メルリンカートの気まぐれ日記
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2007/11/30(金) 明日は大忙しかな
ガソリンの価格がまた上がるみたいですね。遠征が多いので、この部分はかなり痛いですなあ。

さて、今夏採集した山形のある1メスから採れた幼虫6頭中5頭を交換したら、全部メスであった(爆)残り一頭も食痕が細い。おそらくメスであろう、上手くいかないもんだね。それとは違う福島のメスから採った幼虫は1頭だけ2ヶ月交換してみたらこちらはオスだったよ(^^)2令投入で頭幅5.3mmが3令で11.4mm体重は19.0gとなかなかいいサイズだった。温度かけて、きっちり飼育してあげると、頭幅の伸びはかなり良くなるようだ。
我が家のオオクワは最近二極化していて、大型血統群と自己採集群になっている。頂いた太い血統などもいるのだが、血統管理できる余裕が無いので、既にブリードする気は無かったりしている(^^;

さてさて、明日は午前中から頼まれた用事が何件かありまして、午後から長女の発表会がある。毎晩いろんな演技を見せてくれる彼女の本番の晴れ舞台は、本当に楽しみだよ。俺はビデオカメラマンに徹するぞ!それが終わったら、今度は横浜でクワ忘年会に行く予定だ。慌しい1日になることは間違いないが、楽しみですな。

2007/11/28(水) 無駄な工事
ここのところ、どうも体調が良くない。
長女が風邪を幼稚園でもらってきて、次女にうつる。ちょうど初乳の免疫が切れてきている頃なので、次女はなんでもうつって、いつも鼻ズルズル(^^;面白いぐらい繰り返している。
ミルクあげたり、オムツ変えたり、お風呂一緒に入ったりと接点がかなり多いので、私はどうしても同じような症状になっちゃうんですね。かといって、こんな事は今しかしてやれないわけですから、拒むつもりも無いんですがね。最近は、だいぶこちらの呼びかけに反応してくれるんで、半分お人形さんのように遊んでいます(^^)

久しぶりにマツノインセクトに電話をしてみたら、松野さん元気だった(^^) 昼休みだったんで、短時間だったが、採集談や今年の状況なんか話しているうちにあっという間に時間が過ぎてしまった。いや休み時間時間過ぎてたよ(爆)今年はだいぶ忙しいようだ。こんなことを言うと失礼かもしれないが、松野さんの歳を考えると無理はきかないだろうな。でもよく頑張る方だと思いますよ。いつもながらこの姿勢には感心してしまう。

さて、先日採集に行ったときのこと、残念なことに多くの台場クヌギがチェーンソーの餌食になっていました。これは採集者がやったわけじゃなく、工事業者がやってました。ちょっと気になったんで聞いてみると、道路拡大工事だとか。こんな人通りが少ないのに何故?そこには何本もの台木が横たわっていました。本当に無駄な工事です。

2007/11/26(月) 慌しくしている犯人は自分
3連休も終わっちまって、ちょっとテンション下がり気味、だが今週末はクワ忘年会であった。久しぶりに、クワ友さん達と盛り上がるぞお。今週は採集お預けだな(^^;

で、先日採集した3令ペアはちゃんと菌糸ビンに潜っていった。これで一安心。

そんな事言ってる余裕もなく、本気にビン交換3本目への交換準備をしないとならない。今年は30gアップ何頭でてくるんだろうか?おそらく2桁は間違いないが、その中で34gを越えるような、あっと思わせるボディーを持った個体。こんなやつに出会いたい。
種親から考えると、今年は大きさも十分に期待できるし形にも期待できそうなんだな。まあ、自己満足なんで形は人により、好みが違うだろうが。

それに昨年オオクワのギネスが出たことで、今年はちょっとした執筆物もやらないとならない。執筆とは違うが、前に昆虫フィールドの取材が来たとき、取材と言うよりほとんどクワ談義して話がまとまらなかったので、記事をまとめるのに相当苦労した。本当は取材した内容をW編集長がまとめてくれるはずなのに、何故か俺がやったんだ(笑)
そんなんで、これから年の瀬それに来年に向かい、相当時間がインドアな作業にとられそうだが、強引にアウトドアにも行ってしまうだろうな。ああ、自分で忙しくしている、馬鹿だ!

