メルリンカートの気まぐれ日記
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2005/05/31(火) 疲れ果てた3日間
福島遠征、いや〜疲れましたよ。ホントに。ビックリするぐらい。人生の中でもスペシャルハードな採集旅行でしたが、いい経験をさせてもらいました。
同行させていただきました皆さん、楽しい採集を本当にありがとうございました。

私の結果は残念だったのですが、それ以上に採集仲間、肌で感じる雰囲気、ブナとミズナラのすばらしい景色は良かったですよ。詳細は後ほど採集記にでも書きたいと思います。東北の材割りがこれほど厳しいものとは!!まあそれが好きなんですけどね。

この3日間はほとんど寝ていません。有給を取った昨日も5時間ほどの睡眠後、1日中割り出しやらビン交換をやっていましたので、体がついてきませんね。ここ最近本当歳を感じます。これだけ疲れてもまた採集に行きたくなる私は病気でしょう(^^;今シーズン材割は終わりましたので、もう一度福島に街灯周りでも行きたいと思います。これからブリードが本格的に忙しくなりますので、どこかで時間を作って、体には頑張ってもらって、採集に行きたいと思います。

この3日間であったことは、
SL血統31gが無事蛹化しましたが、あまり大きくありません(^^;
ホーペオリジナル30gが無事羽化しました。これは早く蛹室から出してみたいです
が、もうしばらく我慢です。
4セット割出しして、2メスも無精卵で撃沈!!ショックですが、まあ気長に行きます。
現在3メスが無精卵なんですが、すべてのメスに共通事項があります。それは越冬後1週間後に5日程度しかペアリング期間を設けていません。他のメスはマットから幼虫が見えてますので間違いなく、有精です。
残り2セットからは1ヶ月程度のセットにも関わらず1セット辺り40頭以上採れましたので、満足です。やはり材の不朽状態と加湿状態は産卵に大きく影響しますね。今期はあまり齧らない材はドンドン交換しています。コストは掛かりますが、産んでくれればOKです。

2005/05/26(木) 明日は福島♪
ここのところペアリングの事故で、やる気下降気味ですが、ケースでも広くして、先日かかっていなかった事が判明した個体など、順次ペアリング予定です。今期は1オスに他数のメスでブリードしてますが、やはり事故率が高くなりますね。♂の交尾意欲は衰えることはありませんが、来年は3メスぐらいに抑えようかと思います。

さて、明日から福島採集ですが、今期最後の材割を楽しんできたいと思います。金曜の夜8時ごろ出発予定で、到着は翌日早朝予定です。朝から梯子を担いでせっせと山の中を歩き回ります。初めてなので想像ばかりが先行していますが、急勾配な山の中を、コンパスで確認しながら遭難しないよう、ブナ、ミズナラなどの立ち枯れ、倒木を探していくようです。高さ10メートル以上の部分を叩くときもあるようですが、下は見れないですね。落ちたら確実に☆だろうなあ。東北の個体は小さく、アゴがシャープなものが多いようです。いずれにせよワイルドは魅力的です。黒ムシ採れたら、感激だろうなあ。帰りは日曜日の夜中ですが、月曜日は動けなくなりますので(T_T)、掲示板の返信は疲れが取れたら再開します。返信遅くなりますが、よろしくお願いします。

では明日いってきます♪

2005/05/25(水) 大型個体羽化してきたぞ!!
KBファームさんから、菌糸がたーくさん届きました。今年は飼育数を増やすため、詰める時間があまり取れません。全部ボトルを購入しました。もちろん、オリジナルレシピも作りますが、他の菌糸で予定しています。今年から初めて使用しますが、周りの方の実績が良いだけに、期待しています。荒めのオガコにキノコのよく生える菌糸!!3令から、いい伸びを見せてくれるでしょうか。高温設定時に劣化が防げれば、寒暖差の激しい秋が勝負どころになりそうです。菌糸による成長の違いは3本目へ交換でよく分かりますが、我が家の環境にマッチしてくれることを祈ります。早く3本目への交換やりたいなあ。ちょっと気が早いか!!

