メルリンカートの気まぐれ日記
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2018/06/09(土) マツノインセクトへ
菌糸ビンを買いにマツノインセクトへと行きましたが、思えば1年前まだ松野さんはお店にいた!
今は2代目が店の主人に代わっている。
健康の話をしたが、まさか、あの日が最後のお別れになってしまうとは思いもしなかった。未だにふと思い出す。
松野さんが産卵セットしていった88mm血統。幼虫も体重がのってきているようで、ぜひいい成果が出てくれる事願っています。

今回は羽化したヒラタを見せてもらったんですが、本土ヒラタが71mm、スジブトも71mm、スジブトのメスも……。でかいねえ。
2代目の奥さんと何故スジブトが人気があるのか?!こんな話ができるのも、なんか新鮮な感じがした。

最近は20代の若い方もブリーダーが増えているとも聞きました。いいですね〜。オフ会なんかでお会いしたときに、ぜひとも新しいブリーダーの話を聞いてみたい。
長くやっていると、固定概念が多くなりすぎていますからね。

そろそろ今年の羽化状況が気になってきますが、固定概念にとらわれず、2017シーズンは自分にとっては大きな部分を変更してみた。結果はどうだろうか。

2018/06/06(水) 88.0mmから
東海地方も入梅しました。植物の管理が面倒な季節だな。
多趣味なものですから、自分はガーデニングもやっています。庭に数十種類の植物が植えてありますが、今年はつる性植物の女王と言われるクレマチスがうまく咲いてくれました。
2年前に庭のクレマチスを剪定して植木鉢に挿し木。2年でここまで成長するとは!
玄関前に飾りました。これだけ咲きましたが、満開が終わった後は地上部はほとんど剪定します。そうすると、2番花が数ヶ月後に見られます。うまくいけばですがね(笑)

さて、本題の88.0mmからの卵ですが、無事45.8mmとのペアリングに成功していて、1頭孵化が確認できました(^o^)
サイズ差42.2mmもあります。
もともと88.0mmがもどし交配で血が濃いわけですが、ここに兄弟メスの血が半分入った個体が組み合わせられたわけです。
体形からこの系統は長さに出やすい形をしていますので、この上を目指すには面白い組み合わせだと思っています。あとはどのぐらい産んでくれるかですね。
ただ、今シーズンは体調を万全にもどすため、ブリード数はかなり少なくする予定です。あまるかもしれないな(汗)

写真はクレマチスです!


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