2007/11/24(土) ようやく巡りあえました
昨日の遠征なんてお構いなし、朝から長女と公園に自転車もって遊びに。
つい数ヶ月前は漕ぐことすらできなかったのに、もう十分に乗りこなしている。子供はやっぱりコツをつかむの早いですね。そこから、ブランコしたり滑り台で遊んでいるうちに、私はベンチでうつらうつら……。あやうく寝るところでした。

さて、2週連荘の山梨遠征採集記です。先週のオオクワつぶしヘマから1週間、リベンジに相当燃えてましたので、今回は気合入ってました。
朝4時半に出発、今回もフジクワさんを迎えに行き、いざ山梨へ!
でも、なんだか寒い。ポイントにつくと気温は1℃、山梨は例年より冷え込み早い気がします。早速、立ち枯れ、切り株割るも、コクワのオンパレード、フジクワさんは前回の同定に相当嵌ったらしく、出した幼虫を見せに来ます。私も完全に同定ができるレベルでは全然ありませんが、ちょっと説明。でも飼育してみるとの事で、これが大事なんですね。

ここからが本番、荷物の準備して山奥へ、今回の山は獣道も何もなく勾配が割りときついので、なまった体には激しくきつい。立ち枯れを数本チェックするが、気配がない。途中、かなりよさそうな部分枯れが目に入ったので、脚立を使って状態をチェック。
これは、いいぞ!削り始めると、直ぐにクワガタの幼虫が!ん〜コクワ、次も、その次も……、10以上はいたかな、コクワマンションでした。高所での作業だったので、肩がいたい。
気がつけば入山して3時間ほど経過しもうお昼、山の中でのおにぎりはおいしいんだよな。
期待していたにも関わらず、このポイントはダメでした。甘くないね。

さてと、時間は14時を過ぎてしまった。2ポイント目も山歩きのポイント、このポイントは3年前から行ってますが、今年はどうかな。

目的の立ち枯れにつくと、さすがにこの立ち枯れには誰もきていないようだ。早速怪しい部分をチェックすると、越冬のスズメバチが数頭でてきたがダメだ。そしてさらに奥へと歩くと立ち枯れが中折れし、上部が転がっていた。折れた後を見ると、つい最近自然に折れたようだ。これはチャンスと思ったが、甘くないですね。気配ゼロ(^^;

そろそろ、夕暮れ残すは、この奥の台場クヌギ郡のみ、最後まであきらめてはいけない。
ここには太さ80cmの切り株がある。毎年状態が急激に変化して、今年はどうかな。チェックしたい部分は、スカスカ。これでは虫は入らん。と、ふと目をやると、カブトムシの糞が!
このことが、この後の感動へとつながったのです。

なんで、ここにカブトがおるんや?何を食っている?こんな材を食ってるとは思えん。
と思い反対側に回ってみると、状態は悪い。はて?それならば、と下部を削ってみると食痕が現れた!これだけ容量の多い切り株だとチェックポイントはたくさんある。蛹室らしき中に何かの死体が。目線を少しあげると、ちょうどクワガタのメスが入り込めるぐらいの隙間があったので、チェックすると、おお!おお!マジですか!

そこには、これは!!と思われる楕円形の産卵痕がありました。主がいるかチェックをするが、残念。
その上部を割ると、ようやく白枯れ部分が現れそこから食痕が走る。食痕を追う、なるほど食われにくいように、外敵が入りにくい部分を回り、食痕は上部へと長く続いた。50cm以上追いかけただろうか、この部分に入るのはコクワか、アカアシか、オオクワや。でもこの食痕の長さは、オオクワしかないだろう。こう思えてきたとき、私の心臓はバクバク。フジクワさんを呼んで、食痕を見てもらう。明らかに今までのコクワたちとは違う状況にビックリしている。