ホーペオリジナル血統29g、28gが羽化してきました。久しぶりに大型個体の羽化は感動しました。70後半はありそうな感じでして、ビン越しにノギスを何回も当てちゃいました。既に掘り出したいですが、羽化日にやったら☆だろうなあ。この血統はオスにSL血統、メスにkobayashi血統を使用してのアウトラインです。kobayashi血統も20g後半がよく出る血統でしたので、SL血統と交じり合い、さらに大型が出てきたようです。この血統は他に30gもいます。SLの血が入っているので、割と内歯の重なりが良いです。

そろそろ羽化ラッシュとなってきましたので、温度を1度ほど下げたのですが、今のところ、羽化不全は出ていません。これから、少なからず出てくるでしょうが、なんとか無事に羽化してもらいたいものです。たった1度でも結果が大きく変わるような気がしています。1度下げたといっても温度は一定ではないですよ。私の環境ではこの時期一定は無理です。
でも、この時期の温度下げは劣化した菌糸だとやはり生えてきますね〜。きのこちゃん!!

またまた、ペアリングしたメスに事件が!今度は82.5mmとペアリングしていたメスの上羽に穴が。幸いメスは元気ですが、オオクワのペアリング事故は今期多すぎます。原因はプラケースが小さいからかもしれません。プラ小ケースに5日間入れてますが、中だと邪魔だし。困ったもんです(^^;

画像は届いた菌糸たーくさんと29g羽化個体です。菌糸はまだ半分いってませんが、全部部屋に入るか心配です。

2005/05/24(火) ファラオ羽化、あららの無精卵
昨年BLACK OUTに行った際、購入してきたHYGさんのファラオの幼虫なのですが、ようやく♂が羽化してきました。これまた蛹室でアゴがよく見えないんですが、うっすらと見えた感じでは、アゴは外に湾曲している感じでした。期待していたアゴ基の張り出しはう〜ん(^^;オークションに出品されている個体
を見ると良さそうなのがズラズラ出てましたので、期待してたんですが、そう甘くないようです(^^;菌糸入りで販売されていたのを購入したのですが、5mm四方ぐらいのチップがたくさん入ってまして全然大きくなりませんでした(T_T)チップを入れるとアゴが太くなると聞きますが、初2令からあまり大きなチップに入れるのは、成長に影響を与えそうです。
よくよく考えますと、後天的な影響でアゴ基が太くなったり、内歯が太くなるんでしょうかね。一部分だけ形質を変えることは難しいような気がします。やはり血統が一番関係しているような気がします。


久留米の産卵木を少しだけ割ってみたところ、あれれ卵が腐ってる。気になったのでもう少し割ると、カビている(汗)あせってさらに割ってみても全部腐っている。今年もやってしまいました、夢精卵じゃなくて無精卵!! まだ割出日では無いのですが、おそらくこのセットの分は駄目でしょう。今期一発目は無精卵になりそうですが、毎年なぜか1メスぐらいこうなります。ペアリング相手は82.5mmの久留米なのですが、このオスと交尾したほかのメスは有精卵を産んでましたので、メスが悪いんでしょうかね。再交尾させても駄目な場合があります。うーん不思議だ!!

2005/05/23(月) コバエにカワラ
クワ部屋のパソコンを片付け押入れに入れました。私のクワ部屋は6畳の洋間なんですが、最初は広いと思ったこの部屋も、分けの分からない道具で埋め尽くされてます。たまにコバエが容器の中で大量死していますが、集団自○が好きなんですかね。習性が良く分かりません(^^)

先日詰め替えたカワラ菌床なんですが、すごい勢いで菌が回っています。粒子が粗めでしたのでその影響もあるかもしれませんがオオヒラタケと比べると不朽速度は早いのかもしれません。
このビンにはタランドスを入れるのですが、タラは食痕の出かたがオオとは違い居食いすることなく周りから食べたあと、真中に進んでいきます。本当は居食いするのかもしれませんが我が家ではこんな傾向があります(^^;
見た目はすぐに食痕だらけに見えるのでビン交換のタイミングがつかめません。でも少しづつ大きくなってますので、放置しておけばいいのかもしれませんが、良く分かりません。ん〜このクワガタを大きくするには生態に熟知しないと難しいように見えます。

メスがぞろぞろ羽化してきていますが、14gクラスが羽化してきました。大台に乗っていることを祈ります。
大台といえば、クワとものやっさんが台湾オオ82mm作出されたとのこと、添加剤職人いよいよ成果を出してきました。おめでとさん!!


さてF1モナコGPでも見ます。BARがいないのは残念!!

