メルリンカートの気まぐれ日記
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2008/05/31(土) 新潟産が羽化
日頃の行いが良かったのか、雨は何とか持ちこたてくれたので、釣りに!
2週間前に行った時よりマアジは2回りぐらい大きく7cmぐらいになってました。が、数はあまり釣れなくなってましたね。
帰ってからは家族で結婚7年目を記念して、近所にできたイタリアンカフェに行ってまいりました。いつもお客さんが一杯だったんで気になっていましたが、店内に入ってみると家族連れで行くようなお店ではなく、デートにぴったりな雰囲気をかもし出してました。子供用の椅子が無いので、ゆっくり食事も出来ず疲れました。

さて、クワ作業は大量にあるのに、別の用事に時間が取られてしまいましたので、これから産卵セットと灯火採集セットの点検をやらねば。
2メスで4頭しか子孫が残せなかった、昨年採集した新潟県産のオスが羽化してきました。サイズは70mm前半ですが、アゴはなんと……、普通。私的には思い入れから、かなり気に入っています。このWF1軍団も産地なのか?メスによる差なのか?20g後半にいく血統、ほとんどが20g前後止まりの血統などかなりばらつきがあります。血統として受け継がれてきたものは、その生息環境にも大きく左右されるでしょうね。でもこの部分の本当の意味は採集現場に何度も足を運ばないとわからないでしょうね。でも、行き過ぎて飼育がおろそかになっては本末転倒ですが……。

2008/05/30(金) バージョンアップ
休日の明日はまた雨模様、なんとかならんかね。九州南部が入梅したことで、いよいよやな季節がきます。明日は会社の人と、釣りに行く予定ですが天気がなあ。

さあて、灯火採集用の追加物品が届きました。これで結果がでるか楽しみです。昨年は100Wのブラックライトを1つ追加してみましたが、虫には無視(^^;されて、まったく意味無しでした(笑)今年はこんなお手軽なバージョンアップではないので、失敗はしたくないですね。
この採集道具も自分で考えればゲットした時の喜びもアップするでしょうね。自宅の静岡県からポイントの東北ですと結構遠いので、毎週は行くことは難しいですが、例年ですと1シーズン約2ヶ月ぐらいの期間に5回遠征しています。1回が2泊3日〜ですので延べ15日以上も行ってるんだな。二晩採集すると大体どちらかで1頭〜数頭採集できていますが、もちろん二晩とも坊主の時もあれば、その逆もあります。
数採りの勝負をしているわけではないのですが、できれば1遠征1回は感動を味わいたいと欲がありますね。新規ポイント開拓してなるべくならゲットできるように、工夫してみる。こんな感じでしょうか。

大型蛹軍団の羽化ラッシュはもう少し先ですので、産卵セットの材を少し割ってみると、今年の期待度No.1クラスのメス54.6mmのメスが無精卵だった(悲)もう一度ペアリングからやり直しだな。オオクワにも好みの異性がいるのでしょうか(笑)若い新成虫ならまだしも、越冬虫は1年生きてる分、目が肥えているのかな(爆)

2008/05/28(水) 歩いたぞ(^^)
いや〜、今日は嬉しい事がたくさんあったなあ。
帰宅して玄関を開けると、長女が迎えに来た。でも今日はその後ろに次女が立っているではないか!
妻に聞くとついに歩き出したよと。で名前を呼んでみると、危ない足取りでゆっくり歩いてきた。めちゃめちゃ嬉しくなって、ビデオ撮ってしまったよ。自ら歩き始めたのは今日が初です。これからが大変だす。

うきうき気分でクワ部屋に行くと、30gアップ第1号と2号まで羽化していた。大型個体はいいですねえ。久留米は80mmクラスでも羽化不全あまり出ませんね。蛹室から見える迫力はいつみてもたまりません。この瞬間が見たくて自分なりに手間かけて飼育してきたわけですからね。1頭は久留米の30gあった個体でビン越しに80mmぐらいかな。もう1頭は前回の日記で紹介した個体ですが、予想通りビン越しに81〜2mmぐらいありそうです。大型個体の羽化はこれからです。蛹を見る限り、今日以上に期待できそうな個体が多くでてきましたので、これからの約1ヶ月どんなドラマが待っているでしょうか。

