メルリンカートの気まぐれ日記
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2006/04/30(日) 31.8g蛹化!
近所の浜名湖でアサリを採って来た。人が多すぎて、沢山は採れませんが手軽です。おまけに、うまい。今日の味噌汁は最高だったよ。

昨日の事件は、飲酒はクワガタに良くないと、いい教訓になった。真剣に飼育してきてだけに、この一頭の重みは相当なものでした。BBSなどにコメントいただいたおかげで、随分気が楽になりました。

さて、今日は大きいところで久留米の3番血統31.8gが蛹化しました。そのほかにも30gアップがもう一頭と29gクラスは次々と蛹化してます。うまくいっているように見えますが、30gアップはすでに9頭ほど、暴れてビン交換しています。暴れても、しっかりと対応すれば羽化サイズに影響はあまりないと考えていますが、これは数ヵ月後に結果が出てきそうです。大型幼虫を沢山出すことは、さらに上の個体を出す上で重要なデータになるでしょうな。問題なのは中々蛹室を作らない個体です。明らかに大型個体の方が蛹化しにくいように見える。この時期に何時も思うのですが、大型幼虫を出すことより大型成虫を出すことは、非常に難しいことだと。幼虫たち、どうして思い通りに蛹化してくれないんだあ。

そして、ちょっと珍しいと言うか、初めて見たことがあった。久留米の81mmと51mmのメスをペアリングしているのだが、なんとメスがケース内で飛んだ!!こんなデカイのが、飛ぼうとするんだな。ホーペは40mm前半の個体が、我が家では飛んだのを何回か目撃している。と言うことは灯火採集で50mmのメスが飛んでくるかもしれないと言うことか、まあ、自然界じゃ50mmはまずいないと思いますが(汗)
と言うことで、最近準備しているものの一部を公開!このスクリーンですでに1♀ゲットした。ただし2歳の人間だが(爆)

2006/04/29(土) やっちまっらよ。
久留米の3番血統であり、30.6gあった個体の露天掘りをしていたところ、”ブス”っといってしまった。酔っていたとはいえ気をつけていたのに。初めての蛹刺しは、非常に苦い思い出となってしまった。よりによってなんでこいつなんだ。トホホ……。

2006/04/28(金) 久留米のインライン2番血統
忙しいといいながら、登場してしまった(爆)
暴れ個体用に菌糸ブロックをビンに詰めましたが、久しぶりに嫁さんと共同作業となりました。しかーし(汗)娘が中々寝ないので、終わったのは12時ぐらいになってしまいました。私はいいのですが、翌朝弁当作る人は、12時だと辛いみたいだ。

自作菌糸ビンは時間の関係で、休日しか殺菌することができません。また作りましたが、問題となっていた水分量いい発見がありました。大きな容器だと培地の中でも水分量は場所によって大きく違っていたのだ!!攪拌したものを水分測定して加水したところ、いい感じの水分量になった。試しに自分の感で水分調整して、測定したところ、水分量50%強だった。水分量を毎回測るのは時間が掛かるので、計測器が欲しいところですが、使ってる方いたら情報教えてください。数値で計測することも重要なのですが、感で作るほうが職人みたくてかっこいいですな。そろそろうまくいって欲しいのだが(笑)

さて、ぞくぞくと30gアップの前蛹、蛹化個体が出てきていますが、ビン越しには今期の個体は大型に見えます。私の経験の中では、体重が30g以上の幼虫になればなるほど、羽化サイズが小さいことが多々ありました。これは血統によるものが一番大きく、次に個体差ですかね。この両方をいい方向で兼ね備えて、なおかつその個体の素質を伸ばせるようにエサや温度などを整えてあげれば、80mmを超えてくるでしょうな。これは大型を真剣にやられている方は皆経験してると思う。

