メルリンカートの気まぐれ日記
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2006/06/29(木) とんでもない結果に、とんでもない大台5発目!
採集の疲れと風邪のぶり返しがなかなか抜けませんね。休日に採集に行ってしまうとブリードのしわ寄せが平日に来ますので、面倒になってきます。割出しはなんだか嫌なムードです。爆産とほぼ0がありまして、今期は同じメスから沢山の個体は飼育しないつもりでしたが、修正が必要です。大型狙うなら時期あわせなきゃなりませんから、これから産卵セットは組みません。あきらめるには勿体無い
血統もいるなあ(^^;

クワとものケニーチさんのところで80mmアップが出ました。おめでとうございます。久留米で黄金飼育法を使ってますので、リンクからどうぞ!


先日より、大型のお祝いどうもありがとうございました。やっと実感が湧いてきました。掘り出しもオスはほとんど開けてしまいましたが、やはり血統が一番、次にメスの当たりハズレ、その次に個体差のような感じの結果になっています。飼育方法やエサはもちろん重要ですが、それを抜きにするとこんなん結果になってます。

で、私が考えていたことが一つ実現できそうです。それは、大型の量産により80mmUPから種親個体を選んで次世代につなぐです。何頭出てきたかはまだ掘り出し途中ですので内緒ね(爆)ほんとビックリしてます。個人で1シーズン大台を出した数はギネスになるのでは?
メスも、とんでもないのも出てきました。メスの1mmの違いって存在感が明らかに違いますねって感じ
です。50mmは軽く超えてきてるのはぞろぞろです。他には何とか、血統だけに頼らずに大台にいったのがでてきてホッとしています。全部抽象的でよく分からない内容ですが、後日少しづつ紹介していきますね。

私が主力で飼育している久留米という血統は、たまにアゴ太で頭幅もでる個体も出るんですね。今期の種親77.5mmがちょうどそんな感じですが、さすがに80mmを超えて頭幅がついてくる個体は見たことがありません。
そうなんですよ。今日の画像の個体は久留米の3番血統インライン個体ですが、体長は80.7mmで頭幅はなんと28.4mmもあります。そして胸幅は28.9mmと頭幅と胸幅はほとんど差がありません。アゴは外に張り出してます。頭幅がある個体はアゴが細く見えますが、こいつは十分太いです。こいつが出てきたとき、笑いが止まらなくなっちまいました。感激、感激でおなかいっぱいです。数値的には超〇〇個体なんかと遜色ないでしょう。80mmを超えて頭幅がついてくる個体、血統はほとんど見たことがありません。しかもこの個体の兄弟は83mmもでてますから、素質は十分です。種親決定ですなあ。

いや〜、単なる自慢にしかなってませんが、本当うれしいんです。写真だと分かりづらいのですが、我が家にいる70mm前半の極太血統と比べても、異常な迫力を放っています。今から来年が楽しみであります。

2006/06/26(月) 寒すぎた。
いや〜、楽しかったよ。灯火採集!

ただね。晴れたんですが、気温が低くて、風邪がぶり返した。まだ雪が残っているところもあって、ビビッちまった。

結果から申し上げると、寒すぎてオオクワはちょっと無理でしたね。15℃じゃ無理だよ。場所によってはもう少し低かったみたいだ。ミヤマの68mm、65mmなんてのが飛んできたので、結構楽しめましたがね。最後はジャンバー着てた。

今年は発生が遅れているようで、地元の方もまだゲットしていないようです。あと2〜3週間すればシーズンインするのかな。街灯にも、ほとんど甲虫の姿がありませんでした。

片道9時間、一人で運転って結構楽しいなあ。走行距離は1400kmと昨年より100km多く走っちゃいました。

今回現地でご指導いただいたRYUUさん本当にお世話になりました。長年の経験は本当凄いですな。そして〇〇さん、ごはんうまかったよ。まさか手料理が食べれるとは思ってませんでした。また、機会があるときはよろしくお願いします。

ということで、詳細は気が向いたら、採集記を書くかもしれません。風邪でだるいので、返信などなどもう少し後にしますね。ゴメンナサイ(^^;

来月絶対にリベンジしてみるぞ!