大型個体もいいんですが、違った意味で気になる個体が羽化しました。この個体は昨年灯火で採集したオオクワのメスから生まれたWF1個体ですが、1本目で菌糸ビンに入れてビン交換時に3令に加齢していましたが、やけ〜に小さい。体重は1.7g、頭幅は7.8mmでメスです。兄弟のメスは11g台ですので普通です。オオクワの3令メスの頭部は小さくでも8mm中盤ぐらいですから、その違いは1mm以下でも見慣れてくると見た瞬間違和感がでます。頭部をじっくり見てもコクワには見えないしと思い、発酵マットに変えたのですが、全然大きくならずそのまま羽化しました。気になる上翅を見るとちゃんとスジがあります。そうオオクワです。間違いありません。サイズはビン越しですが30mm以下です。自身最小記録更新間違いなし。厳しい自然界で生き残るには、このような個体も必要だと思いますので、これも個体差なんでしょうか。こいつを累代させるとどうなるのか?かなり気になりますなあ。来シーズン余裕があれば実験してみたいな。

2008/05/26(月) もう直ぐ羽化
昨日の大雨と打って変わって、今日は蒸し暑い一日でしたね。
kazuさんのところの採集記はなかなか感動ものでした。次の日の事を考えて採集してはいかんですね。一回一回を大切に、今シーズンの灯火採集はこれを目標に楽しもうかな。今シーズンで3年目に入った灯火採集ですが、全く飽きることなく今年も楽しみでなりません。そろそろ発電機や水銀灯、安定期の動作確認もしなければなりませんな。

そろそろ30gアップ第一号が羽化してきそうです。写真は久留米18番血統の31.2gだった個体ですが、さすがに種親83.0mmを超えるのは難しい感じです。このクラスは種親を超える個体は、ほとんど出てこないと思いますが、ビン越しに蛹の長さを計測する限り71〜2mmですから、羽化するとうまくいけば81〜82mmぐらいでしょうか。かなりいいサイズになりそうです。
まだ幼虫やっている個体がいるというのに、早いものです。羽化時期のズレは個体の大きさに比例するわけでは無いですけどね。個体差のほうが大きいですが、大型個体はより蛹化しにくいように感じます。

さて、今春羽化予定の個体は久留米血統が♂幼虫115頭中、61頭30gアップしています。約53%が30gアップであり、大台を目指す上でおおよその下限となる27g以上まで絞ると96頭の約83%が80mmアップ候補になります。この数値は過去を考えても異常に高い数値で、前シーズンの種親選びが良かったんだと思います。この種親達はほとんどが自分で飼育してきて選別してきた個体ではありますが、友人や師匠など助けていただいた事も大きいですね。自分ひとりでここまでの血統が作れたわけではありません。
もちろん飼育方法により結果は大きく変わってきますので、こまめに飼育している方ほど結果が出てきているわけで、これをやる事によりより種親選びがしやすい状態にできます。それを何年も繰り返した結果が上記の結果であって、1年では同様な結果は難しいでしょう。
うまくいけば抜群の大型血統を手に入れ、3世代ほどで、非常にいい結果を出せると考えていますが、3世代累代を進めるには5〜6年かかりますからね。その間ずっと手抜き無しにするのが一番難しいかもしれませんな。

2008/05/25(日) 黒いのは
週末はひどい大雨でしたね。
金曜に久しぶりに会社の飲み会から午前様で開放され、土曜は出かける気にならなかったが、先週できなかった、チャリンコの用事を思い出し購入したお店へ。
フロントブレーキの音鳴りが異常なので、3週間前に一度相談してブレーキシューを無料で交換してもらったんだが、どうもうまくない。なのでもう一回相談しに行くと、それならブレーキパッドごと交換しちゃいましょうと。自分で出来ますよねと言われたんで、まあ何とかなると思い、OKだしてしまった。で、今回は前後両方のブレーキバッドを無料で貰った。
でも、ちゃんとヘルメットを買ってきたので、いい客なのかクレーマーなのか(笑)早速家でブレーキパッドを交換してみた、……Vブレーキだが構造は簡単だ。ただ調整はちとコツがいるようで苦労した。大雨で試せないが日曜の午後にようやく晴れたので、早速20kmほど走ってみたが、いや〜凄いよこれ。音鳴りはほとんど無い。それに効きがノーマルの比ではないね。これで思う存分ブレーキが掛けられる。ヘルメットかぶった安心感からか、下り坂を軽く漕いでいくと、時速43km/h!さすがにこれ以上は怖いので、ここでちょっと強めにブレーキン・グ〜。
フロントに荷重かかると、フロントのブレーキがよく効きますな。これでまた、通勤が楽しくなったのである。