2005/05/22(日) メキメキ音が
昨日はブロック詰め終わったのが1時過ぎでした。遊園地行ったあとのクワ作業は体に応えますね。そろそろこんな生活が続くと思うと嬉しいのか憂鬱なのか微妙です。

またまたオスが蛹化後☆になってました。最近はこんなんばっかです。温度かなあ。理由が良く分かりませんが、現実を受け止めるしかなさそうです。

久留米82.5と79.5とペアリングしたメスの産卵セットから幼虫が見えました。これで種無しで無いことが分かりホッとしました。
孵化後すぐに発酵マットを食べている幼虫は初令で既に30gを超えており(^-^)なんてことは無いですが、順調に大きくなっているようです。割り出しはもう少し先なのですが、既に割りたくなってきました。

昨日ツメツメ作業中に起こった事件なのですが、久留米79.5のペアリングしているケースからメキメキ音がするので見てみたらメスがはさまれてる音でした。すぐに取り出しましたがメスには元気がなく、戻したケースのバナナも食べません。あらら

2005/05/21(土) 浜名湖パルパル
浜名湖パルパルに行ってきました。久しぶりにジェットコースターは楽しかった♪家族も十分に楽しんでくれたようで、これで心置きなく遠征にいけますよ(爆)
ムシキングのイベントが開かれていたので、自分へのプレゼントを買ってきました(^^;ハンドタオルですが、オオクワの内歯が妙にうえを向いてホーペのようです。周りには真剣にタオルの個体を見ているお父さんはいませんでしたね。

ギネスへの道2004年を更新しました。久留米オオクワとSLホーペの内容です。

ジャイロボールさんに頂いたs-akoオスが羽化しました。最終便交換体重は25gでした。
蛹室でアゴは見えませんが、既に掘り起こしたくなってきました。

夜は妻と一緒に産卵セット2つとカワラ菌床を5ブロックほどつめる予定です。いつもながら感謝です!!

2005/05/20(金) 管理方法
ギネス飼育 2本目のビン管理方法とグラントシロカブトをアップしました。体重を伸ばすこと自体は、おそらく居心地のいい菌糸に投入して2ヶ月後ぐらいに交換すれば可能だと思いますが、それでは無駄なビン交換が増えます。私の場合2本目の期間が3ヶ月以上になりますが、劣化してきた菌糸ビンを秋の寒暖差が激しい季節にキノコを生やさず暴れをいかに抑えられるかが鍵になると思います。毎日こまめに温度管理するのは大変ですが、大型を目指す方はご参考までにどうぞ!!
でもビン交換したら、30gアップの幼虫がぞろぞろ出てきたらと、想像すると気合入っちゃうんだよなあ♪
続きは3本目の管理や蛹化〜羽化、道具の使用方法、湿度と温度の関係などになりそうです。お楽しみに!!

今日はサタンのビン交換に、久留米、SLを人口蛹室に移したりといろいろやりましたが、楽しみな結果がでそうです。
明日はパルパルに行きますので、詳細は後日書きます。
それにしても、子供は風邪が治るのが早すぎる、俺はじじいか。

2005/05/19(木) 久留米♂羽化しました。
久留米、第1号の♂が羽化しました。最終ビン交換の体重は27.1gでしたが、暴れて縮んじゃいました。70mm前半かな?
今シーズン♂第1号でしたので、まずは無事完品に満足しました。

先日知り合いの甥っ子に本土ヒラタをあげました。そしたらちゃんとお礼が返ってきましたよ。クワガタの絵をもらいましたが、内歯がギザギザで湾曲したノコに変身してました。どうも昨年プレゼントしたノコギリを大切に越冬させていたようで、こちらの絵のようでした。大切にしてもらえると里子した甲斐がありますね。


今回発酵マットを120リットル仕入れたんですが、コバエが沸きます。産卵セットをみると、このマットを使用したセットのみハエ大量!!こんなときは、天日干しorチンでもいいんですが量が多すぎて。時間が無いので別のマットを買いましたが、安物はどうも失敗が多いです。捨てるのもったいないのですが、持っていてもハエが発生してくるだけだし、困ったもんです。
しかも今年の産卵セットはあんまり産んでない気配が……。せめて各メス10頭産んでくれれば良しとしましょう(^^;

最後の大型幼虫、SL血統ホーペ31gが棒状になってきました。この個体もビン底近くに蛹室を作ってあるので、人口蛹室にしようか迷っています。今期大台に乗ってくれそうな少ない幼虫だけに、過保護になりすぎかもしれません。

