メルリンカートの気まぐれ日記
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2008/04/30(水) 超巨大幼虫がついに!!
予定通り昨日は朝早起きして自作菌糸ビンを仕込みました。子供達が起きてくると間違いなく邪魔されるのは目に見えているので、その前に少し作戦を立ててシール貼りなどを手伝ってもらいましたが、興味があるのは培地(マット)なんですよねえ。
子供から見れば、そこは砂場になり、スコップもあり、団子作りにはもってこいの遊び場になってしまいます(汗)
7時ぐらいから作業したのですが、培地調整と1セット目であるマヨビン10本の高圧殺菌がおわるまで5時間もかかってしまった。あまりに周りがうるさいので、途中公園にも行かされる始末。結局2セット20本高圧殺菌しましたが、終わったのは17時ぐらいでした。

途中から殺菌中のガス台の監視は妻に任せて、私は長女と二人でマツノインセクトへ!
話題はほとんど先日のオオクワ採集の話でしたが、さすが30年以上のベテランはいろんな事を知ってらっしゃる。私にはまだまだ到底及ばない知識で感心してしまったな。そうそう、松野さんが山梨に行っていた時代はまだ台木も非常に豊富であり、一番難易度の高い樹液でのオオクワ採集でさえ、行けば必ず採れたそうな。と言ってましたが、腕が良かっただけなのかも知れませんね。

そして、ようやくその瞬間が見れるような感じです。
温度設定を少しだけ高めにふった、温度管理。これが超大型個体たちにうまく適応できるのか!賭けではあったが、夢の85mmへの挑戦には守りに入ってはいけないと挑戦しました。
基本的に温度を高くするとセミ化と菌糸ビンの劣化が激しくなります。それに加え、途中ちょっとした温度差ができてしまうと早期蛹化を促します。設定を変更するのはエアコンのボタンひとつですが、管理する方はそれに伴い、注意ポイントがいつも以上に増えてきます。ただ単に変更すれば良いわけではないんです。大型個体が多く出てくるためには血統を作りながら、それに適した飼育環境を探っていく、そうすることで幼虫サイズのアベレージがあがるんですね。
話が大きくそれてしまいましたが、ついに37.1gあった国産オオクワが、暴れることなく、蛹室をつくり始めました!!!!!
本当に良かった。嬉しかった。そしてここまで長かった。
あとは無事蛹化、羽化となりますが、この部分が一番失敗するところです。あとは私の温度管理と運にかかっているでしょうね。

2008/04/28(月) やられた〜
世間はもうGWですね。私は暦通りの休みなので、ちと羨ましい。
土日は静岡から友人家族が泊まりで遊びに来ていました。息子さんがうちの長女と同じ年で誕生日も近いこともあり、生まれて間もない頃からの幼馴染です。いやまだ二人は幼児なので幼馴染になっていくというのが正解かな。買い物に出かけたり、先週下見してきた潮干狩りへ行ってきました。潮がよくなかった事もあり、私と友人Yで2時間ほどで2kgしか採れませんでした。が、昼間からビール片手に弁当食べて潮干狩りとワイワイ7人で盛り上がったので、楽しかったなあ。

さてクワ部屋では30gアップ軍団も暴れ個体が出てきました。今日は久留米1番血統の33.0gあった個体が暴れていたので、菌糸ビンの状態を見て朝からビン交換してみました。体重は31.3gと少し減少、この減少分は成長サイズにさほど影響は出ない個体もいます。丸々太って体重を稼いでいるような個体は、暴れてしまうと一回り小さくなるような印象を受けますが、長さがあって全体が大きな幼虫は、体重は減ってもそれほど小さくなったような印象が少ないですね。こんな個体は大型成虫として羽化するように見受けられます。写真撮って厳密に比較したわけではありませんので、感覚的なものですが、おそらくそう間違いでは無いかと思うんだな。

第3陣のペアリングは、残念ながら1メス首が飛んでしまってました。何年ぶりかな〜?ちょっと残念です(悲)自分の中では、ものすごくいい血統だったのになあ。

気を取り直して、明日は休みです。朝から自作菌糸ビンを仕込んで、時間が出来たらマツノインセクトに行こうかな。

2008/04/25(金) 大型蛹室続き
ペアリングも第3陣に突入しました。この中に今年非常に期待できそうな種親のうち1つがいます。
オスは体長82.4mmの頭幅29.0mm、メスは2年1化の54.6mmの前ギネスの兄弟です。
オスは国産オオクワではこの体長で頭幅もある個体が出ることは少なく、久留米でここまでの頭幅が出たのは我が家では初です。これは種親メスに頭幅のある個体を使ったことで実現したのですが、オスは普通の頭幅の81mmでした。
これに前ギネスの兄弟メスの体長がでる血を混ぜるとどうなるかというところがポイントですが、この兄弟は83mm2頭を筆頭に兄弟オスは12頭も80mmアップしています。
狙いはサイズと頭幅の両方ですが、種親オスを越える個体が1個体でれば大成功でしょうね。