さて、いよいよ産卵セットも多くなってきて、本格的に忙しくなってきた。実際には自分で忙しくしているのだが。大型血統軍団は順調にかじりだしているが、南会津のWF1個体や先日採集した山梨のワイルドメスは中々手ごわい。

前シーズンは事情があって28gぐらいまでの個体3本目をPP1100にした。ビン底にいる個体が3個体ほどいたので、人口蛹室に移そうと掘っていくと、2個体目でなんだか様子がおかしい。PPボトルなので中が良く見えないが、黒くなっている。が〜ん蛹化不全か?
さらに掘っていくと、蛹室が開いたときだった。

成虫だった(笑)

まさか羽化しているとは思わなかったので、意外だったが、でも意外だったのは大きさも。久留米19番血統27.6gと書いてある。まだ赤みが残っているので、あまりいじっていないが、サイズだけ計測してみると、なんと80mmジャスト!少し縮むだろうが、幸先良いスタートになった。メスも一頭だけ羽化が早い個体がいたので計測してみると、12.6gで50.5mmとこちらも中々いい感じだ。羽化ラッシュは6月に入ってから始まるが、今シーズンは最大サイズと成虫サイズのアベレージがどのくらいになるか楽しみだ!

さてさて、今晩はF1モナコGPですな。

2008/05/22(木) 種親にする血統
帰宅途中、昨日は自転車をかっ飛ばしていると、こうもりが突っ込んできました。なんで?あまりの事態にかなり焦りましたよ。それでもって、今日は息があがり口で呼吸していると、”ングッ”なんか小さな虫を飲んでしまった。いよいよ夏が来るなあ(汗)
もうそろそろ寒暖差が減ってくると思いますが、はやく暑くなってくれないかなあ。温度管理が少し手間なんだよな。

灯火採集のセットを今年はどうしようかと考えていました。いくらオオクワ採集の中ではお手軽の灯火採集であっても、相手はオオクワですからね。そうそう採れません。一晩でミヤマ、アカアシ、コクワ、ノコギリなど100頭ぐらい飛んでくるときがありますが、その中にオオクワが1頭入ればいいほうです。
ゲット率アップするには、運もありますが天気や月齢、風などを考慮してポイントを選ばないと、坊主が続きます。もちろん道具を使う採集ですので道具は重要です。この灯火セットを今シーズンはどうしようか?1000Wなんていう文明の利器の恩恵を受ける事は、まだまだ私には早すぎると思うので、違う方向性でゲット率を上げる方法を考えている。内容はまだ内緒(^^)


さて、続々と羽化報告も聞くようになってきましたが、一昨年販売した久留米血統の子供達は血統を開花された方が多数いますね。いくら血統が良くても、飼育方法によりその後に大きな影響がでますので、この血統で70mm後半が一頭もでなかったら、どこかしらに大きな勘違いがあるかもしれません。それぐらい、大きくなる血統にはなっています。
まじめに温度管理している方は80mm前後が羽化してきているようです。でもココから先はそうそう簡単にサイズアップしてこないでしょう。私の考えですと、まず平均サイズを上げることがその後の超大型個体につながってくると思っています。
血統的背景が良い個体であれば、相当な数、例えば1000頭とかとんでもない数を飼育すれば個体差とオスメスの当たりハズレにより、数頭の超大型個体が出てくると思います。でもその方法は私は好まないので、種親を厳選してハズレを作らないようにすれば、ほとんどの個体が70mm後半になるはずです。その先に80mmが当たり前に出てくるようになり、その中に85mmが出て来るんだと思っています。
で、これだけ大型がでるようになってきた我が家の久留米血統ですが、形は様々です。80mmクラスで頭幅が28mmを超えてきますと、70mm前半で俗に言う極太血統に迫力は負けないぐらいあると思っています。
未だに質問を受ける事があるのが、久留米血統ならどれでも大きくなって迫力がでるのか?と、そんな簡単だったら誰も苦労しないだろう。種親選びは安かろう悪かろうだけには注意してくださいな。その後の飼育費用はそう大きく変わりませんから。

2008/05/20(火) 大型蛹がゴロゴロ
台風4号の影響で帰宅時は思いっきり向かい風。自転車通勤は辛い(^^;