その後食痕は長く続き1m以上続いたところで、空間が開いた。この食痕を追いかけている時間、そして主が見えた瞬間、これを味わいたくてここまで来たんだ。そして見える頭部を確認すると、間違いない。

”オオクワや〜〜”

そこには3令の幼虫が鎮座していたのであった。食痕はそれほど太くなかったが、長さはこれまでで最長であった。取り出して頭幅を計測すると9.0mm、メス。改めて、間違いないとはしゃぎまくり状態であった。
そうなるとオスが欲しい。産卵痕上部はもういない。下部をチェックすると、食痕が走っている、しかしこちらは朽ち方が悪い。それでも、太い食痕がある。どうやら居食いしていたようで、容量はこぶし3〜4つ分ぐらいはあるだろうか。とにかく凄い容量だ!そして空間が開き確認するとオオクワや、そしてチンチン線は……

”オスや〜”

完全に馬鹿になっていた(^^) このとき既に17時を過ぎ、すでにナイター状態で、ヘッドランプを点けての作業だったがこれ以上はミスも出るだろうし、知っている山とは言え帰れなくなる可能性もあるので、ころあいを見て撤収することにした。
気がつけばあたりは真っ暗、フジクワさんは帰れるのかと心配しているが、私は採れた喜びでうきうき気分。満月であったので、問題なく下山できました。

今年で冬季採集は4年目ですが、毎年通うことにより、同じ材も状態が徐々に変化を感じ、楽しみも増えていくものですね。さて、毎回こんなことが続くことはありませんが次回も楽しみですなあ。

フジクワさん、今回もありがとうございました。

画像は左がメス、3令 頭幅9.0mm 3.8g   右がオス、頭幅10.0mm 3.0g

2007/11/23(金) 2連荘無事帰宅!
2週連荘の山梨遠征は、ナイターまでしてがんばったんで、帰宅したのが22時半過ぎでした。
今回はハードに動いたんで、なまっている体がやばい。

結果は……。(^^) (^^) (^^) いや〜感動的な出会いでした。
後日書きますね。眠いので、おやすみなさい。

2007/11/22(木) 2週連荘
さあて、明日から3連休です。
そろそろ、忘年会などあわただしい時期となりそうです。
その前に、山梨にまた行ってきます。明日は冷えそうなので、朝がきついなあ。

2007/11/20(火) 大型幼虫を大型成虫にするには!
水泳に通って2ヶ月、長女がようやく潜れるようになったと自慢してきました。この間に幼稚園の同じクラスの同姓の友達が入会してきて、そこから一気に意欲がでてきたようです。ライバル出現って成長につながりますね。

昨日からぐっと冷え込みました。
クワ部屋は冷房と暖房の両刀からエアコンの暖房のみに切り替えました。この切替の時に温度が安定しないで失敗することが多いので、温度計何回見にいったんだろう。昼間は例のごとく、嫁さんに、温度チェックをお願いしました。
そして、いよいよ今シーズン買い換えたうるるとさららエアコンの加湿機能が試せます。試しに40%にしてみましたが、湿度計は30%……あれ?もうちょっと調整してみる必要ありそうだな。

そろそろ3本目へのビン交換を考えなければなりませんが、はやめに2本目に交換した個体群で20g前半だった個体は、食痕多くでてきています。ちょっと覗いて見たら期待できそうな感じです。この3本目で驚くような個体が出てくれば、85mmを目指せるスタートラインに立てそうです。頭の中では妄想激しいですが、頭部が13mm台、体の中央からオシリにかけての程よい太さに、プラスして、まだ体重の伸びがありそうな雰囲気をかもしだしている個体、丸々太った個体では、羽化不全へまっしぐらになってしまいますので、体重は目安ですね。
そうなんです体重だけで言えば、前ギネスの個体なんて31.8gが確認最大体重で、羽化直前は27g台まで縮んでいます。それで羽化サイズは83.3mm、もう1頭は33.6gで83.0mmです。

幼虫の体重はでるが羽化サイズに結びつかなかったり、羽化不全になってしまう方が大半だと思っていますが、みなさんのところはどうでしょうか?

