メルリンカートの気まぐれ日記
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2006/09/28(木) LEVIN-G
久しく話をしていない友人に電話してみたら、なんとうちとほぼ同時期に二人目が産まれるようだ。なかなか、こんな偶然も無いだろうな。近況を話すと、我が家と同じく、二人目の方がつわりがひどいようで、ほとんど夜は寝込んでいるようだ。私の近況といえばクワガタ関係の事がほとんどで、へぇ〜で終わっちまった。

スズリさんのところの菌糸を2本目に交換した。私が使用したのはEXTRA-GとLEVIN-Gです。思っていたとおり、LEVIN-Gが我が家の環境にはあっているようです。3ヶ月弱での交換でしたが、久留米で28.3gと29.2gが出てきました。メスも14g台がでてきました。28gは表現が難しいのですが各節毎にある横側の膨らんでいる部分が、黄色っぽい透明色の部分が多く、形状も考慮すると、このあと伸びそうもないです。29gはまだいけるかな。このクラスで十分80mmは狙えると思いますが、その上は難しいでしょう!

昨年の超大型幼虫と比べるとまだ小さいです。体重だけで判断できない羽化結果でありますが、その一つに幼虫自身の全体的な大きさがあります。各部の寸法が測れるわけではありませんので、言葉では表現しにくいですが、よく言うお尻から2節目までがホッソリしてる個体。それでいて体重があれば、大型羽化率アップです。逆にお尻のさきまで丸々太っている個体は、体重の割に大型にはなりにくいように感じます。なので体重だけで糠喜びするとあとでガッカリだったりするのだ。さすがに35gぐらいまでいけば、後者のような個体でも80mmは超えてくるようだ。ただここまで太らせると、今度は正常に羽化できる可能性が低くなってくる。

先日羽化した83mm個体のうち1頭は最大確認体重が31.8g、羽化前に暴れて27.4g、まさかこんなに大きく羽化するとは思っていなかったが、体重だけで羽化サイズを予想するのは難しいことを感じさせてくれた1頭だ!もう1頭の83mmは注目していたので良く覚えているが、明らかに体格が他の個体とは違っていた。そして菌糸の食べ方も違っていた。体重は33.6gもあったので、もう1頭の結果をみるとも
う1mmぐらいあっても良さそうだが、そんなに甘くはないね。いずれにしても83mm2頭の幼虫時の印象は2個体で随分違う。

この上の個体を目指すのは、温度管理など飼育者の管理だけでは、難しいと感じている。
圧倒的な血統的背景と、個体自身のサイズ、それにオス、メスの組合せ、そしてオスも重要ではあるが特にメスの選定。縦のサイズだけではなく、それ以外のサイズと兄弟の羽化サイズデータなどがかみ合い、この中で個体差で大きな個体が出てくれば狙えるかもしれない。そう考えると今年の種親ではデータが不足しており、難しいのかもしれない。それでも今年の経過が来年の為になれば十分だ!

そんな感じで久留米のことばかり考えていたら、違う産地でも期待できそうなのが出てきた。その個体は……。 続く(爆)

2006/09/26(火) 写真
あっ、、、と思ったら既に時遅し、今日は会社でパソコンが燃えました。すばやく電源を消したんですが、ケーブルドロドロでした。原因はパラレルポートの配線ミスですが、決して私がミスったわけじゃあありませんよ(爆)最近のパソコンは、1個のCPUに2つのコアが乗っているパターンが増えてきましたね。それでおいて低消費電力で熱量も少ないんですが、その代わりメモリの消費電力と熱量が
上がってきている。この2つのコンセプトは反比例している。なーんか間違った方向に向かっているとしか思えないんだよなあ。と言ってもパソコンやらない方には何のことだか、さっぱりわからない内容になってしまいましたね。

