メルリンカートの気まぐれ日記
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2018/07/24(火) ついに!!
久留米も90mmを超えたとか、凄いですね〜。
私のところは、本当いろいろ考えてようやく88mmを超えたのが昨年です。
今年は……、まだ1つも掘り出していない……本当に(^^;

さて、土日は両日アオバトの撮影に出かけたのですが、今回は野鳥の会の探鳥会があり、勝手に参加させてもらいました。
全く知らない方と意外と喋れるものですね。

探鳥会が終わった後に、いい意味でこの世界にきちがいにはまっている方2名と、会長の計3名の中に割って入りまして、3時間ほど話をさせてもらいました。
全国を回り、さらには海外まで行っての撮影を40年ほど続けてきた方の話は重かった。私もオオクワの話をして、似ている部分を感じた次第です。
いずれも、その一瞬の感動を得るために通い続けるのは同じですね。情報も重要な要素です。話し終わる頃には、すっかり仲良くなってしまいました。
朝6時から12時まで6時間外にいたら、軽い熱中症になり、午後は頭がガンガンしてきて、眠気が襲ってきました。ちょっと無理したみたいです。
来月も探鳥会あるみたいなので、参加させてもらおうかな。

2018/07/16(月) アオバトの聖地に!
アオバトの聖地、神奈川県大磯町にある照ヶ崎海岸へと行ってきました。
実家に前泊して、朝3時半起床の4時出発で現地へ!6時前にはついたのですが、既にカメラマンが沢山いました(^^)
並んでいる一番隅に入らせていただきましたら、さっそくアオバトが飛来してきます。

6時台は曇っていたんですが、7時近くになると日が出てきて一気に暑くなりました。
日本で一番飛来するポイントだけに、数十羽のアオバトが集団で次々に飛来します。
波に飲まれながらも、海水のみに来るのがカワイイですね。

8時台になるとガスってしまって、飛来はあっても撮影がままならない。3連休だけあって観光客も多くて、振り返れば沢山のギャラリーが!
見せて見せて!とくる、人生の先輩の奥様方集団には敵わないので、写真を見せてあげると、大声で騒ぐんで、こっちが恥ずかしくなってしまうよ。

結局撮影できたのは1時間ぐらいですかね。飛来するゴールデンタイムがあって、天候やガスに成果が左右される……、んっ灯火採集みたいだね。

9時には撮影を終えて、時間があったので、オオクワ探しに!
ここ神奈川県はオオクワは採れるんですが、薄いんですよ。正直ほぼ採れる気がしないぐらい、いないですが、マスコさんとの採集で1頭だけオスの中歯が採れています。
さすがにTシャツで山中に入る気にはならないので、林道沿いの木を見て行きましたが、夏は山奥が見えないので、ほぼドライブで終わってしまいました。

暑い日が続きますが、みなさん熱中症には十分にご注意ください。

2018/07/15(日) 照ヶ崎海岸アオバト2
照ヶ崎海岸アオバト2

2018/07/14(土) 照ヶ崎海岸アオバト3
照ヶ崎海岸アオバト3

2018/07/13(金) 照ヶ崎海岸アオバト4
照ヶ崎海岸アオバト4

2018/07/09(月) ビン投入完了
菌糸ビン投入も終わって、これからようやく掘り出しですが、まだ1頭もできていません。
週末のみしかクワ作業していない上、ここのところ週末は柔道の遠征やら家族サービスやらで、思うように作業は進みませんね。
忙しい中でも結果を出したのが、ダイジーさん88mmが羽化して、美形コン優勝とやるなあ。素晴しい、おめでとうございます。


さて、灯火採集も本格的なシーズンに入りましたが、残念ながら体調面の問題で今年も行けん……。
あまりにも遠いので、今の自分には難しいが、近場でゆとりをもって望めば、冬季採集には行けている。来年は完治させて必ず行きますよ!


さてさて、ここのところ家族全員が揃う週末は、ほぼ皆無なため昨日は次女と二人で掛川花鳥園へとデートに行ってきました。
クロエリセイタカシギがめっちゃかわいい。セイタカシギにいつか会いたかったのだが、写真だけじゃなく触れ合う事もできて、えさを手で与えているうちに羽をナゼナゼ、野鳥好きな人にはたまらんね。

2018/07/01(日) 劣性遺伝?
今年も後半に入りましたね。
今朝は5時半起きの6時出発で、近所へアオバト撮影に!2時間待ってまだ本格的に暑くないので、海水のみに飛来したのは3羽!
その後昼まで炎天下の中、洗車をしたら肌が真っ赤に(笑)
いいかどうかは分かりませんが、一度炎天下で水分補給無しで長時間過ごすと、夏バテしにくくなります。
これはオオクワが蛹になるときの温度ショックと同じです(すいません嘘です。)

さて、オオクワブリードですが、割り出しも数減らすと楽だわ〜。
久留米血統も85mmがとても大きな壁であった時代が懐かしく、たった数年で88mm時代になりました。次は90mmが大きな壁になると思いますが、これは85mmとはまた違ってさらに難しくなると感じます。
88mmは羽化はしましたが、大型化が進むにつれ、羽化不全は増えています。蛹で☆も含めると、80mm越えが壁だった時代とは比較にならないくらいリスクが増えました。
クワガタ飼育としてではなく、大型血統としてブリードして16年程度年経過するわけですが、未だ分からない事はあるのは確かではあります。
ただ分かってしまったことも多くあり、モチベーションを維持する事が、ほんとう難しいですね。
できれば90mmの壁も自己ブリードで達成したとは思いますが、これはいつの事になるでしょうね。

さて、今日は撮影に出かけた際に、メッセージ性のある現場に出くわしました。
こんな写真ですが、どうでしょう。この赤いトンボは、横の水色のトンボと同種です。コフキトンボですが、稀にこのような赤色も産地により出てくるようです。ここ静岡県より西の地方では、赤はでないとか。局地性が強いようなので、亜種レベルで違うんじゃないかと思ってしまいますね。


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