これには様々な理由があると思っていますが、ひとつは菌糸ビンによる栄養過多。幼虫体重が重くなればいい菌糸ビンとは限りませんね。大型を無事に羽化させることができるほうが、重要です。こんなこと書くと菌糸屋さんに怒られそうですが、程よいバランスはあると思います。
それと羽化までの期間、菌糸ビン飼育は2年目まで持っていくと羽化が難しくなります。俗に言うセミ化幼虫は体重が伸び続け、太りすぎることが多いんですね。羽化できるポテンシャルを明らかに超えてしまっては、殆どの場合だめでしょう。でも、メスは成功したことが数回あります。そのうち1頭は54.6mmの巨大メスになっていますので、この方法はうまくやれば、超大型が出る可能性は秘めています。この羽化までのタイミングはかなり重要だと思いますが、これは温度管理方法によっても変わってきますので、何ヶ月がいいと聞かれても答えるのが難しいですね。
昨年購入していただいた、前ギネス系統の久留米の飼育経過報告を聞いている限りでも、いい成績を連発している方が沢山いました。ただ、これは途中経過ですので、上記の通りその成績が成虫サイズに結びつくかは、飼育方法によるところも大きいでしょう。系統的には大型連発しても不思議ではないので、そのコツに気がつけば、他の血統を飼育しても全体のアベレージを上げたり、大型血統ではない血統から一発の大型個体を出すことができるようになると思います。
私は今年の秋、今現在の温度管理方法を例年と変えています。これがどのような結果になるかは来春までのお楽しみです。

2007/11/17(土) 下手くそだなあ。
あ〜、くっそ!!

今日は朝3時起床しまして、ご近所のフジクワさんと、山梨へ材割りに。
ちょっと気が乗らないので、プチ採集記で。

1ポイント目、昨年メスをゲットしたポイントへ旦那さんを探しにいきました。フジクワさんは今回が材割り初めてってことでしたので、クワ友さん達と決めている、と言うか採集マナーなんかをお話しまして、早速台場クヌギの倒木を攻略してもらった。
私は例の倒木を確認し、産卵痕を探しましたが見つからないので、それならここらから入るだろうと、一発入れた途端、潰した。あらら、ちょっと横でしたかね。久しぶりなので、頭幅を計測し3.2mm、そして倒木に目を戻すともう1頭潰してた。

あれ???あれ????えっ???、おいこの頭部、計測すると2.6mmであった……ガーン。

ちょっと外したところから削りだすと、まだ、先ほどの食痕部分とは遠いところで、何かを潰した、えっ、今度は2.4mm、完全にパニックになり、その反対側の遠いところからやっていくと、今度は無事だ。だが頭部は明らかに先ほどと違う、コクワ2令であった。
そして程よく進むと、ガーンまた潰した。何でここから出てくるわけ(爆)この下手さ加減に自分が嫌になったよ。計測すると2.6mm。
その後、ちょっと怪しめな、頭幅5.7mmのボディーが乳白色ではない幼虫がでたが、おそらくコクワであろう。
そのポイントではあとはコクワ多数に久しぶりにノコの3令ペアをゲット。

午後から、新規ポイント探しに歩きましたが、残念ながら本命は見つかりませんでした。
悔しいので来週また行くしかないね。

フジクワさん1日どうもありがとうございました。

2007/11/15(木) 141g
いやあ、何だか最近食欲旺盛でちょっとお腹がぷっくりかな(笑)
週末は晴れそうなので、久しぶりに山梨に採集に行こう、もうワクワクしちゃって、今週は毎日そのことばっかりで、ちょっとやばい。