ようやくメスの蛹第1号が確認できました。オスも動きが出始め順調に蛹室を作り始めてきました。これでほとんどの個体はセミ化にはならないと思います。今年は温度設定を少し高めの方向に振りましたので、一安心です。この高めにしたことが、どんな結果になるでしょうね。温度管理はシビアにやればやるほど結果もついてきますので、毎日の継続がどれほど重要か感じますな。
棚の奥のほうまで覗いたら1頭大きめの幼虫が既にシワシワ君になってました。こいつは久留米18番血統の31.2gと割と期待できそう(^^) この幼虫も昨日の横幅12.5cmのビンの横幅をフルに活用してるな。

2008/04/24(木) 大型蛹室
今日は残念ながら雨でした!
今週は月火水と晴れたので自転車通勤できました。サイクルメーターなるものを入手したので、最高速度やアベレージ速度、通勤時間に距離なんかが分かります。信号の無い道も開拓したので、通勤時間は約25分と当初より5分短縮(^^) 、通勤距離は片道約7.5kmでした。
スピードが最高速は35km/h程度と予想の範囲だったんですが、普通に運転しているときでも25km/hぐらい出ているんだな。このスピードだと多分事故ったらやばい!ヘルメット買おうかな(汗)
で、走っていくとギヤが入りにくいところがでてきまして非常に走りづらい、チェーンがギヤに噛んでないんで、漕ぐのもまともにできん。自転車屋に行こうと思ったが、帰宅時間には閉店しているのでディレーラー(ギヤ)の調整に初挑戦!ネットで調べていくと、マニアックなサイトがあるもんですなあ。まあ、このホームページもクワガタしか書いて無いけどね(汗)
ネジ2本とワイヤーの張りの3箇所で調整ですが、出来たと思って走ってみると、入らないギヤが出てきたりで、素人には困難であった。そんなんで2時間もかかってしまったが、いい感じに仕上がった。正直この手の整備は面白いね。レーシングカートの調整していたときを思いだすなあ。さあて、明日は晴れるかな。

今日の画像は大型幼虫が蛹室作っているところを激写してみた。この個体は久留米の4番血統30.7gあった個体ですが、蛹室の大きさは太さ12.5cmのダルマビンのような太さのビンを横幅全て使っています。そんなに長さは要らないのですが、長くても問題はありません。80mm超えてくるような個体は、こんな蛹室をよく作ります。30gあったからといって80mmはいくとは限りませんが、慣れてきますと幼虫をみることで、大台にのるぐらいで羽化するのか予想ができます。冬の期間のギリギリぐらいの低温で食っている幼虫は体重以上に成虫サイズに伸びが出る事があります。この個体はそんなタイプでした。蛹室の下側を見ると居食いした食痕があるのが良く分かります。
ただ、蛹化するときにも、幼虫の見た目以上に伸びるタイプと縮むタイプがたまにいるので、最後まで本当に分かりませんね。これが、私的に楽しみな部分のひとつですな。

2008/04/22(火) あさり三昧
次女がそろそろ歩こうとしているのか、一人で立つ練習をしてました。
毎日楽しみなんですが、一度歩いてしまうともう戻りませんからね。ちょっと複雑な感じです。しかしよく笑う子になった。長女一人のときより本当賑やかで、うざい(笑)我が家は男一人に女3人ですから、やさしくしとかないと居場所がだんだん無くなりそうです。

さて昨日の夕飯はあさりのパエリアとあさりの味噌汁を嫁さんが作っていまして、そこに追加して私があさりのバター蒸しを作りました。ようやく終りかなと思いましたが、そこに追加して会社の人からあさりを貰いました(汗)今日の夕飯はあさりの酒蒸しです。うまいから、いいですけどね。でもって、今週末も友人が遊びに来るので潮干狩りだな。まあ、おいしいからね(^^;

で、食べ物続きということで、先日行った香川遠征で地元の方数名から香川の一般的なダシ醤油は?と聞いたところ、鎌田醤油だよと教えてくれたので、探していたら近所のスーパーで発見してしまった!もちろん即購入。うどんにも合いますが、冷奴に最高でした。


クワガタのペアリングは第2陣まで順調に終わりました。オスは83mm、82mm台とメスは53mm台の同居してましたので、事故がないことだけを願ってハラハラしてました。
今年オオクワ以外の唯一のスジブトヒラタだけは、念のためアゴに銅の針金を、アゴを開くと締まるように、メガネ状に縛りました。発酵マットも発酵が始まってきましたので、1ヶ月もすれば完成するでしょう。
蛹化軍団は見える範囲ではようやくメスが一頭蛹化しそうな気配です。最大体重の37.1gはまだ、居食いしているところでマッタリしていますが、そのまま蛹化してくれるかなあ(^o^)