ようやく成虫の整理もついてきましたので、そろそろ大型個体の写真を撮ってみようかと考えています。と言っても昼間に撮る方が綺麗に撮れますので、土日にやるしかありませんが。83mmの2個体はすらっとしたタイプなんですが、アウトライン血統の凄いところは、全然別のタイプの個体も出ることです。以前にも紹介していますが、80mmを超えても頭幅が太いため迫力がずば抜けて凄い個体もいま
す。アゴも十分にがっちりしています。これは私が言うのもなんですが、かっちょいいんですよ。イメージとしては九州の太目の個体より、更に太めでサイズは80mmを超えています。頭幅と胸幅のサイズ差は一番凄いので0.5mm差、それでいてお尻がキュッとしまっています。クワ仲間にもいろいろ見ていただきましたが、手にとった迫力は相当なものがあったようです。
問題は写真だとサイズ的な迫力は拡大できるので、伝わりにくいんですね。アゴも最近の極太君のように、異常な太さまではさすがにありません。ただ、手にした時の迫力では負けてはいませんよ!!ディンプルもほとんどない個体もいます。私の中では限りなく自己満足ですが大型美形個体です。サイズを出すと、縦長いだけではと言われてしまうので、この個体たちは、そんなことを吹き飛ばして
くれましたねえ。80mm以上でも個体差がある。当然と言えば当然ですが、このことを実証したのは間違いなく松野さんが一番始めでしょう。昨年はいろんな産地の80mmオーバーをかなりの数、勝手に見ました(爆)そこらじゅうに大型だらけなんで、見方を変えれば凄い発見があるもんです。

そして私が昨年の飼育で試してみたメスの重要性の中で種親ページにあるサイズと、ある事を照らし合わせると、もしかしたらと思うことがありました。たいしたことではないのですが、小さな発見も積み重ねれば、結果として現れるかもしれません。来年はこのことも取り入れてみたいと思いますが、なんとなく結果が見えたら、そのことについて書いてみたいです。単なる勘違いになること大ですがね。

http://www.geocities.jp/merlinkart/2005taneoya.htm

さてさて、最近は私の中では凄いことがまた起こりました。クワガタ関係ですが、今は訳あって書けません。そのうち書きますが、思わせぶりな書き方ですいません。
言いたいけれども、言えない、でも言いたい。だから思わせぶりなことを書いてしまう。趣味で書いている日記ですから、このぐらいは書かせてもらいました。

2006/09/25(月) ワイルド3頭目、産んでた!!
昨日はどっと疲れて、10時ぐらいには布団に入ってました。こんなに早く布団に入ったのはいつ振りだろうか!
娘がもうすぐ3歳になるので、プレゼントで何を買ってあげようか迷っている。ここ半年ほどですが、絵を書くのが大好きなようで、毎日あきもせず宇宙人のような物体をいくつも書いてます。子供の絵って最初はある程度決まりがあるようで、顔から手や足が生えてくるようです。おもちゃにはあまり興味がないようなので、絵の具がいいかな。

さて、東北採集したワイルドオオクワ3頭目の割出しをやってみた。齧り方があやしかったが10初令、5卵と丁度いい数だ!初令の大きさは、大型血統の幼虫と比べると、ほんの少しですが小さいイメージです。大型血統だと、たまに3mm近い頭幅の幼虫が出てきますが、ワイルドの子供はそうはいかないみたいですね。あと2頭セットしていますが、こちらは産まなくてもオスがいるので、心配がないです。
全部持ちバラってこともあるんでしょうかね。灯火採集1年目の私には良くわかりません。

ちょっと、愚痴になってしまうかもしれませんが、最近多いのでここに書きます。
メールでの質問で具体的な飼育方法について質問を多く受けます。私自身、いろいろ研究してきたことですので、初めてのメールですべてをお教えするのは難しいです。それに、具体的な内容を書いてしまいますと、おそらく同じ事をしますから、向上しなくなってしまいます。ですから、ヒントになるような書き方をしています。私はそれでいいと思っています。
何を言いたいかと申しますと、質問に対しての私なりの回答はしています。それを書くのには、場合により一通で30分ぐらいかけることもあります。それなに、それに対する返信がない。それは具体的な回答をしていないからなのか分かりませんが、すごくショックです。


なんか書いたらすっきりしてきましたが、ボチボチ頑張ります。

2006/09/24(日) 昆虫フィールド
ひっさしぶりだなあっと♪
今年で引退してしまうミハエルシューマッハ(F1)をどうしても見たいと、頼み込んで鈴鹿に行く許可をが出ちまった。早速友人に電話したら、すぐに飛びついてきた。再来週の3連休は鈴鹿でF1見に行くぞお!今年は行く人多いだろうなあ。ホンダの鈴鹿スペシャルの仕上がりも楽しみだし、アグリチームも楽しみだ!