そろそろサタンのエサ交換予定です。1本目はMビンに初令で投入しまして、現在2ヶ月弱で2令後期のようです。成長スピードはオオクワと変わりませんね。次のえさ交換で3令になりますので、ここが勝負どころになりそうです。カブトはえさ交換が比較的楽なので、ヘラヘラの時は2リットルのブロー容器で1ヶ月ごとえさ交換しました。この方法だと体重測定の回数が多いので、私的には面白みがあります。グラントも大きい幼虫出てきたし、カブトもはまっていきそうな予感がします(^^;

2005/05/18(水) 鼻栓
帰ったら娘が高熱を出して苦しそうでした。今日出かけた際に風邪をうつされたようです。私はあまり風邪を引きませんが、子供は弱いですね。

そろそろ福島遠征が近づいてきました。ねぎ屋さんからお知らせがきまして、気分が高揚してきちゃいました。持ち物に耳栓があったので、なんで?と思いましたが、イビキがすごい人がいるようです。それ以外に鼻栓もいるような気がしたんですが、なんで書いてなかったんだろう。車中でプープーする人いるのになあ。ちなみに私はティッシュと窓明けで耐える予定です(^^;
今回は距離もあり金曜夜〜日曜夜中までの採集旅行となると思いますが、体力が心配なので、運動をしておかなければなりませんが、なかなか。泊まりで行くと2日目がどうしてもダラダラになってしまいますね。
今週は家族サービスでもすることにして、来週に備えるようにしておくことにしましょう!!

今年はこの時期(春)の昼の温度管理を妻に任せているんですが、私の指示が細かすぎてそろそろ、ノイローゼになりそうです(爆)私は楽しいと思って頼んでいるんですが、好きじゃない人からは、苦痛にしかならないようですね。おかげさまで今のところ蛹室にキノコは生えてきません。

2005/05/17(火) ポリシーはないの
先日クワショップにカワラ菌床を買いに行ったところ、真っ黒なやつが売ってました。カワラは不朽が進むと皮膜が厚くなり黒く変色してきますが、売れ残っているのがばれてますね(^^;もちろん購入止めました。良く思うのですが温度管理もなしで長い間菌糸を置きっぱなしになっている、しかも重ねて!生体が★になったままになっているなど、管理が行き届いていないショップを見ると、がっか
りします。ブリード個体も小さいし、ポリシーはないのだろうか。ほんと教えてあげたくなりますよ、相手は生き物なんですから。
しかたないのでネットで探していたところKBファームさんで1ブロック500円でしたので早速購入してみました。粒子は粗めです。
ついでにドロンパ君も購入して大型アゴ曲がり君は無事移動完了です。

2005/05/16(月) セミ化温度
またまた♀が羽化してきました。
今年は冬〜春の温度管理を昨年とは変えています。理由はできるだけセミ化を減らすためなのですが、こうすると冬場に成長が止まりやすいので、最終ビン交換時の体重より体長が伸びない個体が増えるかもしれません。
しかしながら、ほとんどの個体が蛹化または前蛹になりましたので、セミ化は免れました。あとは羽化サイズだけですが、結果は1ヵ月後です(^-^)
今年は血統的背景で大型では無い血統で大型を目指してみましたので、途中結果から考えれば上出来です。
ココまでで今後課題になりそうなことは、蛹化前のあばれを出来るだけ防ぐことと、蛹化失敗☆などを出来るだけ減らすようにしたいです。どちらも最後菌糸がキーポイントだと思っているんですが、なかなかいい方法が思い浮かびません。

写真はお正月に採集してきたネブト繭玉で〜す。20mmぐらいしかない(^^;

2005/05/15(日) いろんな種類で変化がありました。
気がついたら、オオクワ♀がもう羽化してました。いよいよ羽化ラッシュが始まりそうです。昨日蛹化した久留米の大きさは、大台には全然無理なように見えました(爆)80mmはそう簡単には出ませんね。やはり蛹室が小さいので、人工蛹室いきでしょう。
それよりも久留米♀14.3gが蛹化したのですが、こちらは期待できそうな大きさでした。この血統は13gあれば50mmを狙えますのでちょっと期待!!