2008/04/20(日) 潮干狩り
朝から近所の浜名湖へと家族引き連れ潮干狩りに行ってきました。
ここ浜名湖の潮干狩りは観光として有名ですが、お金を払えば渡し舟で高ポイントに連れて行ってくれます。が、地元の人はそんなところには皆行かないようです。まっ私も行ったこと無いんですが……。キャンプができる渚園に車止めて、数年前に大きなあさりが採れたポイントへ。
干潮が12時05分でしたので、11時ぐらいからが丁度いい感じで楽しめました。子供は直ぐに飽きてしまいましたので、ほとんど一人で採っていましたが2時間弱、十分すぎるぐらい採れましたな。大きさは、ちょっと小粒だな。
家に帰ってから重量計測、体重計に乗せてみると2.4kg!そんなもんかと思ったが、スーパーでネットに入っているのが200gぐらいなんで、これでも多いですね。
早速タライに3%濃度の塩水作って砂抜き、晩御飯はアサリの酒蒸しを作ってみた。ん〜素材がいいので、最高でした。全然採るきがなかった長女が一番食ってやがった。まったく、うまくやりやがるぜ。これからしばらくアサリ三昧ですな。


さて、クワガタはというと、昨日20本高圧殺菌した培地を接種しました。これで08シーズン用のAスペック自作菌糸ビンが20本完成かな。あとはBスペックも20本程度、後日暇見て作成予定です。ついでに、発酵マットも仕込んでしまった。ペアリングも無事に第2陣まで進み、いよいよ忙しくなってきました。

幼虫君は久留米の35.9g14番血統が蛹室を作り始めた感じです。中の様子が見えないのが残念ですが、このクラスは長さから見てほとんどビンの真ん中に蛹室を作るでしょうね。さてさて、いよいよ本当に最後の仕上げです。温度管理と暴れ対策はきっちり行っていきたいものです!

2008/04/19(土) 菌の活性力
今週はさすがに採集には行ってませんが(笑)、採集で林道走っているうちに取れてしまった愛車WISHのサイドステップをフジクワさんに付けてもらいました。いや〜、そのまま取ってしまおうか悩んでましたが本当助かりましたよ。ありがとさんです!

さて今日は朝から自作菌糸ビンをマヨ900で20本仕込みました。この本数だと本当に朝から晩まで時間がかかるんですね。我が家の圧力鍋の能力だと5本のマヨビンが入りまして、圧力鍋は2つありますので、1回で10本殺菌できます。これを2セットやりました。もっと大きな圧力鍋があればと思うんですが、これでも業務用の12リットルある圧力鍋なんですね。
先月に実験した最終試作で、菌が薄周りになる理由もなんとなく結果が出ました。それと共に実験していたのが菌の活性力です。写真の菌糸ビンが比較していたビンですが、それぞれちょっとレシピが違います。たった少しのことで、菌の伸長具合が変わるんですね。この結果は各1本づつの結果ではなく複数の菌糸ビンで同じ結果となってますので、実験した甲斐がありましたね。

2008/04/18(金) 雨で乗れない
ようやく自転車が届いたのですが、雨続きで通勤したのは1回のみです(笑)あとは家の周りを少し乗った程度なんです。通勤は片道7kmで約30分弱でしたが、信号のない道が分かればもっと短縮できそうです。車通勤で25分ですので、5分しか変わらんのね。慣れてきたら、山道をフラフラとポタリングしてみたいですね。樹液の匂いがしたら立ち止まるでしょう。
で、購入した自転車はスペシャライズドのSirrusというクロスバイクです。

http://www.specialized.com/bc/SBCBkModel.jsp?spid=32215

このチャリンコはクロスバイクの中ではロードレーサーよりで、タイヤ幅も28mmとそこそこ細くスピードがでます。私はこの手のチャリンコ初でしたので、まず軽さにビックリ!!約10kgしかありません。ママチャリ20kg以上ありますので、この差は大きいです。軽さが生み出す速さは相当大きくて、おばちゃんや高校生チャリをバンバン抜かしていきます。調子に乗っていると、すぐ疲れますが……。

さあて、ここ数日でビークワ執筆物第2弾であるゼロからはじめる巨大オオクワガタの飼育 上級編をまとめました。随分前から少しづつ書いていたのですが、締め切りが近くならないと中々火がつかないものです。おかげさまでちょっと眠いですね。
ただ、この手の文章はかなり難しいと思うんです。飼育環境は千差万別です。私の方法で皆がうまくいくとは限らないんですね。こんな機会はそうそうあるものでは無いので楽しんで仕上げました。次号はあと3ヵ月後ですがお楽しみに!