さて、今日は昆虫フィールドの取材があった。
朝、編集長のWさんから電話があって午後1時に来るとの事、午前中時間があったので娘と公園で遊んでいたら、あっという間に約束の時間に。
挨拶も早々に早速部屋に入ってもらった。今回はWさんと迷ハンターN尾さん、それに20台の若き採集家のIさんと私の4人で、取材というよりクワ談義になった。WさんとN尾さんとは1年ほど前の採集オフ会依頼、Iさんとは始めてでしたが、趣味を同じくするもの通し、すぐに仲良くなりますね。クワ馬鹿が4人も集まれば、そりゃあ盛り上がります。結局クワ談義は5時半まで続いた。あっという間の4時間半だったが、私はちょっと緊張もあって、どっと疲れがでた。途中ちゃんと取材も受けましたが、横からいろんな情報が飛び交うので、うまく話はできていない気がする。
この内容は次回の昆虫フィールドに載るらしいので、興味があるという変わった方はそう多くは無いとは思いますが、お楽しみに(汗)

本日はわざわざ我が家までありがとうございました。
そして、このような運びとなったのはクワ友KAZUさんのおかげであり、感謝しております。
次回はフィールドでお願いします!!

2006/09/23(土) 大掃除?
さてと、昨晩は午前様までと今朝も早くからクワ部屋の掃除をしてました。明日は来客がありますので、いつもよりかなり掃除しましたが、それでも物が多いので片付いていません。嫌がる嫁さんを無視して、ガラス瓶、一部生体、プラケース、ボトルなどなど、邪魔なのはぜーんぶ寝室に入れてみた(爆)

ちょっとはりきり過ぎて、いま絶不調だよ。なんか風邪っぽい感じだ。
取材と言っても、別に構える必要は無いのだが、何を話せばいいのか。私が普段飼育している方法を話せば問題無しかな!?大型を出すヒント、これが一番だな。普段この日記に書いていないことも喋ってみようかな。ただ、具体的に話してしまうと、面白みが無いだろうとは思っている。ん〜、一人妄想か!


いそいそしてましたが、先日のプレゼント企画の商品である81.1mmと交尾済みのメスと注文いただいたクワガタを発送してきた。どうも大型を挑戦する方は2極化するようで、血統重視の小さな個体から大きな個体へと挑戦する方と、いきなり超大型から超大型へと挑戦する方がいるようだ。特に後者の方の意気込みは凄い!研究熱心だ!そのうち凄い個体がこの血統から誰かが出してくれることを願う!

2006/09/21(木) すばやい動き
昨日今日と、実家から母親を呼び出し、娘の面倒を見てもらった。ありがたいもんですな。我が家は実家から少し離れているので、このような機会は中々ないのだ。おかげでクワ作業が快調に進んだなんて、自己中心的な行動はとってませんよ(爆)嫁さんが休養を取っただけです。(汗)

さてスズリさんのところの菌糸ビンが40本ほど届いた。今年は暴れている個体が少ないので、ビン交換はこれからが山場だ!じゃなくて飼育数が少ないだけだったりする。
それに、そろそろ、東北遠征で採集したワイルドオオ3頭目の割り出しをしようかと思う。こいつは今期私が採ったメスの中では最大サイズで43.9mmもあった。ただ、ピカピカの新成虫のように見えたので、期待は薄いです。齧り方も、越冬体制に入っているようだ。そういえば最近気がついたのだが、先日ワイルドメスの餌交換をしている最中、ちょっと触覚に手が当たった。当然、横へ逃げましたがこの動きが、異常に早い。ヒラタのオスより早いのだ!これには驚いて何回も、触覚お障りしてしまった。ますます、ワイルドに嵌まってきたな。オオクワはアゴや体の太さ、長さだけではない。さらに奥深い世界がありそうだ(^^;

2006/09/19(火) 取材!?
この時期はスズメバチの猛威で被害者が出ますが、先日早速事故は起きてしまったようですね。
採集される方は本当気をつけてください。私は怖くてこの時期はとても採集に行く気にはなりません(汗)

今日はクワ友のケニーチさんよりビックなプレゼントが届いた。最近はほとんど里子ばかりでクワガタをもらうことは無かったんですが、逆の立場になるとありがたみが良く分かりますね。どうもありがとうございました。頑張って85mmでアゴ幅7mmの成虫に育て上げます(^^;

さて、今日はとある取材の連絡が来た。二人で来るようだが、随分ご無沙汰しているので、久しぶりの再会が楽しみです。どんな話をしようかこれから考えてみたいが、考え事するとどうも下ネタで妄想にふけちゃうんだよ(汗)今週日曜に来ることになったのだが、うちの中は飼育用品やらでグチャグチャ、土曜日は片付けに決定である。こんなこと人生においても早々あるわけでは無いので、うれしいんだが大変だよ。こりゃ寝室にクワガタでも押し込むか!!ダニが大量に寝具につきそうで怖い。

さて、今から菌糸ビン詰めるぞお!