さて今日の画像は久留米の2番血統インラインです。幼虫時29.0gあった個体ですが、蛹の身体測定したところ体重21.2g、体長70.5mm、頭幅28.2mm、胸幅30.2mmでした。蛹のデータが少なくて、良く分からないことが多いのですが、体重は日毎に、どうも減っていくようですね。体長から見ると、80mmは超えてくるかもしれない。ちなみに昨年の81.1mmは蛹体長70.2mmでした。やはり今期の久留米は只者ではないようだ(爆)羽化が非常に楽しみになってきた。

2006/04/26(水) 30g、一発目蛹化!
ここのところ、暴れ個体の調整や、蛹化状態のチェックにペアリング、菌糸詰め、自作菌糸ビンつくり、夏の採集準備と、異常に忙しくなってきました。どれも、手を抜けない状態なので、HP更新など、反応悪くなるかもしれません。
30gアップがやっと蛹化してきました。これから、ぞくぞく蛹化となりそうです。重要なのは体重ではなく羽化サイズと、完品羽化ですから、どの個体も手が抜けませんなあ。
そろそろ頭幅13mmあった個体が蛹化しそうなので、こいつには期待をしているが、どうなるだろうか?

2006/04/22(土) 大型の宿命!80mm出るか!!
私の体調が良くなったと思ったら、今度は嫁さんと娘が熱を出してます。幸い腹痛ではないようなので、私のがうつったわけではなかった。そろそろGWが近づいてきましたね。会社の人たちは海外に行くとか。私はクワ貧ですから、近くでのんびりしようかと思ってます。お誘いがあれば別ですが。

暴れ個体は大きさの二極化が見られる。体にシワがでて、すぐにでも蛹化しそうな状態でも、体重が2g程度しか落ちていない個体と、5g以上落としている個体。シワが出てきている状態で28g以上あれば、おそらく80mm以上を狙えると予想される。これは、幼虫自身が太っているだけで重くなっているのではなく、全体的な大きさがあるため、このようになっているように感じる。こんなことも、今期
は羽化後の楽しみです。80mm以上で羽化する蛹の条件は、体長70mm以上、体重22g以上でしょうか。両方の条件を満たしていれば、大台の確立が高いかもしれません。

さて、そんな感じで続々と暴れ個体と、前蛹個体が出てきています。30g程度の大型個体は蛹室をLビンの横方向いっぱいに作る個体が目立つ。大型個体の中ではいち早く久留米の5番血統29.6gあった個体が蛹化していた。蛹室横方向いっぱいだと、気になる大きさや形状は良く見えないから、露天掘りしてみた。アゴはカッチョ良かった。アウトラインだが種親に良く似ている。蛹体重は22.1g、蛹体長は70mmを少し切っている。ヨッシャーこれなら羽化サイズ79〜80mmぐらいになるはず!いやなってくれ(爆)こんな感じだと、今期はいい結果が待っていそうだが……そんなに甘くない。

やっぱり今期も出てしまった☆個体。久留米の32.5gあった個体がいってしまった。数週間前に一度暴れたが、すぐにおさまったため蛹室を作ると思ったのですが、そのままでした。いつも思うのだが大型個体に限って前蛹☆、羽化直前の☆、セミ化が圧倒的に多い!!私自身大きさに惚れこんで飼育しているわけですから、避けられないことなのかもしれませんが、70mm程度なら全然問題ないことも、80mm程度になると致命的になることが多々あるのでしょう。うーん残念!