ブリードルームですが、今年は蛹への移行がちょっと動きが遅い感じがします。ようやく30g以上の個体が1個体暴れ、2個体蛹室作り始めました。久しぶりの大型個体の蛹室はデカイです。野外で採集してきた10g台のオスと比べると別物ですね。この辺の楽しみはブリードならではです。このクラスになるともはやLビン以上でないと横幅が足りず蛹室がうまく作れないでしょう。この時期は暴れ個体が出るのは防げません。ビン交換するか放置するかは、経験と勘で決めてますが、放置しすぎは失敗を招きますな。

2008/04/15(火) 初ゲットの瞬間!
次女もようやく1歳になりまして、1日早いのですが昨日実家から母が来たので、誕生日を祝ってあげました。まだ歩きはしませんが、ハイハイで広範囲まで移動するようになりました。おかげで床に落ちているもの何でも口に入れるので、たまにオガクズ食べてるよ。幼虫か!

さて、採集記続きです。

脚立を持って先ほど行ったポイントへと歩いていく。なんだか、これからの起こる事を妄想してかなり楽しい。フジクワさんは脚立もってちょっとバテてる(笑)
目的地につくと、K氏はまだ頑張っていたよ。聞くと成虫もでたと(^o^)それにしても凄い材である。台木に登ってその部分枯れを見せてもらった。見た瞬間これは、これは、たまったもんではないですね。あらゆるところに食痕が出ています。結果的に大歯のオス2頭、メス1頭、幼虫は3令と2令で6頭、産卵後★になったと思われるメス2頭、まだまだいると思うが、これ以上は必要ないとやめになった。この御神木は来年も楽しませてくれるでしょう。これだけ濃いポイントなら、あとはフジクワさんの結果を期待してしまう!
振り返ると、持ってきた脚立で3m付近の部分枯れにアタックしようとしていた。k氏と二人で下からヤジを飛ばす。

”あそこなら出るでしょうね。”

”絶対いますよ”

”うんうん”


一人真剣なフジクワさん、と斧を入れたときであった。ついに出てきたよ怪しい食痕が……。


”ほらでたぞ!”


慎重に食痕を追っている彼に私は見入ってしまった。しばらくして、


”でました、けど……”

そこには、寄生蜂にやられたオオクワの蛹が、残念。まだまだ容量があるので、心配ないだろう、堅そうな材なので時間がかかりそうだ。私は脚立を持って、先ほどオオの死骸がでた木の反対側にアタック、しかしこちらは位置が悪く、気になる部分は手が届かない。しばらくして、


”でた〜っ”

フジクワさんだ!完全にオオクワと分かる3令幼虫がでたようで、はやく取り出そうと、かなり焦っている。


”おめでとう!”

”フジクワさん写真、写真!”

傍から見るとなんだか面白いが、本人は真剣そのもの。無事撮影も終わると、立派な3令のオスであった。(頭幅10.5mm体重13.2g)、その後ももう一頭でるも、そちらも☆になっていました。さあて、こうなると私だけは☆個体のみでゲットして無いぞ。でも、そうそうオオクワなんて出ないんだよね。案の定、他の材からはコクワばっかりであった。

フジクワさんが、一通り抜き片付け終わったようなので材を見せてもらった。ん〜なるほど、堅めのいい材である。でも、まだ片付け終わって無いじゃん。勝手に片付けていると、


”あれ、この食痕からオオクワ出たの?”


”その食痕は上からでたやつの分です。”


”でも、これ怪しくない?1本の食痕に見えるけど、もう一頭いると思うよ、ちょっと見てみますね。”


そこで斧を入れてみると、コブシの半分ほどの食痕が現れた。やっぱり居食いしていた。これは大物がでるかなあ。と見ていくと、ポコッと穴が開いた。とそこには大きなお尻が


”いや〜、私にも運が回ってきました。”


採り出してみると、こちらも3令のオスで、デカイデカイ。しかも顔が角刈りの完璧なオオクワであった。(頭幅11.1mm、14.2g)これも一応ゲットかな?やはり幼虫採るなら3令のオス、これに限りますね。いつかは20gなんてものを採ってみたい物です。

最後にk氏がもう一本の部分枯れにアタックし、オオの死骸がでたところで終了とした。今日は1ポイントだけであったが、死骸も含めれば4本の材から出たんだなあ。初めて会ったk氏には随分とお世話になってしまった。そして、初ゲットしたフジクワさんとの帰路は本当に楽しかったよ。道中初ゲットの話で盛り上がったのであった。これで彼も来シーズンからは、さらに深みに嵌っていくことでしょう(笑)
今回は三人ともゲットできて大満足な一日であった。皆さん、感動的な時間をどうもありがとうございました。

2008/04/14(月) 自然は厳しいぞ
昨日は近所のドデカイジャスコに次女の誕生日プレゼントを買いに行きました。
おもちゃはやっぱりやめて、洋服を買ってやりました。そこまでは良かったんですが、午後あたりから長女が調子を崩してしまいまして、気管支炎になっている感じだったので、夜は救急の病院へといっていたら、バタバタと一日終わっていました。おかげさまで次の日幼稚園での集合写真に参加できた!右上の亡霊写真にならなくて済みましたよ(笑)