蛹化ラッシュも30g軍団が次々と、そして33g〜34g軍団の蛹化ラッシュが始まりました。見た目で30g軍団より1回り大きな感じの個体もゴロゴロ出てきました。前シーズンの種親である前ギネスの兄弟達は全て頭幅が28mmオーバーです。この子孫が現在蛹化しているわけですが、頭幅が出る個体は、蛹を見ても相当幅があるのが一目で分かりますな。アゴもかなり太そうな感じの個体もいました。実際には羽化してみないと分かりませんが、83mmクラスで頭幅29mmクラスが出てくるかもしれませんね。長さと横幅両方兼ね備えた個体は、年に1頭でればいいところです。欲を言えばこれにプラスしてボディーのバランスも優れた個体がいいんですがね。

さて、産卵セットもボチボチ10セットぐらい組みましたが、クワ友のダリさんから自作の植菌カワラ材を頂きました。いや〜、ダリさんは発酵マットから菌糸ビンも全部自作、すごいな。私の周りは、自作派から毎週のように遠征に採集に行く方までいろんな方がいますが、ほとんどの方が情熱派(笑)類は友を呼ぶとはよく言ったもんだ。ちなみにこのカワラ材は、相当産むらしいので爆産注意ですな(汗)

そういえば、先月作った発酵マットは、1回目なんと失敗してしまった。添加剤レシピがしっぱいだったみたい。直ぐに2回目に挑戦して1次添加剤のレシピを変更、うまいこと温度がかかったので、2次添加!これも成功して、現在インクのような匂いになってきました。これをスジブトヒラタに使ってみようと思うが、気に入ってくれるだろうか。楽しみですな。

2008/05/19(月) よう釣れた
いや〜、ハードでしたこの週末。
久しぶりにネットの世界から開放され、ほとんど家族サービスしていました。これで、夏の遠征に無理が許されるでしょうね。と思っているのは私だけかな(笑)

土曜は早朝から幼稚園のイベントで、草笛先生なる方が近所の佐鳴湖で文字通り草笛を教えてくれると言うので参加してきました。つばき系の硬い葉の柄部分を切り取り丸めると簡単に草笛のできあがり。でも鳴らすのは難しいんです。巻き方を何回か調整した後、ようやく音がでましたが……、草笛先生これで小さな世界を演奏してました。私は音鳴らすの精一杯なんで凄すぎるで。
で、新しい担任の先生をチェック、……来年お楽しみに〜(^^;

午前中目いっぱい自然を満喫したあと、午後からは釣りです。この内容は後述するとして目一杯遊んだので疲れて22時には寝てしまった。

翌朝、6時に目覚めと同時に産卵セット作成開始、時間になったところで日曜最初の用事は次女が1才になったので、写真館へと撮影に。長女のときにも同じ事してあげたんで、将来言われるのは目に見えてますからね。これも親の務めだろう。長女も一緒に撮影する事にして、まずは衣装選びから、そしてメイクへと入っていきますが、自分の娘だと本当にかわいいですな(^^) ここから次女が言う事聞かず、2時間半の長時間撮影になりやした。ふう〜。と思いつつもまた釣りに行ってしまった(笑)

さて、この週末は私の中では久しぶりに釣りに嵌りました。
舞阪港で体長3〜5cmほどの豆アジが釣れているというので、土曜の午後から久しぶりにサオを取り出してイシグロで店員に聞いてみるとこれがいいですよと、勧められるサビキを購入。これが失敗であった。針が少し大きいため、魚がかからん。コマセのアミエビもどうも魚が寄らん。2時間ぐらいして帰ろうと片づけを始めると隣のお兄さんが、入れ食いになっている。とっても、とっても気になってしまい、じいい……、気がついたときには

”このコマセなんですか?”