2006/06/22(木) ありがとうございます。
沢山のお祝いありがとうございます。
今本当にうれしいです。

明日より3日間、東北地方へ採集に行ってきますので、返信やお礼は、後日させていただきます。
疲れがすぐに取れないと思いますので、だいぶ遅くなってしまうかもしれません。

今から用意して早朝出発、夕方到着の道中は一人旅です。現地では優しいお友達からお誘いがありましたので、楽しんできます。

それでは、気をつけていってきます。

2006/06/20(火) 33.6g掘り出し式!ついに出た自己ギネス!大台4発目だ!
なんだか喉が痛いぞ。こんな時期に風邪を引いた娘からうつったようだ。このところまた不摂生な生活だからだろうか。


クワ友NAOさんから、自作菌糸ビンが届いた。ゆるづめなので、初令にはぴったり感じです。これで2年目の使用になりますが、だんだん完成度が高くなってきてますから、期待できそうです。NAOさん、どうもありがとう!


さて、今期一番楽しみにしていた、自己ギネス更新ができるかもしれない個体を掘り出した。この個体は3令になり、かなり大きくなっているところを初めて見たときは正直驚いた。明らかにビン越しでもでかいのだ。それに食痕の出方が他の個体と大きく違っていた。大型幼虫は居食いする。確かにそのような個体が多いのだが、この個体は居食いをしてはいるのだが、その範囲を少しづつ広げていく
、こんな食べ方をしていた。

そして、3本目へビン交換したとき、体重は33.6g!体重にも驚いたがそれよりも、幼虫自身の大きさが全体的に大きい。菌糸ビンはオアシス。こいつはいける、そう思った。

5/1に無事蛹化、5/30に無事羽化、蛹室の形状から大きさは良く分からなかったが、掘り出し用のスプーンを用意して、嫁さんと娘を観客にして掘り出ししていった。久しぶりに手が震えて、思うように作業が進まない。ちょっと落ち着いてから、掘り出していくとポコっと蛹室に穴があいたのでした。そして、そこから見えた個体は……

”デカイ”

こりゃ相当でかいぞ。ノギスを当てる前に自己ギネスの82.5mmを持ってきて比べると……間違いない。震えまくる手でノギスを持ちながらサイズ測定、冗談じゃなく本当にうまく測れない、私もクワガタも落ち着いたところでサイズを見ると

”83.0mm”

よっしゃ、よっしゃ、よっしゃ、よっしゃ、よっしゃ♪
今度は☆になってないぞ!やっちゃいましたよ本当に!自己ギネス0.5mmも更新!たった0.5mmだが、この進歩は大きいだろう!松野さんのギネスまであと1.3mm、この種親を使えば85mmを狙えるかもしれない。少しづつでも前進できた事に今回の結果は大大満足である。BE-KUWAギネスなら、この個体応募できるなあ。気が向いたら応募してみようかな。

これ以上のサイズは今期もうないと思うが、他にも凄い個体がでてきている。大型化すると比例して足りなくなるもの。そんな常識を破ったやつが現れたのでした。掘り出しもだいぶ進んでますが、久留米以外の血統はかなり苦戦してます。ただ久留米はとんでもない結果が出てきています。平均サイズや80mmアップが……。それだけじゃありません。横幅も凄いことになっている。私がこの血統というより82.5mmの種親、この血を受け継ぐ個体、予想を遥かに超した個体も現れた。自己満足だが(笑)

2006/06/19(月) 2本返しで3発目!今度は82mmだ!
サッカー日本代表!いや〜引き分けでしたが、クロアチア相手に健闘しましたねえ。中田のミドルシュート、あのようなシーンが続けば入ると思ったんですが、そう簡単にはいきませんでした。次戦ブラジルは厳しい戦いですが、ぜひとも勝ってもらいたいですな。でも2点差は本当に厳しいぞ。

ブリード上手なクワ友だりさんから、魔法の菌糸ビンを頂きました。質は抜群にいいです。これに久留米などを投入して85mmをめざしちゃうよ〜♪だりさん、ありがとうございました。

福島○○産のWF-1個体が羽化してました。75mmとかなり大きかったのですが、ちょっと大きくなりすぎたようで、頭幅がしょぼい。やっぱり、少しずつ大きくしないと、東北系はだめかなあ(^^;

そして、兵庫○○で採集したワイルドのメスが羽化してきた。40mm程度だと思うが、間違いなくオオクワです。同定に不安があったわけではないのですが、めちゃくちゃうれしかったよ。でも、オスがまだ幼虫なんだよなあ。