さあて、それではラスト山梨です。
シーズン終盤、山梨は採集圧が強くこの時期は既に抜かれていることが多いのです。朝4時に目覚め、今回のポイントを再確認した。これが運命のわかれめだったとは……。
いつも通りフジクワさんを迎えに行き、目的のポイントへ出発!先週行った香川遠征の話などで盛り上がっているとあっという間に目的地に着きました。さて、今回のポイントは前々回に南側と西側を攻めて2令ゲット、前回は東側で撃沈しましたので、残された北側を攻めることにしました。前回行った際途中で大きく分かれる地点があることまで確認していましたので、そこを右か左かどちらにするか地図と睨み合い決めたのが、今朝でした。

フジクワさん、前回この奥にも良さそうなポイントがあったので行ってみましょう。今朝地図をみてきたら右側が良さそうでしたよ。


こんな感じで歩いていくと、左右に台木が出てきますが、ここは既に見ていますので素通り、この先はおそらく採集者も減るだろうと思っていた矢先誰かが声をかけてきます。まさか!と思いましたが採集者でした。こんなところまで?と思いましたがそれはお互い様でしたね。

ここで、出会ったK氏と話していると、採集暦10年のベテランさんらしい。お互いに話をしていると、私の事はどうも知っていたようだ。その後ブリードの話も交え山の中3人で1時間ほど話し込んでしまった。

出会った場所のほんのすぐ先に、かなりいい台木林があり、K氏はそこに行く予定だったらしく、私達も一緒に同行させていただくことにした。

さあて、ここからが勝負だ!立ち枯れ、切り株、部分枯れ、かなり良材がある。しばらく見渡すと、開けた場所に良さそうな部分枯れや立ち枯れが大量にあるではないか!さすが山梨、こんなフィールドがまだまだ残っているんだなあ。パッと見た瞬間これはと思える太さ60cm高さ4mほどの立ち枯れに一発入れたときであった。

”あっ”

そこには水死した後からアリにやられたと思われる幼虫が見えたのでした。カラカラになった頭部を出してみると、頭幅、形、間違いなくオオクワの3令であった。もう少し早ければ……自然は厳しいものである。その後の一発で食痕が数本現れた。この容量なら残っているかもしれない。無我夢中で食痕を追いかけているとき近くにいたK氏が


”オオクワでたよ〜”


すぐさま見に行くと、部分枯れ地上3m付近よりでた、オスの3令であった。さすがだ!
自分の材に戻ると、遠くからその後も次々とオオクワが出ているようで、時折雄たけびが聞こえてくる。
よし、今度は俺だ!そう思い食痕を追いかける、この瞬間が本当に楽しい。食痕の長さは1mをゆうに超えてきた。途中で2本に増えその一つがポコっと開いた瞬間


”まただっ”

またしても☆になっているではないか。
よし、もう一本残っている食痕にかけるしかない。相当追いかけたとき、その食痕が1発目にでた主のものだと分かった。ガックリであったが、オオクワがいる材に当たっただけ、運が良かったのだろう。その後、フジクワさんも成果なくお昼になったが、高い部分には相当いい箇所が数箇所残っている。これを放置するわけにもいかず、まだ食痕と戦っているk氏を置いて、昼食を取りつつ脚立を持って再挑戦する事にした。
ようやく下山し、す○屋で牛丼大盛りを食べ勢力つけいざ午後の部へ、
そしてこの後、ついに二人が待っていた場面に出くわすことになったのです。

つづく

2008/04/12(土) ラスト山梨!!
先ほど(23時)頃、山梨より無事帰宅しました。
すでに、熊やスズメバチが発生していましたね。
日中は曇って幸いそれほど暑くなかったんですが、採集は熱かった!!
この内容は後日また書きますね。
さて、風呂入って寝るとしますか!

2008/04/11(金) 羽化サイズは?
昨日”休うどん日”にしたので今日はまた、うどんでした(笑)

次女がもうすぐ1歳になるので、誕生日は何をプレゼントしようか考えていますが、嫁さんはボールを転がして、階段上るおもちゃがいいというのだが、長女のおもちゃが沢山あるので私的にもうおもちゃは要らない……はず。靴とか洋服がいいと思うんですが、子供の成長が早いのですぐに要らなくなってしまうんですよね。ん〜迷うなあ。