2006/09/18(月) 3連休終わっちまったな。
昨日今日と随分と家族サービスをしたもんだ。って自分で言うのもおかしいですがね。
妻の調子がまだまだすぐれないので、遠くへのドライブは禁止令が医者からでてましたので、近場のエアーパークに行ってまいりました。
航空自衛隊のジェット機が無料で見れる、なんとも庶民思いなところです。。初めていきましたが、非常にこったつくりで、見入っていると娘の邪魔が入ってじっくり見れません。半円形上の画面に移された航空映画は、椅子をリクライニングで寝かせて、寝そべって見るなんとも変わったものでした。予想以上に迫力があって気持ちが悪い。終わったあと元気なのは、一番若いからか?30過ぎると駄目みたいだ(汗)上空から写る秋の紅葉、どこにオオクワが入っているのか?俺をここでパラシュートつけて下ろしてくれと思ったりした(爆)

さて、今日は朝から家族3人で久しぶりにクワ作業!成虫の餌交換を200強ほどやった。あっという間にゼリー1ケース近くが飛んでいった(爆)昼間はジャスコで娘の相手をしたあと、うちに帰ったら、あっと驚くプレゼントが待っていた。クワ友のなす丼より里子とおそばが沢山!このおそばつい先日も頂いたが、お世辞抜きにうまい。乾麺でこれだけ美味しい麺はあまり味わった事がない。なす丼ありがとう。
そんな感じで娘が寝たので先ほどまで菌糸ブロックを詰めていた。大夢Bを今年も使っているのだが、なんだか培地の荒さが何時もと違う。粉砕機を変えたのか?刃を変えたのか?はたまた?だが、毎年思うのだが毎年どのメーカーも菌糸の感じが少しずつ変わっている。中には、間違った方向にいっているものも良くあるが、コストダウンなんだろうか?特に種菌を変えているのか、菌糸の特性が変わると、はっきり言って困る。同じ管理方法で結果がまるで変わってしまう。逆に進化しているところもあるから、面白いんですがね。

少しずつだが、ビン交換をしているがなんとなく今年の傾向が見えてきた。久留米はさておき、期待していた能勢は3ヶ月で26〜27g程度であった。数多く飼育していないが30gいけそうな感じの体格をしているので、期待できそうだ。リカーンは79.5mmに50.3mmを掛け合わせたが、やはり血統的に大型はきつい。明らかに幼虫が小さい。個体差で大きなのがでても種親を超えそうな個体は出てこない気がする。もう少しビン交換が進んだら、血統による傾向を書いてみたいな。

2006/09/16(土) 来年の種親、プレ発表!
3連休初日、朝からガラス瓶の整理をして松野のじっちゃんに会いに行ってきた。
今日は菌糸ビン50本ほど購入して、来年の種親の話をしていた。今期の久留米3番血統の話になったのだが、1メスから12頭の80mmアップはマツノさんの所でもないらしい。と考えると今期の3番は超?大当たりだろう。そんな話をしているうちに、来年の種親に違う血がほしいという展開になった。とりあえず1メス51.6mmのなかなか大きなメスを仕入れたぞ!こいつを83mmとペアリングさせるのか、それとも81mmの横幅のある個体とにするか、う〜ん悩む。今のところは大きな方だが、どうだろうか。

さて、大型久留米81.1mm個体とペアリングしたメスのプレゼント抽選をした。

当選者は北海道のY.Kさんです。

おめでとうございます。お手数ですが、受け取り都合のいい日を複数記入の上、メールください。
いや〜。まだプレしたのちょっと後悔しているぞ。

さてさて、販売コンテンツに特選個体を追加しました。興味のある方はどうぞ!