放置していたパラワンをかわいそうなのでビン交換したところ、1頭61.3gとなかなか巨大でした。種親オスは104mmとなかなか巨大です。しかし体中にコナダニびっしり!先日このような個体が蛹化したのですが☆になりました。成虫だったらダニオチールなどが効くようですが幼虫に効果的な方法ってないんでしょうかね。

密かに大型を目指しているトカラノコなんですが、大型の♂が蛹化しました。最後のビン交換時の体重が16.3gです。あんまりピンときませんが、一昨年羽化した種親が15gで71mmでした。久しぶりに見るノコギリの大歯はかっこいいです。トカラは色も渋くてマニア?に人気があるはずですが(^^;アゴもとの横への張り出しも良く本土とは異なります。ノコはオオクワとは違って、より加湿気味の不朽が進んだマットを好みますが、我が家では菌糸で飼育しています。少し寝かしたものを使えば、なんら問題なく大きくなるようです。それにあまり食べませんから、ビン交換も少なくていいようです。ただビン交換が少ない分交換タイミングより、劣化具合に注意しながら飼育する難しさがあり、これまた面白いです。
初夏に羽化する個体は来年まで蛹室内で過ごしますので、羽化後1年間も邪魔なんですよ。産卵もマットの良し悪しでうまくいかない場合が多く、結構手間のかかるクワですが、本土産は採集に行けばすぐ採れるので真面目に累代している人は少ないようですね。

2005/05/14(土) 期待できるか久留米
昨日は2時に帰宅6時半に娘に起こされました。1回起きると寝れない性分なので今日は寝不足です。久しぶりの飲み会は、途中で頭がクラクラして、なにをやってたのか良く分かりませんが、無事に家にいました(爆)

今年の種親が多すぎたのでもったいないのですが、オークションに出しました。興味のある方はTOPページよりリンクしてますのでどうぞ!!

34gSL血統ホーペの蛹を掘り出しました。詳細は「ギネスへの道2004」で!
同血統に31gが3頭いるのですが、1頭は先日無事蛹化。もう1頭は暴れて25g台までダイエットしましたが前蛹になりました。残り1頭も前蛹になっているのを確認できました。この個体は暴れてないので完品で大台に乗ってくれるよう淡い期待をしています。

もう1頭期待しているのがいるのですが、オオクワ久留米血統で1本目から30gに乗った個体です。
この個体は3本目交換時に28.2gにダイエットしましたが見た感じの長さは他の個体より明らかに長いです。そして最近暴れて4本目に交換したのですが、体重は変わらず28.2gのまま。フンもあまり入っていない状態でしたので、体重より体長が伸びるのではないかと期待しています。
この文を書いている今、蛹化中ですがひとつ不安なことが。
大型の幼虫は蛹室長11cm以上で作るんですが、この個体の蛹室長は9cm強しかありません。蛹化は大丈夫だとしても羽化に失敗する可能性が考えられるので、人工蛹室にするか迷っています。

画像は太そうに見えた能勢産のオオクワ蛹です。
日記とは全然関係ありません(^^;

2005/05/13(金) 飲み会
こんな時期に会社の飲み会です。しかも幹事にされちゃいました。半年振りで何故この時期なのかは不明ですが、2次会を楽しんできます(謎)
私はあまり飲めないので、食べてばっかですが年齢とともに量もずいぶん減りました。なんかお爺さんみたいです。

昨日オオクワの産卵セットと一緒にヘラヘラの産卵セットも組みました。ヘラヘラは初の産卵なんですが、大プラケに5cmぐらい底を硬く詰め、あとは普通に盛っただけです。(爆)ずいぶん簡単ですが、こんなんで産むようです。2週間ぐらいで交換していくのがベストのようなので、2週間後にまた準備しなければなりません。しかもカブマットはコバエが良く沸きますので、失敗すると……。オオクワのセットは不織布でフタをしているのですが、カブちゃんはよじ登って簡単に穴を開けてしまうのでコバシャにしてみました。
衣装ケースなんかで産卵させているのを見かけますが、コバエ大丈夫なんでしょうか。

2005/05/12(木) あちゃー
先日蛹化した34gSL血統のホーペを朝見てみたら、思いっきりアゴがずれてました(T_T)やはり大きすぎる個体は難しいっす。2004シーズンの夢は終わりました。今シーズンはオオクワ大型メインですので、また来年です。今日は何もやる気がおきない。




みなさん、慰めの言葉ありがとうございました。
半日もしたら、結構平気なもんです。まあ来年もあるしね。

産卵セットを4つ組みました。今年はなるべく計画的に採る為平日もクワ作業に追われています。おかげで寝不足ですが幸い妻が樹皮めくりなどをやってくれたので、予定通り作業が終わりました。
これで産んでくれればプレ企画の幼虫が準備できると思います。