2006/04/21(金) 感動した採集
いよいよ、越冬成虫もエサの食いが良くなってきました。週末あたりからペアリングする予定です。今期は少なくするといいながら、よく見れば種親沢山いるではないか。順調に産卵したら、あまったメスは誰かに里子しちゃうことにしよう(^o^)

様々な事情で公開していなかった採集記。実は2月に能勢・猪名川方面へ遠征した際、2年の歳月をかけ、オオクワゲットすることが出来ました。最近は採集記を書いてもいません(^^;今シーズンはブリードで忙しかったのですが、合間を縫ってお山へ通ってました。やっとめぐり合えたワイルドのオオクワ、私にとっては感動の採集でありました。
この結果は一緒に採集させていただいた、ねぎ屋さん、RYUUさん、そして、ほのかさん。それにいつもアドバイスをいただけるKAZUさんや迷ハンターなどなど様々な方のおかげで得た知識や体験のおかげである。本当に感謝している。

昨日ワイルドのビン交換をしましたが、頭幅を計るにも久しぶりに手が震えてうまくいかなかった。気になることは、7頭中3頭交換しましたが、オスだと思っていた幼虫がメスだった。全部♀だったらどうしよう。また行けばいいかと言うほど、簡単にゲットできる産地でないだけに、あとの4頭に願いを託そう。

達人の方たちは、これから樹液採集をやられるようだが、私は3年程前に黄色スズメバチの集団に襲われて以来、どうもトラウマになっている(^o^)

2006/04/18(火) やったあ!間違いない。
新年度も始まって、まだまだドタバタされている方が多いと思いますが、頑張ってください。私も毎日暇そうに趣味ばっかりやっているように見えますが、一日に趣味にかけられる時間はせいぜい1〜2時間です。どうしても時間が欲しいときは週末明け方まで起きて時間を作ったりしてます。次の日は当然普通に起きて、家族サービスです。

新しいBE・KUWAを買ってきまして見ていたところ、温室用のエアコンの広告が!以前から他のもありましたが、このエアコンは温度制御が0.5℃づつできて、停電後も自動復帰できると書いてある。正直欲しいが、クワ部屋にエアコンありますから買う理由がありませんね。
そこで、知っている方がいたら教えて欲しいのですが、エアコンの停電後自動復帰はできるのでしょうか?うちのエアコンは富士通の製品ですが停電後、電源復帰するとLEDが点滅して、停電があったことをお知らせはしますが、自動復帰は出来ません。コストが掛かっても、この問題回避できないかなあ。

昨日紹介した今期最大の33.6gの久留米のオオクワですが、お尻が確認できたので、良く見たらちゃんとシワシワになっていた。そのほかにも30gクラスが結構、シワシワになっている。今期は80mmアップ候補が沢山でましたので、羽化結果が非常に楽しみです。私のこの時期の温度ショックはおそらく普通の方法と違うと思うな。この方法はセミ化は防ぎやすいが、暴れ個体が増えるような気がする。沢山の普通個体より、1頭の大型が欲しいですから、これでいいのですが、詳細は苦労した部分ですから書けません。が、いろいろ試してみることですね。というより私も良く分からん(なんじゃそりゃ)。


どうにかして、ギネスを出したいと思い、今期は300頭以上の幼虫を飼育してきたわけですが、目指せそうなのは1頭のみ!現実は厳しいです。菌糸ビンコストは、40万円以上かかってましたよ。光熱費やマット、ゼリーなどなどは無しでです。こりゃ使いすぎたなあ。これに私と妻の労力を加えた場合、ん〜凄いことになっている。大型1頭あたりの額が非常に高価なのもよ〜〜〜くわかります。別にお金だけの価値ではないのですが、それぐらいの意気込みがないと大型を量産させることは難しいと言うことですな。さてさて、この個体にあわせて温度設定しようか、作戦を練ることにしよう。

2006/04/17(月) 33.6gついに蛹室を?
ようやく本当に体調は回復に向かっているようです。今週末は会社の飲み会がありますので、それまでに万全にしないと!しかも今回は幹事なのだ!

自作菌糸ビン、どうやら水分量による殺菌不足のようです。先人の知恵は素晴らしい!一から新しいことに挑戦するのは、久しぶりですが、ブリードも初期のころに比べると感動も薄れてます。同じことの繰り返しでも少し視点を変えれば、長く楽しめるものですから、このまま突っ走るぞ!