さて、今回紹介する個体は凄いですぞ〜。この個体は久留米の3番血統インラインで、気になる虫コンテンツの3-38番個体です。血統は重要だということを証明し、なおかつ新たな発見があった個体になりました。
この個体は3番血統のメスから2回目の産卵で得られた個体を並べて、頭幅を基準に”これだ!”と思った個体を選んだんです。その個体を大夢Bのブロックを、コバエシャッターの中ケースにはまるようにカットして投入!4ヶ月を目安に交換予定をしていましたが、11月の温度変化に、子実体がもりもり出てきまして、しょうがないので3.5ヶ月で交換となりました。このときの体重は30.2gです。交換は
まだ11月下旬でしたので、クワ部屋は温度も高く、個体を見る限りまだ伸びる余地がありました。
この菌糸を半年持たせれば、羽化まで持っていけると思い、添加剤は〇〇をいれて投入しました。添加剤って、種類も大事だし、量も大切なんだと思う。それに培地の状態も絡んでくるでしょう。大体がメーカーから来る菌糸ブロックなんて、質に大きな違いがあるもんな。話を戻しまして、偉そうに書いていながら、冬場の温度管理を失敗してしまい、子実体とカビの猛攻を突破し3月某日、これはい
けると判断して温度ショックに移しました。正直羽化不全も覚悟しましたが、無事に羽化してきました。
サイズは怒涛の82.3mm!自分でも驚いてしまった。2本返しでこの大きさ!82mm台は予想してませんでしたが、血統もよかったし、個体選びも運が良かったんでしょう。ただ、今の菌糸ビンでは2本返しはリスクが大きく、暴れ個体が出るということを考慮しなければなりませんね。暴れたら、1本目の菌糸ブロック1ヶが台無しです。なので、この方法はあまりお勧めできませんな。

さてさて、次回は33.6gを掘り出し式(汗)を書きたいと思います。こいつは幼虫時代から、体長がありましたからね。気になる結果は……。う〜ん遠いなあって感じです(謎)ってことで、お楽しみに!!

2006/06/18(日) 2発目大台、81mm
じめじめ、続きますね。東海地方はかなり雨が降りました。

と、最近天気が気になります。来週は有給使って2泊3日で東北に採集に行く予定です。クワ友さんには見放され(^o^)ましたので、単独でいくかもしれません。現地で誰かと会えそうな気がしますが、同じ趣味やっている人と出会いがあるかもしれませんね。ということで、右も左も分からないので楽しみです。昨年は突然福島に行きたくなり、家族を連れて無理やり行きましたが大変でした。私じ
ゃなくて子供が、でも片道9〜10時間は遠いなあ。

さて、先日の83mm☆事件も時間が経過して気持ちが切り替えできてきました。私のレベルじゃこんなもんですな。新たに掘り出しをしていますが、なかなか80mmオーバーは出てきませんね。28g以上は大台を期待してますが、ほとんどが77〜9mmぐらいかなあ。30gぐらいでも暴れた個体は、残念ながら80mmは届いていませんね。
30gオーバーの幼虫を出すことと80mmオーバーの成虫を羽化させる。前者より後者の方が、かなり難しいですし、確率的にも随分低いと思いますね。そう簡単には80mmオーバーはでませんから、1頭の重みと言うのは、非常に高いです。ましてや、そこから1mmの違いはさらに出にくいわけですから、82mmから先は、血統と環境など揃えたって、簡単には出ないでしょう。
オークションなどで大型成虫をみると、どう見てもグランディス or タイワンにしか見えないのがいますね。あれをみると正直ガッカリです。私はズルは嫌いだ。

そんな中、2発目大台がでました。またまた、久留米4番血統インラインです。羽化サイズは81.2mmもあったよ。28.6gでこのサイズが出てきちゃうのが、やっぱりこの久留米なんでしょう。何度味わっても80mmオーバーはうれしいです。

そんな中、ビン越しに見る限り大型個体の中でも、久留米3番血統アウトラインは、明らかにでかい個体が見えます。この血統は何度も紹介してますが、オスは82.5mmにメスは現ギネス84.3mmの兄弟である50.0mmを掛け合わせています。血統的背景が結果に結びつくとは限らないのですが、この3番だけは我が家では別格です。先日の83.2mm(幼虫時31.8g)もそうですし、2本返しした30.2gも、おそらく80mmは超えてきそうです。この個体をそろそろ掘り出ししまして、いいサイズだったら、いよいよ今期最大の33.6gに期待がかかります。30.2gが81mm程度であれば、33.6gの個体は83mmぐらいいくはずだと、妄想だけが頭の中で膨らんできます。80mmを超えてきますと1mmの違いは、体積というか迫力は大きく違ってきますね。ここから1mmレベルで、羽化する頻度は大きく減りますからどうなることやら。