さて、ブリードルームの幼虫群はオスも少しですが暴れ個体が出始めました。メスは既に蛹室を作っている個体もでてきましたので、いよいよ蛹化ラッシュが始まります。今シーズンの期待は久留米で33g以上が20頭でましたので、この個体群がどのくらいのサイズで、果たして無事に羽化できるかに掛かっています。
この久留米33gまでは自分でも羽化させた実績があり、この個体は83mmと82mm台でした。その中でも今シーズン期待できるのが35.9gが2頭、36.0gが1頭、それに37.1gが1頭です。このあたりが無事に羽化できるか、これが一番心配ですが、ここまでくるとあとは温度管理もありますが、その個体自信にも掛かってきます。
ある本で読んだことがありますが、甲虫がなぜ大きくなれないのか、これは体の構造にあります。甲虫は外骨格ですので筋肉を作るにしても、殻の内部でしか作れませんので、おのずと限界が出てきます。大きさが2倍になると体重は長さ X 幅 X 高さになりますので8倍になります。それに対して筋肉は4倍にしか増強できませんので、当然体重を支えきれなくなります。この限界が種もしくは個体によりバラツキがあるのでしょう。
もちろん筋力が羽化に全て関係しているわけではありませんが……。
これだけ大型幼虫がでたのですから当然85mmが羽化と皆に言われていますが(汗)、私自身は
そんな簡単にはでるものではないと思っています。なんでって、誰も到達していない領域なので、37gが87mmになるかというと、そんな単純ではないはずです。
経験から、83mmクラスになりそうな幼虫は何頭か目星つけてますが、それ以上になりそうな、形状をした個体もいます。これらが一体どうなるか、結果が待ち遠しいです。


さて明日はフジクワさんと山梨へ採集に行く予定です。
おそらく今シーズンの冬季採集は最後になるかな?
今シーズンからオオクワ採集を始めたフジクワさんとはこれで8回目の遠征で、うち7回は山梨に行くことになりました。まだ初ゲットはしていませんが、それが明日なのかどうか、楽しみですね。初めて同行したときに比べますと、随分とうまくなってきています。コクワはかなり割出していますので、違う幼虫の食痕が出ればそろそろ違和感を感じる頃だと思います。クワガタの幼虫がでるパターンが分かってくれば、あとは努力でいつかはオオクワゲットとなるでしょうね。この坊主続きがいずれ、花開くのですが、そこまで到達する前にリタイヤしてしまう場合が多いですからね。
といっている私はまだまだヘボチンですが、頑張ってきます。

2008/04/09(水) 08香川遠征パート2
文章が入りきらないので、2部構成です。
8日の日記よりお読みください。

続き……
チャッピーさん宅に泊めて貰い朝を迎えたが、当然ながら激眠。朝食をご馳走になり、となりに座ったチャッピーさんお親父様に、うどんの話を聞いた。会社で讃岐の話をしたら80玉必要になってしまい、予約なしで買える店を紹介してもらった。さっそくうどん屋へ向かうため、ここでチャッピーさんとは別れまた4人に戻り、いざ2日目へ!!


うどんも買えたことだし、あとはオオクワ採るだけだと、気合を入れなおし昨日の続きのポイントへ!大きな立ち枯れが数本有るが既に本命は抜かれている後であった。おしい……。

次なるポイントも、広範囲に広がりそれぞれ歩くが本命だけはでない。時間は14時、またうどんを食べに行き、一息つくと次で最後だなとそれぞれに思ったに違いない。

寝不足と2日間の山歩きに宴会、疲労はピークにきていたが、どうしてもゲットして帰りたかった。そんな思いが通じたのか、最後に運命の出会いがあったのです。

ここは以前クワ吉さんが以前大歯を採り出しているというポイント。
4人が散らばる。歩いてすぐに2本の倒木が目に入った。既に採集者が来ていたがmおいしい部分はあまりチェックしていない。見切ったのか分からんが、これはチャンスだと思った。まず20cmぐらいの太さの倒木を叩くと、スカスカであった。次なるターゲットは太さ40cm、長さ2mぐらいの〇〇の木であった。上部に手をつけていると、朽ち具合が良くない。それでは下部を確認しようとすると斜面の下にいたこうちゃんが、この材の破片を見つけ、凄い食痕ありますよと、持ってきてくれた。確かに凄い、と手を置いた部分が軽く折れた。折れた部分に目をやると、非常に綺麗な白枯れの中に、食痕が見えていたのでした。この食痕はコクワの3令メスでしたが、この食痕を引き金
に運命の出会いが始まりました。

まずは上部からと慎重に割っていくと2令ぐらいの食痕が現れた、しっとり具合もかなりいい。しばらくしてボコッと穴があき幼虫が現れた!