クワ部屋を毎日チェックしていますが、ようやく暴れ個体も減ってきて、前蛹個体が増えてきました。蛹化個体もちらほら出てきています。久留米の31.1gあった個体もシワシワになってきていた。(嬉)そして、今期最大の33.6gの久留米巨大幼虫が蛹室を作り始めたように見える。蛹室はビンの真ん中に作っているので、お尻と頭しか見えない。過去2頭の80mmアップの時もこうだったな。こいつが羽化すれば、今期の目標である自己ギネス83mmが本当に見えてくる。80mmを超えてからのプラス3mmは、飼育方法と血統だけでは出ないと思う。あとは運が味方してくれるかだと思うが、2ヶ月後どんなドラマが待ち受けているのだろうか。

気がつけば、もうすぐGWではなくて、このホームページを開設して1年経つ。この1年は4年前に考えたブリード計画の集大成だが、思っていたよりいい成績になって満足!!また、このホームページを解していろんな方と知り合えた1年でした。プレ企画みたいのもやりたいが、今年は自作菌糸にこれからは夏の採集準備、それにブリード準備があるので、ちょっとできそうもない。時間ができたら、どこかでプチプレでもやってみたいが、こればっかりは未定です。

2006/04/16(日) 培養14日目!
そろそろ、普通の飯が食べたい!おかゆやら、うどんはもうコリゴリ。

さて、培養14日目の自作菌糸ですが、どうやら失敗のようです(^^;菌が回ってこないと言うよりは薄回りとなっている。このような場合、ケカビやクモノスカビが菌糸より先に回っているため、起こるようです。何処で菌が進入したのかは?分からないです。原因は種菌、殺菌、培養方法など多岐に渡るようです。良く発生するトリコデルマ(アオカビ)ではないのは意外でした。カチンカチンにつめてますから、それが原因かもしれませんけど。
こんなことで、諦めるわけには行かないですから、今日も、ちょっと作戦変えて5本培地調整と殺菌をしました。そのうち、うまくいくかな(笑)最初はヒラタケで挑戦すればよかったかも。

2006/04/15(土) オオクワ久留米♂第一号の蛹
体調が回復してきたと思ったら、また今日も一日体調がすぐれず、ボーっと終わってしまった。相変わらずの下痢に(食事の方、また失礼)血便そして頭痛と、なんだか不安になってきた。

久留米♂の第一号が先週蛹化したので、早速掘り出してみた。この個体は最終ビン交換時24.5gの平凡な個体でした。4番血統のインラインだったので親譲りのアゴが出てるか気になっていた。掘り出してみて、ほっと一安心。極太君には敵わないですが、私的には十分カッチョいい。そして意外とでかかった。
蛹の身体測定をしてみた(笑)体重は20.9g、体長約68mm、頭幅約27.5mm、胸幅29.5mm!おそらく77〜78mmぐらいで羽化してきそうです。1発目としてはマズマズの成績ですな。やっぱりこの血統体重で、羽化サイズを判断してはいかんなと再認識。蛹のデータほとんど持ち合わせていませんが、今期の種親久留米の81.1mmは体重22.2g、体長約70mmでした。はやく大物の蛹を見たいんだよなあ(^^)

2006/04/14(金) 暴れたって。
みなさん、こんばんは!ご心配かけました。ご心配していただいた方、ありがとうございます。みんなやさしいなあ(^o^)
ようやく体調も回復してきましたが、今回のウィルス?も強力で結局2日も会社を休んでしまいました。私はほとんど風邪などを引かないのが自慢だったんですが、今年はウィルス性胃腸炎、これで2回目です。今回は会社の上司からでしたが、日頃の不摂生が悪いのでしょう。
いやはや、まる2日間も下痢(食事の方失礼)で、トイレの住人になってました。家族はうつりたくないと訴え、昼間は遊びに行っていましたので、私は一人寂しく、激痛に耐えぬいたのだった(汗)