30.2gは近日中に掘り出してから、最大個体33.6gの掘り出し式も近日中に行ってみます。。この個体が全てではありませんが、この1年の成果がこの個体に集約されてるかもしれません。蛹室から中の個体がよく見えませんので、なんともいえませんが、開けてみたら80mm以下なんてことだけは、無しにしてくれ(爆)

2006/06/14(水) 83mmの天国から地獄
サッカー残念でしたね。気持ちを切り替えて次回に期待しましょう!!
プレ企画沢山の応募ありがとうございます。娘にくじを引いてもらいましたので、結果はBBSをご覧ください。

昨日は誕生日だったので、娘と嫁さんから半ズボン、それにケーキまで用意してあったよ。(^o^)
記念にと例年この日は大き目の個体を掘り出ししているが、今期はお尻が収まっていないので見送ることに決定!ここ数日で外から全く見えなかった30gアップの個体も、羽化したためなのか、蛹室をすこし削ってくれたおかげで、アゴが見えた。できれば久留米以外の産地で80mmアップを見てみたいところだ。

と、ここまでは良かったんですが、先日羽化した久留米の3番血統31.8gがピクリとも動かない。普通なら、光を嫌がって退くんですが、全く微動だにしない。羽はちゃんと閉じて無事羽化しているのに、羽化後に☆になったのか!
焦る気持ちで掘り起こしたら、ガーン死んでいる。しかも、かなりでかい、見たことのない大きさと目の前の現実に、しばらくボーっとしてしまったあとサイズを計測してみると

なんと83.2mmもあるではないか!

なんでなんだよお、羽化までうまくいったのに。これが大型の宿命なのかしれんな。このサイズの☆は相当にショックだった。久しぶりにブリードが嫌になってきたよ。この一頭の為にどれだけの時間とコスト、それに情熱をかけたんだよお。悔やんでも悔やみきれないよ。でも、これで目標とした83mm完品も狙えない範囲ではないことが分かっただけでも収穫だ!

前向きに考えれば、☆になったにしろこのサイズを羽化までこぎつけたんだから、十分だろう。今度は私の方が気持ちを切り替えなきゃならないな。

2006/06/11(日) でだぞ、大台!しかも……   プレアップしました。
昨晩は興奮して寝れなかったよ。

土曜にマツノインセクトにいって菌糸ビンを買ってきた。1ヶ月ほど顔出していなかったので、近況が気になったが、到着するなり娘が黙りだした。何かと思ったら、でかいほうをやってしまった。くさいので、車に戻ってオムツ替えましたよ。そうなんですよ。今日は嫁さん美容院に行っていないので二人で来たのだ。さっそくクワ談義をと思ったが、来年は幼稚園に行くやらで井戸端会議になってしまった。

本題に戻って、今期は羽化が遅れているようでまだ蛹や羽化したばかりの個体が多いそうで、測定までしていないようだ。ビックサイズの報告は次回のお楽しみですな。灯火採集の話をしたら、30年ほど前から、すでにやっていたようです。それって、俺生まれてないかも。ちょっと歴史が違いすぎるな。

帰り際に、菌糸ビンを車まで一緒に運んだのだが、今日はジムニーで初めて行ったので、
”車買ったの?”
”林道走るように買ったの。”
”ジープはいいよね。”
”いや、これはジムニーです。”
”林道いいね〜……中略 ジープ ”
”だから、ジムニーですよ。”
聞こえてないな。クワ話が始まるととまらんからなあ。参ったよ。ジープもジムニーも同じってことさ。

帰ってから、割り出しするとまた大量に出てきたが、今回の分は飼育したいので満足だ。
そのあと掘り出しをしていったのだが、久留米の30.3gあった個体だ。正直80mmオーバーを願って、掘り出していくと、う〜ん思ったより小さい。77〜8mm程度であった。やはり80mmは甘くないな。