”シラスですよ”

へえ、そんな高級なものを使うのか。あまり話してくれないお兄さんであったが、ここで長女がうまいこと、お兄さん上手だね。また釣れてるよと連発、そして仕掛けについているオトリなんかを指差して質問していくと、気を良くしたお兄さんはいろいろと教えてくれたのだった。ハハハ(^^) ここで帰りにまたイシグロにいったのは言うまでも無い。

他の用事を来週に回して日曜も釣りに、シラスは手に入らなかったが、竿、サビキ、オトリなど仕掛けを一新。餌は白エビにしてみた。さあて、今日はどうだろうと思って、仕掛けを浜名湖へと投げ込むと、入れ食い状態。潮も関係なくなんだかずーっと入れ食い。スピード餌付け器でコマセつけて、仕掛けを入れると、10秒もすればだいたいあたりがある。それを引き上げて、サビキを振ると、魚がまた……。釣れた魚は長女にしまってもらい、その間にまた餌付けて釣る。気がついたら4時間も経過していた(^^)

ほとんど豆アジだったけど、他にイワシとサバ、それにコハダも混じって釣果は土曜日12匹しか釣れなかったのが、174匹の爆釣であった。これもお兄さんのおかげかな。

から揚げにして、ビールと食べると最高だな。さすがに全部は食べれないので近所に配ると、浜名湖産のアサリとワカメ、それに夏みかんへと交換されてきたのであった。

今日はクワネタなしだな。

2008/05/16(金) 蛹化したが。
自転車通勤始めて、ようやく1ヶ月。
続くかなあと思ってましたが、思っていたより随分と楽しくなってきました。片道7km強の道を、最初は道を探りながら30分ほどかけて通勤、信号があまり無い道を見つけてからは25分、それから何故かタイムを自分自身で競うようになってきて20分まできた。ここから中々短縮できなくて、先日ようやく19分台突入。後の事考えず我武者羅に走ってようやく18分。これはさすがに会社で1時間ぐらいばててた(汗)
でも、慣れって凄いものです。継続的に出せるスピードが分かってくると、心拍数を感じながら軽い負荷がかかっている状態で走ると、19分台で走れて肉体的疲労が少ない。でも汗は凄い量出てます。サドルへの座り方や、前傾姿勢、ペダルへの力の入れ方変えると、結構楽ができるもんだな。いや〜完璧に嵌っている感じがする。正直毎日通勤が楽しい。近いうちに購入したショップにでも遊びに行ってこようかな。

さあて、昨日意味深な内容を書いてしまった日記ですが、そうなんです、ようやく37.1gのオオクワが蛹化しました。見た感じはお尻がかなり丸々しているので、ちょっと羽化不全の気配がしますな。大きさも確かに大きいんですが体重の割りにそれほどでもないかな。羽化してみないと分からないですがね。このほかにも30gクラスの幼虫が次々に蛹化していっていますが、今のところ特に失敗もなくきていますが、蛹の大きさは体重イコールにならないものが結構いますね。これは小さいのもいますが、大きいのもいます。蛹の大きさから判断すると、幼虫体重ではなくて、幼虫の長さが蛹の大きさに繋がっている個体が多いように感じます。
体重では07シーズンは37.1gが最大なんですが、実際にその幼虫を見た感じでは私の一番期待は久留米14番血統の35.9gあった個体です。
前ギネスが出たときは33.6gの個体が最大で長さもありました。その個体は期待通り83.0mmで羽化しましたが、前ギネス83.3mmは31.8gで暴れて27.4gでしたから体重だけでの判断は正直難しいですな。

2008/05/15(木) F1個体
ようやくF1、30.2gの個体が蛹化しました。
F1個体でも30gいくと蛹は大きいです。他のWF1個体たちと比べると結構大きく見えますな。この累代F1個体ですが、南会津某所で灯火採集で同日に得られたワイルドオス55.8mmとメス39.3mmをペアリングして得られた個体です。種親としてはかなり小さいですね。メス単体では何度産卵セットしても産まなかったため、ペアリングしたんです。WF1との違いは種親オスが分かるぐらいです。
さて、ここからがブリーダーの考えでその後の結果が変わってきます。F1個体で大型狙うには、かなりのハードルがあります。まず血統的背景が分からないので、どのレベルの血統かはやってみないと分かりません。こればっかりは、当たりハズレがあります。で、オスが25g程度まで体重がのってくるのだったら、その中に運がよければ個体差で大きな個体が生まれてきます。ここで、うまくいくと30gアップになってくれるはずです。このような個体を出すには、数をやる必要もあるのですが、産卵セットの時期と、菌糸ビンに入れるタイミング、それに温度の掛け方が重要になります。菌糸ビンも重要なんですが、自分のブリード方法にあわない菌糸ビンだと、いくら実績があるものでも大きくなりにくと思います。
もし小さな幼虫ばかりしか出ないようであれば、飼育方法、特に温度設定を見直してみる必要があります。F1個体は大きくならないのではなく、なりにくい個体が多いだけであって、中にはうまく飼育すれば大きくなる個体がいるものです。