なんだか、鼻水が止まらない、風邪かなあ(汗)寒暖差の大きな季節皆さんお気をつけください。

2006/09/15(金) 今年の久留米のほうが凄いかも?
急に寒くなってきましたね。調子を崩しそうな気配が……。

さて、今期最大の81.1mm久留米からの幼虫は私はまだほとんどビン交換していませんが、30gがすでに1頭、クワ友さんのところでも20g後半が続々とでてきており、メスにいたっては16gで驚いていた矢先、17gの報告も入ってきた。ひょっとして昨年より期待できるのかもしれませんね。できれば今期も80mmと言わず、その上を狙ってみたいのです。大型血統の幼虫を数多く採ってませんので確立は下がりますが、できれば84mmを出してみたいな。
このオスと交配したメスのプレゼント企画は本日24時で終了です。近日中にこの日記で都道府県名とイニシャルになりますが、抽選発表しますね。正直この経過をみて、プレにだすんじゃなく来年自分でやればよかったと、少し後悔している。(汗)

さて、3連休楽しむぞお(^^)

2006/09/14(木) 努力は報われるのか?
今日はクワやってて、本当に最高の気分になった。こんな気分は、過去あっただろうか。涙が出てきそうだ。人間努力ってのはいつか報われるんだなと思った。今はちょっと書けませんが、詳細は1ヵ月後ぐらいにでも書きますかね。


秋雨前線の影響で、雨が続くようですね。それに週末は台風が来そうです。週末から3連休となりますが、お出かけモードにはなりませんな。まあ、嫁さんのつわりが終わるまではどちらにしても、旅行などにはいけませんので、近場で家族サービスです。クワ作業が進まんのが、本当に困ったもんだ(^^;

F1のミハエルシューマッハが引退を表明しましたね。私はセナ時代はあまりF1をみていなく、そのあとのデーモンヒル時代ぐらいから熱中してみるようになりましたが、ミハエルと言えば、一時ターミネータと呼ばれましたなあ。ミカハッキネンとのタイトル争いは燃えました。彼の凄いところは、レース中タイムを縮める必要があるときに、仕事をこなす。どんなタイヤマネージメントをしてるんだ
ろうか。最近は各ドライバーのアクセルとブレーキの状態を監視できるようになってますが、ミハエルはコーナー侵入からターンインに掛けてのブレーキング区間で一瞬アクセルを踏んでます。これが何を意味しているのか、非常に気になるな。嫁さんのつわりはまだまだ続いてますが、来月の鈴鹿に行きてえなあ。行っちゃおうかな(笑)


さて、今日はクワ友のダリさんから魔法瓶が届いた。3ヶ月ほどにこの魔法瓶に入れた幼虫がいますので、交換が非常に楽しみです。それにプラスして、NAOビンもあります。こちらも、完成度が随分と高いです。添加剤も多めなので体重は伸びるでしょうね。あとは幼虫の素質と温度がうまくかみ合えば、今期はクワ友さんの菌糸ビンで大台出るかなあ。ちなみに私が作った失敗菌糸ビンに幼虫を入れま
したが、見事カビだらけになり、3g程度の3令♂が出てきました(笑)こいつは何も食わずに3令になったのだろうか?冬になれば時間が取れそうですので、また自作菌糸ビンに挑戦してみようと思います。

それから、販売コンテンツのおかげで随分と大型マニア?な方がいる事がわかりましたね。大型に対する意気込みが凄い。私は最近随分落ち着いてきてしまいましたが、これで来年また燃えるぞと!やはりあと1mmの壁がなかなか破れないようで、幼虫自体は33g、34gと大きなものは出てくるようですが、無事に大型の成虫を羽化させるのは苦労があります。80mmクラスを手に入れた方は、種親サイズは私とほとんど同じでありますから、来年は勝負ですな。あとは、これから真剣にやってみたいという方も多いです。そんな方に、添加剤など一時的な栄養より、温度管理など年間を通した管理を徹底したほうが、平均サイズは上がると思います。頑張ってくださいな。っと。


あれ!
あれれ!
マジに!!!

あらま、ホントに!!
4ヶ月ほど前に羽化したサタン♂☆に……。(T_T)
はやくないかい!

2006/09/12(火) はやくも大台1発目の30gアップ
さてさて、ぼちぼちビン交換予定ですが、やっぱり暴れ始めているやつがいますね。重い腰を持ち上げて、交換してあげることにした。
ビン越しに大きめに見えた個体がいたのが、久留米の06年度1番血統である♂81.1♀51.3の幼虫だった。
こいつは6月17日に初令投入したが、今期失敗と思われた高温の影響か3ヶ月も経たないうちに、大台突破した。こいつは今年も期待できるのか(笑)まあ、こんなことはそんなにありませんから、浮かれずに、ボチボチで十分ですな。