”オオクワだあ〜”

そこには2令のオオクワが鎮座していたのだった。


”出たよ〜”

全員集合して出た幼虫をらいまんさん、クワ吉さんにも見てもらう。


”おめでとうございます”

クワ吉さんとハイタッチを交わし、感動が絶頂に達した。最後にこんな感動が待っているとは、本当に嬉しかった。
その後は帰る時間など気にせず慎重に割出していくと、次々に現れる食痕、どこから割ろうか迷ってしまう。次々出てくるオオクワの2令、大興奮であった。結果、初令1頭2令5頭の計6頭を割出した。しばらくして同材の別部分をらいまんさんとこうちゃん割ってもらうと、こうちゃんが2頭の幼虫を割出した。本命かと思ったが……後々よく見てみると1頭はコクワのメスであった。もう1頭は手元に無いので分からないが、現地ではその情況からこのようなことが良くあるね(笑)まあ、私のレベルではまだまだ2令同定は怪しいところです(汗)

興奮も冷めると時刻は17時なのにまだ香川県にいた。浜松の自宅に到着したのは翌日2時頃であったが、充実した香川遠征となりました。

今回お世話になりました皆様、採集だけではなく宴会までどうもありがとうございました。かなりタフでしたがね!また来シーズンも行きたいな。そして、今回ゲットに繋がったのはクワ吉さんの案内のおかげである事は間違いありませんな。

2008/04/08(火) 08香川遠征パート1
讃岐うどんにハマッテ5日、毎日食べてます(^^;
2日間山に行った割には、筋肉痛はほとんどありませんでした。が、疲れは中々取れませんね。

ちょっと宣伝!!今度のBE-KUWA27号に記事を書きました。

”ゼロからはじめる巨大オオクワガタの育て方 基礎知識編”

初心者の方対象ですが、よろしければ本を買ってくださいな。
http://www.fortech.co.jp/community/mokuji/bekuwa/bk27/b27.htm


さて、土日に行ってきました採集記です。

これで昨シーズンに続き2回目となる香川遠征となりました。
金曜日の23時に出発、クワ吉さん宅へ向かった!クワ吉さんとは昨年の夏、山形に灯火採集に行った際、冬もよろしくと言うことで私がお願いしまして今回案内してもらいました。道中はお互い採集も好きですが、ブリードが大好きなこともありホペコン1位に輝いたホーペの話やらF1の話やらであっという間に瀬戸大橋を渡り、時刻はまだ5時。さすがに寝ないとつらいので、1時間仮眠後、京都かららいまんさんとこうちゃんが到着し挨拶を交わし出発となりました。彼らとは初めて会ったが何処かで見たことあるような……、多分ブラックアウトかな。

話を戻しまして、1ポイント目へ!
池の周りに朽木が沢山あり、倒木、立ち枯れ、切り株と見ていくがコクワばかりだ。本命はいないが虫気は多い。この何処かにいるはずなんだが、オオクワはポイントがわかっていても中々見つからないものですねえ。これ最近常々思うんだよな。
で今度は反対側の山へ!
斜面沿いの林道を4人で歩いていくと、所々に細い倒木がチラホラ見える。ここ香川の採集は山梨のような台木が少ないため、視点を変える必要があるんですが、何せまだ2回目ですから勝手が分からない。ホントにここにおるんかなあ?コクワ材ばっかりが目立つ、斜面沿いにはイバラが多く、足を滑らすと刺が服を突き抜けてささる。あちらこちらで、悲鳴が響き、”これじゃS○クラブやん”これにはうけましたなあ(笑)

しばらくして、状態のよさそうな立ち枯れが見えた。クワ吉さんが、

”こうちゃん登ってみて”

指示だけ出して、みんなで様子を伺う。ん〜どうも硬いようだ。
まだ、彼が木から降りてないのにクワ吉さん、次の部分枯れへアタック。オイオイ(^^;そこで、クワ吉さん


”多分オオクワ出たよ”


えっ!すぐさま見に行くと、オシリだけ見えているがボディーの透明感とサイズからおそらく2令のオオクワだろう!次第に頭が見え間違いないことを確認!!

”おめでとうございます。”

非常に少ない容量だったが、2令6頭に初令が1頭も入っていた。しかし、こんな部分枯れに入ってるとは驚きだったよ。これで経験値アッ
プやな。でも、オオクワ採り出す際、メスメス連呼している彼に、寂しさを感じたのだった(笑)

気合も入ってきたことで材を叩くと出ましたよ大き目の3令幼虫が、ドキドキしながら取り出すと、ん〜ヒラタだった。次々に出てくるのはみな、やつばっか。ここ香川はヒラタが多い!同定できないと騙されることがあるんだな。


あっという間にお昼になり、楽しみにであった讃岐うどんを食べに、生醤油うどんを頼むと非常に強いコシで激ウマでありました。あまりにうまいので、その後5日連続でうどん三昧になるとは、このときは思いもしなかった(汗)