さて4月に初令で1g程度だったアクティオンゾウカブトも7ヶ月経過し、最大個体は141gにも達していた。我が家唯一オオクワ以外でブリードしているゾウカブト、この3令の急成長をみたくて飼育始めましたが、実物はかわいいを通り越している。ちょっときもいが、まだまだ成長すると思うんだよな。
ゾウカブトというと、広いスペースと餌代が掛かると思われがちですが、こいつらはコバシャの小ケースで飼育しています。スペースは小さくても大きくなるみたいですね。ケースの1/4ぐらいが幼虫です(爆)
その代り餌交換は1〜2ヶ月ぐらいに一回しています。でもこの餌は無料なんです(^o^)オオクワの菌糸カスをコマめに食痕部分のみを集めたものですので、市販はできない代物なんですな。30gアップした大型久留米群の食痕も入っているので、結構いいバクテリアがいるかもしれない。
で、小さいケースで飼育するときの注意点があります。マットが乾燥しやすくなるので、エアコン管理の我が家は尚更なんですが、これを防ぐため、通気孔をセロハンテープで1/3ぐらいふさぎます。これだけでも成長に差が出てくるんですね。この些細な事を怠りズボラ飼育してしまうと、乾燥したマットに小さな幼虫が出てくることになります。どの種の飼育でもやるならば真剣にが私のモットーですので、手抜き飼育だけは嫌いなんですね。

ちょっと宣伝になりますが、今年羽化したオオクワ久留米の大型個体82mmとほぼ80mmのぶっとい個体の2ペアをビッターズに出品しました。みなさん、よろしく!

http://www.bidders.co.jp/user/1032347

2007/11/12(月) 温度変化のタイミング
昨日は先週に引き続き、浜名湖に釣りに行ってきました。今回は新居の海釣公園に行ってみましたが、遊具があり子供は喜んでましたが、岸壁の柵が低いので目を離すと落ちていきそうです。
大潮だったんですが、遠州の風は強いです。台風並みの暴風で当たりが全く分からないし、さみいじゃないかい!食べれそうなのはカワハギ1匹でした。小粒でしたが、刺身にして、肝に醤油をつけて食べたら最高でした。帰り際に潮の流れが変わり、投げてみたらデカイのがかかった。久しぶりの強い引きにビビリながら、仕掛けがカワハギの時のままだったことを後悔し、そのままブチッとハリスが……。まあ、こんなもんですね。

さあてと、今日は一段と冷え込みがきつくなってきました。そろそろ皆さんキノコで楽しんでる頃でしょうか。先日書いたキノコの発生についてですが、もうひとつ重要なことがあるんですね。それはないしょ……では怒られそうなんで、真面目に書きますと新鮮な菌糸の方がキノコ発生を抑えられると書きましたが、それ以外に発生時期があります。いくら購入したばかりの菌糸でも、環境温度をいきなり変化したりすれば子実体は発生します。特に初めて購入した菌糸なんかは特性がわかりませんので、失敗することもあるでしょう。しかしながら、1回そのようになっただけで、この菌糸はダメだと決め付けるのは早すぎます。キノコにも発生時期があるんですね。
クワガタと同様菌糸にも季節感があります。なんで、同じ菌糸を購入しても、時期によりその情況が変わると思います。
温度管理っていうのは温度を設定するだけではなくタイミングもあります。どのタイミングで変化させるかは、ブリーダーさん次第なんですね。こんなことを書くとまた質問がきそうですが、それは自身でやってみてください。
これは、自分で探すのが面白いかと、相当失敗すると思いますが。

2007/11/10(土) 映画
朝からいそいそと、映画館に向かいまして長女と” Yesプリキュア5 ”を見てきました。この手の漫画は最近話の内容が子供っぽく無いです。4歳の娘に理解できているのかは?ですが約1時間半、真剣だったのでなんとなく理解できたんでしょうか。
でも、今回は私と長女以外に会社の新人君も来ました。彼はいい大人にも関わらず、プリキュアが大好きだそうで、毎週見ているようです。会社で話をしていたら一緒に行くことになりました(笑)最初は冗談かと思いましたが、本人は本気で上映中は一言もしゃべりません。午後はどこ行くのと聞くと、浜松に青色LEDの開発者が公演に来るようで参加するとか。う〜ん、なんともつかめんやつだ。ちなみに、クワガタブリードの話をすると興味を出して真剣に聞いてくれます。何でも興味あるんだな(^^;
さて、もうすぐ7ヶ月になる次女が、おすわりできるようになりました。なんともまた感動であったよ。ここ2ヶ月ぐらいは、採集にも行かずマイホームパパに徹している。それも、今後の採集のためでもあるんですが、最近はブリードもひと段落しましたので、クワから少しだけ離れて、家族で楽しんでいるんだな。