2006/09/10(日) ようやく終了間近!
今日も炎天下の中、灯火採集の片付け開始!!
気温は32℃、立っているだけでも暑かったが、嫁さんを無理して呼び出して洗車に行ってきた。最初は暑いので内装を嫁さんで、私が外装の予定だったのだが、黒の亀虫がサイドポケットから沢山出てくるので、怖くなったらしい、交代したら20以上は出てきたよ。それに猛烈な数の羽蟻と蛾!これは、マニアにしたらレア物がいるのかな。スポラートに卵が産んであったのには驚いたな(笑)

ようやく、サイズ測定も終わりに近づいてきた。久留米は77mm以上が普通に出てくるので、やはり大型血統の中の王者と言っても過言ではないな。やはり種親オス兄弟は平均サイズが80mmを超えてきた血統だけに、大型になる遺伝子が整っているんだろうか!?あと健闘したのが川西!80.5mmを筆頭に78mmも出てきたり、メスは53mmを筆頭に、52m台も1頭、51mm台は数頭出た。岡山は80mmこそ出なかったが、70後半は沢山いる。全体的に種親を大型に絞った昨シーズンは羽化サイズの平均レベルは飛躍的に上がった。来年にはこの個体が種親として活躍するわけで、特に久留米はすでに沢山の方に渡った。ライバルになる方が増えたが、30gアップの歓喜の声が聞こえてきそうでうれしいな。私も来年は83mm台のオスに51mmから53mmのメスを掛け合わす予定ですので、今からわくわくしています。

この結果を見る限り、やはり種親のサイズは80mmアップの大台をより確実に狙うものとして、大きいに越したことはないですね。小さな種親からも大型個体は出ますが、個体差で出てくる場合がほとんどで、その1頭を羽化させないとなりませんので、やはり難しいです。今期の川西がいい例でオス80.5mmの種親は76.0mmと49.0mmと決して大きな個体ではありませんし、80mm以上の血統的背景もありません。メス53.0mmは種親オスは同じく76.0mmでメスは46.0mmです。

大型血統であり、大型個体から出てきた子供は、大型になる幼虫が多くでてきやすいので、大台になる確率も上がるわけです。30gにいけば80mmが出るわけではありませんが、やはりより多くの大型幼虫がほしいところです。
ただ、80mmオーバーが20頭でた久留米は、30gアップは20頭以上出てますが、その中の個体がすべて80mmは越えてきていません。羽化不全もいます。それに80mmオーバーは26gの幼虫からも出てきているわけで、決して体重がすべてではありません。

幼虫時の体重を、蛹に完全変態したときにどれだけ還元できるか、これも血統によるものがあるような気がします。体重だけが重くなる血統、これはホーペでいろいろと経験しましたが、最後はやはり成虫サイズでの結果が欲しいです。そう考えると久留米しか今はいませんね。

最後に、85mmの夢のサイズはこの83mmの種親から産まれた、子供のなかより個体差で1〜2頭ねらえる個体が出てくるのではないかと思っています。その個体は丸々太った幼虫ではなく、幼虫自体が大型で、その大きさにより体重が重くなる個体がそうなるのではないかと妄想してます(爆)

2006/09/09(土) ワイルド割り出し!
ここ数日ほどで、すっかり秋の気配になってきてしまいました。2週間ほど前に行った東北遠征がもう過去のようです。今度は材割が待ってますなあ。といっても、今の体じゃ山に入る自信がありませんが……。

昨日は会社の飲み会でした。ここ最近にできた飲み屋で、お姉ちゃんがいいんじゃないの!俺は可愛いと思ったんだが、隣に座った20代中盤の後輩は、俺はだめだと。さらに隣の先輩は、俺は何でもいいと(爆)オヤジはこれだから困ったもんだ。そして俺の目に飛び込んできた、パンチ○おばちゃん、あまりにもきつい映像であっという間に酔いがまわった。おれが被害者だよな(笑)

と話が随分それましたが、先日の健康診断で善玉コレストロールが少ないと判断され、明らかな運動不足が数値で出てきた。昨年からのクワ作業が完全なオーバーワーク???となってしまい、ここ2週間ほどは遠征から戻っても毎日12時ぐらいまではクワ作業が続いています。もともと世話をするのは好きなんで、そんなにストレスにはなりませんが、疲れがたまりますな。ただ、ここでズボラになってしまうとあとが大変ですから、継続は力なりで頑張ってきます。