次に久留米の5番血統アウトライン29.8gあった個体、こいつは見た瞬間デカイとわかった。思えば80mmオーバーを掘り出すために、この1年やってきているのだから、いろんなことを思い出す。手が震えてしまったよ。早速ノギスを当てると、80mmはすこ〜し届いていない。79.8mmぐらいか。でもデカイ、凄い!感激しちゃったよ。

そして、もう一発凄いことが起きたのでした。
ひょっとしたらと掘り出していったのは、久留米の4番血統インライン28.4gあった個体。この4番は横幅が出やすいようで、兄弟がみな太めだ!見た瞬間、”いった”そう思った。手に取り出しみると、頭幅もすごい、この大きさで胸幅に負けてない。アゴも太い!どうなってるんだ。震える手でサイズを測ると……81.0mmを指していた。”ヨッシャー”まだ縮むかもしれないが80mmは切らないだろう。気になるほかのサイズは頭幅28.2mm、胸幅29.3mm、アゴは5.7から6.2mmってところか。それにしても、こんな個体が出るとは思ってなかった。長さは種親だが幅や迫力はこちらに軍配が上がるかもしれない。

さて、簡易的なプレ企画BBSを設置してみた。即応募締め切りで申し訳ないが、とりあえず時間がないのでご勘弁ください。TOPページからどうぞ。不定期にアップする予定です。直リンクしないでTOPページから入ってくださいね。

2006/06/10(土) おめでとう、80mmアップ!爆産プレするよ。
いよいよワールドカップ開幕しましたね。サッカーを普段見ない私ですが、ワールドカップは少し見てみようかと。開催国の初戦は、前半で夢の世界にいってました。

今日の画像は掲示板に貼り付けてあった画像を、勝手に拝借してみました(爆)いや〜うれしいですな。この個体は私がジャイロボールさんに里子した久留米が羽化したものです。80mmアップ先越されてしまったよ。とは言え彼ならこうなるかと思っていましたけど。26gで80mmかあ、我が家はそんなに伸びたことないなあ。おめでとうございます。

こうなると、私のところも期待していいな。と思っても、掘り出し待ちの個体だらけなので我慢しよう。そうそう、90mmの個体がいますからね(嘘爆)

割り出し第一号!能勢の79.1mmと50.4mmの大型血統。見た瞬間、やばいと思った産卵痕、結果はやっぱり。1つ卵をつぶしたが、それ以外で48頭。はあ〜(汗)オークションに出しますが、プレゼントもしますので、TOPページを楽しみにお待ちください。時間がないので、即締め切りのプレ企画します。

2006/06/08(木) 24gが……
今日もじっとりと雨、不快だ不快だ(爆)

冬場に山梨でお土産として採ってきたカブトムシ幼虫が3頭羽化した。オスだけを雌雄判別したが、間違いなかった。いつ見てもカブトムシはカッコイイ。特に1頭だけ赤っぽいのがいたのですが、こいつは胸角が太めで特にいい!あっという間に2頭は近所の男の子に取られた。昔の自分を見ているようで、妙にうれしくなったよ。

羽化ラッシュが凄いことになってきた。毎日何十という数が羽化してきている。羽化不全は大型を中心にでているが、思ったほど多くないかもしれない。外から見えない個体が多いので、開けてみなければ分からないが……。
数が多いと間違いも多くて、先日羽化したばかりのオスが蛹室から羽パカに見えたので、治してあげようと掘り出したら、見えていたのはアゴ側で、なんと羽化途中だった。そのまま、しまったがちゃんと羽化しているか心配です。他にはボトルでよく見えない状態の蛹のメスが、羽化に失敗したようで★になったように見えた。かわいそうだから掘り出してみたら、なんと羽化の始まりでした。幸い
まだ足しか、蛹の皮を脱いでいませんでしたので、オアシス人口蛹室にうつし難なく羽化してきた。

そろそろお尻も収まった個体を掘り出した!なんと!24.8gしかなかった久留米の4番インラインの個体だが、78.2mmもあった。昨年は24gで79mmと言うのが能勢産であったが、これもそれに匹敵するぐらいの伸びだ。この個体は種親に良く似ている。今日も満足だ(笑)

2006/06/07(水) ぼやき
そろそろ梅雨入りしそうですね。この時期は1年で一番不快だあ。週末はどうせ雨だろうから、久しぶりにマツノインセクトにいってこようかと思う。今期の成績は事件があって、あまりよろしくないようだが、マツノ奥さんが一生懸命だから、とんでもない個体沢山またいるんだろうな(爆)女性最強ブリーダーの知識は半端ではない(^^;