2005/05/11(水) さっそく齧ってた
昨晩材を換えたメスを朝覗いて見たところ、もう齧ってました。
よほど産みたかったのか、材が良かったのか。今期使用している材は西日本こんちゅう社さんのクヌギL-A、M-A材です。A材はちょっと高いですが人間から見た感じは良く(^^)芯がある材を入れてあげると、好んでそこに産んでいってました。捕獲されにくいところをちゃんと選んでますね。

今期ブリード予定だったホーペSL血統は♂がどうも弱々しいのでペアリングには使えません。触覚の動きも悪いので☆が近いと思います。が……このホーペの行動を良く見ると面白いんです。手に乗せると口ひげを絶えず出し入れして、ノロノロ動き止まることがありません。ケースに入れると壁にブチ当たったり、明るくするとこちらに向かってきたりします。でもエサだけはちゃんと食べるんです。クワガタにもボケがあるのかもしれませんね♪

オオクワ メス蛹の体長をビン越しに測ってみたところ12gクラスは40mm後半、14gクラスは50mm前半ありました。これは羽化予想サイズと一致するのですが、こんなことをしていると益々掘り出して見たくなりますが、余分なことをして羽化不全になりそうで躊躇してます(^^)

2005/05/10(火) ニクウスバ材
ニクウスバ材がどうも調子が悪いのでセットした6本の様子を見てみました。まだ10日程度ですが2本は齧られていましたが4本は齧っていませんでした。一緒にセットした普通の産卵木は順調です。齧った2本のうち1本は材が柔らかく不朽が他の材より進んでいるようです。産んでないものは、やはり菌が強すぎるように思えます。もったいないですがこの材はあきらめて新たに普通の産卵木を追加しました。

さてだいぶ暖かくなってきましたが、寒暖の差が激しいこの季節、みなさんはどのように温度管理してるのかなあ。私は相変わらず昼冷房、夜暖房の単純な事しかやっていませんが、失敗すると蛹室にキノコちゃんがでてくるので、注意が必要です。

蛹化した個体を確認していたら変な形をした♂蛹がいました。よくよく見てみると幼虫時の頭が抜けずアゴが膨らんでいません。このような個体は残念ながら羽化後☆になるでしょう。残念!

2005/05/09(月) さてしぼとです。
今日から仕事です。
休み明けは忙しくなるので、BBSちゃんと返信できるか心配です。返信遅いときはご勘弁ください。

蛹になったリカーンの見やすい位置にいた一頭を覗いて見ました。気になるアゴの張り出しはちゃんと遺伝されてました(^-^)26gあった個体なのですが、蛹はあまり大きくないように見えました。露天掘りしないと画像はうまく撮れませんね。蛹の体長はおそらく63mmぐらいでしょう。羽化して70前半でしょうか。体重が横幅にいってしまうのかな?
蛹の体長はオスはプラス10mmぐらいで羽化するようですが、メスが良く分かりません。
私は基本的に人工蛹室を使わないので、蛹について知らないことが多いです。でもメスの体長も気になるなあ?掘り出してしまおうかなあ。

月末の福島遠征に向けてねぎ屋さんより、防虫ネットを買っといてとお知らせが来ました。早速ホームセンターで購入してきましたが、画像のとおりです。(^^;
この格好で山の中、脚立持って歩いたら、変なおじさんに見られること間違いないでしょう。
私はまだ行ったことないのですが、ブナは背が高いのではしごで登るには危険が多いような気がします。そうすると倒木を割ることになるのか?
今回も隊長と迷ハンターはゲットするでしょうね。私は行くこと自体を楽しみにします(^^;

2005/05/08(日) ついに蛹化した34g、リカーンもラッシュ
今日でGWも終わりです。明日からは仕事ですが、夏休みは目の前です(爆)

さて昨日の82.5mm久留米フセツ取れショックはまだ抜けてません。今回ペアリングに使用したのは4番のメスです。ちょうどナイトショットでビデオ撮影していたので、確認してみたところその時はついてました。そうすると間違いなくこのメスが原因ですね。兄弟喧嘩で足をもぎ取ってしまうとは恐ろしいです。
このあとまだペアリングがあるんですが心配です。1♂多数♀作戦はオスに障害が発生すると計画が水の泡です。
この方法は来年は考え物です。欲張りはよくないですな。
嫁より一言「また出せばいいじゃん」おいおい!!そんな簡単に言うなって、2度と出ないかもしれないんだぞ(笑)