不摂生といえば、この時期は暴れる個体が出てきます。こっちは腹痛いっつうのに、次から次へと、ここで放置したら今までの苦労が……(爆)もちろん、ビン交換だけはやりました。なんてたって今期は数が半端ではないですから、暴れる数も予想以上。用意していた菌糸ビンが足りないことが分かったので、一次発酵済みのマットで急遽ツメツメ、自作菌糸用の120Lの培地があっという間にもう無い。トイレの住人の私だけではとても出来ないので、嫁さんにも夜中起きてもらった。ほんと助かるよ。でもこんなつらいビン交換はもう嫌だ!!

さて、暴れ個体をみて、さほど焦ってない。せっかくなのでよく観察をしてみた。大体3〜5g程度減っているのから、5g程度増えているものもいた。前蛹の幼虫を良く見てみるとわかるが、体内にある糞はほとんどないように見える。これは蛹室の壁に使ったり、蛹化、羽化にあたり必要がないから体外へ放出しているのだろうか。暴れ始めで交換すれば、もちろんながら、あまり体重は減っていない。
具体的に31gの幼虫が暴れた。ちょっと放置し様子をみたので体重は27gだった。22gの幼虫が暴れ初めたので交換してみた。冬の間体重を伸ばしたようで27gもあった。両者の体重は同じだが、実物の長さや全体的な大きさなどの印象は大きく違う。前者は糞があまり見えなく、体内に黄色見があり体表はわずかながらシワが出始めている。後者は糞が十分に詰まっていて、シワは見当たらない。
何を言いたいのかといえば、極度な放置をしなければ、暴れても大型はおそらく羽化すると思う。さすがに80mmオーバーでこのような実績は私にはまだ無い。28g程度の個体が、暴れて23g程度になったのが、78mmで羽化してきたことはある。松野さんのところでは、確か昨年、31gが26gに減ったが羽化したら81mmだった。
今期は大型の幼虫が多数出ましたが、体重がある個体にも太って大きいのと、体が大きいのと、大きく分けて2種類いる。80mmのさらに上を狙うとなると、前者のような幼虫が必要な気がしてならない。血統が良くてもこのような幼虫はなかなか出てこない。ただ、今期の久留米の幼虫の中には、このような幼虫もいたので、大いに期待している。

30gの幼虫もシワシワ個体が出てきました。あと2週間もすれば蛹になると思います。大型個体が暴れるのは、蛹になろうとしているわけですから、適切な対処でなるべく大型完品を出してみたい。今期の目標自己ギネス83mmは出るだろうか?

画像は高級カブちんね。

2006/04/12(水) またか。
日記を書いている今の時間はAM4時過ぎ、またウイルス胃腸炎みたいなものにかかり、寝れない。痛みに波がある。これから病院行きです(悲)

2006/04/09(日) 餌やり
越冬成虫を起こしましたが、温度をかけてもなかなか目覚めませんな。今期はスタート少し遅れてますから、早めにエサを食べてくれないと困るんですが……。
エサ交換は2歳の娘の担当にしてますが、昨日もゼリー食べちゃったよ。最近は大きさが判断できるようになってきたので、80mmクラスの個体見せたらちゃんと”大きい”って答えました。70mm前半を見せると小さいって言うのかなと思ったら”かわいいね”だってさ。これはまだ赤ちゃんだからって言ってましたが、もうチン〇があるんだよって教えてやりました(謎爆)

金曜日に昼間に停電があり1時間程度エアコンがストップしました。不安がありましたが、嫁さんに温度管理と春のエアコン設定方法を伝授した。停電が終わってから気になる温度は、コマめにメールしてもらって難関を無事回避しました。使い勝手を考えるとエアコンより、パネルヒータの方が管理しやすいですな。温度変化も少ないし。