JA11型ジムニーを購入してから半年が過ぎましたが、特に大きなトラブルも無く快調だ。13年落ちですから、いつ壊れてもおかしくないですが、メカが単純なので壊れにくいのかもしれないですね。当初採集時の遠征用にする予定でしたがとてもじゃないがあの足回りでは山梨ぐらいが限界だ。ただ、運転していて楽しいんですよ。そろそろお金あまりかけずに改造でもしようかな。

さて先日羽化した頭幅13mmあった個体を、手にとって見た。やはりこの個体アゴ幅は結構ある。5.7〜8mmはありそうだ。最近は6mm以上なんてのが多いみたいですね。なんだかもう良く分からない世界になっているな。私のは個体差の範囲での太い個体ですからね。なんでってサイズは79mm以上ありましたからね(汗)といっても自分では十分満足な長さであり、頭幅であり、アゴ幅であったので、今日も満足してしまった。

幼虫の頭幅と成虫のサイズについて考えてみた。頭幅がある個体の方が羽化サイズが大きくなると良くあるが、これはある意味間違いではないと思う。ただ、頭幅があるからといっても、全ての個体がそうなるとは限らない。むしろ、幼虫の頭幅は成虫の全体的な幅に比例してくることが多いと思う。

では、成虫のサイズを出すのはどうしたらいいのか?幼虫の頭幅はもちろん大きいほうが良い。それよりも、長さがあるほうが重要だ。ただ、計り方が良くわからないので、全体的な雰囲気で、そう感じるかになるが、数を飼育していけばなんとなくわかるようになると思う。これらは幼虫の持つポテンシャルなので、血統差や個体差でそうならない幼虫たちはいくらがんばっても、大きくはならない
でしょう。
他には丸々太った30gの個体、これも羽化サイズは体重より小さい場合が多い。また、細身の個体だからサイズが大きいかと言うとそうでもない。成虫の80mm以上というのは、この大きな幼虫のポテンシャルをどれだけ引き出すかにかかってくる。大きな幼虫が出る確率が高いのが血統であり、ポテンシャルを引き出すのが、ブリーダー!言うのは簡単だが、実現すると言うのは本当大変なことですな。

と言うことは、ポテンシャル!この部分がブリーダーの個性(腕)が試される部分であり一番面白い部分であります。国産オオクワには、外産ヒラタなどに見られるような、ある部分がない。それは……内緒(爆)なんてことは無いですが、季節感です。国産オオクワは温度一定では、まず羽化してきません。特に冬を体験させることが重要になりますが、この部分に大型にするヒントがありますね。私の考えでは、このことを念頭において、飼育プランを立てています。温度ショックで羽化する次期をコントロールできるということは、幼虫期間をコントロールできるわけですから、菌糸ビンの状態とあわせながら飼育をしていく必要があります。この中でも温度管理次第によって、結果は大きく変わってきます。ちょうど、これから今年の幼虫が出てくるかと思いますので、温度管理できる方は、作戦を立てると、面白い結果が出るかもしれませんなあ。

と、かってにぼやいてみたが、これから大型を始める方、参考になれば幸いだ(^^)

2006/06/05(月) 巨大な♀
ぼちぼち割出しもしなければと、産卵セットを見たら産卵木ばらばらじゃん!初令が見えたので、一安心したところで、そっと戻した。こいつはリカーン血統だが種親オスが79.5mm、メスは50.3mmと大台突破している。極太の大型って手にとると分かるが、迫力が半端ではない。ただ、頭幅は大きさに比例してないので、ちょっと物足りないが、全てを兼ね備えた個体なんて、出ないでしょ?次世代
にかなり期待をしておきます。目標は80mm以上で頭幅29mm!そんな化け物はでないか。

今期の菌糸ビンはオアシスと大夢、それにEXCEED CRAFTさんのものを使う予定です。あっそうだそうだ、自作菌糸ビンが2種類ありましたね。
自作菌糸ビンは私の作ったものではありませんがね。私が作ったものは今のところ、菌の薄周りでどうもNGだ。時間に余裕が出来たところで、また作ってみたい。
実績では、あきらかにオアシスだが高い!