さて、メールをいただいた広島県のブリードの季節さん、迷惑フィルタが掛かっているのか返信しても返ってきてしまいました。こればっかりはどうしようも無いですね。メールどうもありがとうございます!ブリード頑張ってくださいね。

そして、ついに……。次回へ(汗)

2008/05/12(月) 不明幼虫がオオクワに(^^)
台風2号が発生していますね。
おかげで朝は通勤時自転車が全然進まない、帰りはかつて無いスピードで帰れましたが、ふらふらして、あぶないっす。

さて、不明幼虫としておいてあった冬季採集で手に入れた4頭の幼虫を久しぶりに見てみました。現場で盛り上がっていると分からないのですが、家に持って帰ると大体がっかりします。が……、一頭、頭がでかいのがいるぞ!

さっそく取り出してみると、オオクワじゃん!!

はははははっはははっはははははは!うれしいね。こういう誤算も。
この幼虫が今シーズン一番悩んだ幼虫で山梨でゲット、採集時は頭幅5.2mmのメス。山梨の場合、オオクワは糞が詰まっている事がほとんどなんですが、これは不凍液状態で、頭色はうすく、コクワのそれとほぼ同じ色でした。この頭幅でメスですからね。ただ、頭の形がコクワとは違うので、おうちに帰って1時間以上眺めていました。でも、私の答えはコクワだろう……でした。まだまだ分からない事だらけのオオクワの2令ですな。

ちなみに、未発酵マットで飼育したので全然大きくならず頭幅9.5mm2.5gでした。同じ切株からもう1頭出しましたが、こちらは採集時2令で頭幅5.0mmだったのが、3令メス頭幅9.8mm10.0gとかなり大型になってくれました。

写真は不明幼虫だった個体で、左2つが2令時、右が3令です。

2008/05/11(日) 予定外の出費が……。
いよいよシーズン始まった感じで、ホームページのカウンターの進みも早くなりました。多いときで日に300ぐらい進んでますね。日記だけ見ている方もいるでしょうから、本当はもっときてるんだろうな。クワガタ好きな方は結構いるもんだ(^^) 私自身はマイペースですが……。

今日も朝から産卵セットなどの置き場所や作業スペースなどを確保するため、せっせと片付けしていたら、人口蛹室が大量に出てきた。バケラッタ君とドロンパ君がコバシャにセットしてある。邪魔だと思ったがさすがに捨てられないので、近所のフジクワさんに取りに来てもらいました。クワ用品ってかさばるけど必要なときが限定される場合があるので置き場所に困るんですよね。近況なんか話していましたが、先日のワイルドオオクワ初ゲットに続き、80mmアップ初作出になるでしょうか!期待していますぞ。

クワ部屋は30g以上の大型幼虫軍団がいよいよ蛹、前蛹個体が増えてきました。07シーズンの途中経過は過去一番いい成績でしたので、サイズアベレージは期待できそうな感じです。メインの久留米血統は、ほとんど暴れもしないで蛹室を真ん中に作ってくれています。こういう部分も血統が影響すると思います。現に昨年灯火で採集したメスからのWF1個体は暴れも多く、ビン交換後見事に底に蛹室を作る始末。といっても、この幼虫達の種親が住んでいた環境はブナの原生林です。人工飼育が進んでいる久留米とは適温が違うんでしょうね。

さて、クワ用品では無いのですが、最近家の洗濯機がとんでもなく振動するようになってきました。しかも場所はクワ部屋と壁1枚はさんだ隣。まだ7年しか使っていないんですが、どうしようか迷った挙句、洗濯機を購入してきました(悲)痛い出費ですが仕方ありません。もうSA○YOは買わんぞ(笑)嫁さんは、乾燥機がついて容量が5kgから8kgに大きくなって大喜びでした。

2008/05/10(土) 計画はきっちりとおおよそで
ついにきたか!クワネタじゃないけど、次女が少しだけ歩き始めた。家族でおもちゃのように楽しんでいる。本人が一番嬉しそうだ!そろそろクワ用品をちゃんと片付けないと、行動範囲が広がるだけにやばい。でも、なんだか嬉しいオヤジであった……。