午後は〇〇の林の切り株を攻めることになった。
ここ香川ではこのような攻め方が有効であることに私自身驚いた。8年連続で通っているクワ吉さんの知識は伊達ではない。4人が思いの方向に散っていき、切り株を叩く、コクワばかりだが虫気が多い。カブチンやチビクワも登場してあとは本命を待つばかりだが、オオクワだけはいつも中々出てくれないのです。車に戻ると他の3人は車の横で昼寝してるやん。うぐいすの声、そよ風、それにこの陽気、寝るしかないね。でも、せっかく遠征してきたので、自分は意地になってたな。
次のポイントに行くも、その後の追加はなく1日目終了。

夕方から地元にお住まいのチャッピーさんとレオマワールドの温泉へ!名前も知らぬまま、裸で語らい高松の宴会場へ!ここであっかさん、Kさん、Kさんの息子さんが加わりビールをグビグビ。この宴会の内容は某所に書かれているので、割愛しちゃうかな。前日ほとんど寝てないのに3時近くまで続いた宴会は大いに盛り上がったが、ここには書けんことばかりだよ(笑)

2008/04/07(月) 長かったよ、月曜は……ZZzz
昨晩無事香川遠征より帰宅しました。
正確には帰宅時には本日の夜中2時近くになってしまい、寝不足の状態で仕事してきましてヘロヘロです。
今回は長距離プラス1泊2日採集の合間に宴会もやったので、ほんとタフでした(笑)

" あきらめちゃいかん "

そんな感じの採集でしたね。詳細はまた書くとしますか。
メールいただいてますが、返信後日しま〜す。そして寝ま〜す。

2008/04/03(木) 遠征準備
そろそろ蛹化報告聞くようになりましたね。我が家はまだ大きな動きが出てきてないが、あと1〜2週間もすると目が離せなくなりそうです。
ここのところ、執筆物第2弾に追われている感じがして、ちょっと面倒になってきた。ちと眠いです。

さて、先ほどまで遠征の準備をしていました。
約1年4ヶ月ぶりの香川遠征ですが、明日夜出発しまして、帰りは日曜の夜になると思います。今回はオオクワに出会えるか今から楽しみでなりません。昨シーズンゲットした香川の個体がアゴ長めで、幼虫の状態からみると山梨や東北の個体に比べると大型になりそうな気配を感じます。こんなこともあり、私的に香川県産は相当気に入っています。欲を言えば今回大型血統になりえる個体をゲットしたいものですね。怪我の無いよう気をつけて行ってきます。
まだ一日仕事ありますけどね……。

2008/04/01(火) 新たなるシーズンへ
新年度の始まりですね。
特にかわった事はないのですが、会社帰りにガソリンスタンドに行きました。プリカを使用して125円/Lでした。昨日より20円ぐらい安かったんですが、満タンで50リットルぐらいですので、1000円も違ったことに。まだ在庫が残っているでしょうから、一人の顧客にこんなに値引きしたら、ガソリンスタンドもたまったものでは無いですね。ちと申し訳ない気もしますな。

帰ってみるとスズリさん(EXCEED CRAFT)のところで購入したパワーホワイトゼリーが1000個届いてました。押入れにしまおうと思ったら、まだ他のゼリーが3ケースぐらいありましたよ(^^;どうせ夏にはなくなりますので、問題は無いのですが。
今まで様々なゼリー使いましたが、最近はこのゼリーが一番お気に入りです。まず液ダレが無い、そして硬いのでクワにグチャグチャにされにくく、他の容器に移すとき取り出しやすい、腐敗も他の高たんぱくゼリーに比べると若干持ちます。いやいや宣伝したわけではなく、本音です。このゼリーは3年前ぐらいに使用したドギーマンのゼリーに似ていますね。

さあて、いよいよ新しい2008シーズンが始まり、ペアリングしました。今のところ17メスは産卵決定ですが、少しだけ増やすかもしれません。まだブリードのページ作成してませんが、今シーズンは大型血統ばかりではなく、自己採集ものも多くなりました。大型血統はオス83.5mmメスは54.6mmというのがいますので、かなり期待できそうです。それにプラスしてスジブトヒラタをやってみようと思っています。かなり前に数頭飼育した記憶がありますが、初挑戦に近いです。種親はマツノさんのとこでオス69.2mmとメス44.0mmのギネスに迫る個体を譲ってもらいましたので期待は出来そうです。時間ができるようなら今年も発酵マット作ってスジブトに使ってみようか考えていますが、マット職人がいるのでね(^^;そちらの領域に入り込むと失礼かな(嘘爆)


さてさて、最近コバエが増えてきたので、アクティオンゾウカブトのケースを見たら、ゲッ!!
とんでも無い事になってました。コバシャで飼育しているのに何処から出てきたのか???だからカブト嫌んなるんだよな。
すぐさまベランダでマット交換してやりましたが、風が強くて寒かったあ。我が家に初令で来てから1年経過しましたが、どんでもないデガサですね。これを見たかったので、私的には大満足ですが食卓に置いたら、嫁がドン引きしてた。太さはバナナ以上だけどバナナより短いのだ。誰かのみたいだな(謎)


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