で、ようやくクワネタですが、KBファームさんでゼリーのセールをやってましたので新発売の30gカップを購入しました。が、残念、カップが奈良オオと同じくやわらかいタイプでした。このカップはオスがアゴ突きではまることが多いんですね。
私的なゼリーの選定基準は、食いと持ちで決めています。値段は格安でなくてもいいんですが、高すぎるのはXです。食いがいいゼリーは防腐剤が無しか少なく、新成虫や冬眠後の食欲が多いときに最適なんですが、これからのシーズンは放置している期間が長くなうので、カビにくいのが使いやすいかな。
私が使った中だと30gのカップはフジコンが最高、現在の丸底もいいんですが数年前までのハードカップの角底が最高です。これらはオスのアゴはまりがほとんどありませんでした。今でも洗ってこれを使用していますが、水分が多いのが難です。これだけオオクワ飼育している人が多いのに、♂用のゼリーってこれっていうのが無いんですよね。それか私が知らないだけかな(^^;
私的にはEXCEED CRAFTさんのパワーホワイトゼリーでハードカップか丸底でないかなと思っています。

さてさて、山登り用に軽く筋トレして寝るとしましょうかね。新たなオノも先ほどできたとオヤジから電話が来たことだし、来週当たり楽しみだなあ(^^)

2007/11/06(火) 寒暖差
昨日作ったプリンは、冷蔵庫に冷やしておいて朝食べてみました。
初の自作プリンは喫茶店のプリンの味がしました。失敗ではないとは思うんですが、ちょっと甘すぎ。娘にはちょうど良かったようで、また作ってくれと催促がきましたが、私はお菓子作りが趣味ではないので、断っておきました(汗)

自作といえば、先日作った自作菌糸ビンは1番のレシピは菌の周りが、いつもより少し遅く、2番は少し早い感じです。1番と2番のレシピの違いは、2番のレシピにプラス1種類の添加剤を加えたのが、1番のレシピです。分量は多少違いますが、このプラス1種類の添加剤を加えると菌糸に分解されるのが遅いと判断できそうです。この分解が遅い添加剤は最後の仕上げに使えそうな感じですね。その添加剤は公表しませんが、これは自分で自作してみないと分かりません。菌糸ビンはどれも大きく変わらないと思ってると、成長がありませんな。

そろそろ、寒暖差の大きいシーズンに突入してきました。この時期の温度管理はエアコンで冷房、オイルヒーターで暖房しています。それにプラスして菌糸培養用のワインセラーまで稼動していますので、この時期の電気代は目がグルグル回ってしまいます。
この時期の温度管理のポイントがあるんですが、一番は安定でしょう。これがどれほど手間がかかるのかは、設備や場所によっても異なってきますが、私の場合洋間6畳なので、外気温の影響を受けやすくなります。その影響を受けても、それほど大きな変化が起きない温度帯がありますので、そこにあわせるようにしています。時には、嫁さんの力を借りまして、日中の温度をメールしてもらい、その温度にあわせて空調の調整を頼みます。オオヒラタケ系の菌は20〜23℃程度で特に温度が下がる際に、子実体が生えやすくなりますので注意が必要です。この温度体では劣化した菌糸は1℃の温度変化でも敏感になってきますので、厄介です。
このちょっとした苦労は何に結びつくかとなりますが、一発の大型を狙えると言うよりは、成虫サイズのレベルが上がると思います。面倒ではありますが、そう簡単に80mmアップは多数出てきません。