蛹化がはじまらないリカーン血統が一気に蛹化ラッシュしました。
29g、28g、26g、25gが次々と蛹化!!まだ動かせないのでアゴを確認できてないのですが、太いような妄想が働いています。(笑)
1頭でもいいので大きくて張出が出てくれんかなあ。アグスさんの個体はかっこよかったし、期待できるはずです。

そして、ついにホーペSL血統34gが蛹化しました。思っていたよりずいぶん早かったのですが、奥にしまってあるので状態が良く確認できませんでした。こちらも後日大きさを確認してみたいと思います。

今期のテーマにメスの当たりハズレがあるのですが、これを遺伝的に調べてみると「伴性遺伝(X連鎖)」にたどりつきました。
性染色体上の遺伝子による遺伝は雌雄によって伝わり方が違います。このような遺伝のことを伴性遺伝といいます。
オスの性染色体Xの遺伝はメスからしか遺伝しません。このX性染色体に形質をつかさどる遺伝情報があるとしたら大きさや形状に差が出るのかもしれませんね。
でもそれじゃ見た目で判断できません。遺伝子についていくら調べても素人では調査できないので、飼育方法をもっと工夫したほうがよさそうです。
結局良く分からないだけでした。(爆)

2005/05/07(土) 忙しいけど、うれしいです!!
たくさんの方に訪問いただき大変嬉しく思っています。
みなさん、どうもありがとうございます。こんなHPでも見ていただけるだけで感謝です。
これだけBBSが賑わうと返信で一日が終わりそうです。(憂)

久留米79.5mmに餌をやっていたら足が1本落ちてました。あれっと思ったら、先日ペアリングした10番♀の中足でした。ペアリングで足が取れてしまったのは初めてですが、事故はつきものですので
しょうがないです。幸い中足ですので産卵には大きく影響はないでしょう。

まだリカーン血統がほとんど蛹化していないのですが、この血統は大きさプラス形が楽しめそうなのでかなり期待をしています。蛹室が良く見えない個体が多いので人工蛹室に移したくなりますが、出来る限り自然な状態での羽化を目指していますので我慢です。

今回の産卵セットに使用したニクウスバ材ですが、まだかじってくれません。普通のクヌギ産卵木はかじっているのにおかしいなあ。菌が強すぎるんでしょうかね。時間の経過ともに爆産しそうな気がします。

餌換えしていたら、なんと久留米82.5mm後ろ足のフセツが取れてました。
ショック、大ショックです(汗)
原因はおそらくペアリング中の事故でしょう。
おきたことは戻せませんので、マットの中のフセツを3時間掛けて探したんですが、見つかりません。
何かいい探し方判る方いましたら教えてください。
昨日の♀に続き今年はこんなのばっかり。

2005/05/06(金) ホームページ公開です。
みなさま、はじめまして、本日より私メルリンカートのホームページを公開します。オオクワ、ホーペを中心とした大型個体の飼育経過や私の飼育方法などを、更新していきたいと思っています。まだまだヘボな私ですがこれからもどうぞよろしくお願いします。

今日は仕事ですので、リンクなどお世話になっているお友達のところには後ほど伺わせて頂きたいと思います。

早速ですが飼育経過でも。
ついにオオクワ久留米29.7gが蛹化しました。ビン越しには大きく見えましたが、80mmを超えてくるか楽しみな1頭です。
ホーペSL血統34gが棒状に伸びています。おそらく1〜2週間以内には蛹化すると思いますが、蛹化不全で☆になっている個体も出てきましたので、これからは毎日がドキドキです。
元木AKO 27gが蛹化したのですが、アゴがずれてる(汗)、こ
のようになってしまう個体は毎年出ますが大体は羽化不全になり☆になります。(涙)
リカーン血統♀14g、13g、ホーペSL血統♀14gが続々と蛹化、メスは失敗がほとんどありませんので、こちらは安心です。
メスも50mmを超えてくると迫力が上がってきます。
蛹化も半分ぐらい終わりましたが、まだ蛹室も作らず幼虫している個体が目立ちます。
しかも大きいのが多いんです。温度管理の条件は同じなんですが、大型幼虫はセミ化の確立がどうも高くなるように思います。
羽化不全も同様です。成功率を高める方法はいろいろ考えていますがそうそううまくいかないでしょう。
以前温度ショックを大きく掛けてみたことがあります。10度ぐらいの温度差をつけてみました。無事蛹化したんですが見事すべて羽化不全でした。(^^;
やっぱり大きな幼虫を完品で羽化させるのは難しいですね。