昨日は午前様に帰宅したのにも関わらず、朝からせっせと灯火採集セットの片付けを娘と一緒にやった。炎天下で4時間近くかかってしまったよ。灯火採集は人についていくのが一番いいですな。そして、遠征にかかった高速代の支払いは……。いつのまにこんな使ってたんだ。これじゃエアコンもう一台買えたよハハハ……。それについ2ヶ月前にやったばかりのオイル交換だが、すでに7000kmも走っていたので、また出費が(笑)それにガソリン代がっと、ゲゲゲ、さらにもう1台エアコン買えるじゃんって、もういらねえよ。あれ、そうだ灯火セット代金も合わせないとって、エエエ〜、軽自動車中古で買えるじゃん。こりゃちょっと自粛だな(笑)

落胆しているが、ワイルドメスの割り出しをやった。
まずは1頭目、これは今となっては激レア産地となった場所で灯火初ゲットの記念すべきメスだが、ほとんど齧っていなかったにも関わらず、10初令、1卵、1圧死だった。このぐらいがちょうどいいね。
そして2頭目、こいつは自分で走り回って見つけたポイントで単独採集した、完全に私の思い入れだけが強いメスだが、材がボロボロ、あれ食痕がありすぎないかと思ったら、やっぱり!ワイルドもこんな産むかなあと思うぐらいの、初令26、6卵、2圧死の合計34頭も産んでた。
産卵セットは昨年からちょっとした工夫をしているのだが、これをしてからブリード個体だと、1ヶ月間セットに入れて、産んでいる場合は30〜50ぐらい採れるようになった。もちろん産まないメスは、何しても産まないが、ちょっとした工夫で随分変わるものである。この工夫は材割採集より学んで取り入れたが、採集とブリードはうまく噛み合うものだと、つくづく思った。

そろそろ夏の温度管理も終わりを迎えますが、今期は失敗しちまった。エアコンのドレンが詰まっているのに気が付かず、水漏れ事故を起こしたり、メンテナンスを怠ったためか、採集に行って細かく温度管理しなかったためか、予定の温度より2℃ほど高い日が数日続いてしまった。たった2℃ではあるが、これによって一部の菌糸ビン内のキノコちゃんが死んでしまい、あっと言う間に劣化し始めた。そうそう、私の温度管理は夏場は一定にはしていない。日により変えるのでもなく、一日の中で変化をつける。そうすると、ある程度高い温度でも菌糸が一気には劣化しにくい。この方法でいまのところ、3ヵ月半で30gが出ている。ただこれが温度によるものかは?ですが、国産オオクワは高めの温度で一気に大きくしたほうが、体重がのってきます。ただ、種菌がシメジ君だと難しいかもね。

2006/09/07(木) 夏の終わり
寒暖差も大きくなり、短い夏が終わってしまったと言う感じがする。
今年の夏は灯火採集にはまってしまったので、地元採集はほとんど行かなかったな。ヒラタは1頭も目にしなかったし、山梨も一度も行っていない。

今年はじめたばかりの灯火採集ですが、仲間の協力があって、思った以上に採れましね。ありがたいものです。振り返ってみると、はじめは採れたことに感動しましたが、それよりも仲間と一緒に楽しむほうが面白いですな。そうそう温泉でティンポ出しながら語るほうがね。それに、暗くなる直前のなんともいえない期待感!あと1年が本当に待ち遠しい。

今シーズンは東北地方で10日間、地元で2日日間張って、私の灯火に飛んできたオオクワは1♂7♀です。そのうち3メスは林道走って見つけたポイントで採ったものであり、ゲットした感動は他よりも大きいですね。
私のところで、このうち5メスを産卵セットに入れています。まだ割出しはしてませんが、初ゲットのメスは幼虫が確認できましたが、ブリード個体のように、爆産するような齧り方はしてないませんな。
次世代に期待するのは長さより頭幅かな、経験が少ないのでなんともいえませんが、ワイルド持ちバラ(WF1)から、いきなり75mmぐらいを狙って温度管理してしまうと、頭幅が情けない。それだったら68mmぐらいで頭幅があったほうが、次世代にやる気が出るもんだ。
我が家にいる大型の個体も、元は30mm台程度のメスから累代しているわけで、累代が進めば大台も目指せるような気がしますが、横幅を出すのは難しいような気がしますな。

さてと、そろそろ2本目に交換する時期ですが、周りのみなさんは成績がいいようで、私も期待している。先日暴れてしまった久留米の幼虫を、70日交換したが、体重は23〜25g程度であった。2本目へ交換する際、私はあまり体重は気にしていない。もちろん大きいに越したことは無いが、それよりも幼虫全体の長さとお尻の角度、体全体に対しての胴の太さを見ている。
今年は色んな血統を少量ずつ飼育してますので、昨シーズンのような大型連発にはなることはありません。本命の久留米は81.1mm血統と77.5mm血統の2オスを各2メスで、合計4メスから採卵してますが、どうなるだろうか。