2007/11/05(月) 弁天島で釣り
ここのところ週末はほとんど家族サービスになっています。初夏から、灯火採集とブリードで、暇無し(笑)状態でしたので、この急変に子供が驚いちゃってます。暇無しって、暇だから趣味してるとも言われそうですが、そんなことも無いんです。大型出そうなんていつも切羽詰っているものですから、時に趣味が仕事みたいになることもあるんですな。いやほんとに(^^;
リフレッシュ兼ねて、土日は2日連続で家族で釣りしていました。子供がまだ4歳ともう一人は6ヶ月ですから、危険なところは行ける訳もなく浜名湖の弁天島で砂場から、3本針でちょい投げ。初めて行きましたが釣れるポイントでは無いようです。長女が砂場で楽しそうでしたので、OKでしょう。釣果はピンギス、チンタ、Hガニ、ウニ、ヒトデ……ひでえなあ(笑)
で、今日はというと、帰宅してから自作菌糸ビンならぬ、自作プリンに初挑戦。カラメルが失敗してしまい、作り直しになりましたが、卵、牛乳、砂糖を混ぜ、見た目はおいしそうです。あとは冷やして、明日食べてみますがちょっと不安だな(^^;

さて、昆虫フィールド57号が届きましたので、さらっと見てみました。
ブラックアウトのときにW編集長と話していた企画の81mmアップですが、私の個体、能勢の83.5mmが2ページも使って掲載されてました。W編集長ありがとうございます!私以外応募していないのが気になるな。できれば大型個体をいろいろ見てみたいので、みなさん応募してくださいな。できれば久留米以外の個体を見てみたい。
今回も採集記がたくさんありましたが、中でも初心者の方がオオクワ採集にはまった様子が、かなり良かった。たくさんの幼虫を採り、それが全部コクワに……。あんまり書くと怒られそうですが、オオクワがなぜ黒いダイヤモンドなのか、よ〜くわかりますね。私も最初は2年間丸坊主でしたので、初ゲット感動は今でも忘れていません。この最初の部分を乗り越えられるかが、その先につながるような気がします。雑誌ですので、採れない採集記を掲載しても、魅力が無いのかもしれませんが、採集やっている方のほうが、努力したが中々採れない採集記に魅了されるような気がするんですよね。
画像は携帯でズームしたんで、ちょっと粗いですが、いい景色でした。

2007/11/01(木) ようやく出てきた。
今年も残すところ2ヶ月、ずいぶんと寒くなってきましたな。
そういえば、先週行った森林公園でツクツクボウシが鳴いていた。来年羽化予定の個体が出てきてしまったんだろうか。セミの羽化にも温度以外に関係しているものがあると思うが、それにしてもおかしい。

さてとビン交換も終盤戦、手に豆ができたよ。
自作菌糸ビンでなんとか1頭よさそうなオスが出てきたんだなあ。大台は届きませんでしたが、1本目で3ヵ月半29.1g!!この数値なら80mm狙えそうです。血統は久留米の3番血統、種親が83.0mmだけに期待しちゃうな。この自作菌糸ビン、いちばん酷いレシピの幼虫は、初令投入から4ヶ月でようやく3令になった。それに頭幅なんかも明らかに小さいよ(笑)この菌糸ビンは栄養素を考えてあるアミノ酸を入れてみたんですが、素人が栄養学を理解できるわけもなく、見事大失敗でした(笑)

さて、そろそろ冬の採集シーズンですな。クワ友さん達はもう採集に行って成果をあげているようで、凄いと言うかどこまで爆走するのか楽しみだす。私はというと、昨年自作した斧が重いんで、改良中です。体力には自信がないんで(笑)なるべく体に負担が少ないものを……。道具を良くしたって腕が悪いですから、そうそうオオクワにはめぐり会えませんが、フィールドに行くことを楽しめば、継続できるものですな。
この冬のオオクワ採集は、灯火採集なんかと違って、かなり根気が必要です。運だけでめぐり会えることなんて、あまり無いですし、あったとしても、毎回そのようにはならないですね。何度も通って坊主を繰り返して、ようやく出会える感動が醍醐味だと思うんですね。


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