昨日と今日にかけて、また菌糸ビンを自作してみました。我が家の圧力鍋だと1回にマヨ900が5本できるわけですが、初日に培地調整と殺菌、2日目に接種して大体5時間程度です。コストと時間を考えると、高い菌糸ビンを買ったほうが早くて安いよ(汗)

2006/04/06(木) 羽化サイズは?
今日はなんだか眠い一日でした。そろそろ春の陽気も強まってきたのでしょう。

クワ部屋はもう夏のような感じになっていますが、なかなか蛹化の気配は見えません。昨年もこの時期は暴れラッシュでした。暴れると体重を大きく落とす個体とそうでない個体がいますが、そうでない個体は体内の糞の量が多くて体重が乗っているのではなく、長さ(大きさ)に相応して重いのでしょう。昨年暴れた個体では久留米の最大個体は4月の下旬に暴れて28.2g、ビン交換後5月中旬にすぐ蛹化、1ヵ月後に羽化したら81.1mmです。他にも24gで78mmぐらいのがありました。
少し話題は違いますが、この結果は国産オオクワではなく中国ホーペの結果ですが、暴れもなく最後のビン交換で30g程度ある個体でも、76mm程度にしかならないものもいました。このような傾向は血統により偏って見られました。別に幅に取られるからそのようになっているようには見えません。その逆に24g程度でも78mm程度になる血統があり、幅も十分頭幅も28mmを超えてきました。この血統は数頭の♂がいましたが、皆そのような傾向が見られました。

よく聞く情報とは全く違う結果は、我が家では良く出ます。体重比だけで羽化サイズを予想するとがっかりすることがよくありました。ただ、まだまだこれを実感している個体数は少ないです。私が知りたいのは、大型を出すために必要な情報や経験です。より多くの大型個体を作出できれば、何か見えてくるはずと思って、大型だけに絞って飼育してきた今シーズン。コンテンツ気になる虫の結果はまだ途中ですが、暴れて縮んでしまった個体も多いですが、おそらく体重だけでは判断できない羽化サイズとなると思います。今シーズンは30gオーバーの報告をたくさん聞きましたが、80mmオーバーはそう簡単に出てこないでしょうな。私は大型個体がでた初シーズンは全部失敗したよ(笑)

さて、画像は自作菌糸培養4日目です。少しですが菌糸が培地に回ってきています。カチンカチンに詰めましたので、時間はかかりますがうまく出来上がればいいのですが。

2006/04/05(水) お騒がせしました。
一昨日ぐらいから、トップページがうまく表示されなくなっている。私も同じ現象ですが、原因は分かりません。いろいろやってみたら、一応直った、と思う。みなさんご迷惑をおかけしました。私はソフトウェアは良く分からんです(汗)


昨日クワ友さんと電話をしたところ、ミヤマがたくさん採れる環境に異動したようだ。これがオオクワだったら、私は仕事にならんな(^^)こんな話を聞いていると田舎暮らししながらクワガタ屋さんなんかしたら、楽しいだろうなと考えてしまうよ(笑)朝から晩までクワガタ三昧ってのもいいな。

さて今期の種親を起こす準備に入っている。今期の種親最大個体はオオクワ久留米の81.1mmです。それ以外は79.5mmのリカーン阿古谷に、大型美形の79.1mm能勢これらに50mm程度のメスを掛け合わせていこうと思います。その他にも少しだけ太い血統や、ワイルドなんかもいますので楽しみが沢山あります。
オリジナル血統を作るには、ワイルドからが一番ですがこれは時間がかかりますし、大型血統をとなるとなおさら難しい。最近はワイルド採るのも非常に大変になってきていますから、時間がかかっても、自分で採った血統で大型個体を出してみたい。幸い私は採集も好きなので、オオクワが採れなくても楽しめる。昨今特徴的な個体がもてはやされているが、私的には苦労して採集した個体や、やっとの思いで出た大型個体に愛着が沸いてしまう。今期はこのオリジナル血統のためにブリード数は減らす予定です。でも、採集しに行けば採れるほどオオクワは甘くないのは十分分かっていますが、行かなければ採れない。うーんブリードと採集の両立は家庭の崩壊でしょうな(汗)すまん。