菌糸ビンの劣化のひどい、メスを数頭掘り出した。今期は50mmまでは良く出てくるが、それ以上がなかなかでない。そんな中、川西産の14.6gあった個体が、物凄い迫力でビンから出てきた。明らかにでかいことが分かったので、まずはじっくり観察したあと計測したら、52.6mmもあった。まだ、縮むがかなりでかいメスであることは間違いない。こいつはオスも期待するしかない。なんとか1頭この血統で80mmが出て欲しいな。

2006/06/04(日) 単独灯火採集
土曜は近所の幼稚園に運動会を見に行ってきた。うちの娘は来年からなので、下見がてら見ていたが、年齢が1つ違うと別人のように、言うこと聞くんだとビックリしてしまった。うちのは、こんな我がままで大丈夫だろうか?なにはともあれ、赤組の先生が良かった(爆)若い先生が多いところに、入園するようにしようと心に誓った(嘘)

うちに帰ったが、天気がいいので灯火採集のテストがてら、先週見てきたポイントに単独で採集に行ってきた。そこは、湖が近くにあり近くでは毎年ミヤマを中心に、コクワ、スジ、チビ、ヒラタ、ノコなんかが採れる!まだ時期的に早いので、採る事は自体はどうでもよい。一人でセットできることと、時間の計算、あとは忘れ物や必要なものが分かれば十分だ。
7時半、あたりが暗くなってきたので、発電機に向かうと ”カサカサ” 回りに人の気配はまるっきりない。なんか獣だろうか?恐ろしくなってきたが、そのまま火を投入。5秒後停止。再度エンジン回すもすぐ停止!新品だしあたりがついてないんだろう?
チョークを調整してやっと安定した。早速400Wのスポラート2発をライトオン!、蛾しかこない。しばらくして、300Wもライトオン。こっちはスクリーンに水銀灯を当ててみた。しばらくして、蛍が飛んでいるのが見え、そのうちに甲虫が飛来!コメツキムシだった。そのごカメムシが飛来するも、クワガタはまったく来ない。車の中で休憩。飯食いながら、ボーっとしたあと、スクリーンを見に行くと、クワガタ飛来!やった!正直うれしかった。コクワのオスだが、まあいいだろう。初ゲットだ。こうゆう小さなことに感動してなければ、おもしろくない。しばらくして、ガソリンもほどほどしか入れてない、発電機が停止!あたりが一瞬にして暗闇になったのでした。片付けも、ほぼ思い通りに終わり、少し忘れ物があったがテストとしては十分な結果でした。

帰りに、何時も通っていたポイントへと向かうとコクワ5♂!ひょっとして俺の灯火?まいっか(爆)

2006/06/02(金) 救出バンドエイド!
ここのところ連日眠い。F1モナコGPは、今年は今一盛り上がりに欠けた気がする。どうした国産メーカー。バトンの走りはやる気が無いのか(爆)

今年は最大体重の個体がなんとか無事羽化しました。昨年は34gあったホーペが蛹化したが変形してしまい、羽化不全となりました。今期も現在数頭出てしまいましたがね。救いようのない個体もけっこういます。

期待していた1頭がまた羽化不全となってしまいました。久留米の4番インライン30.2gあった個体ですが、ちょうどクワ部屋に入ったところで、足をばたつかせ転がり、順調に羽化していったんです。

そっと部屋を暗くして数時間後に確認したところ、羽が閉じてませんでした(汗)時計を見ると既に夜中12時を回っており、朝起きて後翅が閉じていたら、ばんそうこうで直してあげようと思い、コンビニへ!

朝目覚めると、後翅はまだ収まっていませんでした。しょうがないので会社から帰ったあと、作業開始!羽はまだ、グニョグニョ。脱皮したばかりのカニみたいだ。強めに押さえると、凹んでしまった(爆)ピンセットで戻しながら作業を進めるも、羽にばんそうこうがくっつかん。やはりバンドエイドか!今度はドラッグストアーへ。やっぱりバンドエイドは凄い。仮止めしながら、何とかくっつき
ましたが、羽化して1日しか経過していない個体をいじりまくったので★にならんのか心配だ。こんな個体は後から愛着が湧くもんです。ちなみにサイズは80mmには届いていない(爆)あと1mmうーん遠いなあ。

ということで、まだ羽化して2週間ほどの個体を数個体測定してみたが、20g前半で77mmあるものもあれば、29gあっても77mm程度であったりと、よく分からん結果がでている。大きいところでも、79mm止まりだ。毎年あと1mmがどうしても届かない(^^;そんな個体が多いのだ!


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