クワ友さん達は東北に採集に出かけている方が多い。正直行きたい……、でもこの時期はブリードに専念しないとね。ブリードに力を入れると、どうしても外せないタイミングがあるので、そこを疎かにすると、後に大きな影響がある。で、今日は産卵セットを4つ作った。20セット近く組む予定ですが日程を決めていかないと、中々全てを大体予定通りには回せないんですね。産卵セットを組む前に、日程をある程度決めたんですが、すでに1本目の菌糸ビンも予約しました。ここで難しくなるのが予定通りメスが産んでくれるかになりますが、これもメスの状態や産卵セットの環境である程度コントロールできますから、おおよその予定が組めます。でもこの後が結構大変でして、産まない個体や、数が極端に少ない場合もあります。そのときに、予定を変更していくのですが、これが数が多くなるとパニックに陥りやすい部分でありますな。ただ、私の場合は全てを日数で管理しません。きっちり日数管理しなければならない部分はやりますが、おおまかでいい部分や、経験などでこうした方が良いと思う部分はあえてその場でどうするか決めるようにしています。そうすると大失敗はあるんですが、その逆があるんですね。

で、話は採集に戻りまして、昨日クワ友のなす丼から電話が来た!彼は私と同じく自前で灯火セットを購入して今年で3年目です。今年の灯火採集の話になりましたが、昨年惨敗した1000Wをやめたので、400Wクラスのライトでどのように組もうかとなりました。私の灯火セットは現在400Wのメタルハライドランプが2灯、300Wの水銀灯が1灯で3つともスポラートに入れています。以前は水銀灯をレフホルダーにつけ、三脚で立てていましたが、ミヤマばっかりで本命のオオクワがこないのでやめました。灯火採集当初に考えていた事は見事に間違っていた事が多く、経験豊富なクワ友さん達のおかげで、このライトの当て方の考えも大きく変わってきました。今年はどんなドラマが待っているかな。あと1ヶ月もすればシーズン開始です。そろそろ、発電機の整備もしないと。

さて、こんな画像ばっかで撮った自分が笑えて来たが、本日のワンショットは南会津某所のF1個体の前蛹です。こんなシワシワ幼虫見ても面白く無いですが、こいつは30.2gまでいきましたので、ちょっと期待しています。丸々太った幼虫でしたので大台は難しいですが78mmぐらいになってくれたら嬉しいですね。

2008/05/08(木) あっという間の3年
気が付いたら、ホームページ開始から3年が経過していた。早いもんだなあ。この3年間で、本当いろいろあった。目標であったギネス取れたし、天然オオクワも採れた。でも、一番はクワ友さんが増えたかな。事情により掲示板をやめてしまいましたので気軽に書込みとはいかないとは思いますが、それでも様々な方よりメールを頂いています。一人だったら、ここまで情熱が長続きしないでしょうな。

早速先日の日記に書き込んだ販売したオオクワの途中経過を頂きました。情報頂いている方の中では最高の成績の方だったのですが、35gは久留米で限界であったんでしょう、残念ながら蛹化不全だったようです。ただ、34gは軽い不全ながら見事83mmが羽化したそうです。ん〜いい感じです。喜びを共感できるのはいいですね。

さて、未完成ですが2008年種親表を作りました。下記リンクよりどうぞ!今年は頭幅に注目してくださいな。

http://www.geocities.jp/merlinkart/2008taneoya.htm

2008/05/06(火) 満喫
GW満喫してきました。
3日に帰省したのですが、ここでトラブル発生!気温が予想より上がってしまい、クワ部屋の温度が設定温度よりかなり高くなってしまった!そういえばクワ友さんが、注意報のメールを送ってくれたのを思い出した。これが現実になってしまったものだから、何が何でも帰るわけにはいかない。
いつ帰ってくるのか実家から電話が鳴り響くが、無視(^^) 、急遽オイルヒーターを引っ張り出してきて、エアコンで冷房、オイルヒーターで暖房して3時間ほど様子見となってしまった。おかげで家族からブーイングの嵐であったが、こんなところで失敗するわけにはいかないですからね。おかげさまで、留守期間中の温度は最高と最低の温度差が0.3℃とほとんど誤差の範囲で収まった。