そういえば、81.1mmはもう1メスとペアリングしたが、採集に行っていて産卵セットに入れるのを忘れてた。まあいいか。
そんなんで、この個体は販売コンテンツのプレゼントにしますかね。

2006/09/04(月) 昆虫フィールドに……。
忙しい週末が終わった。

昆虫フィールド50号を買ってきたら、NAOさんの記事が載っていた。
‘’自作菌糸ビンへの道”はこれぞ幼虫飼育の醍醐味部分が載ってました。そしたら途中から私の個体も紹介されているではないですか!ってそんな大騒ぎすることじゃないですが、NAOさん記事掲載ありがとう!80mmアップ出ることを祈ってるよ〜ん。

さて、土曜日になす丼に連れられて娘と一緒にマツノインセクトに行ってきました。現地では所長夫妻に会い、静岡軍団で楽しいクワ談議となった。が、私は娘がクワガタに飽き始めたので、途中から近くの公園で炎天下グランドを永遠と走るのであった(汗)
ろくに話もできぬまま、来年はマツノの爺さん連れて灯火採集に行くことになった。道中のクワ談議を楽しみに来年まで待ちますかね。


あくる日、日曜日は朝6時起きで10時までクワ作業、娘を公園に連れて2時間走り回った。それでも昼寝をしない!今度は嫁さんがつわりがひどくなってダウン!しょうがないので、娘を連れて夕方からジャスコへ。遊技場でまた2時間、くたびれた所で帰ってから今度は菌糸ビン洗いや娘の世話などで12時近くになってしまった。

こりゃ、嫁さんの調子がよくなるまで地獄だな。今日は飯がなかった(汗)ふ〜♪
しばらく、BBSなどの反応が悪くなるかもしれませんが、ご了承ください。

2006/09/02(土) そろそろ温度が
急に冷え込んできたおかげで、腸が弱い私は昼間にトイレに駆け込み、2回ほどアップロードしてきた(爆)そういえば、7月に行った採集のときも腹壊したなあ。そんときは5回程山にアップロードしたっけかな(猛爆)

そんな感じで秋を迎える今日この頃、温度管理が気になっています。私は大型化するにあたり、温度管理に一番気を遣っているのですが、今年は嫁さんがこんな状態なので、監視人として期待できない。ちょっと気になったので、調べてみたらこんなのがあった。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kirigamine/it_b.html

その中には、ペットの様子を見て空調調節って書いてあったよ。この装置を使えば携帯で以下の設定ができるらしい。しかしまあ、便利な時代になってきましたね。そのうちIPv6の技術が発達して何でもケータイで操作できるんだろうな。

電源(ON/OFF)、モード(冷/暖/除湿/空清)、風量(自動/静/弱/強)
温度設定(16〜31℃)、風向(自動/スイング/上/中/下)

寒暖差が大きくなる秋と春は嫁さんに温度計ナンバー(今は3つ)とその温度をメールしてもらい、それを見て私がモード、風向、温度設定を決めている。多いときはこれを1日3回程度繰り返すわけです。ただ、モード切替の際、温度が不安定になる欠点もあるし、人間のやることなのでミスもある。それに毎日継続することが本当に大変です。

あとは、もう1台エアコンなどをつけて、それぞれ冷房、暖房の運転をさせる。そうすると寒暖差がつきにくいらしい。これは、マツノさんのところでやっている方法なので、間違いなくいいだろう。一部屋にエアコン2つは抵抗があるので、オイルヒーターなんかがいいかもしれないな。

それと最近気になっているのが停電!
先日マツノさんと話をしてきたのだが、なんでも停電後に自動復帰できるエアコンをつけたらしいので見せてもらった。見たって良くわからない装置がエアコンの横にポツンとあっただけですが、請求書を拝見させてもらったらお値段は150k!いいお値段がするもんだ。このエアコンを設置すれば、長期休暇中の停電の心配がない。

いずれにしても楽して大型は出てこないわけでして、平均サイズをあげるには、その人なりの拘りとセンスが必要です。それにコストも掛かるようになってきてしまったなあ(汗)


さて、メルクワショップの方に特選個体をアップしました。
あとちょっとした特典をしますので、興味のある方はどうぞ!!

http://cart1.fc2.com/cart/merlinkart/


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