2006/04/04(火) トップページがおかしい。
トップページが正常に表示されない。
原因は分かってません。更新していないのに突然表示されなくなりました。
自宅ではだめだが、会社では見えた。ブラウザはIE。設定かな。
他に見えない方いますかね。どうやって直そうかな(汗)

2006/04/03(月) 新年度
今日から新年度、新しい職場に転勤されたり、新入社員として社会へ出られた方が多いのではないでしょうか。私の部署はいつもと変わらずな一日でした。携帯端末向けのワンセグなるものが始まりましたが、ちょっと気になります。携帯は変える気ありませんが、ニンテンドーDS版が出たら検討してみようかな。

ふう〜、週末は菌糸ビンつくりに精が出て体はヘトヘトです。土曜日は結局朝方の5時半まで作業がつづきまして、朝娘に起こされましたが、10時まで寝てました。それから、買い物やら、図書館へと行ってまいりまして、遅めの昼食を済ませ疲れている体に鞭打って、2セット目へと突入しました(爆)やっぱり1回目と2回目は効率がだいぶ違って、半分ぐらいの時間で殺菌まで終わりました。1回目の殺菌ではアルミホイルのフタが1本外れてしまいましたので、2回目はその点を改良しフタの閉め方と、放令時間を変えてみました。失敗はありませんでしたが、これでよかったのかは???ですね。
それから1セット目の培地の接種はまだ行なっておりませんので、お風呂場でやってみました。そこで今回画像に登場する、簡易無菌箱で挑戦してみましたが、またまた課題が出来ました(笑)今回道具を作ったり改造していく中で、一番苦労した一品ですが、思惑通りにはなりませんね。これも、医療用で売っていますが、とんでもない金額します。自作でもコストかかりましたが、市販品の数分の1でできましたから、満足はしてます。

これから2セット目の接種作業を行ないますが、このビンにはあまり聞かない添加剤を入れています。微量ですが効果があるか楽しみで仕方ないです。その前にカビにやられず、綺麗に菌糸が回ってくれるでしょうか。ドキドキしちゃうよ。

2006/04/02(日) 高圧殺菌中
こんばんは!!日記を書いている今の時間は午前3時過ぎ、久しぶりに徹夜でクワ作業しています。昨日はマツノインセクトに行ってきまして、菌糸ビンのノウハウとは行きませんが、作るための考え方とでも言いましょうか、そんなことを松野さんと奥さん両方からご教授いただいた。なんともありがたいことです。レシピだとかそういった物はもちろん教えてもらっていませんが、作るときの感みたいなものが必要なようです。これは、ブリードも一緒ですな。ビン交換を日数で決めたりしても、全部の個体がそれでいい訳もなく、食痕見てずらしていくような感じだろうか。マニュアルも大事だが、長年の感みたいなものは職人芸のようで本当に感心する。まだまだ、経験地がだいぶ違うようで、私の考えていることはお見通しされてしまう(爆)

さて、今やっているクワ作業は記念すべき自作菌糸ビン試作1号を作っている。午後10時ぐらいから始めたのだが、手順悪いは、思ったとおりにならないわで、やり直しを食らったりして、今やっと高圧殺菌に入ったところです。あと2時間ぐらいすればとりあえず一段落できそうです。マヨ900ビン5本で半日がかりだな。NAOさんの大変さが分かった気がする。
でも今朝は普通に娘に起こされると思う。寝不足間違いなし。こんなペースでもう何年やってるんだろう。いい加減クワ馬鹿病とも少し離れたい気もする(自爆)


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