2005/05/05(木) やっとこ時間が
GWは帰省したりでクワ作業がなかなかはかどりません。本日自宅へ戻りますが渋滞が予想され、帰るのが面倒です。帰省の時は通常2時間のところ、休憩入れて5時間半……いやになってきた。
せっかくなので途中にある柳林を時間があったらちょっと覗いてしまおうかと思っています。(爆)採集道具はちゃんと持ってきちゃいましたよ。

昨日1年半ぶりに会った友人は子供もでき、すっかりお父さんなってました。幸い?男の子でしたのでクワガタの勧めをしてきました。数年後にはいい弟子ができそうです。(爆)

さて、久しぶりにゲームを買いました。コナミのグラディウス5です。ゲーム自体長期間離れてましたので腕が相当鈍っています。このゲーム私が小学生のときからシリーズ化されている、横スクロールシューティングゲームです。ルールは簡単敵の弾にあたらなければいいだけです。ですが、ゲームも進化してますね。まず主人公のビックバイパーのあたり判定が小さくなっていました。その代わり敵の玉数が多くなり、ドット合わせの技術が必要になってましたよ。ここらへんのバランスはうまく作ってありますね。

帰ったら、どのくらいの個体が前蛹、蛹化してるか楽しみです。


帰宅しました。
帰りは渋滞もほとんどなく、快適なドライブとなりました。
もちろん、柳林には寄ってきました。(爆)30分程度のプチ採集でしたが、コクワの3令、蛹室、新成虫とシーズンインを感じさせるものでした。ちゃーんとスズメバチもシーズンインしていました。夏の採集はこいつが嫌いでどうも苦手です。

2005/05/02(月) 世間はGWなのに
休みの間の仕事はどうも気が入りません。午前中は良かったんですが、午後はしょうがないか。

いよいよ、日中は外気温も高くなり冷房が必要になってきました。この時期は温度差が激しすぎて、要注意な時期です。監視人は頑張ってくれているようなので一安心です。上下段の温度差も出やすくなりますが、湿度によりこの割合が変化しますので、幼虫を見ながら、置く場所をせっせと変えています。うまくいけばいいのですが。湿度調整ができない我が家では、結構これが厄介ものです。

今年は例年に比べ大型幼虫の比率が飛躍的にアップしました。この要因を探っていくと、ひとつは菌糸に上げられます。一昨年使用した菌糸の中には安かろう悪かろう製品があり、このような製品は価格と結果が結びついていました(^^;菌糸の品質はもちろんなのですが、その菌糸にあわせた環境を整えることで、体重の伸びがあったのではないかと思っています。例えその菌糸で80mmオーバーが出ていても、私の飼育方法では全く成績が出ませんでした。これは兄弟を使用して実験したので、ほぼ間違いなさそうです。ポイントは良い状態をどれだけ維持できるかだと思っています。
次に温度管理だと思ってるんですが、これは毎年いろいろ試していますが、羽化結果がどう出るかで、今シーズンの温度管理方法を変えようと思います。勝負は秋……ですね。俺はキノコが嫌いだあ〜!!

明日から3日間帰省します。それにしても今回のGWはトビトビで、あんまり休まらないです。

2005/05/01(日) セブンオークス
近所のジャスコにいってきたんですが、GWということもあって物凄い混んでました。専門店が沢山はいってますのでツアーのバスが何台も入ってましたよ。この影響で渋滞が発生するのがとっても嫌なんです。周辺住宅街の事も考えて欲しいものです。

以前、ジャイロボールさんに頂いたホーペ・セブンオークス血統なのですが、何度採卵しても夢精卵(爆)ばっかりで30卵あまり産んだんですが、すべて腐ってしまったんです。そのときは分からなかったのですが、最近調べたところどうも、X染色体の数が3本以上のある超雌などがいるようです。このような個体は見た目は正常なのですが妊性を持たないです。このオスの子供が欲しかったので、アウトラインでブリードしましたところ、無事に孵化しました。結果から考えるとこのペアは雌に問題がありそうな気がします。産卵数が少なかったり、孵化率が悪い、もしくはゼロの個体は遺伝的に性染色体に問題が出てきてるのかもしれませんね。素人でも調べられるなら、調査してみたいものです。

この個体の子供が最近蛹化しましたが、オスにアゴがにて根元から内歯まで太いように見えました。蛹室の位置が悪いので写真撮ってませんが、種親を見る限り期待できそうです。


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