム 2012年度の主な戦績
 ・ハトマークフェアプレーカップ東京都第6ブロック大会:ベスト16(シード)
 ・板橋区少年少女フットサル大会 :優勝
 ・板橋区少年少女サッカー選手権大会 / 夏大会:ベスト8
 ・U-10ジュニアカップ:準優勝
 ・板橋区少年少女サッカー選手権大会 / 冬大会:準優勝
 ・バイシクルリーグ:優勝

H.N


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