GW期間中、オヤジの実家である川根に茶摘の手伝いに刈りだされた。といっても、子供がいるので、子守であまりやってないが子供含め親戚で総勢14人も人手が揃った。今年は温暖化の影響か茶の葉の育ちが早く、一気に成長してしまい早めに取らないとならないらしい。一応川根ブランドの1番茶である。手摘みで地道に新芽をむしっていくのだが、最初面白いけど途中から重労働に変わるのだ!そこで親戚が一言、これ茶摘体験ツアーにすればいいじゃん。これ本当に名案かもしれないね。お茶菓子付でどうかな?
野菜は自給自足のこの田舎生活もなかなかいいもんだな。夕飯は近所で採れた筍と、えんどう豆が出てきた。肉料理は無い(^^;
ちなみに辺りは杉が多いのでクワガタは少なめなのが、なんだな。

さてさて、今年は予想より帰り道の渋滞は少なかった。なんで、GW期間中食べ過ぎた体を鍛えなおすため、帰宅後自転車でサイクリングしてきたんだが、勢いにのって少し遠くまで行ってしまったんで、気がついたときには15kmほど走っていた。およそ往復で30kmのサイクリングだったが、親父化してきた体にはこたえるな。

2008/05/02(金) ようやくGW
ようやくGW突入。今年は4日か、ちょっと少ないですね。
帰宅途中にふとある事を思い出した。そう言えば一年前、明日からGWとうかれていると、おかま掘られたんです。で、今日同じ交差点に差し掛かるところで本当1年ぶりに思い出しました。凄くいや〜な事って、あるきっかけで結構思い出しますね。

明日から実家の清水に帰省しまして、久しぶりにクワ生活から開放され?地元の友人達とのんびりしようかと。ちょうど桜えびとしらすが旬ですので、近所の漁師直売所に行ってみるかな。生桜えびを1パック、ワサビ醤油をかけご飯と一緒に食べるとこれが格別です。一人で1パック食べると幸せになれるんだな(^^)

ここ最近、大型の羽化や蛹化の情報を良く聞くようになりました。昨年前ギネス血統を購入いただいた方、結果でましたらメールでも頂けると嬉しいです。80mmクラスを入手された方はほとんどの方が過去最大の途中経過と言ってましたので、おそらく80mmは楽に越えてくるでしょうね。そこから2mmぐらいが壁になりますので、83mm台でたら本当にすごいと思います。

さて、ようやく種親表をまとめ始めましたが(遅い!)、完成はいつになるのかな(汗)今年は長さだけではなく横幅、特に頭幅に拘ってみました。長さだけで狙うのもいいのですが、やっぱりオオクワはかっこよくないとね。昨年販売した個体より小さな個体も種親になっています。それに、ワイルド個体やWF1個体が増えてきましたので今シーズンは大型血統少し縮小傾向です。

ここ最近幼虫や成虫の問合せが多くなってきましたので、お知らせです。
基本的に幼虫販売はしません。自分のブリード分を採るだけで時間的に精一杯です。今年羽化する新成虫は販売します。販売は7〜8月ごろとなります。日記でも書いてますので常連さんはご存知だと思いますが、今年羽化する前ギネス系統の子供である久留米血統はほとんどが大型になってくれました。84%以上が27g以上の大型幼虫ですので、期待してお待ちください。大型ファンの方は来年の種親として、かなり楽しめる血統に仕上がっています。

さて、GW中交通量も多くなりますので、みなさん事故にはお気をつけください。

2008/05/01(木) 大型オス蛹化!
世間ではGWの真っ只中、仕事の気合が全く入らん。ガソリンは暫定税率再可決されるはでいい事なし。
リッター30円も上がったら、夏の灯火採集えらい高くつくなあ。ここ浜松から山形のポイントまでだと往復で1500kmですよ!それをワンシーズンで5回も行ったら、まあお金のことばっかり考えるのは趣味なときにはいい事は無い。そう、お金は揉め事の元になりますからね(爆)、たった2〜3週間採集に行って無いだけで、我慢できなくなってきた。そろそろ灯火採集の計画を立てるとしましょうかね。都合がつけば山梨に樹液採集も行ってみたい、それでもあと1ヵ月後か〜、長いなあ。

ぼやきはこのぐらいにして、先日画像をアップした幼虫たちが無事蛹化した。写真の個体は久留米の31.2gあった個体。やはりこのぐらいになると、蛹になっても迫力があります。ガラスの凸レンズ効果があるので、はっきりとは分かりませんが、羽化サイズは80mmぐらいになりそう。アゴも結構太めに見えましたので、期待できそうです。今年羽化する個体たちはサイズも狙っていますが、形、特に頭部の迫力がどのぐらい出るのか、これも楽しみにしています。


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